2026年5月27日水曜日

ウクレレ2本の弦交換をしたのだ!

ここしばらくは
毎年お正月に、気分も新たに
ウクレレのメイン機種の
弦交換をしていたのだが、
今回はなぜかずるずると
弦交換しないまま来てしまって
ならば誕生日に交換しようと思っていたのに、
結局今日になってしまったのだ。

お正月とか誕生日とか
分かりやすい日にすれば
前回の弦交換がいつだったか
覚えやすいからね。

でもまあ仕方ない、
そうそう予定通りにはいかないものだ。

緑のEnya(Low-G)は、8月のYour Stageで
使う予定のものなので、
今回の弦交換で発表まで行くつもり。
弦はAquilaのred。

赤いUma(High-G)は、去年一年
Your StageからAutumn Concertと、
大活躍してくれたので、
さすがに替え時だと思っていたのだ。
弦はORCASのred。

Umaはもちろんのこと、
年明けから練習してきたEnyaの方も
弦が大分傷んでいた。
フレットに当たるところが
凹んでいたり毛羽立っていたりしていたのだ。

ということで
今日からしばらくメイン機種は
チューニングが安定するのを待つ期間となる。

次は、この間活躍してくれるサブ機種の
弦交換もしたいなぁ。



2026年5月25日月曜日

歯医者さんでメンテナンスを受けてきたのだ

今日、定期的に通っている歯医者に行ってきた。

ずっと放っていた歯の詰め物が取れたのを
治してもらうのを機に、
本格的に歯のオーバーホールをすることにして、
親知らず2本の抜歯や虫歯の治療などを経て
2018年についにメンテナンスモードに入ったのだ。

以来、約3ヶ月に一回のペースで
歯のメンテナンスをしてもらっている。
今日も問題なし、メンテナンスモード継続である。

今日、待合室にいたら、
目の前の巨大モニターに
「メンテナンスコース」の説明が
表示されていた。
初めてのことである。

実は、2018年当初は、
1回のメンテナンスを
上の歯と下の歯の2回に分けて
通院していたのだ。

さすがに、
治療回数を故意に増やしているんじゃあ…
と懐疑的になっていたところ、
ある歯科助手さんが、
(口には出さなかったけれど)
2回に分ける意味がない、とばかりに
手際よく1回でメンテナンスを終えてくれてた。
すると、それ以後、
1回のメンテナンスが
1回の通院で終わることになった。

それが、今日こうして
メンテナンスコースの内容が
メンテナンスが年4回で、
各45〜60分(1回)であることが
明示されたのだ。

思えば、通い始めた当初は
受付の人がかなりケバい人だったが、
落ち着いた方になって久しい。
先生の治療は確かだし、
スタッフの方々も丁寧だし、
いろいろとしっかり改善されているのが
とてもいい感じである。
 



2026年5月24日日曜日

ウクレレソロ:「ソング・フロム・ア・シークレット・ガーデン」(シークレット・ガーデン)



ノルウェー出身の
作曲家・ピアニスト、ロルフ・ラヴランド と
アイルランド出身の
ヴァイオリニスト、フィンヌーラ・シェリーによる
グループSecret Gardenの名曲を、
Low-Gウクレレで弾いてみた。

ちょっと「ニュー・シネマ・パラダイス」の
テーマ曲に似ているね。

2026年5月21日木曜日

「金沢まいもん寿司」で超満腹

「アンドリュー・ワイエス展」に行く前に、
「上野御徒町駅」の近く、
「上野松坂屋」の隣にある「パルコヤ上野」で、
金沢まいもん寿司」に入って、
たらふく寿司を食べたのだ。

外で寿司を食べるのが久しぶりだったこともあり

「金に糸目はつけねぇぜ」

みたいな感じで食べまくり、
2人で1万円を軽〜く超えた。
でも、美味しかったからいいのだ。






「アンドリュー・ワイエス展」を見てから
「アメ横通り」、「中通り」と歩いて、
昭和っぽい雑然とした世界を楽しんから、
電車で「銀座」駅に出て、
山野楽器銀座本店」でカスタネットを買った。

夏のYour Stageに向けて「Spain」を練習中なのだが、
フットパーカッションとして
カスタネットがうまく使えないか、
試してみたかったのだ。

今のところ、最有力候補はフットタンバリン。
シェイカー系はレスポンスが悪い。
そしてうまく足に取り付けられれば、
カスタネットも候補に上がるかも。

小学生が使うような
普通のカスタネットもあったのだが、
クジラちゃんがかわいくて、
こちらを思わずゲット。


この日は30度近くまで気温が上がったので、
ブールミッシュ銀座本店」で
ソフトクリームをいただく。


ということで、
たらふく寿司をいただいて、
アンドリュー・ワイエスの世界に浸って、
これまた久しぶりにソフトクリームを味わい、
クジラちゃんカスタネットに出会った、
充実した1日であった。

アンドリュー・ワイエス展に行ってきたのだ

アンドリュー・ワイエスはという画家は
ワタシが高校生だった頃の
英語の教科書に出てきたことで
とても印象に残っていたのだ。
どうやら
「三省堂CROWN 1年用Reader」
で取り上げられていたらしい。

テキストの内容はまったく覚えていないのだが、
そこに掲載されていた
「クリスティーナの世界」という作品が
妙に記憶に残っていた。

そして「アンドリュー・ワイエス展」が
開催されると知って

「あの『クリスティーナの世界』を
 生で目にすることができるのか!」


と早とちりして、内容も確かめずに
東京都美術館」に行ってきた。

「境界」がテーマだということで、
人物が描かれた作品は非常に少なく、
窓やドアなどの「境界」を示すモチーフが中心。
そこに「クリスティーナの世界」はなかった。

しかし、あの独特な
灰茶や茶ねずの淡い色彩、
精緻だけどスーパーリアルではない
温かみのある筆致、
闇に射す木漏れ日のような光と影の世界は
十分に味わうことができたように思う。



久しぶりの絵画展、久しぶりの美術館、
そして久しぶりの上野だった。

バンビ」の翻訳が終わって、
Kindleその他で販売が開始されたので、
ようやく一息つくことができて、
思い切って行ってくることができたのだった。

post cardを飾ってみた

ちょっと驚いたのは、
作品の写真を撮っている人がけっこういたこと。
最近は撮影OKなことが増えているらしく、
ここでも写真撮影&SNS掲載OKなコーナーが
設けられていたらしい。
そうなんだ…知らなかった、最近のトレンドなのか…。

さすがに作品を背にピースするような
迷惑な人はいなかったが、
でもシャッター音が
ちょっと気になったなったかな。