2026年9月25日金曜日

高尾山へ行ってきたのだ!

シルバーウィーク明けの昨日、
空が真っ青に晴れ渡るお散歩日和となり、
久々に高尾山に行ってきた。

今回はできるだけ歩くことが目標だ。
なまった体にちょっとだけ
喝を入れるのである。
だからビアマウントにも薬王院にも立ち寄らず、
ケーブルカーにもリフトにも乗らずに、
ひたすら歩いた。




まず行きは「稲荷山コース」(3.1km、100分)を選択。
最初一気に山を登り、
中からは尾根をずっと歩いていく。

本当に良い天気で、暑くもなく寒くもなく、
風も吹いていないので、
静かに、空の青さと木々の緑と、
日の光に当たってきらめく木々の葉と、
地面に射すこもれびを楽しみながら、
前日の雨でところどころぬかるんだ道を歩く。

途中の見晴台からは、遠くスカイツリーも見えた。
でもラストの長い階段が大変だった💦




これほど良い天気だから
さぞ富士山もくっきりはっきり見えるだろうと
期待していたのだが、
残念ながらくっきりはっきりした雲に隠れて
まったく見えなかった、残念。

ここでちょっと昔の遠足気分を思い出しながら、
おにぎり三個食べて超満足し、
しばし休憩。



下りは、
まず頂上付近を周回する5号路に入り、
そこからくねくねと山肌を歩く
3号路(2.4km、60分)に入った。
小さな橋が多いのもうれしい。




なぜか橋の上であくび。

3号路からさる園の周りを周回する2号路に入り、
さらに「びわ滝道」を経由して「びわ滝へ」。



そして出発点だった「清滝駅」まで
無事戻ってきたのだった。

行きも帰りもしゃべりまくり歌いまくりで絶好調
と言いたいところだったが、
2号路から「びわ滝道」に入るあたりから
左膝が痛みだし、最後はなかなかきつかった。

平らなところなら問題ないのだが、
階段は上りも下りも
ちょっとした角度で強烈な痛みが走るので、
手すりに頼らないと動けないほどだった。

それでも今回もまた楽しかったのだ。
とっても良い秋のお散歩になったなぁ

一夜明けて今日は、今のところ
階段を上り下りしても痛みはない。
まだ心配だから、
かなり慎重に歩いているけどね。

2026年9月20日日曜日

白いヒガンバナが咲いていたのだ

台風25号が関東に近づいている。
外は朝から雨。

数日前からキンモクセイの匂いが
あたりに漂っていたが、
肝心のキンモクセイが見当たらない。

その代わり、近所で
白いヒガンバナを見つけた。
毒々しいくらいの赤が特徴だから、
ちょっと不思議な感じ。
でも雨にはこちらの方が似合うかも。


2026年9月19日土曜日

ウクレレ・ソロ「サンシャイン」(スティーヴィー・ワンダー)



Stevie Wonderの「You are the Sunshine of my Life」を
high-Gウクレレで弾いてみた。
高音に伸びがあって美しいがビビりやすいという
このウクレレ〝らしさ〟(ワタシの拙さ)が出ているなぁ。

でもカッティング・ミュートや
ボサノバ奏法や
ちょっと大袈裟なスライド奏法などもあって、
短いけれど中身の濃い曲であった。

2026年9月15日火曜日

ラゾーナ川崎でのウクレレレッスン終了!

ラゾーナ川崎のリニューアルにともなって
島村楽器のラゾーナ川崎店が閉店になり、
楽器店と音楽教室がなくなるのが、
この9月23日である。

今日はそのラゾーナ川崎で
ワタシが通っているウクレレ教室の
レッスン最終日だった。
9年間の〆の日ってことだ。

9年前を思い起こせば、
まだ人前でソロを弾く機会も勇気もなく、
Low-Gウクレレも使いこなせておらず、
自分の演奏動画も撮っていなかった。

それが今は
毎年のようにYour Stageでソロ演奏を披露し、
オータムコンサートでも
立奏でのソロ演奏に挑み、
自撮り演奏動画をYoutubeに
ハイペースでアップしているのだ。

60代になってからの方が
活動が増えているというのが
うれしいところだな。

なぜかここのところ
今までになく褒めてくれていた先生は、
最近まで知らなかったのか、
ワタシが先生のクラスを継続しないことに
少し残念そうであった。

が、今にして思うと、
ワタシ的には9年は
さすがにもう十分な長さだ。
そろそろ新しい先生、新しい環境、
新しい仲間、新しいアプローチに
触れてみたい時期である。

クラスに最後まで残ったお二方には、
ぜひウクレレを続けて欲しいから
ダダリオの極小チューナーをプレゼントした。
お二人からお返しもいただいた。

いろいろあった9年間だったが、
充実した〝ラゾーナ川崎〟時代だったなぁ。
来月からはぜひ
さらに充実した〝みなとみらい〟時代を迎えたい。

ああ、今日はとても疲れたなぁ…。



2026年9月9日水曜日

ウクレレレッスン中、隣の方が意識不明に…

昨日のウクレレ・レッスンの終了間際、
隣でウクレレを弾いていた女性が
突然意識を失って椅子から転げ落ちた。

三人が横一列になってレッスンを受けていたのだが、
その方は真ん中、ワタシはその左隣にいた。

ワタシは曲を弾くのに必死になって
譜面を追いかけていたのだが、
それでも、隣から聞こえる音が、
単に、弾くのに苦労しているのとは違い、
音程もリズムもひどく調子っぱずれだったので、
あれ?どうした?と思ってはいたのだ。

すると、曲を弾き終わったところで、
その方が崩れ落ちるように倒れてしまったのだった。
そこで、右端にいたもう一人の方が
救急車を呼んでもらおうと
島村楽器のスタッフに声を掛けに行った。

ワタシは自分のデイパックをならして
枕がわりに頭の下に敷いて
倒れた方の様子を見ていた。

その方は、横になったまま、
しばらく目を開けていたが、
やがて目を閉じ、微動だにしなくなった。
貧血か、あるいはてんかん発作か、
そのほかの緊急事態か…。

体を硬直させているるわけでも、
ブルブルと震えているわけでも、
呼吸が変おかしなわけでもなかったが、
このまま意識が戻らないようなら
AEDを使うことも考えねば、と思い始めた時、
はっとしたように意識が戻られた。

ちょうどレッスンが終わるところだったので、
次のレッスンが始まってしまう。
ワタシはスタッフに

「どこか休憩できる場所はありませんか?」

と聞いたのだが、
店内にはそういう場所はなく、
館内のかなり遠い場所にある
救護室に行くしかないとのこと。

そうこうしているうちに
その方が自力で起き上がったので、
ゆっくりとレッスン・ルームから出して
待合コーナーで椅子に腰掛けさせた。

「朝から風邪気味で、あまり調子が良くなかったんですが、
 無理してきたのがいけなかったのかも…」


とおっしゃっていたが、
とにかく意識が戻って、
表情や話し方がおかしいということもなく、
次第に元気になられたので、
みんなして一安心。
頭を打っているわけでもなさそうだったので、
結局、救急車も呼ばなかった。

ご本人が、
以前にもこうしたことはあったと言われたので、
経験済みのことなら、
対処方法もある程度分かっていらっしゃるかと思い、
少し休んでから帰ると言うその方を残して、
一同解散となった。

とは言うものの、その後も心配だったので、
夜中近くにその方から

「帰宅してからずっと寝ていました。
 熱も上がってきたみたいなので、
 明日医者に行ってきます」


とLINEが入り、
ようやく胸を撫で下ろしたのだった。

しかし、あのような緊急時、
咄嗟に何をどう判断して、どう動くかって
本当に難しい、と実感した出来事だったなぁ。