2009年9月27日日曜日

景観3Dソフト「Bryce」

ちょっと片付けをしていたら、昔々Bryce(ブライス)というソフトで作った不思議世界コレクションファイルが出てきた。

このBriceというのは、1994年に発売されて、その独特なインターフェイスと、作り出される超自然世界の
リアルさが話題となったソフト。


わたしも当時ハマって、使用目的もないままにいくつも不可思議世界を作ろうと、何時間も悪戦苦闘を楽しんだものであった。

データも残したはずなんだけど見つからなくて、ここに載せたのは当時プリントアウトしてものをスキャンしてみた。

   
    
思えばこの頃はまだまだ自分の時間があった。Bryceで不思議世界を描いたり、DTMでオリジナル音楽を作ったりと、仕事しながらも趣味に膨大な時間を費やしていたんだなぁと感慨に耽っちゃったのである。

さてこのBryceの現在の最新ヴァージョンは6(日本語版は5)。ところが英語版ヴァージョン5.5がフリーウェアとして入手可能なのだ。デモヴァージョンではない。機能的にも日数的にも制限はない完全版である。アップグレード収益を見込んだ太っ腹戦略というところかな。

また3D景観ソフトにちょっと凝ってみようかな、と思った。Bryce以外にもVueという同種のソフトも買ってはあったのだが、結局使う時間もないまま置きっぱなしになっていたのだ。

まぁ、Vueを買ったのも、何とか自分の時間や趣味の世界を取り戻したいと思っていた頃の、“
悪あがき”の一つだったんだな。もう一度何の目的もなく趣味に没頭できる生活を取り戻したいなぁ。

Bryce 5.5フリーウェアは以下からダウンロード可能である。

Bryce 5.5 Mac版
Bryce 5.5 Windows版

 

睡眠薬と昼寝

 
夕べは睡眠薬を飲まなかった


飲んだり飲まなかったり
ちょっと方針転換し過ぎでしょ

でも
昨日はちょっとアタマが
重かったのだ
薬っぽい感じがした

そして睡眠薬があってもなくても

寝起きのちょっとした不快感は変わらない
しばらく動いてカラダが目覚めてくると
調子も上がってくるのも同じ

不思議なのは
睡眠薬を飲まない方が
昼寝をする傾向が高くなるように思うのだ

そりゃ睡眠の深さが違うんでしょっ
てことかもしれないんだけど

この昼寝がなかなか気持ちイイんです
今日は2時間も寝てしまった
夜の眠りより快眠度高し

睡眠薬飲んだ方が眠りが深いとしても
実感としてないのなら
シアワセを実感できる昼寝を味わう方が
いいんじゃないかと思ったりして
だから
今日も睡眠薬止めとこうかなと思ったりして

人体実験というよりも
カラダとココロの迷いが
まだまだ続いているのである

 

2009年9月22日火曜日

マスタリング技術の進化


2009年9月9日、Beatles(ビートルス)のリマスターCDが全世界同時にリリースされ話題を呼んでいる。わたし個人はBeatlesのアルバムは限られたものしか聴いていないが、それはまさに“老後の楽しみ”として取ってあるのである。

それはそれとして、雑誌「ストレンジデイズ 2009年 11月号」のインタビューで、レコーディング&マスタリング・エンジニアの葛巻喜郎氏が言っていた。
「実はマスタリング技術も機械も進化して、本当に良い音でリマスター作業ができるようになったというのは、ここ二、三年のことなんです。00年くらいから良いソフトとかが出て来て、07年くらいからなんです、本当の進化は。それまでの問題は、CDという素材の問題と、プレスという工場の機械の問題、加えて僕らマスタリング・エンジニアの勉強の問題。“こういうふうにすれば、こういうふうになる”というノウハウのようなものが確立されてきたのも、ここ二、三年くらいなんです。だからここ二、三年で出ているCDというのはものすごくよい音になっています。」

だからBeatlesのリマスターCDがこの時期、つまり2009年に出ることには「十分納得できる話」だと言うのだ。

何とビックリである。1982年のCD登場から27年。今やっとCDのポテンシャルを完全に引き出せるようになったと言うことか。

そうすると、ことあるごとにリマスター盤が作られてきた有名どころのアルバムにも、ある程度意味があったことになる。

紙ジャケットにしたりボーナストラックを入れてみたり、果てはLP当時の帯をつけてみたりと、何らかの付加価値をつけながら、リマスター盤と称して再発が繰り返されていたのは、商魂丸出しな感じがしていたものだが、もちろんそういう部分もないとは言えないだろうけれども、リマスター技術のたゆまぬ進歩による、それぞれの時点での最高の音が刻まれていたということなんだな。

そりゃあ中には音圧を必要以上に上げて迫力だけ出そうとしてみたり、楽器のバランスを大きく変えてみたりというような無茶なリマスターもあっただろうけど。

しかしそうなると、究極的には全CD買い直しっていうことですか。少なくともLPレベルの、あるいはレコーディング時レベルの音で聴くことにこだわるなら、ここ二、三年以後にリマスターされたCDで聴きましょうってことですものね。

無理だ〜
それでは破産してしまう〜
音の善し悪しとは別に
今のコレクションが大切なコレクションなのであります。

 

2009年9月21日月曜日

病休一周年記念

今日一日は
連休中唯一の完全フリーな日
そこでにゃ〜このところへ行った
そして本当に何もしないで一日を過ごした

午前中に着いて

ふたりでくっついて
ふわふわになって
わたしはちょっと寝てしまったらしく
彼女がお昼を買ってきてくれた

   
「ご飯を炊くためにお釜にお米と水を入れる夢を見た」

    と言ったらしいけど
あんまり自分としては記憶がない

お昼を食べて

にゃ〜こが買ってきてくれたケーキで
9月17日の「病休一周年記念」をお祝いした

辛い思い出である病休だけれど
長い目で見た時
新しい生活への大転換点だと思えば
大きな記念日なのだ

それからまたくっついて
何回もふわふわになって
くっついたまま
いろいろなお話をして
気づけばもう夕方

にゃ〜この作ってくれた夕ご飯を
お腹いっぱい食べて
ゴロゴロしながら過ごした

にゃ〜ことは
こうやって何もしないで
一日を過ごすことができる
ココロもカラダも癒された一日だった
最高の一日

 

2009年9月19日土曜日

注射針の使い回しで肝炎ウイルス感染100万人!


今週のNHK「ためしてガッテン」(9/16)は
「検診ではみつからない!隠れ肝臓病100万人」というタイトルで、血液製剤や輸血などによらない隠れ肝臓病者が全国に100万人〜200万人いるという話が取り上げられていた。定期健康診断を受けていてもわからないという。今日録画していたものをiPodで見ながら驚いてしまった。
 「ためしてガッテン」より
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるくらい攻撃に耐えてしまう。そこで肝炎→肝硬変→肝ガンと気づかぬうちに悪化してしまう。酒の飲み過ぎで肝臓をヤラレルというイメージがあるけど、実際は肝硬変の7割、肝ガンの9割がウイルスを原因としたものだそうだ。
ではなぜ日常生活で感染しないはずの肝炎ウイルスに、血液製剤や輸血などによらずに罹ってしまうのか。その原因は本来わたしたちの健康を守るために行われていた集団予防接種にあるという。そう、同じ注射針の使い回しである。

かつてある中学校で行われた貧血検査で同じ注射器が使われ、注射針を
一回一回消毒していたにもかかわらず、B型肝炎の生徒から、次の6人までの生徒がウイルスに感染したという。それくらいウイルスの感染力は強い。
注射器の使い回しは1960年代くらいまで普通に行われていたという。次第に使い捨てが普及していったがそれでも集団接種ではまだ使い回しが行われており、最終的に全てが使い捨てに切り替わったのはなんと1988年、ソウルオリンピックの年。

ということは今の20代以上の人は知らぬ間に感染していてもおかしくないのだそうな。わたしぐらいの歳だとかなりヤバい。完全に使い回し&大量予防接種世代。最大危険領域、それも中心地って感じだ。
さらにわたしはこれまで、肝臓を心配するほど飲みまくったことはないのに、「二日酔いシンドローム」と呼んでいる、アルコールを摂取していないのに二日酔いのような症状で苦しんできたのだ。

病休に入るときの血液検査でも肝機能の値がちょっと悪かったらしい。カイロプラクティックでも「肝臓腫れてますね」とか良くいわれているし。もちろんストレスが肝臓に影響を及ぼすことも知っている。
でも何だかコワいでしょ。

定期健康診断も、現在の基準ではこの病気が
静かに進行していることを見抜けないらしい。ただし「肝炎ウイルス検査」を受ければそのチェックが確実にできるという。

地域の保健センターへ行ってみようかなぁと、かなり本気で思い始めているのである。

しかしこれって「ためしてガッテン」で済ませられるような問題なのかな。もっと大きくニュースで取り上げて、場合によっては当時の厚生省の監督責任問題に発展してもおかしくない内容なんじゃないかな。使い回しの禁止は1950年代にすでに決められていたと言うし。

責任問題は別にしても、とにかくもっとウイルス性の
肝臓病は20代以上の人なら誰がなってもおかしくないんですよって呼びかけて、「肝炎ウイルス検査」の重要性を啓発する必要があるんじゃなかろうか。そして早急に健康診断の検査項目に「肝炎ウイルス検査」を入れるとか。

「ガッテン」「ガッテン」で終わり、じゃないだろうに。

 

2009年9月13日日曜日

「自然な眠気」復活


睡眠断薬9日目

12時過ぎに寝て

何時かわからないけど一度目が覚めて
すぐにまた寝て
起きたのは8時半

ここまでの感覚としては
睡眠の面で眠剤断薬は影響なしと
考えて良さそうだ

ただ何となくのぼせたように寝苦しいため

ひえピタはほぼ毎日使用
自律神経失調を抑えるための必需品かな
睡眠薬断薬後は
眠くなってきたという
「自然な眠気感覚」が戻ってきた気がする

服薬中は常時眠い感じでありながら
就寝時に強い眠気が来るわけでもなかった
それが今は眠くなるとほんとに寝てしまう
夜も眠気が襲ってくるようになった

こうした自然なカラダの働きが戻ってきたことが
体調回復の早さにもつながっているのかも
ウクレレにドラムに太極拳と
好きなことだけを楽しんで後はダラダラなんて
とっても優雅な生活を送っているように
見えるかもしれない

でも実際は
それぞれのレッスン翌日は
疲労感と倦怠感で
ほとんど自宅引きこもり状態
たぶん肉体的な疲れよりも精神的に疲れるんだと思う

ただレッスンは楽しいから
それで疲れるとしても
当初からジェロ先生やカイロ先生から言われていた

好きなことをしてとにかくストレスを減らす

っていうことにつながっているように思うのだ
「肉を切らせて骨を断つ」みたいな
ちょっと違うか

実際以前のように
「二日酔いシンドローム」になることもなくなったし
体調や気力の回復も早くなり
次にやってくるレッスンには出られるようになった
これは大きな進歩である

おっと、洗濯機に呼ばれた
さぁ洗濯干しの時間だ
今日も眠くなったらいつでも昼寝しよう

 

2009年9月8日火曜日

インレイステッカーは「ジャカモウ」で


マイウクレレTAKAMO no.1

ほとんど塗りの作業を飛ばしているのでなかなか渋い色というか
光沢のない木そのものといった風情が漂う

それがまたどことなく
手作りな楽器の良さみたいなものを
伝えてくれるのである
まるで親指ピアノカリンバみたいに


楽器製作的には手抜きというか
未完成品てことになるんだろうけど

しかし

ワンポイントだけ付けることにしたのだ
それネは
ットで見たジャカモウ(JOCKOMO)
インレイステッカーが
とてもきれいだったからなのだ


「インレイ(inlay)」とははめ込み細工のことで
本来は本体を彫り込んで貝などをはめ込む
楽器の装飾としてよく使われるものだ


このステッカーは極薄(0.07mm)の強粘着再剥離タイプで
楽器に傷をつけずに
美しいインレイ風デザインを付けることができる

色々な種類があったんだけど
「トータスwhite」をゲットして貼ってみた
なかなかいい感じだ
送料無料なのもとても良心的でありがたい
思わずメイン・ウクレレの
コンサートKamakaにも貼っちゃいました

Kamakaも持っている人が結構いるので
これで「マイ・Kamaka」のできあがりだ

カメくんのようにノロノロとしていても
着実に上達したいものである
よろしくカメくん

 

2009年9月5日土曜日

睡眠薬断薬の影響はいかに


基本の抗不安剤「メイラックス」が
ちょうど次回診察までの分ほど
まだ残っていることから
今回の処方薬を見送ったために
結果的にというか
なし崩し的にというか
睡眠薬「ロヒプノール」を
断薬することになって
2日が過ぎた

最初の日だけは
別の睡眠薬「ベンザリン」を飲んだが
朝起きてからも
かなり眠気が残るようで
翌日と昨夜は
睡眠薬なしで寝ている

眠りの質が違う感覚はある
病休の頃のように変な夢は見ないし
夜中に目が覚めたりもほとんどないのだけれど
やはり睡眠が浅い気がする

今朝は自然に7時過ぎの
いつもの時間に目が覚めた
頭が重い
眠っても疲れが抜け切れない
睡眠薬断薬の影響で
カラダがまた混乱しているのかもしれない

でも
ノドがちょっと痛い
風邪気味でもあるかもしれない

さてここでまた
「風邪薬」なんてモノを簡単に飲んで良いものか
迷っちゃうんだなぁ

さらに人体実験は続くのである

 

2009年9月3日木曜日

久しぶりのベンザリン

 「メイラックス」がかなり残っているから
昨日の検診で出た処方薬は手に入れずに
4週間を乗り切ろうとしている

このため睡眠薬が

血中濃度半減期7〜8時間の「ロヒプノール」から
手持ちの
血中濃度半減期28時間の「ベンザリン」に
変わる

次第に「睡眠薬」を飲まないっていう選択肢も
作っていきたいけど
夕べは何だかなかなか眠りにつけなくて
「ベンザリン」に催眠薬「レンドルミン」まで飲んだ

今日はできたら飲まないで寝られるといいのだけれど
だって朝起きていつものように洗濯始めたんだけど
眠くて眠くて仕方ないのだよ