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2026年10月2日金曜日

「ハメパチ」でアクリルバッジを作ってみた!

〝ウスレレ〟復活に合わせて、
以前にも作ったのだが、
またまた「ハメパチ」で
CDジャケットを使ったバッジを作り、
ウクレレ・バッグにつけてみた。


ジャケット画像を写真用紙で印刷し、
丸く切り抜いて、
二枚のアクリル板にはさむだけ。

アクリル製だから
缶バッジほどの強度はないが、
大きめなので、ワンポイントとしては
なかなかの存在感だ。

こうして
ちょっとしたバッジをつけるだけでも
〝自分のモノ〟感がぐっと増して、
意欲に影響するのである。
ワタシの場合。



2026年10月1日木曜日

コンサート〝ウスレレ〟をhigh-Gに戻したのだ!

全弦1オクターブ下げた
自称
「ロー・レギュラー・チューニング」にしていた
KALAのトラベルウクレレKA-SS-TUC
(いわゆる〝ウスレレ〟)を
久しぶりに通常のhigh-Gチューニングに戻した。

新しく張ったのは
ORCASのブラック(ミディアム・ゲージ)だ。
ORCASのレッドを使うことが多いのだが、
この機種にはブラックが似合うと思ったのだ。

とりあえず
「『ウルトラQ』のテーマ」を撮ったところで
「ロー・レギュラー・チューニング」遊びは
満足したしね。

ボディに厚みがないにも関わらず、
意外にも力強い音が特徴なので、
これからは新しい戦力として、
通常の動画撮影でも活躍してくれるだろう。
楽しみである。


2026年9月15日火曜日

ラゾーナ川崎でのウクレレレッスン終了!

ラゾーナ川崎のリニューアルにともなって
島村楽器のラゾーナ川崎店が閉店になり、
楽器店と音楽教室がなくなるのが、
この9月23日である。

今日はそのラゾーナ川崎で
ワタシが通っているウクレレ教室の
レッスン最終日だった。
9年間の〆の日ってことだ。

9年前を思い起こせば、
まだ人前でソロを弾く機会も勇気もなく、
Low-Gウクレレも使いこなせておらず、
自分の演奏動画も撮っていなかった。

それが今は
毎年のようにYour Stageでソロ演奏を披露し、
オータムコンサートでも
立奏でのソロ演奏に挑み、
自撮り演奏動画をYoutubeに
ハイペースでアップしているのだ。

60代になってからの方が
活動が増えているというのが
うれしいところだな。

なぜかここのところ
今までになく褒めてくれていた先生は、
最近まで知らなかったのか、
ワタシが先生のクラスを継続しないことに
少し残念そうであった。

が、今にして思うと、
ワタシ的には9年は
さすがにもう十分な長さだ。
そろそろ新しい先生、新しい環境、
新しい仲間、新しいアプローチに
触れてみたい時期である。

クラスに最後まで残ったお二方には、
ぜひウクレレを続けて欲しいから
ダダリオの極小チューナーをプレゼントした。
お二人からお返しもいただいた。

いろいろあった9年間だったが、
充実した〝ラゾーナ川崎〟時代だったなぁ。
来月からはぜひ
さらに充実した〝みなとみらい〟時代を迎えたい。

ああ、今日はとても疲れたなぁ…。



2026年9月1日火曜日

10月から「みなとみらい校」でウクレレを続けるのだ!

島村楽器ラゾーナ校の閉校にともなって、
行き先をずっと検討していたのだが、
今日、同じ島村楽器のみなとみらい校で、
火曜午後1時からのクラスに体験で参加して、
そこに決めることにしたのだ。

部屋もこじんまりしていて、
先生も座ってウクレレを弾いたり、
ギターで伴奏したりもして、
アットホームな感じ。

すでにいる生徒さんは二人だが
今日は一人(男性)がお休みで、
迎えてくれた生徒さん(女性)は
とても明るくフレンドリーな方で、
前向きにレッスンに参加されている感じが
好印象だった。

先生が変わるのも新鮮。
今の先生には9年くらい習ったから、
また違った雰囲気、アプローチ、
そして新たな気持ちで、
ウクレレが習えるのはワクワクする。
先生のバックグラウンドも異なっていて、
今の先生はクラシック系、
今度の先生はジャズ系なのも楽しみだ。



そして、12月には「みなとみらい校」内で
アコースティック・ライブ、
6月頃にはライブハウスで
先生主催のウクレレ&
アコースティックギター・ライブと、
きちんと発表の機会があるというのも、
大きな決め手かな。
仮にユア・ステージの抽選に落ちても
年に2回は発表の機会があるのはありがたい。

さあ、これでようやく
生活の中心であるウクレレ・レッスンの
先の見通しが立ったので、
振り返れば激動の2026年8月だったが、
9月から落ち着いた生活を
再スタートできると良いなぁ。

2026年8月25日火曜日

講師の先生からのありがたいコメント

Your Stage終了翌日に母が亡くなったので、
直後のレッスンはお休みして、
今日十日ぶりにレッスンに参加し、
やっと講師の先生から
コメントをいただけたのだった。

「そもそも、穏やかな曲を演奏しがちなウクレレで、
 複雑なリズムのジャズ・フュージョンに挑戦したのが
 スゴイですね!
 演奏も良かったですよ!」


と褒められた。
よしよし、満足だ。

でも、興奮冷めやらぬステージ当日に
メールで構わないから
このコメントがもらえたら、
もっと嬉しかっただろうけどね。

2026年8月7日金曜日

今回の島村楽器スタッフとのやりとりのキモはこれだ!

昨日は島村楽器ラゾーナ校に連絡して、
スタッフから閉校に伴う移籍先の
候補教室を出していただいたが、
もちろん自分のための
周辺教室のデータ収集という目的もあったが、
本当のキモとなるのは、
今日、そのお礼として送った
次のメールの後半部分である。

「昨日は移籍先候補情報をありがとうございました。さっそく一箇所、体験に行きたいと思っています。
ちなみに、わたしは先走って自分から申し出ましたが、これから他の方に対して、通知にあった「個別に相談」はいつ頃行われるのでしょうか?本人の意思や希望の確認がないまま、自動的にルフロンに所属替えということはありませんよね?希望者は一人もいないはずです。」


これで言いたいことは言えた。
言いたいことが伝わったかどうかは
まだ分からないけどね。


2026年8月6日木曜日

やっと、島村楽器ラゾーナ閉校にともなう移籍先を提案してもらったのだ!

いよいよ来月末には
島村楽器ラゾーナ校が閉校となる。

同じ川崎にあるルフロン校が
教室を増設して受け入れることになったのだが、
ウクレレのグループレッスン参加者だけは
増設教室のサイズの都合で
個人かペアに変更しなければならない。

そういうことならワタシは
ルフロンには行かない、と思っていたのだ。
ペアで30分ではなくグループで1時間が
楽しくウクレレを習う上で、
自分にはあっていると思うからだ。

ところが

「個別にご相談させていただきます」

と通知にあったにもかかわらず、
スタッフからも講師の先生からも
何の声かけもないままに
8月になってしまった。

すると、前回のレッスンで講師の先生から

「△△さんともんさんは、
 ルフロンの同じ時間帯で
 30分のペア・レッスンになってます」

と言われたのだ。
超びっくり!
そんなことは
聞いたことも了解したこともないのだ。

つまり、のんびり待っていたら
「個別にご相談」がないまま
行く先が勝手に決められていたということだ。

これでは、気づいたら手続きが遅れてしまい
行くつもりがないのに
レッスン料が引き落とされてしまう
なんてことになりかねなかった…

ちょっとヒドイんじゃないかい?

とにかく、何としても9月10日までに
別の移籍先への変更か、
最悪の場合、退会の手続きをしなければならない。

ということで、
今日ラゾーナ校の「お問い合わせ」に
以下のような要望を書いて送ったのだ。

9月の閉校にともない、ほかの教室を探しています。希望は

 ①昼間の時間帯
 ②グループレッスン
 ③毎年発表の機会がある

です。何もしないと自動的にルフロン校に移行するようですが、グループレッスンのない望月先生も、夜しか開講していない吉住先生も条件が合わないので、見つからなければ退会なりの手続きをしなければなりません。候補を上げていただけるとありがたいです。


すると先ほど電話があった。
そして3件の提案をしていただいた。

もっと早くに
きちんとこちらの要望を聞いて
こういう提案をして欲しかったなぁと思う。

とにかく、これで
ようやく検討に入れるぞ。

2026年8月5日水曜日

発表衣装が届いたのだ!

今年のYour Stageウクレレ発表は、
ちょっと思い切った衣装にしてみようと
ネットで探して注文していた物が届いた。



今回は思い切って相当派手なものにしてみた。
弾くウクレレは緑色だから、
なかなかカラフルな格好になるはず。

これで立って演奏できると
服がよく見えて映えるんだろうけど、
さすがにまだそこまでできる自信はない。

ウクレレを立って弾くこと自体は
それほど問題ないんだけど、
指板が見えにくくなるから
今回の「スペイン」のように
運指が激しく動く曲の場合、
演奏が難しくなるのだ。

あと残り十日、
これから立って弾く練習をするより、
座って弾く精度を上げた方が良い気がするなぁ。


2026年8月4日火曜日

講師の先生から高評価をいただきました!

グループレッスン内で
発表曲のソロ演奏の時間を作ってもらい、
「スペイン」のウクレレソロを
皆さんに聴いていただいた。

一応、最後まで無事弾き通せたけど、
後半になると、緊張し続けることに疲れて
ミスが出やすくなる気がするなぁ。

さらにレッスン終了後に
30分の特別個人レッスンを入れて
直接先生に聴いていただいた。

「キメの短音パートも速く弾けていて
 全体的にリズムも安定しているし、
 何より、譜面をなぞるのではなく、
 ちゃんと自分の曲になってるのが良いですね」


と、お褒めの言葉をいただいた。

まあ、この段になって
問題点を山ほど指摘されても困るけど、
珍しくいろいろ褒めていただいたのも
ちょっと意外だったが、一安心。
終わったら一気に緊張がほぐれ、
どっと疲れが出た。

ちょっとダウン。
頭がいたい…。
たぶん緊張からきた頭痛だ…。

2026年8月3日月曜日

子どもの前でプライベート演奏!

リビングに椅子と譜面台を置いて、
26歳になる子どもの前で
「スペイン」をウクレレ・ソロ演奏した。

緊張のあまり途中で演奏が途切れて
最初からやり直した…ショック…
2度目はさすがに少し落ち着いて、
最後まで弾き通すことができた。

これほど緊張するとは思わなかった。
何でだろうね…
プレ・コンサートより緊張したかも。
身内、特に子どもの前では
良いところを見せよう、みたいな
変な欲が出てしまうんだろうか…。

「最初の、焦ってた方で、
 音の伸びが足りない感じだったけど、
 やり直したらそれもなくなって
 良かったよ!」


とコメントいただいて
やっとまともに息をすることができた。

超緊張したけど、
このことが自信につながりそうで、
明日のレッスンでのお披露目は
少し気持ちに余裕を持って
弾けそうな気がする。

仕事で忙しい中
聴く時間を作ってくれて
ありがとう。

2026年8月1日土曜日

いよいよ8月!発表まで2週間!

再来週の土曜日が
今年のYour Stage発表の日である。
舞台はサントリー・ホール。
ウクレレ一本で「スペイン」を弾く。

出演が決まった半年前くらいから
常にどこかで感じ続けている
発表に向けた緊張感と
それに打ち勝つべく重ねる練習とが
毎日のまともな生活に
結びついている気がするなぁ。

考えてみれば
プレッシャーと言ったところで、
うまく弾けなくても

「金返せ〜!」

とか言われるわけではないし、
(逆にお金を払って参加している)
日々の練習も
思うようにはできていないし、
〝まともな生活〟も
これを〝まとも〟と呼んで良いのやら、だし
結局、どれもが
自分なりに納得できるかどうかという
気持ちの問題なのだけど…

つまり言ってしまえば
自分で自分を勝手に律して、
〝理想の自分の姿〟に
少しでも近づけようとしているだけなのだ。

でも、この緊張感があるおかげで
いまだに過去から襲ってくる
様々な雑念に囚われず
かろうじて自己嫌悪にも陥らずに
ある程度平和に生きていられる気がするのだ。

ただし、自分を律しすぎて、責めてしまうと
逆効果になる。

だから、時々ふと我に返って

「いやいや、ちょっと
 自分を追い詰めるモードに入りかかってるぞ、
 もっと楽しまなければ」


と思い返しては
バランスを取っている感じ。
そのせめぎ合いが激しくなる2週間だ。

明日は音楽を仕事にしている子どもが
ワタシの演奏を聴いてくれることになっている。

来週のウクレレ・レッスンでは
仲間の人たちの前で弾くことになるだろう。
そして同じ日に、
講師の先生との追加個人レッスンもある。

さあ、本番前のこの時期、
先週のプレ・コンサートに引き続き、
楽しく人前でお披露目するとしよう!

それにさ、出来不出来以前に、
ウクレレ一本で舞台に立って
あの「スペイン」を弾くっていう
そのチャレンジ精神だけでも、
スゴイじゃないですか(自画自賛)。

2026年7月26日日曜日

「プレコンサート」終了!

8月のYourStage出演者による
リハーサル的な関係者のみのコンサートが
「プレコンサート」なのだが、
本日、参加してきたのだ。

いつも思うのだが、
これはこれで本場とはまた違った
独特の緊張を強いられる。
なぜか考えてみたところ、
いくつか理由を思いついた。

❶ 初めて人前で弾く
 これは当然と言えば当然な理由。
 今回は参加した第二部は全員で7名。
 友人や知人に聞いてもらうにしても、
 6人を前に弾くことはなかなかない。

❷ 音量が小さいウクレレを弾く
 ウクレレでYourStageに出るのは
 今回はおそらくワタシ一人。
 当然、「プレコンサート」でも
 〝仲間〟はおらず、
 今日はピアノ、ホルンの人と一緒だった。

 そこでいつも感じるのは、
 ほかの楽器に比べてウクレレは
 圧倒的に音が小さいということ。
 さらに、講師の先生に伴奏をお願いして
 ダブルで大きな音を響かせたりされると、
 音量的にとても肩身が狭い。

 当日はマイク&アンプで
 しっかりと音量を上げてもらえるのだが、
 「プレコンサート」はそれもないので、
 思わず、負けてなるものかと、
 大きな音で弾こうとしてしまう。
 そして力み、指の動きがぎこちなくなる、
 焦る、間違う、良いことはない。

❸ 観客との距離が近い
 本番は舞台の上で演奏し、
 最前列のお客さんが近いと言っても、
 これほど目の前ではない。
 聞き手が目の前2歩ほどの距離にいるのは、
 「プレコンサート」ならではである。

❹ 人の演奏を聞いてから弾く
 今回気づいたのがこれだ。
 本番のYourStageでは、
 舞台上の演奏はモニターで流れているが、
 自分の番を間違わなければ、
 別にじっくり見ている必要はない。
 自分のペースで気持ちを作ることができる。

 ところが「プレコンサート」は
 人の演奏をしっかり聞かなければならない。
 自分が演奏する時以外は、
 他の人の観客になってあげるわけだから。

 今日のワタシは出番が6番目だったので、
 5人の演奏(全員ピアノ)を
 じっくり聞かなければならなかった。
 これが結構しんどいのだ。
 自分の曲とは関係ない
 リズムやメロディーにさらされて、
 自分の曲に集中したいのにできないという、
 もどかしさを味わい続けることになる。

ということで、島村楽器ラゾーナ川崎校最後の
「プレコンサート」(今年から有料になった…)が
一応無事に終わった。

最後ちょっとグダグダになったが
とにかくどうにか
止まらずに走り抜けた感じかな。

ある意味条件の厳しい「プレコンサート」を
こうして切り抜けることができたので、
本番はもっと余裕を持って弾けそうな気がする。


2026年7月15日水曜日

ブラックウクレレのペグをUPT化したのだ!

「ミズタマリ」の練習で
ジャカジャカとかき鳴らしていた
KALAのブラックウクレレだが、
そう言えば弦をずっと交換していないなぁと思い、
チェックしてみたら、けっこうすり減っていたので、
新しいものと交換することにしたのだ。

弦交換するに当たって、
せっかくなので、もともとのギアペグを
以前買ったままになっていた
「GOTOH」のUPTペグに
付け替えてみることにした。



UPTは「GOTOH」が開発した
〝プラネタリー・チューナー〟と呼ばれるもので、
見た目は古いタイプのフリクションペグに見えるが、
独自のギアを内蔵していて
減速比1:4でチューニングできるという
画期的なペグである。

いわゆる昔ながらの
ストレートペグのルックになるのが楽しいし、
ギアが脇に飛び出ないので
スッキリして美しく、邪魔な感じもなくなる。

場合によってはペグの穴のサイズを
広げなければならないので、
一応テーパーリーマなる工具も用意したが、
ギアペグを外してみたら
穴のサイズはUPTペグにぴったりだった。


ということで、作業はさくさくと進んで、
ペグ交換は何の問題もなく終了し、
続いて弦交換も終了、
今回はORCASのブラック弦を張ってみた。
フロロカーボンのミディアムゲージである。

黒のボディに黒の弦というのが、
中々かっこいいぞ、
赤弦と比べるとちょっと見づらいけど、
慣れの問題だろう。


あとはこまめにチューニングしながら、
弦の伸びが落ち着くのを待つだけだ。
来週末のレッスンには間に合うはずだ。

同じORCASの赤弦同様に、
伸びのある、サステインの長い、良い音である。
いろいろと満足なり。

爪が削れてしまったのだ

先々週あたりから先週末のレッスンに向けて
「ミズタマリ」のジャカソロ・アレンジを
必死に練習していたところに持ってきて、
個人的に練習している曲や火曜日レッスンの課題曲が
たまたまコード主体の曲だったこともあって、
右手人差し指の爪が大分削れてしまった。


写真では少々わかりづらいかもしれないが、
右手人差し指の、中指側の爪が削れて、
下の肉が見えている状態である。
無理して弾くと、肉に当たってちょっと痛いのだ。

かつて参加していたカルチャーウクレレ教室では、
基本的にコードをかき鳴らしながら歌を歌うので、
特に発表会前などにはよく爪が削れたものだったが、
昨年の今頃そこを退会して以からは、
初めてかもしれないな。

以前は対策の一つとして
フィンガーピックを買ったりもしたけれど、
どこかへ行ってしまったし。

とりあえず、「ミズタマリ」の練習は中止にして、
爪が伸びるのを待ってみよう。
それでもYour Stageの練習は
しなければだけどね。

2026年7月12日日曜日

ジャカソロ版『ミズタマリ』に挑戦!


YAMANO楽器の音楽教室で
キヨシ小林先生のクラスに通い始めたのが
昨年の9月のこと。

以来10ヶ月が経たんとするわけだが、
正直ちょっともどかしさと言うか
残念な感じがしていたのだ。

ワタシ以外のメンバーは
おそらく全員10年選手(もっとかも)で、
淡々と生真面目に
先生が用意した教材をこなしていくのに慣れていて、
新鮮な驚きとか喜びとかが感じられないのだ。

先生の方も、
〝このクラスはこんな感じ〟が定着してしまって、
新しいことに挑戦しよう、という姿勢は見受けられない。
発表会に向けて、とか目標がないと
きっとこんな感じで続いていくんだろうな、と思って
ちょっと期待外れだったのだ。

そこで、ワタシは意を決して
先生の曲『ミズタマリ』のジャカソロバージョン、
それも三連ストロークを入れたバージョンを
弾いてみたい、とお願いすることにしたのだ。
先生が出されている
「ウクレレジャカソロメソッド」の『ミズタマリ』の
さらに難しいバージョンである。


三連ストローク入りの『ミズタマリ』は
Youtube上だと
かどくらたかひろ氏や本田信也氏が弾いていて、
キヨシ先生もライブで弾いていらっしゃる。
これは習わない手はない。

事前に他のメンバーに聞いてみたら、
何と、長年のレッスンで
ジャカソロに挑戦したことはないとのこと。

「普通の曲だと、一人で弾いた時に物足りないから、
 ジャカソロやってみたいと思っていたんです」


という声までいただいたので、
ならば、クラスのメンバーにとっても、
我ながらナイスな選曲じゃないだろうか、
と意を強くしたのだ。

何日も前から頭の中でシミュレーションして
いざとなったら

「ここまでがんばって練習してみました!」

と弾いてみることも考えて練習も重ねながら、
町人が将軍に直訴するくらいの思いで(大袈裟!)
レッスン開始直後に声を上げてリクエストしたのだが、
先生は快くリクエストを受け入れてくださっただけでなく、
さっそくその場から『ミズタマリ』ジャカソロ版の
レッスンが始まったのだった。

ワタシが

「三連ストロークとオクターブ奏法が難しくて」

と言うと
すぐにその解説もしてくださった。
気づけば、前回までの流れは完全に無視して、
1時間丸々ジャカソロ『ミズタマリ』のレッスンとなった。
それも冒頭部分だけだったので、
次回以降もまだまだ続きそうである。

清水の舞台から飛び降りるくらいの思いで(大袈裟!)
リクエストした甲斐があって、
YAMANO楽器のウクレレレッスンが
俄然面白くなってきた。

キヨシ小林先生直伝『ミズタマリ』を
自分の発表曲にできたら最高だからね。

2026年7月5日日曜日

「Spain」はフットパーカッションなし!

いよいよ来月に迫ったYourStageだが、
さすがに演奏形態を詰めなければならない時期だ。

フットパーカッションを使うなら、
ウクレレの演奏練習に加えて、
フットパーカッションを使いながら弾くという
今までにない体の使い方に慣れなければならないから。

そこでフット・カスタネットを作り
スタジオで集中的にテストしてみたのだが、
演奏の難しさは慣れの問題かと思うが、
音のバランスが良くないのが気になった。

市販のフット・タンバリンは音が大き過ぎるし
どうしても音が遅れて聞こえてしまう。
自作のフットカスタネットは
やはり音が大き過ぎるし、音色がキツ過ぎた。

結局、パーカッションの音とウクレレの音は
少なくともソロ演奏の場合は
相性があまり良くない感じなのだ。

もっと細かくパーカッションを叩ければ良いのだろうが、
演奏に集中していると、
パーカーションの一定のリズムが崩れないように
気を使うので精一杯で、
音の大きさや音色まではコントロールし切れない。

ということで、
試行錯誤の末、一周回って
ウクレレ一本で弾くことに決めた。
試行錯誤したことは決して無駄にはならないし、
自作フットカスタネットも
いつか活かす機会があるだろう。

まずは今月末のプレコンサートが最初のお披露目だ。
いつも言っているが、

「聞いている人を圧倒する、火を吹くような演奏」

を目指すぞ。

2026年6月30日火曜日

自作のフットカスタネット完成!



片足で拍子を取る要領で
足先かかかとでカスタネットを踏む
自作フットカスタネットが完成した。

床を傷つけずに踏んだ勢いを吸収してくれるように、
一番下には床に敷くジョイントマット。
床面保護・衝撃吸収・防音効果で、
ステージを痛めることなく、余計な音も鳴らない。

その上面にすべり止めを両面テープで固定。
そこにカスタネットを両面テープで固定。

カスタネットもテープで固定はするものの、
滑り止めを挟むと
ジョイントマットからずれない安心感がある。

これで、ウクレレを演奏しながら
靴で上からカスタネットを踏むのだ。

[材料]
・スズキエコカスタネット   495円
・ジョイントマット(ブラック)110円
・マジックマットすべり止め用 110円
・しっかり貼る両面テープ   110円 
              計825円



このカスタネットは
バイオマス樹脂を使用したもので、
最初からこういう
汚れたような濃淡がついている。
踏んづける罪悪感がちょっと減るかも
。
もちろん普段も本番も
きれいな靴で踏みますけれどね。

それ以外の品々は
どれも百均でゲットしたものだ。

で、自作フットカスタネットの
肝心の音はどうかというと、
まずこのカスタネットの音が
そもそも良い&でかい。
そして、踏んで出した音も
全然遜色ないものだった。

土台がずれる心配も、
カスタネットがずれる心配も皆無。
床を傷つける心配もなし。
持ち運びもまあまあ楽だしね。

なかなか良いパーカッションが手に入ったぞ。

2026年6月1日月曜日

レンタル料金比較

いよいよ6月に入り、
そろそろYour Stageのスタジオ個人練習も
始めなければと思い始めたところで、
あらためて、
今まで個人練習(一人使用)をしてきた
各練習場所の料金比較をしてみた。

どれも一番小さな部屋による
最低料金である。

⚫︎島村楽器ラゾーナ川崎店(会員価格)
  660円/1時間(330円/30分)
  880円/1時間(440円/30分)←2026年4月から
  99
0円/1時間 ← 2026年6月から

⚫︎スタジオNIDO溝口
  600円/1時間

⚫︎江古田スタジオマザーハウス
  690円/1時間


これまでは
せっかく川崎までレッスンに行っているので、
ついでに練習して帰ろう、
と思っていたのだが、
この比較表を見ると、特にこの6月からは
見直しが必須だと痛感。

まぁ、いずれにしても
ラゾーナ川崎校は
もうすぐ無くなっちゃうんだけどね。

2026年5月27日水曜日

ウクレレ2本の弦交換をしたのだ!

ここしばらくは
毎年お正月に、気分も新たに
ウクレレのメイン機種の
弦交換をしていたのだが、
今回はなぜかずるずると
弦交換しないまま来てしまって
ならば誕生日に交換しようと思っていたのに、
結局今日になってしまったのだ。

お正月とか誕生日とか
分かりやすい日にすれば
前回の弦交換がいつだったか
覚えやすいからね。

でもまあ仕方ない、
そうそう予定通りにはいかないものだ。

緑のEnya(Low-G)は、8月のYour Stageで
使う予定のものなので、
今回の弦交換で発表まで行くつもり。
弦はAquilaのred。

赤いUma(High-G)は、去年一年
Your StageからAutumn Concertと、
大活躍してくれたので、
さすがに替え時だと思っていたのだ。
弦はORCASのred。

Umaはもちろんのこと、
年明けから練習してきたEnyaの方も
弦が大分傷んでいた。
フレットに当たるところが
凹んでいたり毛羽立っていたりしていたのだ。

ということで
今日からしばらくメイン機種は
チューニングが安定するのを待つ期間となる。

次は、この間に活躍してくれるサブ機の
弦交換もしたいなぁ。



2026年5月24日日曜日

ウクレレソロ:「ソング・フロム・ア・シークレット・ガーデン」(シークレット・ガーデン)



ノルウェー出身の
作曲家・ピアニスト、ロルフ・ラヴランド と
アイルランド出身の
ヴァイオリニスト、フィンヌーラ・シェリーによる
グループSecret Gardenの名曲を、
Low-Gウクレレで弾いてみた。

ちょっと「ニュー・シネマ・パラダイス」の
テーマ曲に似ているね。