「アッシャー家の崩壊・赤死病の仮面」が、
本日Kindleストアにて販売開始となった。
2作品とも、短編ながら
作者を代表するような傑作。
ぜひポーの不気味でドラマチックな恐怖小説の世界を、
ご堪能いただきたい。
これでとりあえず
ウクレレの方に集中できるかな。
いよいよ来月に迫ったYourStageだが、
さすがに演奏形態を詰めなければならない時期だ。
フットパーカッションを使うなら、
ウクレレの演奏練習に加えて、
フットパーカッションを使いながら弾くという
今までにない体の使い方に慣れなければならないから。
そこでフット・カスタネットを作り
スタジオで集中的にテストしてみたのだが、
演奏の難しさは慣れの問題かと思うが、
音のバランスが良くないのが気になった。
市販のフット・タンバリンは音が大き過ぎるし
どうしても音が遅れて聞こえてしまう。
自作のフットカスタネットは
やはり音が大き過ぎるし、音色がキツ過ぎた。
結局、パーカッションの音とウクレレの音は
少なくともソロ演奏の場合は
相性があまり良くない感じなのだ。
もっと細かくパーカッションを叩ければ良いのだろうが、
演奏に集中していると、
パーカーションの一定のリズムが崩れないように
気を使うので精一杯で、
音の大きさや音色まではコントロールし切れない。
ということで、
試行錯誤の末、一周回って
ウクレレ一本で弾くことに決めた。
試行錯誤したことは決して無駄にはならないし、
自作フットカスタネットも
いつか活かす機会があるだろう。
まずは今月末のプレコンサートが最初のお披露目だ。
いつも言っているが、
「聞いている人を圧倒する、火を吹くような演奏」
を目指すぞ。
ウクレレの練習や
翻訳作業で自分を忙しくさせているが、
18年が経つというのに、
悲しいかな、
いまだにウツっぷちは続いているのだ。
なぜか落ち込むこともあるが、
悪夢もよく見る。
昨夜も見た。
これがいつも
不思議なことに
仕事に行かなくてはと思いながら
行けなくて悶々としている夢ではなく
仕事に復帰しているが
いたたまれなくて帰りたいと思う夢ばかりなのだ。
昨夜もそうだった。
おそらく復帰初日なのだろう。
あるいは、また仕事を休んでしまった日の
翌日とかかもしれない。
あの、ものすごいエネルギーを振り絞って
職場へ向かった時か。
もう昔の、過ぎたことじゃないかと
自分だって思うのだが、
そこに囚われてしまうのがウツってやつだから、
それで自分を責めたり卑下したりしたら
まさにウツの思う壺なのである。
ウツっぷちから身を投げるようなものだ。
だからやり過ごす。
それしかない。
夢の中とはいえ、
いたたまれなさをくり返し味わうのは
なかなか辛いものがあるけど。
でも、こうして文字にして吐き出すことで、
少しは客観視できる気がするが、
それも起きている時のことで
夢をどうにかするのは難しそうだなぁ。

