2026年3月13日金曜日

「防災地下神殿」に潜入してきたのだ!

昨日、春めいた青空のもと、
埼玉の春日部にある
首都圏外郭放水路」、
通称「防災地下神殿」に行ってきた。
参加したのは一時間ほどの
「地下神殿コース」だ。

その前に、「大宮駅」内の
玄米食堂 あえん」でランチ。
「鶏の唐揚げ玉ねぎソース」と
「レモンと鶏ねぎ塩うどん」の
「ブリ漬けとネギトロ丼」セット。



口唇ヘルペスもまだ完治しないし、
インフルエンザ後の咳も残っていて、
朝からあまり元気がなかったワタシだったが、
美味しくいただいて、復活。
「南桜井駅」まで電車で移動して、
「春バス」で、いざ目的地へ!

今回見学することになった「首都圏外郭放水路」とは
埼玉の中川・綾瀬川流域の洪水被害を軽減するために
春日部市にある中小河川の洪水を
四つの立坑から地下トンネルに逃し、
最終的に、ポンプで吸い上げて利根川に流すという
想像を絶する規模の巨大地下施設である。


1992年着工、2006年全区間通水開始という
完成まで24年も費やした大プロジェクトだった。

その中で、集めた水の勢いを調節して
スムーズに利根川に排水するための巨大プールが
今回見学する調圧槽という場所で、
長さ177m、幅78m、高さ18mという巨大空間だ。

集合場所で説明を受けた後、歩いて入口へ。
秘密基地っぽさ満載である。



階段をどんどん下りていくと、
巨大な柱が立ち並ぶ異空間が姿を現す。


遠方にある四つの立坑からトンネルを伝って流れ込んできた水は、
深さ71m、内径31.6mの巨大な第一立坑から
この調圧水槽に流れ込み、
反対側の奥にある排水ポンプのインペラ(羽根車)で
排水路へと汲み上げられるという仕組み。


残念ながら今回の「地下神殿コース」では
インペラ部分までは行けなかったが、
どうしても見たい場合は
「インペラ探検コース」も用意されているようだ。

見学終了後は、
バス待ちの間に利根川の土手に出て
咲き乱れる菜の花を愛でる。
春だねぇ。


せっかく普段は来れない場所に来たので、
帰りがけに「春日部駅」で下りて、お茶をすることにした。

駅からは少し遠かったが、
露布乃瑠 沙羅英慕」という
アンティークな雰囲気のカフェ・レストランに入る。
〝ろぶのおる さらえぼ〟と読むらしい。
北関東を中心位展開するチェーン店とのこと。

なぜかわたしは(朝不調だったのに)食欲が出て、
お茶のつもりが食事になり、
普通に「エビとホタテのパスタ」を食べた。
これが美味しかったのだ。


その後、駅の反対側に出て、
ララガーデン春日部」を散策する。
ここでも「わくわく広場」という直売コーナーで
sunamoの「パイナップルサンド」なるものを初体験。
これもとっても美味しかった。


ということで、天気にも恵まれて、
ちょっとした旅行気分を味わいながら
目も舌も大満足の
充実の一日でありました。

ああ、楽しかった!


2026年3月8日日曜日

口唇ヘルペスができたのだ〜

先週の"おそらくインフルエンザB"の
38度台まで上がった発熱が一段落し
やっと回復期に入ったかと思っていたら、
突然、紅を引き損じたかのように、
左の口の端に赤い線が現れた。

口角炎だろうと思っていたが、
身に覚えのある口角炎よりは横に長く
赤い色も鮮やかなのだ。

ネットで調べてみたところ、
どうやら口唇ヘルペスというものに
とても似ていることが分かった。
だとしたら、やっぱり
免疫力低下が原因だろうなぁ。

そこから1週間近くが過ぎ、
口唇ヘルペスもようやく治りかけてきて、
すでに痛みも水疱もなくなって
かさぶたのようになっているのだが、
咳とダルさがまだ消えてくれない。

咳が長引くのは、ある程度仕方ないと思うが、
動くのが辛いほどの疲労感は
なかなか困ったもので、
何かに取り掛かろうという気力までも
奪っていくのである。

ぜひとも今週は、どうにか復活したいのだ。
2つのウクレレレッスンが待っているからね。

それでも、春めいてきた陽気に誘われて
少しお散歩に出てみたら、
満開の河津桜に出会った。
青い空に濃いピンクがとても映える。

元気をいただきました!



2026年3月3日火曜日

ウクレレソロ「ジェルソミーナ」!



オリンピックで銀メダル獲得した中井亜美選手が
ショートプログラムで使ったことで
衣装ともども話題になった曲。

フェリーニ監督による名作「道(La Strada)」(1954)の
女道化師ジェルソミーナのテーマ曲。

今入院中の母さまが好きな映画らしいので、
ウクレレ持って行って弾いてあげたいと思っている。

と言いつつ、ワタシ自身が病み上がりで、
まだ咳が取れずにいるので、
ぼうっとした頭で、
咳が出ないことを祈りつつ撮影したものなのだ。

でも、とにかく撮れたということは
大分復活したと言うことかな。

YOUR STAGE 2026 出場決定!


今年も8月のお盆の時期に合わせて
島村楽器のYOUR STAGE 2026が開催される。
エントリーしてあったのだが、
昨日当選の連絡があった。

■ 出演日:2026年8月15日(土)
■ 公演:Morning Section
■ 整理番号:1254

第一希望で出してあった土曜日である。

もしかすると、今回から
市販の譜面しか使えなくなり、
講師や本人やYoutuberなどによるアレンジでは
参加できなくなったことで
エントリー数が減ったのかもしれない。

それはさておき、
人が集まりそうな土曜日に決まったのだから、
せいぜい気張って発表に臨みたいものだ。

問題は曲だな、候補はあるのだが
今月28日の〆切までじっくり悩むとしよう。

これで今年も〝ウクレレの夏〟がやってくるぞ!

ようやく復活の兆し

先週土曜日に
キヨシ・ウクレレ教室を休むことを決めあとの
14:00 37.6度

次第に熱が上がって、この日の最高値
18:30 38.5度

翌日曜日は、朝のうちは下がっていて
06:30 36.6度
12:00 37.5度

夜にはまた上がり
19:00 38.3度

昨日月曜日は
遅ればせながら「パブロンエースPro」を投入、
1日ずっと36度台をキープ。

全然効かなかった「ストナリニ」も効き出して、
鼻と口がカラカラになった。
回復の兆し。

ただ、夜は弱い頭痛で寝付けず
痛み止めを飲んで寝た。

今日火曜日、熱もなく頭痛も消え、
残すは咳だけとなった。
これが長引かないといいのだが。
喉スプレー大活躍だ。

インフルエンザの場合、
「発症後5日」と「解熱後2日」のダブルクリアが
一応社会復帰の基準みたいだが
それでいくと明日水曜日が復帰可能日となる。

って、インフルエンザじゃん、経過がぴったりだし!
今日1日、養生してエネルギーを蓄えよう。


2026年2月26日木曜日

キャンドゥで「コーナークリップ」をゲットしたのだ!

机にウクレレの譜面集を置いて
弾きたい曲のページを開いておくのが
常々少々面倒であった。

そんな時、ネットでたまたま
ブッククリップなるものがあることに気づき、
百均に同じようなものがないかと探したところ、
近くのキャンドゥで見つけたのが
「コーナークリップ」という商品だった。



二個一組で、本の角に挟んで使う。
あまり厚いものだと取り付けられないが、
譜面集程度の厚さなら問題ない。



これで適当な重しを用意しなくても譜面が見られるし、
実は、翻訳の資料を広げておく時にも役立つのだ。

ちょっとした小物だけど、便利だなぁ。
ほかの百均にも同様な商品があるみたいだ。

ちなみにキャンドゥの「コーナークリップ」は
(どこにも書いていないけど)
シマエナガがかわいい。


2026年2月22日日曜日

なぜか絶不調に…

Ukulele Meeting 2026へのエントリーを
急遽思い立った、締め切り前日の夜も、
実は相当悩んだ末のことだったのだが、
実はそのあたりから、
体調が下降気味だったような気がする。

金曜日にスタジオで2時間ぶっ通しで撮影し、
ようやく最後に納得のいく演奏が撮れた時も、
少しふらふらするような感じがしていたのだ。

そして土曜の朝方に腹痛が始まった。

胃腸薬を飲み、ゆたぽんでお腹をあたたためるが、
腹痛(胃ではなく下っ腹)はおさまらず、
腰をかがめながら洗濯を干してから、
あとはほぼずっと横になっていた。

すると午後には微熱が出た。37.3度。
一瞬、インフルエンザBか?と焦ったが、
咳も喉の痛みもないから様子を見ることに。

夜になって36度台の平熱になるも、
まだからだがダルくて不調が拭えない。

すると夜中に頭痛で目が覚めた。
しばらくがまんしていたが眠れず、
痛み止めを飲んでやっと眠れた。

そして今朝。
腹痛も、頭痛もなく、熱もない。
だいぶ回復した気がするが、
まだふらふらするし、
起きていて辛い感じが残っている。
でも峠は越えた感じかな。

結局何だったのかはよく分からないが、
激しい自律神経失調だったんじゃないかと思う。

自律神経失調というと、軽そうに聞こえるが、
実はダラダラとさまざまな不調が続くので
相当辛いのである。

個人的にはむしろ、高熱が出て、大汗をかいて、
からだがリセットされる感じの方が
ずっとすっきりして良いくらいだ。

そんな状況でも、オンライン・コンクールに
動画を送ってエントリーできて、
その動画において
自分的には完成度の高い演奏ができたのは
われながらよくがんばったと思う。

しっかり回復&復活するまで、
もう少し養生しよう。