2023年10月25日水曜日

ウクレレ持って、日本丸メモリアルパーク〜根岸公園へ行ってきたのだ!

今日はウクレレを持って
オータムコンサートの会場(晴れれば)である
日本丸メモリアルパークアリーナに
下見に行ってきたのだ。

バックに日本丸、その後ろに
みなとみらいの高層ビル群が立ち並ぶ。
真後ろはランドマークタワーだ。



舞台の前は広場になっている。
当日は少し椅子とか並べるのかな。


「横浜みなと博物館」の屋根の部分は遊歩道なので
ちょっと上からステージを見下ろすこともできる。
オン・ステージを想像すると、
かなりドキドキ・ワクワクな感じだ。



せっかくなので懐かしの根岸公園まで
山の手の道をお散歩することにした。

山下公園の前のイチョウ並木は
まだこんな感じ。
今年は色づくのが遅いなぁ


「港の見える丘公園」も久しぶり。
昔に比べて、とてもきれいになった気がする。


いつも通りがかりにのぞく
カトリック教会の中。



急にエネルギーが切れて歩けなくなりそうだったので、
目に入った中華屋さんに入る。
満足&満腹&元気復活。


根岸公園はやっぱり広々していて気持ちがいい。


さらに芝生広場の奥にある
ドーナツ広場と旧一等馬見所(廃墟)に立ち寄る。
いつ来ても味わい深い場所なのだ。


ここでウクレレの練習をした。
まわりは広々していて、
周囲に人はほとんどいないから、
気兼ねすることもないし、
この場所は高台の縁にあり、
眼下に緑の多い住宅地が広がり
遠くにみなとみらいのビル群が見える
絶好のロケーションなので、
とても気持ちよく弾けたのであった。



帰りにふと思ったのだ。
公園の入口から見る旧一等馬見所。
昔はもっと木々の上に頭が出ていたのに
ほとんど見えなくなったなぁ、と。

しかし考えてみれば、
偶然この公園にやって来て、
「あの建物は何だろう?」と最初に思ってから、
かれこれもう40年以上の月日が流れているのである。
そりゃ、木だって成長するよなぁ。


ちなみに、調べてみたら
根岸公園に来るのは2018年6月以来、
実に5年ぶりのことであった。

さわやかな秋晴れの一日に、
懐かしい場所をお散歩できて、とても楽しかった。
それによく動いた、2万歩を超えたしね。

2023年10月23日月曜日

ウクレレ持って秋の二子玉川散歩

多摩川の土手沿いに大きく広がる
二子玉川公園に
ウクレレ持って散歩に行ってきたのだ。

とにかく広いし、平日なこともあって、
人はまばらだ。
そんな中、見晴らしが良く、
それでいて人の迷惑にならない場所を探して、
ひとしきりウクレレを弾いてきた。

空気が澄んでいるのか、
遥か遠くに富士山が見える。


さわやかな秋晴れ。
でも日差しが強いので
日向で弾いていると汗ばむくらいだった。


少しは運動不足解消にもなったかな。



2023年10月21日土曜日

ウクレレ持って秋の哲学堂散歩

ウクレレが弾けそうな公園などを探していたのだが、
運動不足解消も兼ねて
一人で哲学堂公園まで
歩いて行ってくることにした。



哲学堂公園はこれまで何度も訪れている場所だが
古い建物があったり、起伏に富んだ地形だったり、
きちんと整備された遊歩道だったりと、
飽きない場所なのだ。




今回は初めてウクレレを持っていき、
外れにあるあずま屋で一時間くらい弾いてきた。
風が強い日で
葉擦れの音がザワザワと聞こえていたこともあって、
安心して思い切り音を出せたのも良かった。


帰りに「ロートンヌ」でケーキを買った。
秋らしく栗のケーキだ。
おいしかったね〜



歩いて往復し、買い物にも寄ったので、
結局この日は12,000歩を超えた。
お散歩と音楽の楽しい一日であった。


2023年10月16日月曜日

秋のウクレレ散歩

 

どこかの公園で発表曲の練習をしようと思い、
ウクレレを担いで
当てどもなく散歩に出た。

トータル8,000歩も歩き回って
結局公園で弾くことはできなかったけど、
こうやってウクレレと一緒にいることも
大事な気がするのだ。

そして、いろいろ買い物をして帰ってきた。

秋らしい空、雲、日差し。
あちこちで香るキンモクセイ。

秋を感じられる、いい散歩だったなぁ。


2023年10月12日木曜日

加湿器のお掃除完了!

本来なら前のシーズンが終わったところで
きちんと掃除しなきゃいけないのを
そのまま放ったらかしていたので、
暑く長い夏が終わって
ようやく秋めいてきたこの10月の中頃に
加湿器のお掃除をしたのである。

そのために揃えたのは
・100均クエン酸
・使い終わった歯ブラシ
・ヤスリ
の3点だ。

本来ならヤスリはいらないのだろうが、
カルキが大分固まっていたので、
結局最後はヤスリで崩して
取り除いたのである。


これでちゃんと
加湿器として動いてくれれば
冬を前に、加湿準備完了である。


2023年10月2日月曜日

Kindleにて「黄金の川の王さま」販売開始!

最新翻訳作、
ジョン・ラスキン作の
「黄金の川の王さま」が、
Amazon Kindleにて販売開始となった!

「不思議の国のアリス」よりも前に書かれた、
19世紀に花開くイギリス・ファンタジー文学の
最初期を飾る重要な一作。

 19世紀イギリスを代表する美術評論家、社会評論家であるジョン・ラスキンが1851年に発表した「The King of the Golden River」の新訳&完訳です。
〝宝の谷〟を持つ三兄弟のうち、末っ子のグラックはやさしい子でしたが、上の二人の兄ハンスとシュワルツは、強欲だったので〝腹黒兄弟〟と陰で言われていました。この〝腹黒兄弟〟のせいで〝南西風〟の怒りを買い、〝宝の谷〟に住めなくなってしまうのですが、ひょんなことからグラックは〝黄金の川の王〟と出会うのです…。
 おとぎ話の形式を取りながらラスキンの哲学も感じさせる、短くも味わい深い作品で、イギリス・ファンタジーの夜明けを告げる作品の一つです。
 ルビ付、縦書き。エリザベス・M・フィッシャーによるカラー&モノクロ図版を45点収録。
[作品紹介文]

ぜひとも
お手にとっていただけるとうれしいです!


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2023年10月1日日曜日

筑波山に日帰り旅行してきたのだ!

二泊三日の秋旅行を計画していたのだが、
都合により行けなくなったので、
代わりに日帰りで
筑波山に行ってきたのだ。

つくば駅からバスに乗って
筑波山神社入り口で下車、
筑波山の境内を通り抜けるようにして、
ケーブルカー乗り場に向かう。


大迫力に圧倒された随神門


大鈴の存在感が際立っている拝殿


ケーブルカー乗り場から下界を一望


ケーブルカーの車体は緑色の「わかば」

山頂駅に着くと小学生の集団がいた。
秋の遠足シーズンだからね。
インバウンドがかなり回復してきたのか、
外国人観光客の集団もいた。

お昼は三つある山頂売店の中の「めをと茶屋」で
鴨南蛮そば&うどんを食べた。
これが、山の上で食べたこともあってか
やたら美味しかったのだ。

ワタシはさらに
観光地の定番ジャンクフードである
ジャンボフランクをいただいた。


8分で筑波山頂駅到着!


駅前の御幸ヶ原は、男体山頂と女体山頂の中間地点


「めをと茶屋」の鴨南蛮そば


ご満悦!

昼食後、女体山頂に行ってから
ロープウェイの女体山駅に向かう。
これが予想外にハードな道で、
岩だらけの山道が続いて苦労したのだ。
日頃の運動不足が響くなぁ。


この山頂連絡路がけっこう難儀したのだ


女体山頂御本殿


霞ヶ浦・関東平野の眺望が最高!


超へっぴり腰で岩場の端まで行けなかったワタシ


実に美しい形をしている男体山


スイス製というロープウェイで下山


ロープウェイ女体山駅はまるで〝
天空の駅



ロープウェイからの眺めも最高

ロープウェイに6分乗って、つつじヶ丘駅へ。
筑波山京成ホテルの「天空の湯」で汗を流す。
ほぼ貸切状態だった。

帰りのバスを待つ間に、
昭和感満載な、知る人ぞ知るスポットだと
あとから知った
ガマランドを外から愛でる。

遊具はすべて壊れているにも関わらず
レトロ愛好家のために営業を続けていたそうだが、
2021年に閉鎖されたとのこと。


このごちゃごちゃした感じがイイ!


つつじヶ丘駅を出るロープウェイ2号機

ということで、初筑波山を楽しんできたのだ。
今は筑波というと筑波大学とかを思い浮かべてしまうが、
子どもだった頃は「ガマの油売り口上」や
「筑波山麓合唱団」だったんだよね。



完訳文庫新作の追い込み時期で
帰りにはもう倒れそうなほど
ヘロヘロになってしまったけど、
かつてないほど雄大な景色も目にできて
楽しかったなぁ〜