2022年7月31日日曜日

伊豆高原〜熱海花火・日帰り旅行に行ってきたのだ

7月29日のプレミアムフライデー(死語)に
熱海花火を見に行ってきた。
2019年以来、3年ぶりだ。

花火は夜なので、
その前に、大室山、小室山、そして
城ヶ崎海岸の門脇吊橋と、
伊豆高原の名所を巡ってきたのだ。

大室山は3回目くらいだが、
小室山と門脇吊橋は初めての場所だ。

相変わらず大室山は良いなぁ。
急角度のリフトも、
火口を一周する「お鉢めぐり」も、
何度体験しても飽きない。

おまけに今日は絵に描いたような晴天。
真っ青な青空に、もっくもくの入道雲。
真夏そのものの、〝絵になる〟空なのだ。


小室山は2021年4月に
「リッジウォーク〝MISORA〟」ができて
リニューアルされたという。

残念ながら「Café●321」は
すでに営業時間が終わっていたので、
名物展望デッキには出られなかったが、
それでも満足の大眺望。
大室山も見える。



そして城ヶ崎海岸の門脇吊橋へ。
長さ48メートル、高さ23メートルの吊橋だ。
意外にも外国人観光客が多くて驚く。
門脇灯台もあったが、
残念ながら「当面の間閉鎖」だった。



そしていよいよ熱海名物の花火大会へ。
夏シーズンの皮切りとなる会だ。
意外と浴衣姿のカップルが多い。
いつもの階段に座って
はしゃぎながら楽しんだ。


熱海花火は、やっぱり良かった。
このこじんまり感が魅力だし、
毎年のように来ていた花火大会に
また戻ってこれた、というのもうれしかった。
久しぶりに、夏を味わえたなぁ。
夜風もが心地よかった。

楽しい一日だったね。


2022年7月28日木曜日

次の翻訳作品は「Rabbit Hill(ウサギが丘)」

 《望林堂完訳文庫》第41弾は
アメリカ人作家ロバート・ローソンによる
「Rabbit Hill」(1944)に決定!
邦題は「ウサギが丘」かな、
まだ未定である。

アメリカのすぐれた児童文学作品に与えられる
ニューベリー賞を受賞した作品で、
ユニークな挿絵も作者自らが描いている。

メルカリで原書が手に入れられてラッキー。

夏の終り頃に出せるように
がんばらねば!


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《望林堂完訳文庫》

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《CG絵画》
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壁紙修復をやってみたのだ!

今年の春頃に
上の子の部屋の壁紙が破れてしまい、
ずっと気になっていて、
修復のための壁紙やのりを
買い揃えてはいいたのだが、
昨日ようやく修復してみたのだ。

ずぶの素人ながら
ネットからの付け焼き刃の知識をもとに
チャレンジしてみたのだ。


われながら、まずまずの出来かしら。
少なくとも目立たなくはなったな。

壁紙をまともに買うとかなり高いし、
量もめっぽう多いのだが、
ありがたいことに、サンプル扱いで
A4サイズのものが売られていたので、
それを使ってみたのだ。

柄が違うのだが、
販売ページの写真と実物を見比べて選んだので、
致し方ないところ。
ただ、サンプルの中に同じ柄があったかどうかも
実際はよく分からないのだ。

でも、プロフェッショナルな仕上げは無理にしても、
ある程度のレベルで、自力で、それも格安で、
修繕できたのは良かった。

何と言っても、A4サンプルの値段が40円ですから。




2022年7月25日月曜日

Andoerの〝ウスレレ〟IZを復活させてみたのだ!

AndorのIZは、
高品質で安価なウクレレとして
2016年頃に少し話題になり
2017年に4,668円で購入した
ソプラノ・サイズの
いわゆる〝ウスレレ〟である。


KALAのコンサート〝ウスレレ〟を持っていて、
同じように
ラウンドバック&ブレイシング・レスという
特徴的な構造なのだが、
独特の、芯のあるクリアな音色と
予想外の大音量が特徴なのだ。

でもこちらは
ポリウレタン塗装が厚めで、
高級感があるかわりに音は控え目。
悪くはないんだけど、ふくよかさにかける。

ただ、決してオモチャではなく、
飾りで置いておくのはもったいないような
ピッチも、弾き心地もちゃんとした
まともな楽器なのだ。

しまい込んでいたこのIZを
突然思い立って引っ張り出して
久しぶりに遊んでみた。

このソプラノサイズの、
小ぶりで、お手軽で、ちょっとチープな感じが、
ウクレレ本来の素朴な魅力かとも思うが、
このIZの場合はさらに
いわゆる普通のソプラノとも違う個性があるので、
実は、その独特な弾き心地と、不思議な音を
楽しんでいるのかもしれないな。


2022年7月21日木曜日

新しいウクレレ・ギグバッグを買ったのだ!

小物や予備の弦などを
一緒に入れておきたくて、
ポケットの大きめなギグバッグを
買うことにしたのだ。

IbanezのIUBC541-BEというもので、
ポケットが3つついているのと、
かなりお安く手に入るのと、
ベージュという色が
ギグバッグには珍しいのとで、
これを選んだのである。


ワタシのEnyaウクレレは
スロッテッドヘッドでヘッドが大きいせいか、
ちょっとこのバッグだとキツキツであるが、
バッグがまだ新しいから、
次第に生地もなじんできて
ウクレレを入れやすくなってくれるんじゃないかな。

ポケットが3つあるとやっぱり便利で、
ゴチャゴチャっと入れて
互いに傷だらけになるような心配もなくなった。
これならお守りも入れておけるしね。




2022年7月19日火曜日

「情熱大陸」ウクレレ・ソロ(2022.7.19)



プレ・ステージまであと2週間弱、
ユア・ステージまであと1ヶ月弱というところで、
「情熱大陸」を弾いてみた。

腕の振りが激しすぎる。
これじゃ肘が痛くなるはずだ。
もっと手首で弾かなきゃ…
と反省しつつも、
矯正するのは中々難しいだろうなぁ、
と思っているところ。


ダイソーでスマホ・スタンドとレトロ・スピーカーをゲット!

ダイソーで気になっていた2つの商品
スマホ・スタンドと
レトロ・スピーカーを
別の店舗でゲットできたのだ。

スマホ・スタンドは
「DIME」2021年6月号の付録だったスマホスタンドと
見た目も機能もほぼ同じ。
縦〜横の自由な角度で固定でき、
傾き&高さも調節できる。
これが110円で手に入るのだ!
「DIME」を買うと990円したのに。


そして、レトロ・タイプの
ブルートゥース・スピーカー。
700円(税込770円)払うだけの価値がある一品だ。



ブルートゥース5.0以上に対応なので、
iPhoneからYoutubeの朗読とかを飛ばして
寝る前にベッドで聞くのに最適だし、
パソコンを立ち上げずに
音楽プレーヤの音楽を流すのもいい。

そして音だが、これが予想以上に良かった。
昔のラジオから音楽が流れてくる感じで、
モノラルなのも逆に悪くないのだ。

機能重視だけじゃなくて、
こういう、雰囲気を味わうものもいいねぇ〜

2022年7月14日木曜日

烏森神社でお守りと鈴守をいただいてきたのだ

ふと、芸事・芸能にご利益がある神社は
近場ではどこだろうと思い、
ネットで調べたところ、
烏森からすもり神社」が良いというので
さっそくお参りに行ってきたのだ。

ここには芸事の神様とされる
天鈿女命あめのうずめのみことが祀られているのだ。
天照大神あまてらすおおみかみが天の岩戸にこもったとき、
舞を舞って大神を岩戸から誘い出したとされる女神である。

新橋駅の路地裏にある小さな神社だが、
なかなかきれいで心地よい場所だった。


その天鈿女命が手に持って舞ったとされる
神楽鈴かぐらすずにあやかった、
習い事・技芸上達のお守り「鈴守すずまもり」を
いただいてきたのだ。

これを左・右・左と三回振ると、
清らかな鈴の音で心身を清めることができ、
幸運を呼び込むのだそうだ。
特に芸事の上達にご利益があるらしい。



お気に入りの江ノ島にある「江島神社」も
芸道上達のご利益があると言われる
弁財天が祀られている。
行けたら行きたいものだなぁ。

プレ・ステージが7月31日、
本番のユア・ステージが8月18日だから、
7月中に行けるといいけど。

最後の最後は神頼みになってしまうねえ。


2022年7月12日火曜日

AGPTEK MP3プレーヤーをゲットしたのだ!

実は7月の頭にゲットしていたのだが、
慣れるのとデータを移すので時間がかかって、
今頃ここに書くことになったのだが、
6千円ほどで手に入る
お手軽MP3プレーヤーを手に入れたのだ。

Apple iPodをずっと使い続けていたのだが、
iPod Touchが販売終了となり、
Apple純正音楽プレーヤーがなくなるので、
代わりのものを探していたのだ。

ポイントは大容量。
160GBのiPodを大事に使い続けているので、
同じくらいの容量で
音楽データを持ち歩きたい。

このAGPTEKのMP3プレーヤーは
本体に32GB、128GBまでのmicroSDカードが使えるので、
トータル160GBになるのだ。

Bluetoothによるワイヤレスイヤホンも使える。
まあ、充電がわずらわしいので
ワタシは有線(iPhone付属)イヤホンですけど。
でもBluetooth対応スピーカーに
音楽を飛ばせたりするのは楽しそうである。

気になった点をいくつか上げると

・タッチパネルではないので、
 単純な操作も意外と面倒に感じる。
・操作ボタンを光って示しているタッチライトが暗く、
 屋内なら良いのだが、屋外だとほぼ見えなくて困る。
・日本語表示にすると文字が汚い(中華マシンあるある)。
・本体メモリと外部メモリに入れた曲は、
 別のリストになってしまって一括管理できない。
 メニュー上、別々にアクセスする必要がある。
・日本のアーティストの曲が、なぜか
 全部一つのアルバム扱いになってしまう。
 曲名をアルファベットに変えてもダメなので原因不明。
・アルバムの曲順がアルファベット順になってしまう。
 (曲のタイトルの先頭に番号を振って対応した)
・movieは対応フォーマットを入れても認識しなかった。
 Macであることが関係しているのかもしれないが。

でも、Mac派のワタシ的に良かったのは

・Mac OS12 (Monterey)でも普通に使える。
 USB接続するとデスクトップにフォルダーが表示され、
 そこに音楽データを入れればプレーヤーで認識される。
 ※ただしMac OS 11(Mojave)では
  デスクトップに表れなかった(つまり使えない)。
・音質的には特に問題ない。
・音楽に特化している機種なので、バッテリーが長持ち。
・iPodより小さくて軽い!
・とにかく安い!そのわりに見栄えは悪くない!

多機能で、かゆいところに手が届く設計の高額機種も
確かに操作する魅力はあるし、
実際ストレスフリーで便利なのだが、
こうした音楽を聴くことだけに特化した、
ちょっと〝原始的〟な機種も、
それはそれで面白いのである。
もう少しクセを理解しながら、使い込んでみるつもりだ。

ムクゲがやっと咲き出した!

いつもなら梅雨時に咲き始め、
盛夏を乗り切ってもなお咲き続ける
息の長い夏の花であるムクゲだが、
今年は超早く梅雨が明けてしまったので、
咲く時期を逸してしまったみたいに
ずっと沈黙していたのだが、
やっと華麗に咲き始めたのだ。

いいねぇ、この色。


2022年7月6日水曜日

A4×4枚の譜面を譜面台にのせるのだ!

今週神奈川県民ホールで行われるホイケの
参加曲が練り上がってきた。
かつて披露したことのある曲から、
3曲をメドレーで披露する。

それで、この3曲分の譜面を
何とか演奏中にめくらずに済ませたいのだ。
つまり譜面台に全部並べておきたいのである。

譜面は、そのままだとA4で6枚にも及ぶ。
それを切り貼りしたり、
譜面ソフトで作り直したりして、
どうにか4枚に抑えることができた。

これをどうやって譜面台にのせるかだが、
3枚用の譜面ホルダーは市販品にあるけれど、
4枚用となると見たことがないので、
以前の方式で作ることにして、
ダイソーで「A4厚紙」と
「製本テープ」をゲットして、
4枚用の譜面台紙を作ったのだ。


厚紙のおかげで、これだけ横長でも
端がヘタって丸まることもない。
普通の譜面台にのる大きさとしては
これがMAXだろう。

ということで、
どうにか譜面の準備は整った。
われながら、
素晴らしいアイデアと素早い仕事である。
あとは演奏に集中するだけだな。


2022年7月4日月曜日

「アニマル・ファーム<動物農場>」Kindleにて販売開始!

 記念すべき《望林堂完訳文庫》第40弾となる
「アニマル・ファーム<動物農場>」が、
amazon Kindleにて販売開始となりました!


 イギリスの作家ジョージ・オーウェルの「Animal Farm」の新訳&全訳です。
 ジョーンズの農場で飼われていた動物たちは、理想郷を求めるメジャー爺さんの言葉に心動かされて〝反乱〟を起こします。そして、ジョーンズを追い出したあとの農場に「アニマル・ファーム」の名を掲げ、動物主義を実践してゆきます。ところが、指導者争いから一気に独裁主義的な色を帯びてくると、農場は理想の姿からどんどんかけ離れてゆき…。
 ロシア革命に材を取り、スターリニズムや全体主義を痛烈に批判する傑作寓話小説です。
 現代ロシアを理解する上でも必読の書。


他店舗の販売も、順次開始予定です。
ぜひ、お楽しみ下さい!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《望林堂完訳文庫》

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《CG絵画》
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みなとみらいウインドウショッピング

7月2日土曜日に
みなとみらいのマーキーズの中にある
島村楽器の店頭で、
ウクレレのお師匠さんの
無料ミニ・コンサートがあるというので、
見に行ってきたのだ。
ウクレレ・フェアの一環の催しらしい。

桜木町駅に出て、
コレット・マーレに入り
無印良品や、ユニクロや、
ワークマン女子を巡りながら時間をつぶして、
ランチは牛カツ京都勝牛でいただく。


お料理もとても美味しかった上に、
通された席も窓際の特等席で、
新設されたロープウェイ
「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」
を眺めながら、
楽しくお食事できたのだった。

2時近くなったところで、
ランドマークタワーを抜けて、
マーキーズへ移動。
ミニミニコンサートは中々の盛況であった。



曲数は4曲、そのうちのラストが
この夏にワタシが
サントリーホールで弾くことになっている
「情熱大陸」であった。
もちろん先生の演奏は、完全版であった。



帰りに「GODIVA cafe(ゴディヴァ・カフェ)」で
〝ショコリキサー〟をいただく。


それほど遠出もせず、
それほどお金も使わなかったけれど、
ああ、楽しい一日だったなぁ。