2023年6月25日日曜日

小石川後楽園にお散歩に行ってきたのだ!

梅雨の中休みのように
久しぶりに良い天気となった昨日土曜日、
都内の公園散歩として
小石川後楽園に行ってきたのだ。

かつての後楽園遊園地、
今の東京ドームシティに隣接するため
音楽や歓声などが近くから響いてきて
落ち着かない公園なのかと
勝手に想像していたのだが、
全然違っていた。

緑にあふれながら、広々と見晴らしもよく、
さらにいろいろな見どころもある、
実に落ち着いた公園だったのだ。



蓮池の蓮が美しかった。
これほど大量の蓮の花を見るのは
初めてのことだ。
水辺に陣取って写生している人が大勢いたが、
まさに今が見頃なんだろうな。






帰り道でたまたま目にした奇妙なオブジェ。
これは建築家の渡辺誠氏による
大江戸線飯田橋駅換気塔だそうだ。
虫の羽のような部分は、
葉をモチーフにしているとのこと。



お昼は、神楽坂の裏道をウロウロして見つけた
鳥茶屋 別邸」で。

路地裏の狭い階段の途中にあったお店で、
和の落ち着いた雰囲気がいい感じ。
店員さんもみんな着物姿で、
花街時代の雰囲気が感じられると
実はかなり評判の店らしい。

それもそのはず、
実はうどんすきでお店だった本店は
神楽坂芸者の歌や踊りも楽しめる、
昔ながらのお店だったのだ。

その本店の方は
コロナ禍もあって2020年に閉店しているので、
今「鳥茶屋」は、ここ「別邸」だけなのだそう。

二人して鳥すき丼をいただいた。
これがとっても美味しかったのだ。
親子丼も評判らしいので
今度は親子丼を食べに行きたいな。


久しぶりの公園散歩だったが、
お天気も良く、空も青く、
蒸し暑くもなく、
絶好のお散歩日和となった。

緑の中をゆっくり歩き回り、
美味しいお昼も食べられて、
楽しい一日だったなぁ。


2023年6月21日水曜日

ダニ対策で「マモルーム」稼働開始!

アレルギー検査の結果に衝撃を受けたものの、
そもそもの発端だった発疹は
何も解決していなかったのだ。

結局、アレルギーじゃないことが分かっただけで、
やっぱりダニだろうということことで、
次の一手を打たなければならないのである。

そこで、
蚊取りリキッドのダニ・バージョンという感じの
マモルーム」という製品をゲットしてみた。
これがあれば、24時間効果を発揮してくれるはずだ。

ぜひとも速攻で効いてもらって、
安心して仕事ができて、
気持ちよく休息や睡眠が取れる
快適なマイルーム空間を取り戻したいものだなぁ。




2023年6月19日月曜日

衝撃のアレルギー検査結果!

発疹が体中にできて
不快感解消&原因究明のために
近くの病院へ行き
一応血液検査でアレルゲンの様子を
見てみることになったのだ。

今日、その結果が出た。
何と驚くことに、
ワタシ、何のアレルギーもなかったんです…!

スギだけは少し反応高めだが
それでも「陽性」ではなく「偽陽性」レベル。
実はワタシ、
およそアレルギーには無縁な人だったのだ。


(よくぞ揃えた多彩な絵文字!)

じゃあ、いつもの鼻炎症状は何なのかってことだが、
「血管運動性鼻炎」が当てはまりそうなのだ。

これはアレルギー性鼻炎に似た症状と
風邪のようなだるさを感じるのが特徴だが、
アレルギーが原因ではなく、
なぜ起こるのかはまだわかっていないというもの。
「非アレルギー性鼻炎」とか
「寒暖差アレルギー」とか
「温度過敏症」とか呼ばれている。

分かっているのは、
寒暖差や排気ガスや精神的ストレスなどによって
鼻の粘膜の自律神経が崩れて
鼻炎を引き起こすということだけらしい。
やっぱり自律神経は絡んでくるんだな…。

確かに最近は一年中いつ鼻炎になっても
おかしくない感じになっていて、
「ストナリニ」が常備薬になっているし。

ネットで調べてみたところ、
この「血管運動性鼻炎」には
特化して確立した治療法があるわけではなく、
アレルギー性鼻炎治療薬の流用が現状とのこと。
まあ、やってきたことは間違っていなかったわけだ。

ただ、受診したのは皮膚科なので
そのあたりをはっきりさせたいなら
耳鼻咽喉科などをきちんと受診した方がいいとのこと。

しかし…20年以上苦しんできた鼻炎が、
「花粉症」ではなかっただなんて…ショック!

で、そもそもの発疹ですが、
やっぱりダニでしょうとのことでした。
こんなにダニに好かれる人なんだ、ワタシはと、
これまたショック…。


2023年6月14日水曜日

赤いウクレレに赤い弦を張ってみたのだ!

おそらくAquilaのクリアー弦が
張ってあったのだと思うが、
もったいないとは思いつつ、
ここは相性を確かめようと思い、
Uma Ukulele UK-20SC REDに
Aquila Nylgut Strings Red Seriesを張ってみた。
"red on red"である。

カサカサした手触りの独特な弦だが、
その個性の強いところがお気に入りなのだ。

個人的な定番ORCASもあるが、
まずはRED弦でどんな感じになるか、
試してみるのである。
ピッチが安定するまで
割りと時間が掛かる弦のような気がするから、
気長に待つことに使用。

楽しみだなぁ。



2023年6月13日火曜日

新ウクレレ「Uma Ukulele UK-20SC RED」購入!

発疹が治まらず病院に行ってきたのだが
血液採取してアレルゲン検査の結果待ちなのだ。

処方してもらった飲み薬も塗り薬も
あまり効いている気がしなくて、
心身ともに低空飛行中のワタシは
新しいウクレレを買ってしまった。

店頭でソプラノを見てその赤色が気に入り、
ずっと気になっていたのだが、
不調のストレスがたまっていたのか、
ついにネットで注文してしまったのだ。
時間の問題だと思っていたから、
まあいいんだけどね。

そして今日届いたのが、
このUma Ukulele UK-20SC REDである。
オール・マホガニー単板、ストレッドヘッドの
コンサート・ウクレレで
Uma(ウーマ)というのは台湾のメーカー、
REDは、取り扱っている島村楽器だけの
限定カラーである。

見栄えで気合いが入るワタシ的に
この機種を選んだポイントは、
何と言っても、ウクレレには珍しい赤いボディ。
さらにヘッドが黒いので、
赤と黒という組み合わせのカッコ良さ、
そしてシルエットの美しさ。



取り敢えずちょっと弾いた印象としては
2019年来ずっと
Enya EUC-MAD Blueを使っていたから、
ボディの軽さと、ネックの薄さをすごく実感。

おそらくAquilaの弦だと思うが、
張りたてなので、
ピッチはまだ安定していないけれど、
鳴りはかなり大きくてきらびやかな気がする。

音が少しシャリシャリしているが
弾き込んで低音が鳴り出せば
良いバランスになっていくんじゃないかな。

付属のギグバッグも
しっかりした作りで厚みもあってグッドだ。


これでトータル41,000円なり。
メインのEnyaが17,500円なので、
倍以上することになるが、
これはEnyaのコストパフォーマンスが
良過ぎるということだろう。

こちらはしばらく鍛えなければならないが、
Enyaともども力を発揮してくれそうである。
うれしいなぁ。


2023年6月9日金曜日

なぜかからだに発疹が…

先週後半くらいから
からだに発疹が出ているのだ。
顔以外のいたるところに、
小さな赤い点ができて、かゆい。

季節柄、これはダニかと思い、
ダニ捕りシートやダニよけスプレーを
まとめて揃えたのだが、
あまり効果が感じられない。

それに発疹の出方が広過ぎる気もするし、
ピリピリした独特の皮膚感覚があってから、
かゆくなる感じもあるのだ。

そこで花粉症アレルギーを持っているワタシは
アレルギー性のかゆみも疑って、
アレルギーによるじんましん用飲み薬も
昨日から飲み始めたのだ。

何にせよ、少し様子見であるが、
とにかく、早く良くなって欲しいなぁ。