2020年7月30日木曜日

今年の夏の飲み会は…

7月も末、
例年なら年に一回の飲み会仲間と
どこかで暑気払いする時期なのだが、
今年はコロナ禍のことを考えると、
特にみなさん首都圏在住者であったりするので、
当然飲み会場所も都内とかだろうし、
なかなかお誘いしづらい感じなのだ。
  
飲み会を呼びかける役回りが多かったから、
声をかけるだけかけてみようか
という気もするのだが、
梅雨もグズグズと終わらないから、
夏到来という雰囲気もないなぁ、とか
学校に至っては、自宅学習期間の影響で、
まだ夏休みに入っていないしなぁ、とか
思っているうちに、
じゃあ飲みますか!という話を
切り出せないまま今に至っているのである。

今年は飲み会はなしかなぁ、残念だなぁ。
お酒は依然として、前のようには飲めないが、
いろいろ近況報告をし合うのは、
楽しかったんだけなぁ。


2020年7月28日火曜日

《望林堂完訳文庫》価格改定したのだ!

《望林堂完訳文庫》は
KindleとKoboとBook☆Walkerで280円、
Apple Booksで300円で販売されてたのだ。

そもそもは、280円で統一したかったのだが、
Apple Booksでは端数の設定ができず、
300円にしたのだった。

昨年10月に消費税が10%になった時に、
思い切って300円均一にしようかと思いつつも、
結局価格据え置きでいたのだが、
その主な理由というのは、
32冊に及ぶ書籍データの書き換え&申請が
面倒くさかったからであった。

でも、「名犬ラッシー」の第一稿が
3ヶ月近くかかってやっと終わって、
ちょっと一息ついた今のタイミングで、
一気にやってしまおう、という気になった。

ということで、地道な作業をひたすら繰り返し、
すべての販路で300円均一にすることができた。
  
正確には申請が終わったのだが、
価格変更は問題なく審査通過になるだろうから、
あとは販売ページの価格が変更されるのを
待つばかりである。

いいよね、これだけ頑張ってるんだから、
一冊300円にしても。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
■ Amazon Kindleストア ➡ 書籍一覧
■ 楽天kobo電子書籍ストア ➡ 書籍一覧
■ BOOK☆WALKER総合電子書籍ストア ➡ 書籍一覧

2020年7月27日月曜日

「名犬ラッシー」第一稿&表紙完成!

《望林堂監訳文庫》第33弾となる
「名犬ラッシー」の翻訳第一稿が、
ようやくできあがった。

また表紙も完成。
ラッシーは雌犬なのだが、
そもそもlassieあるいはlassというのは、
英国スコットランドや北院グランデで
「少女」の意味なのだ。
そのやさしそうな顔が、アップになっている。


なお、タイトルは「名犬ラッシー」という、
すでに耳に馴染んだものを採用した。
ただし、オリジナル・タイトルは
「Lassie Come-Home」で、
「Come-Home」は、本文中でも
名前の一部、あるいは肩書のように使われている。

無理やり訳せば、
「帰郷犬・ラッシー」とか
「出戻り犬・ラッシー」とかいった感じなのだが、
あまりにイメージが違い過ぎるので、
オーソドックスなタイトルとなった。

だいぶ疲労困憊気味ではあるが、
一日も早く、完成・出版のご報告ができるよう、
がんばらねば!
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
■ Amazon Kindleストア ➡ 書籍一覧
■ 楽天kobo電子書籍ストア ➡ 書籍一覧
■ BOOK☆WALKER総合電子書籍ストア ➡ 書籍一覧

2020年7月26日日曜日

MacBook Proを「移行アシスタント」で設定完了!

子どもが使っていたMacBook Proが空いたので、
「移行アシスタント」を使って、
デスクトップ iMacの中身をほぼ全部移した。

最初はWi-Fiネットワークでやろうとしたのだが、
うまく相手を認識してくれなかったので、
iMacに繋いでいた外付けハードディスクの
「Time Machine」データを使った。
  
  
とは言っても簡単で、
外付けハードディスクをMacBook Proに繋げて、
MacBook Proの「移動アシスタント」で
「Time Machineから移行」を選ぶだけである。
そうしたら、2時間弱で移行完了!

もちろんiMacも現役なので使い続けるのだが、

これで、モバイルWi-Fiを持っていれば
どこでも仕事ができる環境ができあがったのである。
  
よし、普段からバッグに入れておけば、
荷重トレーニングにも使えるしな。
  

「ウクレレ・マガジン」も23号

2007年創刊のウクレレ雑誌「ウクレレ・マガジン」も
年2回発行を続けながら、
13年、23号まで続いている息の長い雑誌となった。
  
ワタシが初めてウクレレを手に入れたが2007年。
カルチャーで習い始めたのが2008年4月。
そしてダウンしたのは同じ2008年9月。
以来、毎年夏と冬の発行を楽しみにしてきた。

新しいウクレレ情報や、
プレーヤーのインタビューや
奏法解説や
弾き語り&ソロ譜など、
いろいろ刺激をもらえるのが良い。
  
今回はライル・リッツの話が良かった。
短かったけど、ジェイクな話題とかだけじゃなく、
世界を広げようと頑張っている姿勢が
とっても良いのである。
  

2020年7月25日土曜日

久しぶりのケーキ

5月15日以来のケーキだ。
前回に引き続き、お散歩がてら
ロートンヌまで行ってきた。


なかなか梅雨が明けず、雨続きの毎日で、
今日も日が差したかと思うと、突然雨が降り出したりと、
不安定な天候だったのだが、
うまく雨の合間を縫って行ってこれた。
ラッキーであった。
  
ケーキも美味しかったし、
ちょっとお散歩もできたし、
良かった良かった!
  

2020年7月23日木曜日

のどの違和感に「フィニッシュコーワA」

寝ているといびきをかくのだ。
かかないように横向きを心がけているが、
気づくといびきをかいていたように
のどがカラカラになっていることがある。
  
そんな時は、すかさず
「フィニッシュコーワA」を
シュッとやっておくことにしている。

爽快感とともに、のどの荒れた感じや、

イガイガした感じもなくなるのがうれしい。
  
最近は、咳をしていると飛沫感染が高まるので、
外で気軽に咳もできない。
特に電車に乗っていたり
ホームで待っていたりしている時なども
なかなか緊張するのである。
  
だからいざという時のために、
「フィニッシュコーワA」を
バッグに入れて持ち歩いている。
  
白い目で見られたりするの嫌ですし。
何かギスギスしている気もするが、
せっかくしているマスクをずらして
電話している人とか見るとムカッとするから、
小さな自粛警察が自分の中にもいるんだよね。
  
だから、自分のことを差し置いて
人のことを批判することになっちゃうから、
それもまた気をつけないとだな。
  

2020年7月22日水曜日

「TaoTronics PC スピーカーTT-SK018」をゲット!

iMac用にPCスピーカーをゲットしてみたのだ。
iMacのモニター下のスペースにすっぽり収まるのが
中々気持ち良い。
  

実は、音質を比較してみると
Mac本体のスピーカーの方が良いことが分かった。
何より低音が効いているのだ。
そのあたりは、さすがApple。
  
ただし、こちらのスピーカーも中・高音は美しい。
そしてこちらならではのメリットが
右側のダイヤルで音量調節できることなのだ。
このアナログ操作が、やっぱり超便利なのだ。
微妙な調整もできるしね。

音質に、特に重低音に拘るのでなければ、
中々便利なスピーカーであると思うぞ。
  

2020年7月19日日曜日

商いは飽きないのが大事

「商いってのはアキナイっていうくらいですから
 飽きちゃいけません」

というのは、大好きな落語に出てきたせりふだ。
  
今は敢えて、
自分が飽きないんじゃなくて、
お客が飽きないことが大事なのだ、とか、
いろいろ意見したくなる人もいるようだが、
ワタシとしては、
すぐに飽きたりせずに、とにかくやり続けることが大事
というふうに、素朴に捉えた上で、
この言葉が好きなのである。
  
もちろん、常に改善できるところは改善はしていくし、
いざとなったら大胆に変えていくことも必要だろうが、
根本の、やり続けることは、曲げない。

という気持ちで「望林堂」を続けて、
早6年経つのである。

もともと薄利多売の道しかないと覚悟していたが、
2015年6月に始まった
Kindle Unlimitedという読み放題プランに
最初の打撃を受けたのだった。
パブリックドメイン・ベースの書籍は
Kindle Unlimited扱いにならず、
売上がガクッと落ちたのだ。
  
それでも、発刊点数を増やし、
Unlimited扱いになるオリジナル書籍も上梓し、
安定してきたかと思い始めた昨年2019年10月に、
今度は消費税10%の打撃を受けた。
  
昨今の新コロナウイルス禍や
追い打ちをかけるような豪雨被害の中で
商売を続けようとしている人たちのことを思えば、
口に出すのも申し訳ないように思うが、
それでも、ワタシも
売上が伸び悩む日々にひらすら耐え、
それでも少しずつ上向いた数字が
一気にひっくり返される時期を
二度ほど味わいながらも、
ここまでがんばってきたのである。
  
そして今ようやく
第33弾となる「名犬ラッシー」の翻訳も
佳境に入りつつある。
  
そう、やっぱり
「飽きない」でやり続けるしかないのだ。
こうして地道に積み上げたものは、
いきなり爆発的に伸びることはなくても、
堅実に売れ続けてくれるための
強固な基盤になってくれるはずだと信じて。
    
さあ、一日も早く、「ラッシー」を出すぞ!
  
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
■ Amazon Kindleストア ➡ 書籍一覧
■ 楽天kobo電子書籍ストア ➡ 書籍一覧
■ BOOK☆WALKER総合電子書籍ストア ➡ 書籍一覧

2020年7月15日水曜日

どうやらウクレレ人気らしい

6月末頃のNHK「シブ5時」で
自粛期間ステイホーム中に、
気軽に始められるウクレレに
人気が集まっているらしい、という話題が
放送されたのだが、
実際、今通っている2つのレッスンのどちらも
連続して見学者/体験者が来ているのだ。
  
スクールの方は、生徒3人だったのが、
もしかすると来週から定員maxの5人になりそう。
カルチャーの方は定員はないのだが、
すでに7人いて部屋的にmaxだから
見学に来て面白いと感じても、
密な状態に尻込みしちゃうかも、という感じ。
  
いずれにしても、
ウクレレを習いたい人が増えているのは
確かな気がする。
ということは、カルチャーの方は、
新しく講座が増えるかもしれないな。
  
コロナのおかげで
新しい人が入ってくるのはありがたいのだが、
コロナのせいで
発表の場が全然なさそうなのは困ったものだ。
あの緊張感と達成感と開放感を
味わいたいものだなあ。
  
またそうしたチャンスが巡ってきた時に
すぐに出ていけるように、
発表できそうな曲を増やしておくことにしよう。
  
でも、具体的な発表の機会が見えてこないと、
中々一所懸命練習しないのである。
困ったわねぇ…。
  
  

2020年7月11日土曜日

望林堂書籍にうれしいレビュー

Amazonのレビューに、
うれしいレビューが届いていたのだ。
新コロナ禍自粛期間中のレビューである。
  
すべて五つ星★★★★★なのがうれしい!
翻訳は孤独な作業だから、
こういう好意的なレビューがつくと
とても大きな励みになるのだ。

「名犬ラッシー」も早く出さなきゃ。


  
  
  
  
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
■ Amazon Kindleストア ➡ 書籍一覧
■ 楽天kobo電子書籍ストア ➡ 書籍一覧
■ BOOK☆WALKER総合電子書籍ストア ➡ 書籍一覧

2020年7月8日水曜日

ウクレレソロで「チャルダッシュ」イントロ

  
ネットで資料を見つけて、俄然弾きたくなった
モンティの「チャルダッシュ」。
悪戦苦闘してGuitar Proで譜面に起こし、
単音メロディー譜が完成したので、
高速パートに入る前の、泣きのイントロを
無謀にも演奏してみたのだ。
  
譜面に起こしてからまだ二日だから、
演奏はヨレヨレだけど、
弾いていて楽しい。
  
この曲は、装飾音符が多いし、
聞かせどころは速弾きパートだし、
それほど、コードを加えなくても良いかも。
それより、情感たっぷりに歌う方が良いかも。
  
ウクレレは音量も小さいし
サスティーンも短いから、
ビブラートもつけにくくて
歌うのは難しいんだけども。
だから逆に挑戦したい気もするな。
  
いつ完成版譜面ができることやら、
いつ弾きこなせるようになるやら、だけど、
「リベルタンゴ」並に、
持ち曲の一つになると良いなあ。
  
  

久しぶりの1000円カット

今や千円カットではなく1200円カットなのだが、
超久しぶりに、カット屋さんで
髪の毛をカットしてきたのだ。
  
店員さんは全員フェイスシールド装着、
さすがにカット中は、ワタシはマスクを外すのだが、
距離が近いため、マスクを外していると不安になる。
向こうはフェイスシールドしているので、
マスクをしていないワタシが不安になることはないんだけど、
そこが、ソーシャル・ディスタンスとマスクに慣らされた
この数ヶ月の結果なのだろう。
  
あとは、
入店時に消毒スプレーで手を消毒するよう促されるのと、
荷物をロッカーに出し入れするが
セルフサービスになったのと、
櫛の持ち帰りがなくなったぐらいで、
特に手間が増えたとかいうことはないし、
カット時間もいつもと変わらなかった。
  
久しぶりの刈り上げが良い感じ。
また一つ、ちょっと新しくなった日常が戻ってきた感じ。
とは言え、首都圏の感染者数は右肩上がりだから、
このこの新しい日常が、いつまで続くのかも
まだ分からないけれど。

2020年7月2日木曜日

カルチャー・ウクレレ様変わり

昨日は、休講解除から二回目のカルチャー・ウクレレ。
「歌とウクレレ」という講座名というくらいだから、
基本的に弾き語り中心だったのだが、
さすがに歌は自粛することになり、
歌のところはコード演奏のみで、
イントロや間奏のウクレレ・ソロの練習がメイン。
  
ということは、
1時間半、みっちりウクレレを弾くわけで、
やってみるとかなりハードなのであった。
相当な集中力と、体力(左手の指の力とか)とが、
要求される感じ。
みなさんも「目が疲れた」と言っていた、確かに。
  
ワタシ的には、弾き語りで歌を歌うのは
それはそれで、ストレス発散になっていたから、
ちょっと残念ではあるのだが、
内容が今までよりウクレレ演奏の方にシフトしたのは
よろこばしいことである。
  
与えられた曲を弾きこなそうとするには、
好きな曲を選んで練習する時とはまた違った、
いろいろなチャレンジが求められるから、
かなり良い練習になるのだ。
それも、その場の短時間でどこまでできるか、
みたいな感じだから、尚更である。
  
発表会のメドが立たないのが残念だが、
レッスンのこういう様変わりは
ワタシ的には、大歓迎だな。