2026年11月5日木曜日

「ゴジラ - 0.0」はとにかく凄い作品だった!

 

11月3日から一般公開された「ゴジラ - 0.0」を
余計な情報が目と耳に入る前に見たいと思い、
昨日11月4日に見てきたのだ。

第一印象は、「すごい!」と「どっと疲れた」だった…。

冒頭からいきなり凄まじい破壊描写の連続。
そして人間側が繰り出す斬新な作戦。
それを実行する命懸けのミッション。
戦後という時代的暗さもあって、
全体に死の臭いが漂う。

相手は怪獣なのだが、
空飛ぶ巨体がB-29に思えたり、
空中戦がドッグファイトに見えたり
街を蹂躙する様子が爆撃や機銃掃射を思わせたり、
とにかく戦争の恐怖と惨状を思わせる場面が続く。

そして怪獣バトルになると一転して
今度はケモノ同士の壮絶な殺し合いが始まる。
もちろんお約束的な光線の撃ち合いもあるのだが、
見どころは肉弾戦の凄まじさだ。
VFXの見事さは「ゴジラ - 1.0」をも凌ぐ勢いだ。

で、この知力を尽くして怪獣に挑む人間の戦いと、
怪獣同士の血を地で洗うような死闘に、
敷島一家の運命と生物学者村上の怨念が絡む。
目まぐるしく展開するバトルと並行して、
暗くやり場のない悲しみや苦しみが
通奏低音のように
ずっと描かれていくのである。

2時間続くこの怒涛の展開は強烈だった。
心とからだが緊張しっ放しな上に、
様々な感情が湧き上がるのだ。

確かに演出的にくどい場面もないではない。
しかし、全体として圧倒的なパワーに溢れる
傑作であることは間違いないと思う。

衝撃をくらって、まだ立ち直れないでいる感じだ。


来場者特典

2026年11月2日月曜日

「モルグ街の殺人・盗まれた手紙」Kindleで販売開始!

最近のKindleは審査時間が短くてうれしい!
今審査通過の通知が来た!
望林堂完訳文庫第54弾となる
「モルグ街の殺人・盗まれた手紙」が
販売開始!



前作「アッシャー家の崩壊・赤子病の仮面」が
ポーの怪奇・恐怖小説を扱っていたのに対し、
今作はC・オーギュスト・デュパンが登場する
探偵・推理ものを扱った作品となった。

「モルグ街の殺人」は、
警察も手を焼く異様な事件を、
一人の私立探偵が観察と分析と推理によって解決し、
思いもよらないトリックと、
予想外の犯人が判明するという、
その後の探偵・推理小説の
基本フォーマットを作り上げた記念碑的作品だ。

「盗まれた手紙」は、
人間の心理を突いたトリックが冴える、
これもまた後世に語り継がれている名作。

どちらも抽象的・哲学的考察が含まれるが、
少しでも読みやすくすることに腐心した。
楽しんでいただけるとうれしいなぁ。

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2026年10月27日火曜日

「南町田グランベリーパーク」初訪問!

翻訳の仕事とかウクレレの練習とかしていると
どうしても家にこもりがち、
運動不足になりがちなのだ。

そこで、2019年に開業していながら、
今まで行ったことがなかった
「南町田グランベリーパーク」へ
今日、お散歩がてら行ってみた。

「南町田グランベリー駅」からして、
立体感と開放感のある造りでびっくり!



この駅から直結で
220店舗が集結する商業施設と
その先に鶴間公園が広がる
「南町田ブランベリーパーク」に行くことができる。


さすがに郊外型の施設だけあって、
低層(商店はほぼ2階まで)で
立体的な作りが楽しく、
全体的に空間が広く取ってあるので
左右にお店がある中を
ぐるっと歩いているだけでも楽しいし、
いたるところにベンチがあるのもうれしい。



そして、隣に広がる「鶴間公園」。
今回はそこまで足を伸ばさなかったが、
今度はぜひ公園内も散策したい。
桜の季節とかがいいかもしれないなぁ。



「鶴間公園」だけでなく、
この商業施設から一歩外へ出ると、
緑が多く建物が少ない、
静かな田舎の風景が広がっているのも
何だかほっとするのである。



なぜかここでは警備員さんがセグウェイで巡回。
ああ、去年の鳥取が懐かしい!

これだけの店舗があれば大抵のことは間に合いそうだし、
109シネマもあるし、緑は多いし、
住みやすい街なのかもしれない。

あ、「南町田グランベリーパーク」内に
ヤンキー臭がほとんどしなかったのも
個人的には高印象だった。
これ、超大事!


帰りは「たまプラーザ駅」から「鷺沼駅」まで
ちょっとお散歩。
明日はもっと晴れそうかな?


2026年10月21日水曜日

ウクレレ・ソロ「青春の影」(チューリップ)



中学の時にバンド演奏した懐かしい曲。
フォークソングの時代も終わりかけ、
国内バンドでは
「チューリップ」、「四人囃子」、「クリエイション」などが
音楽好きな仲間の話題にのぼっていた時代…。


2026年10月19日月曜日

ようやく復活!

アレルギー性鼻炎がひど過ぎて、
目と鼻の奥が腫れたように痛くなり、
かなり辛い状況になっていた昨晩。

アレルギーを抑える「ストナリニ」を
いつも通り夜に飲んで横になったが、
痛みは取れず、寝つくこともできない。

そこで冷えピタとアイスノンで
腫れた頭の内部を冷やしつつ
結局、痛み止めまで飲んだのだった。

できることは全部やる、みたいな感じ。

眠りは浅く、何度も目が覚めたが、
朝起きてみたら、アレルギーがおさまっていた。
ああ、長かったが、治ってよかった。

思い返すと、昨日の初期対応が遅かったかな。
ちょっとアレルギー症状が出たら、
即「ストナリニ」を飲むべきだったかも。
ひどくなってからだと
抑え込むのが難しくなるのだ。

今日はからだの様子を見ながら過ごすとしよう。