2026年8月4日火曜日

講師の先生から高評価をいただきました!

グループレッスン内で
発表曲のソロ演奏の時間を作ってもらい、
「スペイン」のウクレレソロを
皆さんに聴いていただいた。

一応、最後まで無事弾き通せたけど、
後半になると、緊張し続けることに疲れて
ミスが出やすくなる気がするなぁ。

さらにレッスン終了後に
30分の特別個人レッスンを入れて
直接先生に聴いていただいた。

「キメの短音パートも速く弾けていて
 全体的にリズムも安定しているし、
 何より、譜面をなぞるのではなく、
 ちゃんと自分の曲になってますね」


と、お褒めの言葉をいただいた。

まあ、この段になって
問題点を山ほど指摘されても困るけど、
珍しくいろいろ褒めていただいたのも
ちょっと意外だったが、一安心。
終わったら一気に緊張がほぐれ、
どっと疲れが出た。

ちょっとダウン。
頭がいたい…。
たぶん緊張からきた頭痛だ…。

2026年8月3日月曜日

子どもの前でプライベート演奏!

リビングに椅子と譜面台を置いて、
26歳になる子どもの前で
「スペイン」をウクレレ・ソロ演奏した。

緊張のあまり途中で演奏が途切れて
最初からやり直した…ショック…
2度目はさすがに少し落ち着いて、
最後まで弾き通すことができた。

これほど緊張するとは思わなかった。
何でだろうね…
プレ・コンサートより緊張したかも。
身内、特に子どもの前では
良いところを見せよう、みたいな
変な欲が出てしまうんだろうか…。

「最初の、焦ってた方で、
 音の伸びが足りない感じだったけど、
 やり直したらそれもなくなって
 良かったよ!」


とコメントいただいて
やっとまともに息をすることができた。

超緊張したけど、
このことが自信につながりそうで、
明日のレッスンでのお披露目は
少し気持ちに余裕を持って
弾けそうな気がする。

仕事で忙しい中
聴く時間を作ってくれて
ありがとう。

2026年8月1日土曜日

いよいよ8月!発表まで2週間!

再来週の土曜日が
今年のYour Stage発表の日である。
舞台はサントリー・ホール。
ウクレレ一本で「スペイン」を弾く。

出演が決まった半年前くらいから
常にどこかで感じ続けている
発表に向けた緊張感と
それに打ち勝つべく重ねる練習とが
毎日のまともな生活に
結びついている気がするなぁ。

考えてみれば
プレッシャーと言ったところで、
うまく弾けなくても

「金返せ〜!」

とか言われるわけではないし、
(逆にお金を払って参加している)
日々の練習も
思うようにはできていないし、
〝まともな生活〟も
これを〝まとも〟と呼んで良いのやら、だし
結局、どれもが
自分なりに納得できるかどうかという
気持ちの問題なのだけど…

つまり言ってしまえば
自分で自分を勝手に律して、
〝理想の自分の姿〟に
少しでも近づけようとしているだけなのだ。

でも、この緊張感があるおかげで
いまだに過去から襲ってくる
様々な雑念に囚われず
かろうじて自己嫌悪にも陥らずに
ある程度平和に生きていられる気がするのだ。

ただし、自分を律しすぎて、責めてしまうと
逆効果になる。

だから、時々ふと我に返って

「いやいや、ちょっと
 自分を追い詰めるモードに入りかかってるぞ、
 もっと楽しまなければ」


と思い返しては
バランスを取っている感じ。
そのせめぎ合いが激しくなる2週間だ。

明日は音楽を仕事にしている子どもが
ワタシの演奏を聴いてくれることになっている。

来週のウクレレ・レッスンでは
仲間の人たちの前で弾くことになるだろう。
そして同じ日に、
講師の先生との追加個人レッスンもある。

さあ、本番前のこの時期、
先週のプレ・コンサートに引き続き、
楽しく人前でお披露目するとしよう!

それにさ、出来不出来以前に、
ウクレレ一本で舞台に立って
あの「スペイン」を弾くっていう
そのチャレンジ精神だけでも、
スゴイじゃないですか(自画自賛)。

2026年7月27日月曜日

「目が滑る」という表現を知ったのだ

「望林堂さんが訳されたハイジを読んでとても感動しました。 翻訳された小説にありがちな堅苦しくて目が滑る文章や、現代ではめったに使わないような古めかしい単語が一切なく、最後まで一気にスラスラと読めてしまいました。 一番驚いたのは、綺麗な挿絵までついているのにほかの出版社と比べて値段がものすごく安いことです。 今後はできるだけ望林堂書店の本を購入するつもりです、これからも翻訳頑張ってください!」

というメッセージを
望林堂の方にいただいた。
本当にありがたいことだ。

ちなみにこのメッセージで初めて
「目が滑る」という言葉を知った。
辞書には載っていない、
最近使われるようになった言葉らしく

・読書中の集中力が切れて、文章に目を通しても文意がなかなか頭に入ってこない、読者の状態を表す言葉
・分かりにくかったり読みにくかったりする文章を指して、(時に批判的に)用いられる言葉。

ということらしい。
勉強になりました。


2026年7月26日日曜日

「プレコンサート」終了!

8月のYourStage出演者による
リハーサル的な関係者のみのコンサートが
「プレコンサート」なのだが、
本日、参加してきたのだ。

いつも思うのだが、
これはこれで本場とはまた違った
独特の緊張を強いられる。
なぜか考えてみたところ、
いくつか理由を思いついた。

❶ 初めて人前で弾く
 これは当然と言えば当然な理由。
 今回は参加した第二部は全員で7名。
 友人や知人に聞いてもらうにしても、
 6人を前に弾くことはなかなかない。

❷ 音量が小さいウクレレを弾く
 ウクレレでYourStageに出るのは
 今回はおそらくワタシ一人。
 当然、「プレコンサート」でも
 〝仲間〟はおらず、
 今日はピアノ、ホルンの人と一緒だった。

 そこでいつも感じるのは、
 ほかの楽器に比べてウクレレは
 圧倒的に音が小さいということ。
 さらに、講師の先生に伴奏をお願いして
 ダブルで大きな音を響かせたりされると、
 音量的にとても肩身が狭い。

 当日はマイク&アンプで
 しっかりと音量を上げてもらえるのだが、
 「プレコンサート」はそれもないので、
 思わず、負けてなるものかと、
 大きな音で弾こうとしてしまう。
 そして力み、指の動きがぎこちなくなる、
 焦る、間違う、良いことはない。

❸ 観客との距離が近い
 本番は舞台の上で演奏し、
 最前列のお客さんが近いと言っても、
 これほど目の前ではない。
 聞き手が目の前2歩ほどの距離にいるのは、
 「プレコンサート」ならではである。

❹ 人の演奏を聞いてから弾く
 今回気づいたのがこれだ。
 本番のYourStageでは、
 舞台上の演奏はモニターで流れているが、
 自分の番を間違わなければ、
 別にじっくり見ている必要はない。
 自分のペースで気持ちを作ることができる。

 ところが「プレコンサート」は
 人の演奏をしっかり聞かなければならない。
 自分が演奏する時以外は、
 他の人の観客になってあげるわけだから。

 今日のワタシは出番が6番目だったので、
 5人の演奏(全員ピアノ)を
 じっくり聞かなければならなかった。
 これが結構しんどいのだ。
 自分の曲とは関係ない
 リズムやメロディーにさらされて、
 自分の曲に集中したいのにできないという、
 もどかしさを味わい続けることになる。

ということで、島村楽器ラゾーナ川崎校最後の
「プレコンサート」(今年から有料になった…)が
一応無事に終わった。

最後ちょっとグダグダになったが
とにかくどうにか
止まらずに走り抜けた感じかな。

ある意味条件の厳しい「プレコンサート」を
こうして切り抜けることができたので、
本番はもっと余裕を持って弾けそうな気がする。