ラベル ドラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年10月26日火曜日

   
ドラムを習っていることもあって
店頭で見つけて
迷うことなくすぐ買ってしまった一冊

「100の裏ワザ」シリーズは
「ウクレレ上達100の裏ワザ 」も持っていて
初心者的にはちょっと取っ付きにくいんだけど
少しずつ楽器に慣れてくると
痒いところに手が届くっていう感じで
とてもお役立ち情報が増えてくる本であった

そこでこの「ドラム上達100の裏ワザ」であるが
これもまた実際にレッスンを続けている中で
体験的に関心・納得することがたくさん書かれている本なのだ
 
著者は“手数王”と呼ばれるテクニシャンにして
ジャズやロックなど多方面に活躍する名プレーヤー
一般的にはCHAGE and ASKAのや谷村新司のレギュラードラマー
プログレ的には超絶フュージョンユニットFragileのメンバーとして
そしてデッド・チャップリンや再編VIENNAのドラマーとして有名か

そして文章も軽妙ながら中味が濃い

「ジャズ・ドラマーはロック・ドラマーのことを『爆音でプレイする野蛮なヤツ』と思っている。逆にロック・ドラマーはジャズ・ドラマーのことを『音の小さいひ弱なヤツ』と思っている。」

なんてズバリな説明に笑ってしまった
しかしそれはメンタル面にとどまらず

「ロック・ドラマーはバス・ドラとスネアで基本ビードを提示し、ジャズ・ドラマーはライド・シンバルのレガートとハイハットで基本ビードを奏でる。」

という演奏スタイルやダイナミクス・レンジの話へ及ぶ
そして最終的にフィジカルとメンタルの
両方を使い分けることが大切と結ぶ
 
これが裏ワザ100のうちの1つである
内容の充実度がわかるというものだ
 
ライヴやりたくなっちゃうなぁ

2009年12月14日月曜日

ドラムレッスンで基本のフィルインを練習

メロディーの切れ目やメロディーからサビへ移る時などに
ドラムがリズムを刻む以外にちょっと違った動きをすることを
フィルインと言う
“おかず”などとも呼ばれる

今日は基本のエイトビートから
“裏打ち”のフィルインを入れるという
わたしにはなかなか手強いコンビネーションをやった
「チッダッ、チッダッ、チッダッ、チッダッ」って感じ

「チッ」はハイハット、「ダッ」はハイハット&バスドラ
でも次のステップとして
「ダッ」をクラッシュシンバル&バスドラに
その次に左右のシンバル&バスドラに
さらにハイハット(オープン&クローズ)&バスドラに変えていく
つまりどんどん難易度が高くなる

わたしはハイハットに乗せた左足に
右足のバスドラと同じタイミングで力が入ってしまう
つまり一緒に踏み込んでしまうクセがあるのだ
だから「ダッ」の“裏ウチ”のバスドラに併せて左足の力を抜き
ハイハットをオープンにすることがなかなかできない

でも何回も繰り返し練習しながら
少しずつ新しい回路ができていくことはとても面白いし
30分以上ドラムを一心不乱に叩いているというのは
ストレス発散と適度な運動の面でもイイ感じなのであった
スネアの音も気持ち良いしなぁ

そして今日は講師の先生に頼んで
教室で売っているスティックを新しくゲットした
今使っているもののチップ(先端)が少し割れてしまったのだ

先生ご推薦の逸品がこの
「VIC FIRTH(ヴィック・ファース)5A」であった
先生曰く

「今お使いになっているものと違って、スティック表面がコーディングされていないから、手にフィットする感覚があると思いますよ。」

とのことだった
確かに手に吸い付くような感じ

後でネットで調べた宣伝文句によると

「コンピューターペアリングシステムで木材の微妙な個体差を読み取り最適なペアマッチング。高度な技術と洗練された品質を誇るVIC FIRTH。そのなかでも5Aは定番中の定番で、もっとも人気のあるモデル。」

だそうである

しかし新しいスティックかぁうれしいなぁ

今のスティッックは現任校に異動した時に
教員バンドでもできるようになるといいなと思って買ったものだから
2年半ぶりってことか

ちょっと大げさに言えば
スティックも過去を引きずらないモノになったってことだな