2019年1月17日木曜日

冬の部屋暖房対策をやってみたのだ!

一仕事終えたところであるが、
実はもう次回作の案があるのだ。
でもここでちゃんと休んで
疲労を取りつつエネルギーを貯めないと、
カラダがもたない気がするから、
すぐには作業に入らないように
自分を律しなければならないのだ。
  
なんてことを考えていて、
あ、窓の暖房対策をやっちゃおう!
ということになった。
  
な〜こからプチプチをもらっていたのだが、
今日百均でアルミシートを見つけて買ってきたので、
その二つを組み合わせて、窓に貼るのだ。
  
部屋のレイアウト上、
サッシの窓のすぐ横にベッドが置かれているので、
とにかくこの窓を制さねば、冬が越せるか心配である
   
  
固定には、やはり百均の白い養生テープを使った。
別の目的で買っておいたのだが、
暖房対策をやるぞ!って思った時に、
道具がちゃんと揃っていて
やる気が削がれなかったのはありがたい。
  
  
アルミシートは光を通さないので、
部屋が暗くならないように下に貼り、
その上にプチプチを貼った。
プチプチは、凸凹面を窓側にすると良いそうな。

プチプチとアルミシートも、
シートと床や壁も、
養生テープで隙間なく貼りつけた。

  
プチプチがちょっと足りなくて
サッシの上が少し空いてい上に、
上面はサッシに固定できていないのだが、
全体の8割ぐらいを覆うことができて、
冷気は主に床に近い下の方からやってくるわけだから
取り敢えずこれで様子をみたい。
  
さて、効果の程はどうであろうか。
  
ちなみに、ベッドに腰掛けたりしながら
夢中になって作業していたら、
ベッドから床に仰向けに落ちてしまい、
危うく立てかけてあったウクレレを潰すところだった。
ああ、無事で良かったよ、ウクレレちゃんたち。
カラダはまだちょっと痛いけど。
  
  

ちょっとした冬のお散歩

一仕事終えて心身ともに消耗しているので、
ちょっと気晴らしで散歩に出た。
   
マイルームができる前は良く歩いていた
センター北周辺の緑地を
久しぶりにのんびりと歩く。
  
人通りの少ない静かな場所。
日差しがキラキラしていて、
時間が止まっているようだった。

  
   

2019年1月16日水曜日

「少女ポリアンナ」Kindleストアにて販売開始!

「少女ポリアンナ」
今までと同じか、むしろ早いくらいな感じで、
出版申請から短時間でスムーズに
無事販売開始になった。

  
紙の本に換算した時のおおまかなページ数が
販売ページの下の方に表示されるのだが、
325ページとなっている。
「宇宙戦争」の254ページをはるかに越えて
「ピノッキオの冒険」の336ページに迫る数字だ。

「少女ポリアンナ」は図版が8点しかないので、
テキストの分量的には「ピノッキオの冒険」を
越えているんじゃないだろうか。
難産だったのも当然だったのだ。
  
ちなみに今までで最長は「ハイジ」の394ページだが、

これは紙の本なら上下巻が普通だから別格。
良くやったなぁ、「ハイジ」。
  
とりあえず、今回も良く頑張った(自画自賛劇場!)
ちょっと休むが良いぞ、ワタシ。
  
  

2019年1月15日火曜日

「少女ポリアンナ」出版申請!

本日、第三稿の完成とともに、
望林堂完訳文庫第27弾の「少女ポリアンナ」を
Kindleに出版申請した。
長かったなぁ〜、3ヶ月も掛かってしまったかぁ…。

2018年の年内発行を目指していたのに
遅れること半月。
年が改まってからは、
特に連日集中のしんどい作業であった。
まぁ、ラストスパートでしんどいのは
いつものことだけど。
  
  
あとはすんなり審査が通って
店頭に並んでくれるのを願うばかりだ。
  
TPPが2018年12月30日に発効された影響で
著作権保護期間
作者の死後の50年から70年に延長されたが、
「少女ポリアンナ」には直接の影響はないとは言うものの、
審査に時間がかかるようになったとか
細かなデータをださなければならなくなったとか
そんなとばっちりがないことを祈る。
  
販売許可がおりたのを見届けたところで、
ちょっと休もう。
  
  

2019年1月12日土曜日

「少女ポリアンナ」第二稿完成!

訳文の見直し、文字校正、ルビ付け、
そして脚注リンク付けが終了、
加えて「訳者あとがき」も書き終えて、
「少女ポリアンナ」第二稿が完成した。
  
つまり、これでやっと
出版物としての体裁が整ったのである。
表紙はすでに昨年、
試行錯誤しながら作ってあったので、
〝本〟としての完成のメドが立ってきた。
あとは色々な意味で品質レベルを上げるのみだ。
  
epubチェックも今のところ問題なしなので、
もう一回校正作業をして完成を目指すぞ。
  
  
しかし、翻訳&校正&あとがき、
さらには電子ブック化の作業に至るまで、
飽きずに、そしてくじけずに、こつこつと一人で、
実に地道な作業を積み重ねているのだと思うと、
我ながら偉いなぁと思う(自画自賛劇場!)。
  
なかなか一人で全部やろうとはしないだろう。
だからこそ「望林堂完訳文庫」は、
唯一無二な存在なのだ(自画自賛劇場 part2)!
と、自分を鼓舞しながら、がんばろっと。
  
  
  

2019年1月9日水曜日

「全巻一冊」デバイスの可能性

漫画本の数十巻に及ぶ長編タイトルを
ギュッとデジタルで一冊にし、
紙の書籍を模したような専用見開きデバイスで、
リアルな本のように楽しむという、
全巻一冊」が面白い。



デバイス本体は35,000円。

「コンテンツカセット方式」で
デバイスが一つあれば、中身は入れ替え可能なので、
その独自データ内での汎用性はある。

こうして見てみるとこのデバイスは、

マンガに特化しているようでいながら、
実は一般書籍読者のハートをも鷲掴みにするような、
大きな魅力を秘めている気がするのである。
  
つまり、ワタシとしては
これが作れて商売になるのであれば、
ぜひとも〝電子書籍用汎用デバイス〟を作って欲しいのだ。
紙の本に慣れ親しんできたワタシにとっては、
一般書籍であっても、
やっぱり見開きで見るのが落ち着くのである。
翻訳した書籍をkindle paperwhiteで読む時も、
いつもそう思ってしまうのだ。

そう、別の言い方をすれば、

kindle paperwhiteの見開き版が欲しいのである。
サイズは文庫か新書くらいが良いかな。
  
もちろん電子ブックにきちんと対応すれば、
「全巻一冊」で〝気づかされた〟見開き表示の魅力を、
マンガでも書籍でも雑誌でも、
広く味わえるようになるんですよ、
どうでしょう、どこかで出してくれませんか?
  

2019年1月7日月曜日

22,700円中古iMacが不調なり

昨年8月8日に注文した
仏間イルーム用中古iMacが、
昨日から不調だ。
22,700円ですから。
  
すでに画面に赤い縦線が一本入って、
ちょっと見づらくはなっていたのだが、
今度は、いきなりフリーズし、
リスタートしないとどうにも動かなくなったり、
いきなりフリーズしてから、
勝手にリスタートしたりするようになった。
22,700円ですから。
  
定かではないのだが、
どうもYoutubeで動画を見ていると
フリーズするような気がする。

ワタシは仕事をする時、
Youtubeの長時間BGMを流しているので、
その役割をASUSのタブレットに振ったら
リスタートしなくなった、ような気がする。
まだちょっと様子見だな。
  
ま、まだ5ヶ月経ったところだけど、
かなり役に立ってくれているので、
十分元はとった感じはしている。
22,700円ですから。
  
でも、できることなら、
今の「少女ポリアンナ」完成までは、
どうにかがんばってもらいたいものだなぁ。
って言うか、使い方を上手く絞れば、
まだまだがんばってくれそうな気がする。
  
頼みますよ、iMacくん!