1週間前くらいから
右耳が時々聞こえづらくなることがある。
水が入ったみたいな感じになるのだが、
突然なったかと思うと、
しばらくするうちに治っている。
まあ、放っておいても大丈夫だろうと
高を括っていたのだが、
そんな状態が1週間続いて
今朝も右耳がおかしくなったので、
思い切って耳鼻科医院に行ってきたのだ。
結果は問題なしだった。
ストレスや疲労によって
耳の奥が腫れることがあって、
それじゃないかということだった。
ついでに聴力検査もしたのだが、
右も左も難聴ラインはクリア。
ただ、左耳の低音域が
ちょっと弱くなっているとのことだった。
ということで、処方薬をゲットして帰宅。
処方薬は3種類で、
めまいを改善し、脳圧を下げ、
目の疲れをとり、神経障害を改善するもの。
「CIAOちゅ〜る」みたいなのがあって楽しい。
(でも、おいしくはなかった…)
これで、急な右耳の不調がなくなるとありがたい。
ウクレレ発表の時とかになったら、
かなりショックだからね。
診療:2,240円 処方薬:1,140円
《ウツっぷちん Utsuppuching!》
2026年3月27日金曜日
右耳の不調で耳鼻科に行ってきたのだ
2026年3月25日水曜日
「なかなか寒いぜ、中名華菜!」
思ったより寒くなった。
夜になって
一人で外を歩いていた時のこと、
「こりゃあ、なかなか寒いぜ…
なかなか、なかなか、
なかなか寒いぜ、中名華菜
なんつって〜」
と、けっこう普通の声で独り言を言って
自分でウケようとしていたら、
宵闇に隠れていたように、
目の前で男の人とすれ違った。
ぜったい独り言を聞かれている距離だ…
モーレツに恥ずかしくなって
小走りにその場を立ち去ったから
相手の様子は分からない、
分かりたくもない…
普段から独り言は多いけれど、
本当に一人の時は言っていないつもりだったのに、
意外と普通に言ってたことが判明…
それも、かなり恥ずかしい形で判明した。
ちなみにナカナカナはこのCM↓
つい見てしまうCMなのだ。
しかし、
まさか、こんな形で影響が出るとは…
中華名菜と中名華菜
2026年3月23日月曜日
ウクレレソロ:「さよなら」(オフコース)
1979年に大ヒットさせた名曲「さよなら」を
Low-Gウクレレで弾いてみた。
延々5時間くらいかけて
何十回もリテイクした末に
ようやく完成した動画だ。
まだまだ満足な出来ではないが、
これが今の実力ということだなぁ…。
いよいよ明日、
ユアステージの発表曲を
島村スタッフに提出して来る。
無事受理されれば、
そちらの曲が今年の私的課題曲となって、
これから日々練習に励むことになる。
今年は「販売されている譜面」という
(おそらく著作権絡みの)縛りが加わったので
一応用心のために、
譜面が掲載されている書籍も
持っていこうと思う。
2026年3月22日日曜日
久々に鰻を食したのだ!
そう年中食べるものではないけれど、
もしかすると2019年の三島以来か?
と思うほど、久しく食べていなかった鰻を食べに
近くの「鰻の成瀬」に行ってきた。
比較的お手軽に
鰻を食べられるお店ということで
三連休中日にふと思い立って、
初めて足を運んでみたのだ。
2026年3月13日金曜日
「防災地下神殿」に潜入してきたのだ!
昨日、春めいた青空のもと、
埼玉の春日部にある
「首都圏外郭放水路」、
通称「防災地下神殿」に行ってきた。
参加したのは一時間ほどの
「地下神殿コース」だ。
その前に、「大宮駅」内の
「玄米食堂 あえん」でランチ。
「鶏の唐揚げ玉ねぎソース」と
「レモンと鶏ねぎ塩うどん」の
「ブリ漬けとネギトロ丼」セット。
インフルエンザ後の咳も残っていて、
朝からあまり元気がなかったワタシだったが、
美味しくいただいて、復活。
「南桜井駅」まで電車で移動して、
「春バス」で、いざ目的地へ!
今回見学することになった「首都圏外郭放水路」とは
埼玉の中川・綾瀬川流域の洪水被害を軽減するために
春日部市にある中小河川の洪水を
四つの立坑から地下トンネルに逃し、
最終的に、ポンプで吸い上げて利根川に流すという
想像を絶する規模の巨大地下施設である。
1992年着工、2006年全区間通水開始という
完成まで14年も費やした大プロジェクトだった。
その中で、集めた水の勢いを調節して
スムーズに利根川に排水するための巨大プールが
今回見学する調圧槽という場所で、
長さ177m、幅78m、高さ18mという巨大空間だ。
集合場所で説明を受けた後、歩いて入口へ。
秘密基地っぽさ満載である。
遠方にある四つの立坑から
地底トンネルを伝って流れ込んできた水は、
深さ71m、内径31.6mの巨大な第一立坑から
この調圧水槽に流れ込み、
反対側の奥にある排水ポンプのインペラ(羽根車)で
排水路へと汲み上げられるという仕組み。
残念ながら今回の「地下神殿コース」では
インペラ部分までは行けなかったが、
どうしても見たい場合は
「インペラ探検コース」も用意されているようだ。
見学終了後は、
バス待ちの間に利根川の土手に出て
咲き乱れる菜の花を愛でる。
春だねぇ。
なぜかわたしは(朝不調だったのに)食欲が出て、
お茶のつもりが食事になり、
普通に「エビとホタテのパスタ」を食べた。
2026年3月8日日曜日
口唇ヘルペスができたのだ〜
先週の"おそらくインフルエンザB"の
38度台まで上がった発熱が一段落し
やっと回復期に入ったかと思っていたら、
突然、紅を引き損じたかのように、
左の口の端に赤い線が現れた。
口角炎だろうと思っていたが、
身に覚えのある口角炎よりは横に長く
赤い色も鮮やかなのだ。
ネットで調べてみたところ、
どうやら口唇ヘルペスというものに
とても似ていることが分かった。
だとしたら、やっぱり
免疫力低下が原因だろうなぁ。
そこから1週間近くが過ぎ、
口唇ヘルペスもようやく治りかけてきて、
すでに痛みも水疱もなくなって
かさぶたのようになっているのだが、
咳とダルさがまだ消えてくれない。
咳が長引くのは、ある程度仕方ないと思うが、
動くのが辛いほどの疲労感は
なかなか困ったもので、
何かに取り掛かろうという気力までも
奪っていくのである。
ぜひとも今週は、どうにか復活したいのだ。
2つのウクレレレッスンが待っているからね。
それでも、春めいてきた陽気に誘われて
少しお散歩に出てみたら、
満開の河津桜に出会った。
青い空に濃いピンクがとても映える。
元気をいただきました!
2026年3月3日火曜日
ウクレレソロ「ジェルソミーナ」!
ショートプログラムで使ったことで
衣装ともども話題になった曲。
フェリーニ監督による名作「道(La Strada)」(1954)の
女道化師ジェルソミーナのテーマ曲。
今入院中の母さまが好きな映画らしいので、
ウクレレ持って行って弾いてあげたいと思っている。
と言いつつ、ワタシ自身が病み上がりで、
まだ咳が取れずにいるので、
ぼうっとした頭で、
咳が出ないことを祈りつつ撮影したものなのだ。
でも、とにかく撮れたということは
大分復活したと言うことかな。




























