昨日、春めいた青空のもと、
埼玉の春日部にある
「首都圏外郭放水路」、
通称「防災地下神殿」に行ってきた。
参加したのは一時間ほどの
「地下神殿コース」だ。
その前に、「大宮駅」内の
「玄米食堂 あえん」でランチ。
「鶏の唐揚げ玉ねぎソース」と
「レモンと鶏ねぎ塩うどん」の
「ブリ漬けとネギトロ丼」セット。
インフルエンザ後の咳も残っていて、
朝からあまり元気がなかったワタシだったが、
美味しくいただいて、復活。
「南桜井駅」まで電車で移動して、
「春バス」で、いざ目的地へ!
今回見学することになった「首都圏外郭放水路」とは
埼玉の中川・綾瀬川流域の洪水被害を軽減するために
春日部市にある中小河川の洪水を
四つの立坑から地下トンネルに逃し、
最終的に、ポンプで吸い上げて利根川に流すという
想像を絶する規模の巨大地下施設である。
1992年着工、2006年全区間通水開始という
完成まで24年も費やした大プロジェクトだった。
その中で、集めた水の勢いを調節して
スムーズに利根川に排水するための巨大プールが
今回見学する調圧槽という場所で、
長さ177m、幅78m、高さ18mという巨大空間だ。
集合場所で説明を受けた後、歩いて入口へ。
秘密基地っぽさ満載である。
遠方にある四つの立坑からトンネルを伝って流れ込んできた水は、
深さ71m、内径31.6mの巨大な第一立坑から
この調圧水槽に流れ込み、
反対側の奥にある排水ポンプのインペラ(羽根車)で
排水路へと汲み上げられるという仕組み。
残念ながら今回の「地下神殿コース」では
インペラ部分までは行けなかったが、
どうしても見たい場合は
「インペラ探検コース」も用意されているようだ。
見学終了後は、
バス待ちの間に利根川の土手に出て
咲き乱れる菜の花を愛でる。
春だねぇ。
北関東を中心位展開するチェーン店とのこと。
なぜかわたしは(朝不調だったのに)食欲が出て、
お茶のつもりが食事になり、
普通に「エビとホタテのパスタ」を食べた。
























