2026年9月27日日曜日

iPhoneの「クイックスタート」によるデータ移行中に「iOSアップデート」が割り込んできて思わぬ大苦戦!

知人がiPhoneを新しくしたので、
データ移行を手伝ったのだが、
旧機種と新機種を近づければ
自然に「クイックスタート」が始まって、
自動でデータを丸々移行してくれるから、
楽勝!と思っていたら
甘かった…。

本来ならそれで簡単楽々なはずなのだが、
iOSの最新版27.0がリリース(2026年9月15日)
されたタイミングに近いせいか、
「クイックスタート」のデータ移行作業の途中で
新機種の方に
「iOS 27.0にアップデートします」という
ボタンが表示されたのだ。

ネット上にある「クイックスタート」ガイドにも
キャリアからもらった移行方法の説明にも
そのようなケースは書いていない。

「クイックスタート」と「iOSアップデート」を、
切り分けられないと、
何のことやらチンプンカンプンで、
これも「クイックスタート」の一部に思えて、
でも、どうしていいか分からなくなるだろう。

それも、「アップデート」するボタンしか
表示されていないから、
とりあえず後回し、もできないのだ。
つまり、
説明にない「アップデート」というのもを
今実行して大丈夫なのかという、
大きな不安にぶち当たることになる。

さらに、
意を決して「アップデート」ボタンを押すと、
OSのアップデートが始まるのだが、
これが残り8時間とか11時間とか
すさまじい時間を表示してくれるのだ。
これは不安である。
どこにも「クイックスタート」が
そんな長時間に及ぶとは書いてないのだ。
(実際は別ものなのだが…)

さらに、旧機種は「クイックスタート」の
作業途中のまま停止状態なので、
そちらも使うことができない、ように見える。

一応それなりの知識があるワタシとしては
「アップデート」は割り込んできた作業だから、
回避してデータ移行を先に終わらせたいと
悪戦苦闘してみたが、それもダメだった。

結局、旧機種はいったん作業をキャンセルし、
新機種は夜に「アップデート」を開始し、
放ったまま寝たら
朝には無事「アップデートが完了していた。
そこで再度、
2台を並べて「クイックスタート」を開始したら、
ものの10分くらいで、データ移行が終わった。

この、
「クイックスタート」の途中に
OSアップデートが割り込んでくる仕様は、
ちょっと何とかしてほしいなぁ。
OSアップデートは、
データ移行とは切り離して、
その前か後でもいいんじゃないかな。

そして、強制的に最新iOS 27.0にされてしまうのも
何だかなぁという感じだった。

ま、とにかく無事データ移行作業が終わって
良かったんだけどね。


2026年9月25日金曜日

高尾山へ行ってきたのだ!

シルバーウィーク明けの昨日、
空が真っ青に晴れ渡るお散歩日和となり、
久々に高尾山に行ってきた。

今回はできるだけ歩くことが目標だ。
なまった体にちょっとだけ
喝を入れるのである。
だからビアマウントにも薬王院にも立ち寄らず、
ケーブルカーにもリフトにも乗らずに、
ひたすら歩いた。




まず行きは「稲荷山コース」(3.1km、100分)を選択。
最初一気に山を登り、
中からは尾根をずっと歩いていく。

本当に良い天気で、暑くもなく寒くもなく、
風も吹いていないので、
静かに、空の青さと木々の緑と、
日の光に当たってきらめく木々の葉と、
地面に射すこもれびを楽しみながら、
前日の雨でところどころぬかるんだ道を歩く。

途中の見晴台からは、遠くスカイツリーも見えた。
でもラストの長い階段が大変だった💦




これほど良い天気だから
さぞ富士山もくっきりはっきり見えるだろうと
期待していたのだが、
残念ながらくっきりはっきりした雲に隠れて
まったく見えなかった、残念。

ここでちょっと昔の遠足気分を思い出しながら、
おにぎり三個食べて超満足し、
しばし休憩。



下りは、
まず頂上付近を周回する5号路に入り、
そこからくねくねと山肌を歩く
3号路(2.4km、60分)に入った。
小さな橋が多いのもうれしい。




なぜか橋の上であくび。

3号路からさる園の周りを周回する2号路に入り、
さらに「びわ滝道」を経由して「びわ滝へ」。



そして出発点だった「清滝駅」まで
無事戻ってきたのだった。

行きも帰りもしゃべりまくり歌いまくりで絶好調
と言いたいところだったが、
2号路から「びわ滝道」に入るあたりから
左膝が痛みだし、最後はなかなかきつかった。

平らなところなら問題ないのだが、
階段は上りも下りも
ちょっとした角度で強烈な痛みが走るので、
手すりに頼らないと動けないほどだった。

それでも今回もまた楽しかったのだ。
とっても良い秋のお散歩になったなぁ

一夜明けて今日は、今のところ
階段を上り下りしても痛みはない。
まだ心配だから、
かなり慎重に歩いているけどね。

2026年9月20日日曜日

白いヒガンバナが咲いていたのだ

台風25号が関東に近づいている。
外は朝から雨。

数日前からキンモクセイの匂いが
あたりに漂っていたが、
肝心のキンモクセイが見当たらない。

その代わり、近所で
白いヒガンバナを見つけた。
毒々しいくらいの赤が特徴だから、
ちょっと不思議な感じ。
でも雨にはこちらの方が似合うかも。


2026年9月19日土曜日

ウクレレ・ソロ「サンシャイン」(スティーヴィー・ワンダー)



Stevie Wonderの「You are the Sunshine of my Life」を
high-Gウクレレで弾いてみた。
高音に伸びがあって美しいがビビりやすいという
このウクレレ〝らしさ〟(ワタシの拙さ)が出ているなぁ。

でもカッティング・ミュートや
ボサノバ奏法や
ちょっと大袈裟なスライド奏法などもあって、
短いけれど中身の濃い曲であった。

2026年9月15日火曜日

ラゾーナ川崎でのウクレレレッスン終了!

ラゾーナ川崎のリニューアルにともなって
島村楽器のラゾーナ川崎店が閉店になり、
楽器店と音楽教室がなくなるのが、
この9月23日である。

今日はそのラゾーナ川崎で
ワタシが通っているウクレレ教室の
レッスン最終日だった。
9年間の〆の日ってことだ。

9年前を思い起こせば、
まだ人前でソロを弾く機会も勇気もなく、
Low-Gウクレレも使いこなせておらず、
自分の演奏動画も撮っていなかった。

それが今は
毎年のようにYour Stageでソロ演奏を披露し、
オータムコンサートでも
立奏でのソロ演奏に挑み、
自撮り演奏動画をYoutubeに
ハイペースでアップしているのだ。

60代になってからの方が
活動が増えているというのが
うれしいところだな。

なぜかここのところ
今までになく褒めてくれていた先生は、
最近まで知らなかったのか、
ワタシが先生のクラスを継続しないことに
少し残念そうであった。

が、今にして思うと、
ワタシ的には9年は
さすがにもう十分な長さだ。
そろそろ新しい先生、新しい環境、
新しい仲間、新しいアプローチに
触れてみたい時期である。

クラスに最後まで残ったお二方には、
ぜひウクレレを続けて欲しいから
ダダリオの極小チューナーをプレゼントした。
お二人からお返しもいただいた。

いろいろあった9年間だったが、
充実した〝ラゾーナ川崎〟時代だったなぁ。
来月からはぜひ
さらに充実した〝みなとみらい〟時代を迎えたい。

ああ、今日はとても疲れたなぁ…。