2012年10月31日水曜日

胃痛第四波防御とロフトベッド異空間

先々週の木曜日に胃痛第一波
先週の火曜日に第二波
続く木曜日に第三波
そして今週火曜日となる昨日が第四波である
もう波状攻撃に息もできないくらいだわたし

でも第三波の時は先手を打って眠ったら
酷くなる前に回避できたので
昨日も急遽すべて活動停止にして寝た
そして1時間ほど眠ったらほぼ回復していたのであった
「来たか?」と思ったらすぐ寝るっていうのが
今のところ一番の対処法みたいである

ちょうど昨日はマットレスも届き
隠れ家だったロフト部分がベッドとして完成したので
そこで息を潜めるように眠ったのだが
なかなか心地よい場所になった

天井に近づいた分夏は暑いだろうし
冬は乾燥するだろうと思う
そのあたりは適宜対応策を考えていこうと思う
それでも日常生活からの隔絶感みたいなものがあって
ベッドになっても隠れ家的魅力は残っている
加えて宙に浮いているのにしっかりと支えられているという
普段感じない安心感みたいなものもあるし

さらに感じたのが…何と言うかストイックさみたいなもの
一旦上に上がってしまうと
ちょっと何か手に取りたいものがあっても
わざわざハシゴを降りなければならない
ならばガマンしちゃおうかという気になるのだ

その分ハシゴを上る時には小さな覚悟を決める
これですべてやり終えたか?思い残すことはないか?みたいな…
夜中にトイレに何度も起きるわけにもいかないので
夕食後は水分をとらないようにしよう…とか思ったり

そういう意識の変化っていうのも中々面白い
今までより落ち着いて過ごせる
癒しのベッド空間になってくれるといいなぁ



2012年10月30日火曜日

〝希死念虜〟がわかる気がする

ここしばらく心身ともに不調傾向にあった
連続して胃痛に見舞われたり
首や頭の痛みに苦しんだり
風邪のひき始めのようにダルくて動く気がしなかったり 
そのせいか眠れずに苦しんだり
寝たら寝たで悪夢に襲われたりもした

昨晩も寝る時になって

頭痛が始まったので頭痛薬を飲んだ
夜中に目覚めた時にもまだ頭痛が残っていたが
朝になったら消えていた
でも今日は動く気にならない
本当は実家に行かなきゃと思っていたんだけど

でも確かにまだカラダは安定していないが

精神的な不安定感はなくなってきた気がする
これは大事なことだ

精神的にキツくなる時っていうのは

これはもう理屈ではないのだ

認知行動療法的な自己評価の再編というのは

実はかなりのエネルギーが要るのだ
マイナスイメージをプラスイメージに組み替えることは
理屈では納得できても
それが精神的・情緒的な安定に繋がるとは限らない

逆に言えば

自己肯定感をしっかりもっているつもりであっても
自分でコントロールできなくなるような雑念が押し寄せ
理由もなく不安や恐怖を感じてしまうことだってあるのである

例えば借金地獄だとか病苦だとかいじめだとかいった
逃げ出したい具体的な要因があって死にたくなる場合
それを「自殺願望」と呼ぶ
そしてそういったはっきりした理由がないのに
死にたいと思ってしまうのを「希死念虜」と呼ぶ
実際にはその境界は曖昧なんだけども

こんな話をすると心配される向きもあるかもしれないが
大丈夫と断わっておいて…
この「希死念虜」が何となくわかる気がするのである

何と言うのかな…
ただ生きていることが煩わしくなってしまうことがあるのだ
辛いことばかりだから生きるのが嫌になるのとは違う
辛いことも楽しいことも
何もかもが面倒くさくなってしまうのである
だから誰を恨むでも何を悔やむでもなく
思い詰めた結果とか追い詰められた末とかいう感じもない
「もういいかな…」っていうくらいのことなのだ

もちろんわたし自身に希死念虜はないのだが

こうやってココロとカラダの不調の波にさらされていると
あぁ…こんな感じで
す〜っと死が身近になるんじゃないかなぁ…と
感覚的に“わかる”気がするのだ

そんなことを感じられるようになったというのは

この病休以後の年月が
いかに大変でありそして貴重であるかを
物語っているように思う  

もの凄い体験をしているんだなぁきっと
体験談とか療養記録とかいうのではなく
小説の一本くらい書けないかしら…
まぁ書けないわなぁ…

2012年10月29日月曜日

新作CG「未来の丘」

  
緑の丘を上がって行くと
木々の茂る密度が次第に高くなり
森林地帯に入るのかと思った先には
人工的な建物がそびえていたのだった
見上げれば
丸めた紙くずのようないびつな建物が浮かぶ
  森のざわめきも都市の騒音も何も聞こえず
生き物の気配すらなく
太陽の光だけがやけに強いのだ

ここは…夢の中ですか?

2012年10月27日土曜日

ロフトベッド完成!…だがしかし…

リビングにイスや物入れを運び要らないものを処分して
マイルームにスペースを作って組み立て作業をし
それが進むとまたスペースが無くなるので
組み立てたテーブルに物を移動させながら
スペースを作ってまた組み立てと
もの凄くややこしい作業手順を踏みつつ
およそ5時間くらいかかったであろうか…
ついにロフトベッドが完成したのだ


手前に見えるパソコンラックはまだ片付けの途中
写っていないけどさらに手前にあるベッドはまだ残っている
だって…ロフトベッドのスノコに敷くマットレスを
買うの忘れていたのですもの…

だから部屋は広くはなっていないのである
でも広くなる見通しは立ったのだ
今まで使っていた
引き出すと作業台になるライティングデスクは
昔からある重いものだったが
なんと高二くんが運ぶのを手伝ってくれて
二階から階段を下りて軒下まで持って行くことができた
これは処分品となる

たぶん学校でやっているんだろうなぁ
高二くんは実に慎重に丁寧に…そして涼しい顔で
かなり重いデスクを運んでくれたのだ
一緒に運んだわたしの方が終始騒々しく
すぐに息が切れてしまったのに…

意外な一面を知ることができたなぁ
そしてたぶんかなりの力持ちである
なんと頼もしいことか

先頃買ったCDラックは取り出しができなくなりそうで
壁際から場所を変えてベッドの隣りになった
これはわたし一人でズリズリと引きずって移動させた
最後に気が緩んで倒れそうになり
最上段のCDが一段分全て降って来た…
わたしはCDの雨を浴び
いくつかのCDケースが割れ中味が飛び出てしまった
あぁ…商品なのにぃ…

それでもこうしたいくつかの難関をどうにか突破し
ついに完成にこぎ着けられたのは
非常にうれしい!

あ…あとはライトがいるな
上にマットレスと布団が敷かれたら
机の上は真っ暗であろう
こもって作業する感じもまた良さげではあるが

おそらく明日は筋肉痛に違いない…
でも不調になることなく
さらに片付けができると良いなぁ

マットレスはいつやって来るであろうか…

作業場大改造計画始動!

またかよ〜って自分でも思いますが
またです…“大改造計画”でございます

CDラック導入で散乱していたCDがスッキリし
少し開放感のある作業場兼寝室となったのだが
今回はさらに上の開放感を目指すのだ

なんとシステムベッド(ロフトベッド)を
“大人買い”しちゃったのである
下段が作業机で上段がベッドだ
ベッドにはハシゴを使う…うっうれしい!
なんか秘密基地みたい〜

アタマに多少圧迫感はあるだろうが
ベッド幅195cmの作業スペースが確保されるので
スペース的にはこれまでより広くなる
今までのベッドは高二くん用にして
小学校から使っていた高二くんベッドは廃棄だ
すると部屋全体ではベッド分が空くのだ
おぉ広い!

わが部屋は奥の部屋へ行く通路となっているため
目隠し用の仕切りカーテンを取付けていたのだ
それでもベッドで寝ていて落ち着かなかったのが
ロフトで寝る事によって安心感が増すはずだ
秘密基地の中の秘密の場所…みたいな

さて…そういう夢想は膨らむけれど
現実問題としてかなり大変な作業が待っている
ベッド組み立てと今の机周りの整理である
何と言っても段ボール箱が8個も届いたからなぁ…
いつ完成することやら…

でも48,491円でこんなに楽しめて
おまけに部屋が広くなるんなら 
文句なしでしょう


廊下を普通に歩けない…

2012年10月26日金曜日

「妄想工作」乙幡啓子

  
先日新宿高島屋で
東急ハンズをうろうろしていて
何げなく手に取ったまま
中をパラパラ見るなり
レジに直行してしまった一冊が
この「妄想工作」(乙幡啓子)である

敢えて色々と
おバカなことをやるという本もあるし
「Make」のように
大人の工作心を刺激する本もあるけれど
この本の特徴はその両者を掛け合わせた
“おバカな発想で物作りを楽しむ”というところにある
  
「サーモグラフィー・セーター」とか
「マンガのようなボロTシャツを作る」とか
「『捕らえられた宇宙人』エコバッグ」とか
とにかく発想の奇抜さ・くだらなさも楽しいが
できあがったものの完成度の高さがまた笑わせてくれる

そして妄想をどうやって形にしていくかという
極めて現実的なプロセスがまた参考になるのだ
と言っても裏ワザ満載というような技術面に偏っていない 
この自由さと力の抜け具合いがまた魅力なんだけど

一方で四方の壁を突き破るような妄想が暴れていながら
他方では四方に壁を建てて籠り
職人のごとき技術と執念を注ぎ込む
そのギャップが
キリキリと締め上げられた
わたしのアタマのネジを緩めてくれて
物作り本来の楽しさを思い出させてくれる

妄想を面白おかしく文章で披露するだけなら
場合によっては独りよがりでウケ狙いが透けて見える
イヤミなものにもなりかねないが
実際に物を作り上げるという圧倒的な現実の前に
そんなことなど露ほども感じさせないのも良い 

一応あれこれと物を作ることが多いわたしにとって
この本が机の上に置いてあるのを目にするだけで
狭くなりがちな視野がふっと広がる気がする

書店じゃなくて東急ハンズで見つけたってところも
なかなか面白い出会いであった

「妄想工作」乙幡啓子

先日新宿高島屋で
東急ハンズをうろうろしていて
何げなく手に取ったまま
中をパラパラ見るなり
レジに直行してしまった一冊が
この「妄想工作」(乙幡啓子)である。
    
敢えて色々と
おバカなことをやるという本もあるし
「Make」のように
大人の工作心を刺激する本もあるけれど、
この本の特徴はその両者を掛け合わせた
おバカな発想で物作りを楽しむ〟というところにある。
  
「サーモグラフィー・セーター」とか
「マンガのようなボロTシャツを作る」とか
「『捕らえられた宇宙人』エコバッグ」とか
とにかく発想の奇抜さ・くだらなさも楽しいが
できあがったものの完成度の高さがまた笑わせてくれる。

そして妄想をどうやって形にしていくかという
極めて現実的なプロセスがまた参考になるのだ。
と言っても裏ワザ満載というような技術面に偏っていない 。
この自由さと力の抜け具合いがまた魅力なんだけど。

一方で四方の壁を突き破るような妄想が暴れていながら
他方では四方に壁を建てて籠り
職人のごとき技術と執念を注ぎ込む。
そのギャップが
キリキリと締め上げられた
わたしのアタマのネジを緩めてくれて
物作り本来の楽しさを思い出させてくれる。

妄想を面白おかしく文章で披露するだけなら
場合によっては独りよがりでウケ狙いが透けて見える
イヤミなものにもなりかねないが、
実際に物を作り上げるという圧倒的な現実の前に
そんなことなど露ほども感じさせないのも良い 。

一応あれこれと物を作ることが多いわたしにとって
この本が机の上に置いてあるのを目にするだけで
狭くなりがちな視野がふっと広がる気がする。

書店じゃなくて東急ハンズで見つけたってところも
なかなか面白い出会いであった。



2012年10月25日木曜日

胃痛の第三波…

連続してやってきたから“第二波”などと書いたけど
よもや“第三波”がやって来るとは思わなんだ…

今日は高二くんの通う特別支援校の
創立50周年式典リハーサルの日
高二くんを朝送り出して間もなく
自分もカメラを持って学校へ向ったのであった

当日は多くの来賓を迎えるので保護者が参加できないため
今日のリハーサルが保護者向けの“本番”なのだ
保護者は当日の「来賓席」に座って
来賓の役をすることになっていた
と言っても「来賓退場」の場面で
一列になて体育館を出るだけでしたけど

でもこの一列になってっていうのが
できない保護者が多いのである
買物先のスーパーで顔を合わせたみたいに
人の流れを無視してお仲間どうしてくっちゃべりながら
だらだらと固まって歩いているとか

それを見ていたイライラが
アタマじゃなくてハラに来たわけでもなかろうが
リハーサルが終わって11時過ぎに帰宅して
簡単な昼食を取った後
急に胃痛が遠くから近づいてくる予感がしたのだ

予感は次第に実感に変わり正直焦った…
今度は一週間後じゃなくて二日後である
これはマズい…一昨日とパターンも似ている…
いや…朝からちょっと変だったのだ
高二くんを送り出して自分が出るまでのわずかな間に
ダルくて横になったら眠りそうになったし…

そこで風邪薬と二日前に買った胃薬を飲んで
先手必勝とばかりに横になったのである 
そして2時間ほど眠ったのだった

そして目が覚めたら
ありがたいことに胃痛第三波は消えていたのであった
こういうのを「直前でうまく回避できた」っていうのかな

快気祝いならぬ“回避祝い”をしたいくらいである 
今日は油断せずに養生養生安静安静だなぁ

2012年10月24日水曜日

胃痛の第二波

先週の木曜日の夜から
突然胃痛が始まった  
昔駅の階段をホームに降りた瞬間に痛みだし
階段下にあるベンチでに辿り着いたら
もう苦しくてうずくまってしまったという
恐ろしく急性な腹痛だ
  
場所がみぞおちの辺りなので
苦しいのは胃である
それは丁度みぞおちを殴られたとか
ボールが当たったとかした時と同じで
胃のあたりをぎゅ〜っと掴まれるような痛みなのだ
前屈みになっていると少しだけ和らぐ 

吐き気はないしお腹をこわしているわけでもない
ある程度食事を取ることもできる
でも痛く苦しい 
本当にキツい時はベッドの上でのたうち回る
どういう姿勢をしても楽にならないからだ
無理矢理吐いて少し治まったこともある
でも確実な治癒方法はまだ見つからない

先週木曜の夜「あれ?へんだぞ?」っと思った途端
まるでふくらはぎがつるように
一気に胃痛が始まった

それは翌日朝起きたら落ち着いていたが
なんと一週間も経たない昨日の夜に
また胃痛が始まったのだった
間隔が短いから言わば第二波である 
実家に行かないで良かった

昨日の胃痛はやや楽な症状だったから
薬屋に行って胃薬を買ってきたのだ
それは食後用の薬でわたしはまだ食事前だったけど
取りあえず缶ココアで一回分を流し込み
軽めの食事の後でさらに一回分を飲み込んだ

それがどれほど効いたかは良く分からないが
先週に比べれば軽くて済んだと言えるかもしれない
とは言っても今朝の胃の具合もまだ良くはないんだけど

昨日は朝から首と頭が痛かったのだ
それが夕方治まってきたかと思ったら
夜からは胃痛である
かつてのように寝込むことはほぼ無くなったとは言え
本当にアップ・ダウンの激しい体調だなぁ
いやそれを言うならダウン・ダウンか…

もう4年もこのカラダと付き合っているわけだけど
ホトホト疲れてしまうのである
良く投出さないものだと自分でも感心する
まぁ自分のカラダだから投出すわけにもいかないんだけども

 

2012年10月22日月曜日

心臓がバクバク…の夢

校舎のような建物の2階の窓から
彼女が何か作業をしているのを眺めている
絵に描いたような平和な風景だ
黄金色の穂が果てしなく広がって
空気もほんのり甘く
あたりには静かな音楽が流れているかのようだ

彼女は何か農作業をしていて
これからわたしが合流しようとしているのもしれない
それともわたしたちは学生同士で
これから一緒に帰ろうとしているのか

彼女がニコニコと満面の笑みを浮かべて手を振るから

わたしも照れることもなく大きく手を振る

次の瞬間場面は一転する

空は黒雲で覆い尽くされ
今にも大嵐が襲ってきそうな雰囲気だ
空気はピリピリと張りつめていて
あたりには不穏さが充満している

彼女は同じ場所で誰かともみ合っている
二人とも倒れ込みながら争っている
彼女の顔や服が泥にまみれる
相手は女性のように見えるが定かではない
ただ圧倒的に体格で勝っているのがわかる
襲われていると言ってもいいかもしれない

何とかしなきゃとわたしは

迷うことなく建物の窓から飛び降りる
するとわたしの体は一旦ふんわりと浮いてから 
タカが上空から獲物に襲いかかるように
彼女の居る場所へと滑空していく

どんどん加速して最後にふんわりと着地したのは

彼女が襲われている場所から10mほど手前だ
そこから地面を蹴ってありったけの力で走り出す
もう息をするのも忘れている

右手には先の尖ったものを持っている
それが何なのかは見ない…武器であることは確かだ

相手に気づかれる前にと思いながらそのまま突進し

彼女に覆い被さるようにして膝をついている塊に
体当たりをするようにぶつかる
しっかりと腰のところでその武器を構えたまま…
確かな手応えを感じる
水中からやっとの思いで水面に出たかのように
そこで息をする…でもうまく呼吸ができない…

すると
 その塊はちょっとこちらを振り向いてから
大爆発してしまう

目が覚める


心臓がバクバクと動いていて苦しい
でも息が出来ないわけではない
心臓の動きが激しくて動揺しているのだ
深呼吸する…体の力を抜く
リラックス…リラックス…
次第に体も気持ちも落ち着きを取り戻す

夢はそこで終ったけれど

彼女を助けることが出来たという実感が残っている

で…わたしは助かったんだろうか…


2012年10月21日日曜日

デザフェス用スチレンボード注文!

Design Festa展示用にスチレンボードを注文した
A3を15枚とA2を4枚である
送料700円込みで〆て8,010円也

ブース・レイアウト案だとA3を11点とA1を2点
壁に展示することになる
A1の片方は床置きだ 


 こんなイメージ(あ…イスを一つ描き忘れた…)

A3の方はあらかじめボードを貼って持って行く

数点余分に用意しておいて
初日と二日目と入れ替えを行なう

A1作品にA1ボードを貼ってしまうと持ち運びが大変なので
A2ボードを2枚張り合わせることにする
A1作品は丸めていって現地でボードに張ることにする

A2ボードを2枚ならば
張り合わせた後でも真ん中で二つに折って
コンパクトに持って帰ることもできるだろう

スチレンボードはノリ付きにしたので
ずれたり外れたりすることはないと思うし
一体化しても重量的には大したことないだろうから
壁になる木製のパネルには
強力両面テープで固定可能だと踏んでいる

後はポストカードをどれくらい用意するかかな

細々と出費が重なると
やっぱり結構な額になってしまうねぇ
でも大人の“お祭り”ですから

 

2012年10月20日土曜日

頭痛が続く中で見た夢

昨日はおそらく急性胃炎であろう…大変であった
落ち着いたと思ったら頭痛が始まった
“二日酔いシンドローム”的頭痛である
でもありがたいことに吐き気は強くない
首から頭にかけて鈍い痛みがずっと続いている

そして昨晩頭痛で何度も目が覚める中で見た夢

退職することになった職場にいる
でも学校ではなく合宿所のような場所だ

上履きからスリッパに履き替えて食堂に入るのだが
わたしは自分の名前の入った靴箱を探してしまう
そしていつもの場所とはちょっと違ったところに見つける

広間のテーブルでは同僚の教員たちが食事を取っている
でも不思議と見知った顔がいない
随分前に定時制で一緒だった教員がいて
ぶつぶつひとり言を言いながら何かの準備をしている

これから始業式が始まる
ずいぶんと久しぶりの職場だなぁと思う
生徒もちらほら登校してきているのが見える
5月の長い長い連休明けなのだ

「ここのところ会議が多かったので、
 今日は会議ではなくて口頭での連絡だけにします〜。」

誰かが入口のところで叫んでいる
会議と言ってもきっと「組合の集まり」のことだろう
でもそうやって全体じゃないところで
いろいろなことが決められちゃうのは困るよなぁ
などと思いながら食堂から出ようとする

いやまだ大分時間があるからここでゆっくりしようか

その時ふと気づく
そうだ…わたしは教員を辞めたんだ
だからここももうわたしの職場ではないんだ
それでか…わたしの靴箱の名前がなかったのか
きっともう消してあったのにこうしてわたしが来ちゃったから
誰かがあわてて空いているところに作ってくれたんだ…
それなら始業式に出なくてもいいのか
あぁ…良かった…

そんな夢

おいつめられ感もいたたまれなさも疎外感も
不思議なほどないのであった
淡々と状況を受け入れ
ちょっと心の痛みを感じながらも
むしろ解放されたことを喜んでいる感じだった 

起きたら頭痛はまだ続いていた
今日も一日寝ていなければだろうなぁ

でもこの頭痛が取れたら
随分と復活するような気がする

2012年10月19日金曜日

雨の日の青山デート

昨日はカイロプラクティックに行くため
青山に出ることになったので
nyakoとランチ・デートをすることにした

食いしん坊nyakoの“行ってみたい店リスト”から
今回は雨模様なこともあるので
カイロから近い場所ということで選んでもらったのが
南青山 野菜基地」というお店であった



半地下で窓側の席からは道が目の前に見える
中はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気
女性客ばかりだったけどそれもそのはず
実は近く(外苑・青山)のOL人気スポットなのだとか
名前の通り野菜にこだわったお店である

nyakoが頼んだのは「大きなサラダランチ」だ



ボウルに入った旬野菜と自家製キッシュ&自家製パンを

フランスはブルターニュ地方の“ゲランドの塩”と
最高級オリーブオイルでいただくという一品だ

お肉好きなわたしはここでもお肉にこだわり
「パンプ(チ)キンのバターカレー」を選んだ



カボチャを溶け込ませたルウに鶏の胸肉を煮込んだ
秋限定カレーである

気持ち良くお腹がふくれたところで
ちょっと歩いて国立新美術館に向う
お目当ては 深堀隆介という“金魚絵師”の個展である



開館5周年になるという国立新美術館は初体験であった
もうその外観を見ただけでテンションが上がってしまった
なんだ?このうねうねと波打つ巨大なガラス張りの建物は!



思えば美術館の類に足を運ぶのも久しぶりであった

館内の広々した不思議な空間も楽しんだし
もちろん個展も楽しんだし
さらに館内ショップでのお買い物も楽しんだ
300円ガチャガチャでダビンチの絵のミニチュアをゲットして
テンションさらにUP〜!であった 
わたしって小さくて精巧なものが好きみたいだなぁ…

こうして食に文化に健康にと
nyakoと楽しく過ごした一日となった
お天気はあいにくの雨模様だったけど
逆に相合い傘なんてこともできちゃったし

ちなみに深堀隆介氏の今回の個展のタイトルが
“色浴の秋”と書いて「しょくよくのあき」というものだったのだが
わたしは最初に見た時に“色欲の秋”だと勘違いして

「エッチと金魚はどう結びつくのだろう?」


と不思議にに思ったのだった
という話をnyakoにしたら

「そんなこと考えるのモンちゃんだけだよぉ〜」

と思いっきり笑われた…

なんやかんやと楽しい一日だったなぁ

2012年10月18日木曜日

あの辛さがよみがえる夢

校舎の一室らしい
でも自宅の一室でもあるらしい
そこに自分が担任している生徒の母親が来ている
今日は一泊の宿泊バス旅行なのだ

「あの子が宿泊旅行に参加できるなんて、本当にもう信じられないくらい嬉しいです。」

母親はちょっと疲れた顔をほころばせながら
わたしに向ってそんなことを話してくれる
旅行当日に子どもを学校へ送ってきて
帰りに寄ってくれたらしい

わたしは時計を見る…今の時間は8時15分
バスは8時30分に出発の予定だ
そろそろ行かなければならない時間だ

でもわたしは知っているのだ
わたしはその旅行には行かないことを

「あぁ…また同じだ…」

いたたまれない思いが込み上げる
カラダはどこも悪くない
行けないような理由はどこにもない…でも行けないのだ

自己嫌悪と戦いながら
必死の思いでお休みの連絡を入れねばならない
いや…宿泊という行事でのお休みはあり得ないだろう
あぁでも行けないのだ…
次第に追い詰められていくわたし
電話しなきゃ…電話しなきゃ…電話しなきゃ…
でもその電話もできずにわたしは部屋を出る

学校の校舎だと思っていた建物は
大学のキャンパスのようなところで
部室棟などを通り抜けて外に出る
わたしは集合場所とは逆の方向に歩く
遠くへ…遠くへ…遠くへ

やっぱりお休みの連絡を入れなきゃ
いや…休めないよ…だってわたしは学年主任だもの
理由をどう説明すればいいんだよ?
今頃集合場所では騒ぎになっているだろうか
そろそろわたしの携帯に連絡が入る頃だろうか
電話にも出られない…メールも見ることができない

そうだな…こういう時に外部とのやり取りを
代わってやってくれる人がいてくれたら
どれほど楽だろうと思う

“大人”としてとか“責任者”として
自分のことは自分で処理することが当たり前なのは
十二分にわかっているのだ
だからこそそれが出来ないことが苦しいのだ
そんな“甘える”ことができないとわかっているから
自分を責めて消えてしまいたいとまで思うのだ…

道のかなたに電車が見える…あれに乗ろうかな

という夢
う〜ん…リアルでディープだ…
そしてある意味ちょっと懐かしいかも…

病休後も昨年ウクレレバンドを辞める前に
同じようなことになったなぁ
無責任な行動を取ってしまったことで自分を恥じて
全ての関係を断とうとしたところも
病休になった時と同じである

今は理由もなく朝から動けない時は
動かなくてもいいのである
こんなに気持ちが楽なことはないのだ

思えばわたしは20代で仕事に就いた時から
こうした精神的な葛藤をずっと抱えていたのだ
最初は年に1回ぐらいだったろうか
それが少しずつ増えていって
退職した学校でピークになったという気もする
まぁ最初からずっとキツい職場を渡り歩いたからなぁ

何十年も戦って
やっと今平和な生活に辿り着いたのかもしれない

なんてことを思う雨の朝であった

2012年10月17日水曜日

今日も楽しくウクレレ・レッスン

地味に静かに参加して来ましたウクレレ・レッスン
今日は体験参加の人が二人もいたので
初心者用の基本講座から始まった
こうして基本に返ることもまた大事である

どうしてもコードが変わった時に
左手の指が雑になる傾向があるのだわたし
そうすると変わった最初の音がキレイに出ない
同じコードをジャカジャカやるわけなので
二回目ぐらいからちゃんとした音になるのだ
 
もっと先を見越して
素早く左手を動かしておかないといけないなぁと
最近つくづく思うのである
そして最初の一発目から
きれいなコードで弾くのである

「男の人だからでしょうか、音が大きいですね〜。」

と合間の休憩時間の時に話しかけられた

「いやぁ、前に習っていたところでも言われまして。
 とにかく思い切って弾こうと思っているだけなんですが…。」

とか言いながら言葉を濁してしまった
地味で静かなわたしを目指していたから
突然話しかけられてドギマギしてしまったのだ

音が大きいって言うのは前の講座でも言われたことがあって
最近音信不通になっている当時のレレ友は
楽器の違いだと思って新しくウクレレを買ったほどであった
その後で弾き方なのだとわかったと言っていた

自信がないと小さい音になりがちなんだけど
グループレッスンなわけだから
大きい音で弾かないと
自分がちゃんとした音を出しているのかがわからないのだ

それに大きい音できれいな音を出せるとすれば
表現にも強弱の幅が出来ることになる
そんなことも考えて
恥ずかしがらずに失敗も恐れずに
大きな音で弾くようになったのである 

もちろんただ乱暴に大きければ良いわけではない
常にちゃんとした音が出ているか
それがきれいな音に聴こえているかは
心掛けているつもりである

マイクが十分セッティングされているとは限らない
発表会(ライブ)の時にも
大きい音で弾けるっていうのは有効だしね

取りあえず今後も
自己主張は“大きな音”ってところに絞って
地味な参加を続けていきたいものだ

しかしそうなるとやっぱりコンサートサイズは使えないかなぁ
ただでさえボディが大きくなると音も大きくなるのである
他の方々は皆スタンダード(ソプラノ)サイズなので
増々目立ってしまうからなぁ

あぁ…良いスタンダード・ウクレレが欲しい!
ってちょっと話の結論が違ってますがな

2012年10月15日月曜日

ホラーな夢

たぶん自律神経失調気味で掛け布団が暑苦しい上に
色々なことを考えてしまったこともあって
昨晩は非常に眠りが浅かったのだった

まず寝つきが悪かった

取りあえず普通に横になったのだが眠れず
のぼせたように頭も痛かったので
冷えピタを貼って頭痛薬を飲んだ

うとうとするが眠りにストンと落ちてくれない

トイレに行ったりトマトジュースを飲んだり
ベッドの端に座ってぼぉっとしたり…

そしてやっと眠れたと思ったら

こんな夢を見た

わたしは古い木造の日本家屋の二階にいる

二間続きの部屋の仕切りの障子は開けてある
夜なのにどちらの部屋にも灯りが点いていない
でもガラス窓が全部開いているので
外からの月明かりで部屋の中が薄ぼんやりと見える

わたしはその片隅に隠れるようにして息を潜めている


一階ではお葬式が終ったようだ

近くの窓から人に見られないように気をつけて下を覗くと
かつての同僚が一人
家から出て来るのが目に入る 

家の中から漏れる

提灯の灯りのような弱いオレンジ色の光に照らされて
黒い闇の中に彼の全身だけが浮かび上がる

彼は何かのお祝いのように大きな花束を持っている

でも透明のセロファンで包まれているその花は
お供え用の地味な色のものばかりだ
それは彼がわたしに持って来たプレゼントなのだ

彼がもう一度視界から消えたと思ったら

部屋の壁の向こうから階段を上がってくる音がする
外から直接上れる階段があったらしい
彼はわたしにその花を手渡ししようとしているのだ

この部屋に入ってくる!

見つかってしまう…逃げなければと思う
でも家具の一つすら置いてないがらんとした部屋には
逃げ場どころか隠れる場所すらない

入ってくる!来た!

しかしそこに現れたのは彼ではなかった
全身が黒髪に覆われている女性であった
顔だけでなく手足も見えなかった
その輪郭は闇に溶け込んで判然としないけれど
ユラユラと漂うようにわたしに向って来るのだった

わたしは何?とかなぜ?とか考えることもできず
ただ恐怖でカラダが動かなかった
でもなんとか後ずさり視線を外して手元を見た

するといつの間にか両手に髪の毛の塊を持っていた

そしてその髪の毛の塊が動きだし膨れ上がり
次第に女性のかたちになっていき…うわ〜

そんな夢


すんげぇホラーである
畳み掛けてくるし… 
目が覚めたらドキドキしていた
眠っても眠らなくても追い詰められている感じだ

もう一つ別のホラーな夢も見たような気がするけど

それは覚えていない
覚えていなくて良かったのかもしれない
嫌〜な余韻だけが残っている

というわけで

今日は朝からヨレヨレである…

 

2012年10月14日日曜日

新作CG「光あふれる谷へ」

そこ谷はいつも
まばゆい光につつまれて
自分が立っている足下すら
よく見えないほどだと言う

ほら見えてきた
あの岩山の向こう側だ



取りあえずCDラック完成!

今日は珍しくちょっと気持ち良く昼寝が出来て
夕方4時くらいから作業開始である

玄関のたたきに置かれていたCDラックの梱包を解いて
そのまま玄関の上がり口で組み立て開始
それを担いで階段を上ってマイコーナー近くに置く
ちょっと壁にキズをつけちゃったけど目をつぶろう…

エレクトリック・ドラムを別の部屋に持っていき
空いたスペースにパソコン・ラックをずらし
その空いた場所にCDラックを運び入れる

どこへもっていっていいかわからない小物とか
粗大ゴミに出すような大物とかあったけど
取りあえずあちこちに持っていって
なんとか予定していた場所に設置完了したのであった

  
さっそく部屋中に散らばっていたCDを入れてみた
写真はまだ途中の状態
これで全部ここに入れ終えれば
CDケースとか段ボール箱とかが大分処分できて
生活スペースもちょっとは広くなるはずだ

パソコン・ラックにはまだ色々な物が乗っていて
今日はもう手を付けるのはあきらめた
明日頑張って片付けて
最終的にはラック自体も粗大ゴミとして出す予定だ

しかし…もう少し棚が空くかと思ってたんだけど
意外に埋まっちゃいましたねぇ
でも全体としてはかなりスッキリしたのだ
う〜ん…うれしいぞ
そして気持ちもちょっと晴れ晴れしたかも

万歩計を見たら
今日は外に出ていないのに8千歩も歩いてしまった
けっこう良い運動までしてしまったのね
明日には当初のイメージ通り
片付けが完了できることを祈りたい