2026年9月1日火曜日

10月から「みなとみらい校」でウクレレを続けるのだ!

島村楽器ラゾーナ校の閉校にともなって、
行き先をずっと検討していたのだが、
今日、同じ島村楽器のみなとみらい校で、
火曜午後1時からのクラスに体験で参加して、
そこに決めることにしたのだ。

部屋もこじんまりしていて、
先生も座ってウクレレを弾いたり、
ギターで伴奏したりもして、
アットホームな感じ。

すでにいる生徒さんは二人だが
今日は一人(男性)がお休みで、
迎えてくれた生徒さん(女性)は
とても明るくフレンドリーな方で、
前向きにレッスンに参加されている感じが
好印象だった。

先生が変わるのも新鮮。
今の先生には9年くらい習ったから、
また違った雰囲気、アプローチ、
そして新たな気持ちで、
ウクレレが習えるのはワクワクする。
先生のバックグラウンドも異なっていて、
今の先生はクラシック系、
今度の先生はジャズ系なのも楽しみだ。


そして、12月には「みなとみらい校」内で
アコースティック・ライブ、
6月頃にはライブハウスで
先生主催のウクレレ&
アコースティックギター・ライブと、
きちんと発表の機会があるというのも、
大きな決め手かな。
仮にユア・ステージに落選しても
年に2回は発表の機会があるのはありがたい。

さあ、これでようやく
生活の中心であるウクレレ・レッスンの
先の見通しが立ったので、
振り返れば激動の2026年8月だったが、
9月から落ち着いた生活を
再スタートできると良いなぁ。

2026年8月29日土曜日

越後湯沢〝湯治〟の旅

8月15日のYour Stage前から、
8月23日の母の葬儀終了まで
長々と続いていた緊張状態のせいか、
体調が悪く、疲労が消えず、腰も痛く、
これはとにかく養生せねばならんと思い、
越後湯沢に〝湯治〟一泊旅行に行ってきた。



天気が悪かったため
「湯沢高原パノラマパーク」行きの
湯沢高原ロープウェイが運休なこともあり、
のんびり出発して昼頃に「越後湯沢」駅に到着。

構内にある「小嶋屋」でお昼をいただく。
『へぎそば』二人前と『上天ぷら』の組み合わせで
お腹いっぱいになった。




チェック・インまでにはまだ時間があったので、
駅前の「HATAGO井仙」にある
喫茶室「温泉珈琲 水屋」で
コーヒーとプリンをいただく。

この宿はかつてワタシがダウンした時に
真っ先に避難した場所なのだ。
ああ、懐かしい。




そしてお宿の「雪の花」へ。
館内が畳敷きになっているのがうれしい。
部屋も広く、清潔感もあって超満足。
生まれて初めて、
自分でコーヒーミルで豆を挽いていれたコーヒーを
味わえたのもよかった。








夕食は、半個室なので落ち着いて食事ができた。
利き酒もできたが、ワタシは超久しぶりに
体調の心配をせずに旅先で生ビールが飲めて幸せ。





温泉にも二度浸かり、
湯船でぼうっとして過ごした。
至福の時間であった。

翌日の朝食も豪華。
朝からしっかり食べる。



相変わらず天気は雨模様だが、
あまり天気の影響を受けないと思われた
清津峡」を見に行く。

「清津峡」は
日本三大峡谷の一つとして、
雄大な柱状節理が特徴とのことだが、
お目当ては『清津峡渓谷トンネル』の
終点にあるパノラマステーション。
半円に切り取られた開口部と
足元に水が溜められた『水盤鏡』に
外の峡谷が映り込む
幻想的なフォトスポットなのだ。

しかし、それ以外にも、
トンネル通路の妖しいライティングや
三箇所ある個性豊かな『見晴所』も楽しく、
外の自然の風景と相まって
アートな世界を楽しむことができた。




その後、越後湯沢駅まで戻ると、
駅ナカの「新潟らーめんセンター」で昼食をとり、
今日は運行していた湯沢高原ロープウェイに乗って
「湯沢高原パノラマパーク」へ向かう。

ロープウェイは動いているが、天気は今日も悪く、
時折雨が降り、近くの山がガスで隠れるほど。
乗りたかったボブスレーは中止だった。

それでもコキア畑を見て、
あやめ池からロックガーデンを散歩し、
ペアリフトに乗って上に着く頃には
少し晴れ間が見え始め、
ロープウェイの山頂駅に戻ってみると、
花壇越しに下界を見下ろす絶景を
味わうことができたのだった。






ということで、
〝湯治〟というにはアクティブで、
普段の旅に近いものがあったが、
逆にそれだけ動けるくらいに
心身ともにリセットされた旅だった。
実際、腰痛はきれいに消えたし。

いつにも増してトイレが近かったのには困ったが、
からだがストレスでためこんでいた水分を
排出する必要があったのかもしれない。
珍しく足がむくんだりしていたしなぁ。

いずれにしても、
何よりとても楽しい旅であった。
いつものことだけど、
今回もまた、ありがとうね!

2026年8月25日火曜日

講師の先生からのありがたいコメント

Your Stage終了翌日に母が亡くなったので、
直後のレッスンはお休みして、
今日十日ぶりにレッスンに参加し、
やっと講師の先生から
コメントをいただけたのだった。

「そもそも、穏やかな曲を演奏しがちなウクレレで、
 複雑なリズムのジャズ・フュージョンに挑戦したのが
 スゴイですね!
 演奏も良かったですよ!」


と褒められた。
よしよし、満足だ。

でも、興奮冷めやらぬステージ当日に
メールで構わないから
このコメントがもらえたら、
もっと嬉しかっただろうけどね。

2026年8月24日月曜日

とどこおりなく葬儀終了

実家近くの葬祭センターにおいて、
母の葬儀を、一日葬、神葬祭で
無事とり行うことができた。

まずは当日を迎えるまでが超大変。
葬儀社との打ち合わせやら、
親類への逝去の報告と会葬の確認やら
(お付き合いのある)宮司さまへの依頼やらで
比較的日数があったにもかかわらず
当日を迎える頃にはすでにクタクタ。

そして当日は、
父の時に続いて二度目の喪主。
葬儀祭後の喪主挨拶が
前回も今回もプレッシャーだったが、
前回のように
皆さんが椅子に座っている状態で
葬儀後に話す準備していたら
今回は出棺前という
皆さんが立っているタイミングに
変わっていたのだ。

これでは長話はできない。

そこで急遽頭をフル回転させて、
話そうと準備していた内容から
三つのトピックだけに絞って
カンペなしでしゃべったのだった。

我ながらすごいアドリブ。
そして、喪主挨拶を含めて
葬儀はとどこおりなく終了した。

父方と母方それぞれに、
二枚ほど、懐かしい写真を用意して、
葬儀と火葬の間にお渡しした。

母が高齢だったため
参列者のほとんどが子ども世代だったので、
母と、ご自身の親が写っている
古い写真を用意し、
手持ち無沙汰な時間も
ちょっとした会話の材料に
なれば良いと思ったのだ。

写真は楽しんでいただけたようだった。

そうして、とにかく、葬儀は終わった。
まだお返しなどやることはあるし、
五十日祭や納骨などもあるが、
一番の山は越えることができた。

今日は、疲労困憊、体調不良、腰痛…。
それも次第に良くなることだろう。


半世紀前の母(右端)

2026年8月16日日曜日

母が亡くなる、享年96歳

まるで
ワタシの昨日のYourStageが終わるのを
じっと待っていてくれたかのように
今日の午後
病院と介護施設が併設されている施設に
昨年から入所しいた母が
静かに息を引き取った。

折しもお盆の最終日、
現世にやって来ていた父が
帰り際に、
そっと連れて行ったのかもしれない。

苦しむこともなく、静かにその生涯を閉じた。
96歳の大往生である。