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2021年9月18日土曜日

「さよならの夏」(『コクリコ坂から』より)ウクレレ・ソロ



「ウクレレ ジブリスタジオ」(勝誠二)より、
『コクリコ坂から』では手嶌葵の歌が印象的で、
かつては倍賞美津子の歌も美しかった
「さよならの夏」を弾いてみた。

運指が難しくて
ちょっとヨレヨレしていますが
ご愛嬌ということで。

『魔女の宅急便』の
「港の見える街」によく似た曲だなぁと
いつも思う。
もちろん順番は逆だけど。

どちらも切ない良い曲だ。


2021年9月1日水曜日

「Don't Get Around Much Anymore」ウクレレ・ソロ譜面




カルチャー・ウクレレ教室で
今練習中の譜面。
見開きで収まるように2枚にまとめ、
コードの中のメロディーに色を付けてみた。
発表会で弾けるようになるかな?

2020年5月26日火曜日

「エイリアンズ」ウクレレ弾き語り譜

  
キリンジの名曲「エイリアンズ」。
弾き語りたいと思いつつ時が過ぎ、
ようやく今日譜面が完成したのだ。

キーの高い曲で実際に歌うには難しい。
でも譜面ができてうれしい!
  
  

2020年4月9日木曜日

「12番街のラグ」ウクレレ譜


自粛による自宅引きこもりのお供に、
ジャカジャカ弾けて楽しい、
「12番街のラグ」ウクレレ・ジャカソロ譜だ。
  
ニュースばかり見ては不安になるのも、
政府の文句ばかり言っては腹をたてるのも、
精神衛生上よろしくない。

うまく息抜きしていかないとね、
長期戦なんだから。
  
  

2020年1月11日土曜日

「While My Guitar Gently Weeps」の譜面が完成したのだ!

とにかくウクレレを手に取るきっかけになったのが
このジェイク・シマブクロが弾く
「While My Guitar Gently Weeps」の動画だったので、
この曲に対する思い入れは並々ならぬものがあり、
いつか弾けるようになりたいと思い続けていたのだ。

タブ譜は「ジェイク・シマブクロ/ピース・ラブ・ウクレレ」に

入っていることは知っていて、本も購入してあったのだが、
いかんせん複雑な指の動きについていけなくて、
出だしのところで挫折していたのだった。
  
でも、昨年11月頃にウクレレ教室で先生から

「何か弾きたい曲の希望はありませんか?」

と言われて、
ならば、この曲をとリクエストしたところ、
まさにこの本の譜面を紹介してもらったので、
これはもうやらねばならぬと思い、
練習し始めたところ、
何とか出だしが弾けるようになってきたのである。
  
ならば、一部分だけではなく
一つの曲として披露できるようにしたいと思い始め、
上記の楽譜では10ページあった譜面を
Guitar Proをつかってまとめて、
どうにかぎゅっと3ページにしてみた。
  
大きな展開を理解した上で、
繰り返し部分は端折ってみたところ、
どうにか譜面台に乗る長さにできたのである。
  
  
さあ、これで人前で演奏できる準備が完了した。
あとは、ひたすらこの譜面を練習するのみである。
  
去年が「Liber Tango」の年だったとすれば、
ことしはこの「While My Guitar Gently Weeps」に
なっちゃうかも〜、上手くいけばね。
  
  

2018年9月7日金曜日

「南の島のハメハメハ」ウクレレ譜

  
ウクレレを始めたばかりの人用に依頼されたので、
すべてのコードの横に横向きダイアグラムを入れてみた。
見やすく楽しいカラフルなものを目指しました! 
  
   

2018年8月5日日曜日

「上を向いて歩こう」ウクレレ版

  
曲の流れ的に見ると、
ちょっとイレギュラーな書き方だけれど、
大きめな字で一枚にまとめたかったので、
こんな感じになってしまった。
  
まぁ、演奏しやすければ良いのである。
  
  

2018年2月24日土曜日

「恋のバカンス」ウクレレ伴奏譜

キメの三連符「ンダダダダダダ!」の気持ち良さと、
マイナーからメジャーに変わって終わる
小粋な(自画自賛劇場!)エンディングで、
けっこう気に入っているアレンジである。
   

ザ・ピーナッツの曲は
ウクレレ教室でも人気である。
歌詞とメロディーがはっきりしていて歌いやすい、
年代的にしっかり歌が記憶に刻まれている、
部分的にハモるところが気持ち良い、
ノリが良い、
などなどの理由があげられるだろう。

そのうち別な曲もウクレレ伴奏譜を作ってみたいな。
  
  

2018年2月21日水曜日

「恋のフーガ」ウクレレ伴奏譜

本来のイントロ「ドゥンドゥビ…、パヤ…」を最初と最後に分けて、
イントロは「パヤ…」をブラッシングで歌う。

歌が終わったら「ドゥンドゥビ…」を2回くり返して、
最後は、ダダダダ・ンダダダ・ダン!とキメる。



  
4月の発表会では、そのままノンストップで
「恋のバカンス」に突入するのだが、
我ながら超かっこいい展開である(自画自賛劇場!)。

2018年1月17日水曜日

「クレイジーG」ウクレレ・タブ譜

  
練習している爪がどんどん減ってゆくので、
ネイル・コートを塗ったり、フィンガーピックをつけたり、
色々苦労しちゃう曲であるが、
短くまとめてみた。
  
  

2018年1月1日月曜日

「青春の影」(チューリップ)ウクレレ譜

明けましておめでとうございます!
2018年もよろしくおねがいします!

新春ウクレレ譜第一弾は、
チューリップは1974年の懐かしの名曲
「青春の影」だ。

若い頃より今のほうが心にしみる歌だなぁ。
  
  
  
  

2017年12月11日月曜日

「さんぽ」(「となりのトトロ」)ウクレレ譜

  
来週、とあるレンタルスペースでのカフェ・イベントで
水曜ウクレレのメンバーとウクレレを弾くことになった。
その時の曲として上がった「さんぽ」を
コード譜にしてみた。キーはC。
  
お客さんは子連れのママさんが多いらしい。
楽しく弾けて、みんなで歌えると良いなぁ。
  
ちなみに性懲りもなくそこでも、
ウクレレ・ソロを数曲披露する予定である。
ああ、今から緊張……。
  
  

2017年8月6日日曜日

「赤い花白い花」ウクレレコード譜

シンプルだけど美しい曲。
「みんなの歌」でも歌われた(唄:ビッキーズ)から
その印象も強いのだが、
やっぱり個人的には「赤い鳥」バージョンが好きなので、
唄は「赤い鳥」とした。
  
ただし「赤い鳥」も含めて
一般的には3番は歌わないので、
(3)としておいた。
  
実はワタシも、今回初めて
この曲に3番があることを知ったのだ。
   
この3番があることで、
童唄のようだったこの曲が、
ぐっと大人の歌になったなぁ。
   
  
DmコードではなくFコードで始めるウクレレ譜もあるようだが、
サビのC(High Gのウクレレで一番下の音)を効果的に使いたくて、
Fコードはサビに取っておいた。
   
   

2017年7月3日月曜日

「慕情(『やすらぎの郷』テーマ)」コード譜

最近お気に入りの昼ドラ「やすらぎの郷」の
中島みゆきによるテーマ曲「慕情」。
  
ウクレレ弾きながら歌えるように
超簡単コード譜を作ってみた。
  
次回のウクレレ・レッスンに持っていってみよっと。
    

【追記】2017年7月4日改定版
【注】・オリジナルとはキーが違います。
   ・「慕情=ぼじょう」ですが、「うー」と歌いそうになるので、
     敢えて「おー」と書いてあります。
  
  

2017年5月18日木曜日

「風になる」を歌うための譜面

昨日のカルチャー・ウクレレで
すでになぜか疲労困憊気味だったのだが、
そのあと秋のホイケ用発表予定曲の
「風になる」(つじあやの)の譜面を
猛烈な集中力で作り上げたのである。

これはリズミカルで楽しい曲なのだが、

いざ歌うとなると実はけっこう難しい。
例えば出だしから、二拍めの裏から入る。
2小節目の最後は、いわゆるシンコペーションだ。
  

1・2・3・4・|1・2・3・4・|1・2…

   わすれてい|た〜めを〜とじて|ぇ〜〜…
   

こうやって拍の裏を効果的に使っているから

気持ちのよいスピード感が出るのだが
これを感覚的にそのまま歌える人と、
自然に拍の表に変換してしまう人に分かれる。

変換する人は、例えばこんな感じになる。

小節の頭にアクセントを入れたくなるのだ。
  

1・2・3・4・|1・2・3・4・|1・2…

   わすれてい|た〜めを〜とじ〜|て〜〜…

でも、ただ「歌詞&コード」の譜面だと、
タイミングの違いに気づかず、
みんなで一緒に歌うと
グチャグチャにになってしまうのである。

昨日のレッスンもグチャグチャであった。

気になって仕方なかったので、
少しでもそこがわかりやすい譜面を作らねばと思い、
驚異的な集中力で、動きの鈍いExcelを駆使し、
作り上げたのがコレ↓である。
(イントロとエンディングは先生のオリジナル)



取り敢えず、解像度の低いものを

LINEのグループで共有したら、
みなさんから喜びの声をいただいたのだ。
もちろんすぐに歌えるようになるかどうかは
また別の問題だろうが、
注意点が、見てわかるようになったことが大事なのだ。

良かったよかったと思っていたら、

疲労困憊の限界を越えてしまったのか、
今日は朝からカラダがダルくて動けなくなった……。
さらに、生きる意欲すらなくなるかというような
強烈な気分的落ち込みにも襲われる。

午後に雷雨があったから、

局地的に気圧が変だったのかもしれないけれど、
何かする気も、どこかへ行く気もならず、
一日中ただひたすらベッドで寝ていたのであった。

ああ、でもそうやって休んだおかげで、

今こうしてブログなどを書く気力が出てきたのかな。
  
明日はな〜こに会えるから大丈夫だな。

2015年8月4日火曜日

ウクレレで「スカボローフェア」

昨日ぼんやりとネットを見ていて
何気なく耳に入ったこの曲が懐かしくて
ウクレレ譜を作ってみた。

簡単タブ譜だけど、

それなりに少し雰囲気は出たかしらねぇ。



Low-GのIbanezUEW 20SMEで弾いたら良い感じだったので、
Low-Gでも弾けるように、
メロディーは1〜3弦にまとめてみた。

コードと歌詞を書いた譜面も作って

歌ってみるのも楽しそうだ。

2015年5月6日水曜日

「灰色の瞳」伴奏コード譜(ウクレレ用)

長谷川きよし&加藤登紀子バージョンも好きだが、
「唄ひ手冥利~其の壱~ 」収録の
椎名林檎&草野マサムネ(スピッツ)バージョンも好き。
キーはどちらとも違うのでご注意を。



デザフェスの準備をしなきゃと思いつつ、

別に今やらなくても良いこんな作業を楽しんでしまった。
前々からずっとまとめたいとは思っていたんだけどね。

さてと、昼食べたらウクレレ・レッスンだ!

そのあと、いよいよデザフェス準備開始!

2015年5月3日日曜日

「別れのサンバ」伴奏コード譜(ウクレレ 用)

長谷川きよしの名曲「別れのサンバ」。
サンバっぽい
「タ・・タ・・タ・|・・タ・・タ・・」というリズムと
ボサノバっぽい
ストラミング(ストローク)しないコード・ピッキングで
サビはちょっと演歌っぽく歌うのが楽しい。


課題は、気持ちよく弾いて歌っていると
どんどんテンポが速くなってしまうところ。
でも良いねぇ、この曲は。
シンプルなんだけどグッとくるのだ。

2015年4月22日水曜日

「ハナミズキ」伴奏コード譜(ウクレレ 用)

ハナミズキの花を見ていたら
「ハナミズキ」(一青窈)の曲を思い出して、
ネットでいろいろ調べながら
シンプルな伴奏用コード譜を作ってみた。
オリジナルとはキーが違うのでご注意を。

来週のカルチャークラブ・ウクレレ教室に

持って行ってみるのである。
ハワイアンばかりやっているので、
フォークとかニューミュージックとかJ-popとか
意外と新鮮なんじゃないかなと思う。



ワタシ的には、弾き語りしたい曲だったから

勢いで作れて良かったんだけど、
ぜひ、皆さんにも喜んでいただけると良いなぁ。

ちなみに使ったソフトはExcelである。

コードダイアグラムも、それぞれテキスト挿入枠の中に
文字入力して作っている。

Macの場合なら、

画面上部のメニューバーにある「文字メニュー」から
「文字ビューアを表示」を選び、
「box」と入れて検索すると、
「┼ ┤├ ┯」などの“文字”が出てくるのである。



それを組み合わせて改行幅を調整したところに

必要な箇所だけ●に置き換えていけば
ウクレレでもギターでも、
こういうダイアグラムが作れちゃうのである。
  
けっこう便利ですよ、これ。
横向きのものも作れますし。