〝ウスレレ〟復活に合わせて、
以前にも作ったのだが、
またまた「ハメパチ」で
CDジャケットを使ったバッジを作り、
ウクレレ・バッグにつけてみた。
ジャケット画像を写真用紙で印刷し、
丸く切り抜いて、
二枚のアクリル板にはさむだけ。
アクリル製だから
缶バッジほどの強度はないが、
大きめなので、ワンポイントとしては
なかなかの存在感だ。
こうして
ちょっとしたバッジをつけるだけでも
〝自分のモノ〟感がぐっと増して、
意欲に影響するのである。
ワタシの場合。
〝ウスレレ〟復活に合わせて、
以前にも作ったのだが、
またまた「ハメパチ」で
CDジャケットを使ったバッジを作り、
ウクレレ・バッグにつけてみた。
全弦1オクターブ下げた
自称「ロー・レギュラー・チューニング」にしていた
KALAのトラベルウクレレKA-SS-TUC
(いわゆる〝ウスレレ〟)を
久しぶりに通常のhigh-Gチューニングに戻した。
新しく張ったのは
ORCASのブラック(ミディアム・ゲージ)だ。
ORCASのレッドを使うことが多いのだが、
この機種にはブラックが似合うと思ったのだ。
とりあえず
「『ウルトラQ』のテーマ」を撮ったところで
「ロー・レギュラー・チューニング」遊びは
満足したしね。
ボディに厚みがないにも関わらず、
意外にも力強い音が特徴なので、
これからは新しい戦力として、
通常の動画撮影でも活躍してくれるだろう。
楽しみである。
ラゾーナ川崎のリニューアルにともなって
島村楽器のラゾーナ川崎店が閉店になり、
楽器店と音楽教室がなくなるのが、
この9月23日である。
今日はそのラゾーナ川崎で
ワタシが通っているウクレレ教室の
レッスン最終日だった。
9年間の〆の日ってことだ。
9年前を思い起こせば、
まだ人前でソロを弾く機会も勇気もなく、
Low-Gウクレレも使いこなせておらず、
自分の演奏動画も撮っていなかった。
それが今は
毎年のようにYour Stageでソロ演奏を披露し、
オータムコンサートでも
立奏でのソロ演奏に挑み、
自撮り演奏動画をYoutubeに
ハイペースでアップしているのだ。
60代になってからの方が
活動が増えているというのが
うれしいところだな。
なぜかここのところ
今までになく褒めてくれていた先生は、
最近まで知らなかったのか、
ワタシが先生のクラスを継続しないことに
少し残念そうであった。
が、今にして思うと、
ワタシ的には9年は
さすがにもう十分な長さだ。
そろそろ新しい先生、新しい環境、
新しい仲間、新しいアプローチに
触れてみたい時期である。
クラスに最後まで残ったお二方には、
ぜひウクレレを続けて欲しいから
ダダリオの極小チューナーをプレゼントした。
お二人からお返しもいただいた。
いろいろあった9年間だったが、
充実した〝ラゾーナ川崎〟時代だったなぁ。
来月からはぜひ
さらに充実した〝みなとみらい〟時代を迎えたい。
ああ、今日はとても疲れたなぁ…。
島村楽器ラゾーナ校の閉校にともなって、
行き先をずっと検討していたのだが、
今日、同じ島村楽器のみなとみらい校で、
火曜午後1時からのクラスに体験で参加して、
そこに決めることにしたのだ。
部屋もこじんまりしていて、
先生も座ってウクレレを弾いたり、
ギターで伴奏したりもして、
アットホームな感じ。
すでにいる生徒さんは二人だが
今日は一人(男性)がお休みで、
迎えてくれた生徒さん(女性)は
とても明るくフレンドリーな方で、
前向きにレッスンに参加されている感じが
好印象だった。
先生が変わるのも新鮮。
今の先生には9年くらい習ったから、
また違った雰囲気、アプローチ、
そして新たな気持ちで、
ウクレレが習えるのはワクワクする。
先生のバックグラウンドも異なっていて、
今の先生はクラシック系、
今度の先生はジャズ系なのも楽しみだ。
Your Stage終了翌日に母が亡くなったので、
直後のレッスンはお休みして、
今日十日ぶりにレッスンに参加し、
やっと講師の先生から
コメントをいただけたのだった。
「そもそも、穏やかな曲を演奏しがちなウクレレで、
複雑なリズムのジャズ・フュージョンに挑戦したのが
スゴイですね!
演奏も良かったですよ!」
と褒められた。
よしよし、満足だ。
でも、興奮冷めやらぬステージ当日に
メールで構わないから
このコメントがもらえたら、
もっと嬉しかっただろうけどね。
昨日は島村楽器ラゾーナ校に連絡して、
スタッフから閉校に伴う移籍先の
候補教室を出していただいたが、
もちろん自分のための
周辺教室のデータ収集という目的もあったが、
本当のキモとなるのは、
今日、そのお礼として送った
次のメールの後半部分である。
「昨日は移籍先候補情報をありがとうございました。さっそく一箇所、体験に行きたいと思っています。
ちなみに、わたしは先走って自分から申し出ましたが、これから他の方に対して、通知にあった「個別に相談」はいつ頃行われるのでしょうか?本人の意思や希望の確認がないまま、自動的にルフロンに所属替えということはありませんよね?希望者は一人もいないはずです。」
これで言いたいことは言えた。
言いたいことが伝わったかどうかは
まだ分からないけどね。
いよいよ来月末には
島村楽器ラゾーナ校が閉校となる。
同じ川崎にあるルフロン校が
教室を増設して受け入れることになったのだが、
ウクレレのグループレッスン参加者だけは
増設教室のサイズの都合で
個人かペアに変更しなければならない。
そういうことならワタシは
ルフロンには行かない、と思っていたのだ。
ペアで30分ではなくグループで1時間が
楽しくウクレレを習う上で、
自分にはあっていると思うからだ。
ところが
「個別にご相談させていただきます」
と通知にあったにもかかわらず、
スタッフからも講師の先生からも
何の声かけもないままに
8月になってしまった。
すると、前回のレッスンで講師の先生から
「△△さんともんさんは、
ルフロンの同じ時間帯で
30分のペア・レッスンになってます」
と言われたのだ。
超びっくり!
そんなことは
聞いたことも了解したこともないのだ。
つまり、のんびり待っていたら
「個別にご相談」がないまま
行く先が勝手に決められていたということだ。
これでは、気づいたら手続きが遅れてしまい
行くつもりがないのに
レッスン料が引き落とされてしまう
なんてことになりかねなかった…
ちょっとヒドイんじゃないかい?
とにかく、何としても9月10日までに
別の移籍先への変更か、
最悪の場合、退会の手続きをしなければならない。
ということで、
今日ラゾーナ校の「お問い合わせ」に
以下のような要望を書いて送ったのだ。
9月の閉校にともない、ほかの教室を探しています。希望は
①昼間の時間帯
②グループレッスン
③毎年発表の機会がある
です。何もしないと自動的にルフロン校に移行するようですが、グループレッスンのない望月先生も、夜しか開講していない吉住先生も条件が合わないので、見つからなければ退会なりの手続きをしなければなりません。候補を上げていただけるとありがたいです。
すると先ほど電話があった。
そして3件の提案をしていただいた。
もっと早くに
きちんとこちらの要望を聞いて
こういう提案をして欲しかったなぁと思う。
とにかく、これで
ようやく検討に入れるぞ。
グループレッスン内で
発表曲のソロ演奏の時間を作ってもらい、
「スペイン」のウクレレソロを
皆さんに聴いていただいた。
一応、最後まで無事弾き通せたけど、
後半になると、緊張し続けることに疲れて
ミスが出やすくなる気がするなぁ。
さらにレッスン終了後に
30分の特別個人レッスンを入れて
直接先生に聴いていただいた。
「キメの短音パートも速く弾けていて
全体的にリズムも安定しているし、
何より、譜面をなぞるのではなく、
ちゃんと自分の曲になってるのが良いですね」
と、お褒めの言葉をいただいた。
まあ、この段になって
問題点を山ほど指摘されても困るけど、
珍しくいろいろ褒めていただいたのも
ちょっと意外だったが、一安心。
終わったら一気に緊張がほぐれ、
どっと疲れが出た。
ちょっとダウン。
頭がいたい…。
たぶん緊張からきた頭痛だ…。
リビングに椅子と譜面台を置いて、
26歳になる子どもの前で
「スペイン」をウクレレ・ソロ演奏した。
緊張のあまり途中で演奏が途切れて
最初からやり直した…ショック…
2度目はさすがに少し落ち着いて、
最後まで弾き通すことができた。
これほど緊張するとは思わなかった。
何でだろうね…
プレ・コンサートより緊張したかも。
身内、特に子どもの前では
良いところを見せよう、みたいな
変な欲が出てしまうんだろうか…。
「最初の、焦ってた方で、
音の伸びが足りない感じだったけど、
やり直したらそれもなくなって
良かったよ!」
とコメントいただいて
やっとまともに息をすることができた。
超緊張したけど、
このことが自信につながりそうで、
明日のレッスンでのお披露目は
少し気持ちに余裕を持って
弾けそうな気がする。
仕事で忙しい中
聴く時間を作ってくれて
ありがとう。
再来週の土曜日が
今年のYour Stage発表の日である。
舞台はサントリー・ホール。
ウクレレ一本で「スペイン」を弾く。
出演が決まった半年前くらいから
常にどこかで感じ続けている
発表に向けた緊張感と
それに打ち勝つべく重ねる練習とが
毎日のまともな生活に
結びついている気がするなぁ。
考えてみれば
プレッシャーと言ったところで、
うまく弾けなくても
「金返せ〜!」
とか言われるわけではないし、
(逆にお金を払って参加している)
日々の練習も
思うようにはできていないし、
〝まともな生活〟も
これを〝まとも〟と呼んで良いのやら、だし
結局、どれもが
自分なりに納得できるかどうかという
気持ちの問題なのだけど…
つまり言ってしまえば
自分で自分を勝手に律して、
〝理想の自分の姿〟に
少しでも近づけようとしているだけなのだ。
でも、この緊張感があるおかげで
いまだに過去から襲ってくる
様々な雑念に囚われず
かろうじて自己嫌悪にも陥らずに
ある程度平和に生きていられる気がするのだ。
ただし、自分を律しすぎて、責めてしまうと
逆効果になる。
だから、時々ふと我に返って
「いやいや、ちょっと
自分を追い詰めるモードに入りかかってるぞ、
もっと楽しまなければ」
と思い返しては
バランスを取っている感じ。
そのせめぎ合いが激しくなる2週間だ。
明日は音楽を仕事にしている子どもが
ワタシの演奏を聴いてくれることになっている。
来週のウクレレ・レッスンでは
仲間の人たちの前で弾くことになるだろう。
そして同じ日に、
講師の先生との追加個人レッスンもある。
さあ、本番前のこの時期、
先週のプレ・コンサートに引き続き、
楽しく人前でお披露目するとしよう!
それにさ、出来不出来以前に、
ウクレレ一本で舞台に立って
あの「スペイン」を弾くっていう
そのチャレンジ精神だけでも、
スゴイじゃないですか(自画自賛)。
8月のYourStage出演者による
リハーサル的な関係者のみのコンサートが
「プレコンサート」なのだが、
本日、参加してきたのだ。
いつも思うのだが、
これはこれで本場とはまた違った
独特の緊張を強いられる。
なぜか考えてみたところ、
いくつか理由を思いついた。
❶ 初めて人前で弾く
これは当然と言えば当然な理由。
今回は参加した第二部は全員で7名。
友人や知人に聞いてもらうにしても、
6人を前に弾くことはなかなかない。
❷ 音量が小さいウクレレを弾く
ウクレレでYourStageに出るのは
今回はおそらくワタシ一人。
当然、「プレコンサート」でも
〝仲間〟はおらず、
今日はピアノ、ホルンの人と一緒だった。
そこでいつも感じるのは、
ほかの楽器に比べてウクレレは
圧倒的に音が小さいということ。
さらに、講師の先生に伴奏をお願いして
ダブルで大きな音を響かせたりされると、
音量的にとても肩身が狭い。
当日はマイク&アンプで
しっかりと音量を上げてもらえるのだが、
「プレコンサート」はそれもないので、
思わず、負けてなるものかと、
大きな音で弾こうとしてしまう。
そして力み、指の動きがぎこちなくなる、
焦る、間違う、良いことはない。
❸ 観客との距離が近い
本番は舞台の上で演奏し、
最前列のお客さんが近いと言っても、
これほど目の前ではない。
聞き手が目の前2歩ほどの距離にいるのは、
「プレコンサート」ならではである。
❹ 人の演奏を聞いてから弾く
今回気づいたのがこれだ。
本番のYourStageでは、
舞台上の演奏はモニターで流れているが、
自分の番を間違わなければ、
別にじっくり見ている必要はない。
自分のペースで気持ちを作ることができる。
ところが「プレコンサート」は
人の演奏をしっかり聞かなければならない。
自分が演奏する時以外は、
他の人の観客になってあげるわけだから。
今日のワタシは出番が6番目だったので、
5人の演奏(全員ピアノ)を
じっくり聞かなければならなかった。
これが結構しんどいのだ。
自分の曲とは関係ない
リズムやメロディーにさらされて、
自分の曲に集中したいのにできないという、
もどかしさを味わい続けることになる。
ということで、島村楽器ラゾーナ川崎校最後の
「プレコンサート」(今年から有料になった…)が
一応無事に終わった。
最後ちょっとグダグダになったが
とにかくどうにか
止まらずに走り抜けた感じかな。
ある意味条件の厳しい「プレコンサート」を
こうして切り抜けることができたので、
本番はもっと余裕を持って弾けそうな気がする。
「ミズタマリ」の練習で
ジャカジャカとかき鳴らしていた
KALAのブラックウクレレだが、
そう言えば弦をずっと交換していないなぁと思い、
チェックしてみたら、けっこうすり減っていたので、
新しいものと交換することにしたのだ。
弦交換するに当たって、
せっかくなので、もともとのギアペグを
以前買ったままになっていた
「GOTOH」のUPTペグに
付け替えてみることにした。
先々週あたりから先週末のレッスンに向けて
「ミズタマリ」のジャカソロ・アレンジを
必死に練習していたところに持ってきて、
個人的に練習している曲や火曜日レッスンの課題曲が
たまたまコード主体の曲だったこともあって、
右手人差し指の爪が大分削れてしまった。
いよいよ来月に迫ったYourStageだが、
さすがに演奏形態を詰めなければならない時期だ。
フットパーカッションを使うなら、
ウクレレの演奏練習に加えて、
フットパーカッションを使いながら弾くという
今までにない体の使い方に慣れなければならないから。
そこでフット・カスタネットを作り
スタジオで集中的にテストしてみたのだが、
演奏の難しさは慣れの問題かと思うが、
音のバランスが良くないのが気になった。
市販のフット・タンバリンは音が大き過ぎるし
どうしても音が遅れて聞こえてしまう。
自作のフットカスタネットは
やはり音が大き過ぎるし、音色がキツ過ぎた。
結局、パーカッションの音とウクレレの音は
少なくともソロ演奏の場合は
相性があまり良くない感じなのだ。
もっと細かくパーカッションを叩ければ良いのだろうが、
演奏に集中していると、
パーカーションの一定のリズムが崩れないように
気を使うので精一杯で、
音の大きさや音色まではコントロールし切れない。
ということで、
試行錯誤の末、一周回って
ウクレレ一本で弾くことに決めた。
試行錯誤したことは決して無駄にはならないし、
自作フットカスタネットも
いつか活かす機会があるだろう。
まずは今月末のプレコンサートが最初のお披露目だ。
いつも言っているが、
「聞いている人を圧倒する、火を吹くような演奏」
を目指すぞ。


いよいよ6月に入り、
そろそろYour Stageのスタジオ個人練習も
始めなければと思い始めたところで、
あらためて、
今まで個人練習(一人使用)をしてきた
各練習場所の料金比較をしてみた。
どれも一番小さな部屋による
最低料金である。
⚫︎島村楽器ラゾーナ川崎店(会員価格)
660円/1時間(330円/30分)
880円/1時間(440円/30分)←2026年4月から
990円/1時間 ← 2026年6月から
⚫︎スタジオNIDO溝口
600円/1時間
⚫︎江古田スタジオマザーハウス
690円/1時間
これまでは
せっかく川崎までレッスンに行っているので、
ついでに練習して帰ろう、
と思っていたのだが、
この比較表を見ると、特にこの6月からは
見直しが必須だと痛感。
まぁ、いずれにしても
ラゾーナ川崎校は
もうすぐ無くなっちゃうんだけどね。
