2026年8月24日月曜日

とどこおりなく葬儀終了

実家近くの葬祭センターにおいて、
母の葬儀を、一日葬、神葬祭で
無事とり行うことができた。

まずは当日を迎えるまが超大変。
葬儀社との打ち合わせやら、
逝去の報告やら
会葬者の確認やら
(お付き合いのある)宮司さまへの依頼やらで
比較的日数があったにもかかわらず
当日を迎える頃にはすでにクタクタ。

そして当日は、
父の時に続いて二度目の喪主。
葬儀祭後の喪主挨拶が
前回も今回もプレッシャーだったが、
前回のように
皆さんが椅子に座っている状態で
葬儀後に話す準備していたら
今回は出棺前という
皆さんが立っているタイミングに
変わっていたのだ。

これでは長話はできない。

そこで急遽頭をフル回転させて、
話そうと準備していた内容から
三つのトピックだけに絞って
カンペなしでしゃべったのだった。

我ながらすごいアドリブ。
そして、喪主挨拶を含めて
葬儀はとどこおりなく終了した。

父方と母方それぞれに、
二枚ほど、懐かしい写真を用意して、
葬儀と火葬の間にお渡しした。

母が高齢だったため
参列者のほとんどが子ども世代だったので、
母と、ご自身の親が写っている
古い写真を用意し、
手持ち無沙汰な時間も
ちょっとした会話の材料に
なれば良いと思ったのだ。

写真は楽しんでいただけたようだった。

そうして、とにかく、葬儀は終わった。
まだお返しなどやることはあるし、
五十日祭や納骨などもあるが、
一番の山は越えることができた。

今日は、疲労困憊、体調不良、腰痛…。
それも次第に良くなることだろう。


半世紀前の母(右端)

2026年8月16日日曜日

母が亡くなる、享年96歳

まるで
ワタシの昨日のYourStageが終わるのを
じっと待っていてくれたかのように
今日の午後
病院と介護施設が併設されている施設に
昨年から入所しいた母が
静かに息を引き取った。

折しもお盆の最終日、
現世にやって来ていた父が
帰り際に、
そっと連れて行ったのかもしれない。

苦しむこともなく、静かにその生涯を閉じた。
96歳の大往生である。


ウクレレ・ソロ:サントリー・ホールで「スペイン」(チック・コリア)



昨日の8/15日、
Your Stageで「Spain」を弾き倒してきた。

思いもよらない箇所、それも二箇所で、
左手が迷子になり、
一瞬頭が真っ白になったが、
足で刻んでいたリズムはほとんど乱れず、
すぐ次の箇所から演奏に戻るという
驚異的な粘りを見せ、
曲としては止まることなく
最後まで弾き切ったのであった。
それもわれながらかなり力強い音で。

もちろん、あれだけ練習したのに
パーフェクトな演奏ができなくて残念
という気持ちは大きいが、
あれだけ練習してきたから、
曲を一瞬見失っても、
平然と元に戻れたのだろうとも思うのだ。
これぞ練習のタマモノと言うべきか。

ということで、
意外と残念感よりも充実感の方が強いかも。

とにかく、曲がりなりにも
人がやらない難しい曲を
大きく破綻することなく
ステージで披露できたのだから
自分を褒めてあげようと思う。

2026年8月14日金曜日

「和風カルボナーラつけ麺」でランチ

お盆の期間に入り、
世の中お休みモードの中、
Your Stageを明日に控えて
緊張が続いているワタシは今日、
気分転換に「ぶどうの根っこ」という
イタリアンのお店でランチをいただいたのだ。

「和風カルボナーラつけ麺」という
オリジナルメニューがあることで有名なので、
その「和風カルボナーラつけ麺」を
食べてみたのだ。
 

かなりチーズが効いていて濃厚。
ワタシは大盛りを頼んだのだが、
最後はギブアップしそうなくらい
満腹になってしまった。

美味しいランチをいただいて、
元気も一緒にいただいたので、
明日は気持ちよくステージに立って、
楽しく演奏することができそうだ。

2026年8月7日金曜日

ウクレレソロ:「ミズタマリ」(キヨシ小林)を三連多めのジャカソロで弾いてみたのだ!



三連が弾けるようになることは
昔からの課題&目標の一つなので、
今回少しでも曲の中に取り入れられて
自分としてはかなりうれしいのだ。

もちろん、まだ音の粒が揃っていなくて
音もガタガタだけど
とりあえず
初動画が撮れるところまでがんばった自分を
褒めてあげたい。

爪もだいぶ削れたしね…