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2013年12月4日水曜日

一年ぶりのカイロプラクティック

ブログの記録を遡ってみたら
昨年の10月18日を最後に
一年以上行っていなかったカイロプラクティックに
昨日行って来たのだ

(毎月通って体調維持を心掛けよう!)

なんてことを思った途端に
行かなくなってしまったのであったが
それはそれで
どうにも苦しくて藁をも掴むみたいな
最悪の状態にはならずに
この一年何とか凌いで来れた
ということでもあるのだ

逆に言えばここに来て
どうにも苦しくて藁をも掴む状態にまで
体調が悪くなったということでもある
ここ一ヶ月ぐらいが本当に不調で
二週間前に久々にウクレレ02を休んだのが
それを象徴していた気がする

三週間前の箱根日帰り旅行でも
終盤になって絶不調になっちゃったしなぁ

月曜日は汗かきながら一日寝込んでしまったけど
スッキリ感は今一つだった
週末にはクリマも控えているし
今の体調では非常に心許なかったのだ

一年ぶりのカイロは効果てきめんであった

「この首の後ろに何ヶ所か、脳と脊髄の間で脳脊髄液が呼吸するように常に行き来しているポイントがあるんだけど、それが全部詰まってるね。そうすると頭痛がしたり頭が重くなったり、物事を集中して考えられなくなったりして、自律神経失調症やうつ病みたいな症状が出ちゃうんだよね。」

カイロ先生はそう言って
その“ツボ”のような場所を指圧してくれた
すると部屋を出ることには
何となく首の詰まった感じが無くなって
吐き気や不快感が消えていたのであった
自分ではいくら押してもダメだったのに…

色々とクセのあるカイロ先生で
機嫌を掴みづらいところがあったりするんだけど
その施術はやっぱりワタシには合っているみたいである

今日はウクレレ02に
一ヶ月ぶりに行けそうだな



2011年9月20日火曜日

「悪意や敵意を持った人が来る場じゃなかったからね」

ダラリンマンは今日もお昼寝
でも2週間の疲れもたまってるし
実際ちょっと首に不快感もあるから
3時過ぎになってから
電車に乗ってカイロプラクティックに行って来たのだ

動けない〜とか思っていても
やっぱり良い疲れ方だったようで
動き出せば動けるのが不思議

カイロプラクティックの先生も

「いつもの首が詰まっている感じはないですね。ただやっぱり緊張はしていたでしょ。ココとココがキテますよ〜。」

いつものように腰と首をボキボキとされた後
首の後ろの2つのツボを押されたら
アタマ全体が痺れるくらいキイタ〜

画集をプレゼントさせていただき
展示会のお話もちょっとしたら

「良い時間を過ごせましたね〜。だから以前のような変なストレスがカラダにキテないんですよ。基本的に悪意や敵意を持った人が来る場じゃなかったしね。」

確かにその通りで
本当にトラブルが何もない2週間で
とても嬉しい出会いや再会ばかりだったのだ

ただ場所が歌舞伎町中心地だし
ギャラリーがセミ・オープンな作りで
入場無料だったから
緊張感がなかったわけではない

カプセルホテルなので夜もオープンなこの場所に
酔っぱらいが乱入してくることも
時々あるとも聞いていたし

様々なヒトが集まる施設だから
中には批判的な意見をぶつけてくる人がいないとも限らない
なんてことも覚悟はしていたし

まぁそういうこともどうにか対処してきたのが
わたしの教員生活だったわけで(どういう生活だ…)
何が起きても何とかできるだろうとは思っていたんだけどね

結果的には何も起こらず
カフェの従業員さんや警備員さんとも親しくなれて
とても良い雰囲気の中で楽日を迎えられたのだ

今日カイロプラクティック行って
少しまた復活してくれるといいけど
時間がかかることは確かだろうから
またまたダラリンマンに変身しようと思うのであった
  
   

2011年7月1日金曜日

カイロプラクティック版「腹痛」対策

昨日腹痛の件もあって
久々にカイロプラクティックに行ってきたのだ

首もミシミシ言う感じだったし
ちょうどカラダの矯正をしてもらうには
よい頃合いだったように思ったのだ

でもやっぱりいの一番に
前日苦しんだ腹痛の話をした
そうしたら
腹痛の様子を確認した後
あっさり 

「そういう時はとにかく水をがぶがぶ飲んで下さい。」
とアドバイスされたのだ

「あなたは左にカラダが捻れる癖がある。そうすると胃から十二指腸を圧迫する。胃液が出過ぎて気持ち悪くなる場合もあるんだけど、逆に胃が収縮してヘルニア状態になって、十二指腸につながる管が塞がっちゃう時があるんです。その時吐き気とかないのに強烈にみぞおちあたりが痛むんですよ。

僕も札幌から東京への飛行機の中でなったことがあってね、ずっと苦しんだことがあるんだ。医者に行くと原因がわからないから強い鎮痛剤とか出されるんだけど、それでは治らないんですよね。

これはね実は治すのは簡単で、水をがぶがぶ飲むんです。冷たくても構わないからがぶがぶと一気に。そうすると胃がその刺激で動き出す。動き出せばすぐ良くなるよ。もし電車に乗っているとか何か理由があってすぐに水が飲めない場合は、取りあえず痛いところに手を当てて温める。すると横隔膜が上がって胃が自然と広がるから。水を飲めるまでそれでしのいで下さい。

ぼくなんかいつも水を持ち歩いているんですよ。」

確かにイメージとしては足がつったみたいな感じなのだ
ふくらはぎを伸ばすように胃を引っ張るわけにはいかないけど
緊張収縮状態をほぐしてあげることが大事っていうのは
実感としてよくわかるのである
しかし水かぁ…
原因と対処法がわかるとこうも安心するのである
そう言えば思い出した
去年の夏に家族旅行ってことで駅に行った瞬間に
この腹痛に襲われて
宿泊ホテルまでほとんどずっと前屈みで歩いたのだった
でもご飯は食べられたんだよな
っていうか食べたから胃が復活したのかもしれない

腹痛に襲われた瞬間に
駅の自販機で水買ってがぶがぶ飲み干せば良かったのか…
わたしも水を携帯するようにしようかな
これから熱中症の時期でもあるし
一石二鳥ってことで

もちろんこの“わたしが苦しんだ腹痛”対策用ですから
腹痛なら何でも水を飲めということではありません
お間違え無き様お願い致します
  


  

2010年10月12日火曜日

歯ぐきはストレスに弱く首の不調にはアゴが効く

出血大サービスを繰り返すのがイヤで
歯医者に電話したら
今日すぐ診てもらえることになったので行ってきた
  
前歯が一本抜けて20年間くらいずっと
両隣が銀歯という情けない状態だったのを
セラミックできれいな歯にしてもらった
信頼のおける近所の歯医者さんである
  
ど偉いことになっていたら困るなぁと思いながらも
とにかくお任せするしかないかと思っていたら
歯を端からチェック&消毒しながら

「特に問題はありませんね〜。」

とのこと

「歯ぐきってストレスにとても敏感に反応するんですよ。だから何か大きなストレスとかがあると、突然出血したりするんです。血が止まらないと困るし焦りますよね。でもストレスが治まるとスッと出血がウソのように止まっちゃったりするんですよ。」
  
なぁんだ
それなら理由になるには十分すぎるほどの
大きなストレスの心当たりがあるわけだし
  
安心した勢いで
そのままカイロプラクティックへも行った

退職しましたという報告をした後
  
「気持ちは前向きなんですけど、体調が不安定でまだ次の仕事をどうするというところまでいかないんですよ。酷い時はこちらに来ることもできないので…。」

「そうだよね〜。首がこんな感じだとそうですよ。ほら(首の後ろの)ここ痛いでしょ?押してないんですよ、ちょっと軽く触っているだけですよ。緊張してグッと締め付けたままになっちゃってるんだね。」
  
「動けない時も自力で少しでも楽になれればと思うんですが、温めた方がいいのか冷やした方がいいのか、どうなんでしょう?」
  
「う〜ん、ここまで酷いとどっちもあんまり関係ないねぇ。
   あのね、アゴのしたの筋肉の部分ね、ここを上へ押してみて下さい。ここは横に首の後ろの方まで繋がっている筋肉だから、ここをほぐすことで首の後ろもほぐれますから。揉み過ぎを注意する必要もないから、気がついたらグイグイと押すようにするといいよ。普通は痛くない場所なんだけど、今はそこも押すと痛いでしょ。わたしも昔は自分で辛くなった時に良く押したものですよ。」
  
いいことを聞いた〜
っていうか
もっと早く教えて欲しかった〜
  
まぁ話をシステマティックにまとめている人ではなく
会話の流れの中で
思い出したようにアドバイスが出てくるタイプだからなぁ
今日その話に流れ着けたことに感謝しよう
  
“首の後ろのコリが酷いならアゴの下の筋肉を揉め”
これ習慣にしようっと
  

2009年7月14日火曜日

「奥底に恐怖があるんだよね」

3週間に1度のカイロプラクティック。
今日は珍しく空いていたのでちょっと話ができた。

「調子はどう?」

    
「右肩の痛みが取れなくて。」
    
「(触診しつつ)最近お酒飲んでないよね?」
    
「大分前から止めてます。」
    
「でも腫れてるなぁ(たぶん肝臓のことか)。」
    
「カラダの疲れが抜けないですね。
 特に首の周りの苦しさが取れないです。」

     
    「う~ん、それはね、心の底に恐怖があるだよね。
(胸の中央を押しながら)ここ痛いでしょ。
 今からね、何でもいい、嫌なことを思い浮かべてみて。
 浮かんだら『はい』って言って下さいね。」

    
「(何となく嫌な気分を思い出して)...…はい。」
    
「ほら、痛くなくなったでしょ、ここ。」
    
「ホントだ。」
    
意識下にあった“恐怖”を、
ちょっと吸い取ってもらったかのようだった。

「その気持ちがあると、カラダに力が入らなくなっちゃう。
 でも、ここ(首筋)に力が入っちゃうんですよ。
 これは自分ではなかなか取れないんだよね。」

    
「筋トレとかは効果ないですかね?」
    
「あなたも僕もそうなんだけど、
 あ、ごめんね、一緒にしちゃって。
 子供の頃からスポーツで汗を流して
 ストレス発散してきたタイプじゃないんですよ。
 だから突然運動するとカラダがびっくりしてしまうんです。
 運動してストレス発散しようというのは

 カラダには良くないですよ。
    
 そうじゃなくて、散歩をしてきれいな景色を見るとか、
 素敵な絵を見たり、凄いCDに出会ったりすることで
 喜びがあって、すぅっとストレスが発散されるタイプですよ。
 カラダのことはまかせて、

 そうした体験をいっぱいした方がいいよ。」
    
「今のお話、すごく良くわかります。そうですよね。
 実は今ウクレレやっているんですよ。」
「いいじゃない、とっても。奥が深い楽器だよね~。」

     
5分程度の会話。
でもなんて密度の濃い会話だろう。
   
3週間に1度、

わたしはカラダとココロに力をもらっている。
   
    

2009年5月21日木曜日

カイロ先生曰く「腰痛はストレスから」

2週間ぶりのカイロプラクティック。短いスパンで集中的に通って“物理的うつ状態”から脱却せんと計画したものだが、今回の目的はとにかく腰痛。

「最近調子はどう?」と聞かれたので、「イスに座り続けられないくらい左の腰が痛くて…」と答えたら、「あぁ〜そうだよね〜」やっぱりね〜という感じで治療開始。( )はわたしの心の声。

「どこかにぶつけたとか、ひねったとかいう原因は特に思い当たらないでしょ。これはね、不思議に思うかもしれないけどストレスからきてるの。ほらここ押すと痛いでしょ(うわ、痛い!)こちら側は痛くないよね(はい右腰側は痛くない)。」

痛みのある腰に手を当てる。“気功”も取り入得れていると言われているカイロプラクティックだ。しばらくして同じ場所を押される。

「どう、もう痛くないでしょ(うわっ、痛くない!)。ストレスがカラダにまだ残っているんだね。なかなか抜けないよね〜。ストレスと受けると、この痛みのあるところの内部がギュウ〜って緊張して固まっちゃうんだよ。そうすると痛みが起こる。今その緊張を緩めたけど、カラダにたまっているストレスが結構手強いから、また近いうちにおいでよ。」

もう、はは〜ありがとうございましたって感じ。だって寝台から下りたらあんなに苦しんでいた腰が全然痛くないんだもの。もちろん時間が経つと痛みは少し痕跡のように感じられるし、また痛み出しそうな予感もあるけど。

ネットで調べたら、自律神経はストレスの影響をとても受け易くて、自律神経が乱れると慢性的な筋肉の緊張や血液循環の悪化により「不眠症」、「肩こり」、そして「腰痛」が引き起こされるとあった。そうか、これもストレスか。

このストレスは現任校のものではなく、長年ため込んだ教職現場からのものなのだ。なぜかというと同様の腰痛はそれこそ10年くらい前からあったからだ。よく「ギックリ腰になりかけで…」とか言ってごまかしていたのだ。しかしここまで酷いのはさすがに今回が始めてだけど。
ココロへのストレスの影響、例えば自己嫌悪とか、不安とか情緒不安とかいったものは安定してきた気がするけど、カラダに出る影響はまだまだ解消されていないということなんだな。だから睡眠もなかなか安定したリズムが作れないし、熟睡が難しいままなんだ。

やっかいだけど、そうやって「説明」されると、とっても安心するのである。ありがたや。

途中からプログレ話になって
「やっぱ1970年代のKing Crimsonが最高だよね〜、
 あの暗さがいいんだよね〜。」
「あとDavid Gilmourの最新作『On An Island』も好きなんですよ。」
「あれもホントいいよね〜、ただベースがイマイチなのが残念。」
さすが元・新月ベーシスト。

2008年11月5日水曜日

カイロプラクティック的アドバイス

体調が悪くなるとお世話になっている
カイロプラクティックがある。
そこの先生の言葉。


「ストレスがとても強くなると首の髄液の流れが悪くなる。そうすると頭が緩まずにずっと締め付けられた状態になって、気持ち悪くなったり、何も考えられなくなったりしてしまう。うつ的な症状の物理的な原因は、ここで強制的に頭を緩めることで、ある程度解消できるよ。

でも、そもそものストレスが続く限り、常に同じ症状になる可能性があるわけだから、できるなら今は何もしないで、ただ好きなことだけして過ごすっていうのが必要だね。

ストレスで体もゆがむ。あなたの場合右鎖骨から対角線上に捻じれて、十二指腸を圧迫する。その結果胃液過多になって、そこからも吐き気や腹痛が起きる。

どんな仕事も大変な部分はある。大事なのはそれとともに喜びが感じられる部分があるかってことだよね。それがなくなったら辛いよね。

僕もこういう仕事がらいろいろな人を見てるけど、正直今のあなたの仕事は大変だよね。ベテランで辞める人をたくさん見てる。それに、あなたは社会人ではあるけれどもサラリーマンには向いてないんじゃないかなぁ。思い切って仕事を変えるっていうのもありだと思うよ。」

彼は昔、「新月」という日本のプログレッシブ・ロックバンドで
ベースを弾いていたという経歴を持つ。
バンド名がそのままタイトルになった
「新月」というアルバムは名盤の誉れ高い。

不調の原因や仕組みを説明されると安心する。
そして最初に
今の仕事に戻らない選択肢もありだと言ってくれた。

治療台に横になっていて、ちょっと涙が出そうになった。