音の粒が揃っていなくて
まだまだ音がガタガタだけど
とりあえず
初動画が撮れるところまでがんばった自分を
褒めてあげたい。
爪もだいぶ削れながら
ここまで来れたしね……。
昨日は島村楽器ラゾーナ校に連絡して、
スタッフから閉校に伴う移籍先の
候補教室を出していただいたが、
もちろん自分のための
周辺教室のデータ収集という目的もあったが、
本当のキモとなるのは、
今日、そのお礼として送った
次のメールの後半部分である。
「昨日は移籍先候補情報をありがとうございました。さっそく一箇所、体験に行きたいと思っています。
ちなみに、わたしは先走って自分から申し出ましたが、これから他の方に対して、通知にあった「個別に相談」はいつ頃行われるのでしょうか?本人の意思や希望の確認がないまま、自動的にルフロンに所属替えということはありませんよね?希望者は一人もいないはずです。」
これで言いたいことは言えた。
言いたいことが伝わったかどうかは
まだ分からないけどね。
いよいよ来月末には
島村楽器ラゾーナ校が閉校となる。
同じ川崎にあるルフロン校が
教室を増設して受け入れることになったのだが、
ウクレレのグループレッスン参加者だけは
増設教室のサイズの都合で
個人かペアに変更しなければならない。
そういうことならワタシは
ルフロンには行かない、と思っていたのだ。
ペアで30分ではなくグループで1時間が
楽しくウクレレを習う上で、
自分にはあっていると思うからだ。
ところが
「個別にご相談させていただきます」
と通知にあったにもかかわらず、
スタッフからも講師の先生からも
何の声かけもないままに
8月になってしまった。
すると、前回のレッスンで講師の先生から
「△△さんともんさんは、
ルフロンの同じ時間帯で
30分のペア・レッスンになってます」
と言われたのだ。
超びっくり!
そんなことは
聞いたことも了解したこともないのだ。
つまり、のんびり待っていたら
「個別にご相談」がないまま
行く先が勝手に決められていたということだ。
これでは、気づいたら手続きが遅れてしまい
行くつもりがないのに
レッスン料が引き落とされてしまう
なんてことになりかねなかった…
ちょっとヒドイんじゃないかい?
とにかく、何としても9月10日までに
別の移籍先への変更か、
最悪の場合、退会の手続きをしなければならない。
ということで、
今日ラゾーナ校の「お問い合わせ」に
以下のような要望を書いて送ったのだ。
9月の閉校にともない、ほかの教室を探しています。希望は
①昼間の時間帯
②グループレッスン
③毎年発表の機会がある
です。何もしないと自動的にルフロン校に移行するようですが、グループレッスンのない望月先生も、夜しか開講していない吉住先生も条件が合わないので、見つからなければ退会なりの手続きをしなければなりません。候補を上げていただけるとありがたいです。
すると先ほど電話があった。
そして3件の提案をしていただいた。
もっと早くに
きちんとこちらの要望を聞いて
こういう提案をして欲しかったなぁと思う。
とにかく、これで
ようやく検討に入れるぞ。
グループレッスン内で
発表曲のソロ演奏の時間を作ってもらい、
「スペイン」のウクレレソロを
皆さんに聴いていただいた。
一応、最後まで無事弾き通せたけど、
後半になると、緊張し続けることに疲れて
ミスが出やすくなる気がするなぁ。
さらにレッスン終了後に
30分の特別個人レッスンを入れて
直接先生に聴いていただいた。
「キメの短音パートも速く弾けていて
全体的にリズムも安定しているし、
何より、譜面をなぞるのではなく、
ちゃんと自分の曲になってるのが良いですね」
と、お褒めの言葉をいただいた。
まあ、この段になって
問題点を山ほど指摘されても困るけど、
珍しくいろいろ褒めていただいたのも
ちょっと意外だったが、一安心。
終わったら一気に緊張がほぐれ、
どっと疲れが出た。
ちょっとダウン。
頭がいたい…。
たぶん緊張からきた頭痛だ…。