2026年8月5日水曜日

発表衣装が届いたのだ!

今年のYour Stageウクレレ発表は、
ちょっと思い切った衣装にしてみようと
ネットで探して注文していた物が届いた。



今回は思い切って相当派手なものにしてみた。
弾くウクレレは緑色だから、
なかなかカラフルな格好になるはず。

これで立って演奏できると
服がよく見えて映えるんだろうけど、
さすがにまだそこまでできる自信はない。

ウクレレを立って弾くこと自体は
それほど問題ないんだけど、
指板が見えにくくなるから
今回の「スペイン」のように
運指が激しく動く曲の場合、
演奏が難しくなるのだ。

あと残り十日、
これから立って弾く練習をするより、
座って弾く精度を上げた方が良い気がするなぁ。


2026年8月4日火曜日

講師の先生から高評価をいただきました!

グループレッスン内で
発表曲のソロ演奏の時間を作ってもらい、
「スペイン」のウクレレソロを
皆さんに聴いていただいた。

一応、最後まで無事弾き通せたけど、
後半になると、緊張し続けることに疲れて
ミスが出やすくなる気がするなぁ。

さらにレッスン終了後に
30分の特別個人レッスンを入れて
直接先生に聴いていただいた。

「キメの短音パートも速く弾けていて
 全体的にリズムも安定しているし、
 何より、譜面をなぞるのではなく、
 ちゃんと自分の曲になってるのが良いですね」


と、お褒めの言葉をいただいた。

まあ、この段になって
問題点を山ほど指摘されても困るけど、
珍しくいろいろ褒めていただいたのも
ちょっと意外だったが、一安心。
終わったら一気に緊張がほぐれ、
どっと疲れが出た。

ちょっとダウン。
頭がいたい…。
たぶん緊張からきた頭痛だ…。

2026年8月3日月曜日

子どもの前でプライベート演奏!

リビングに椅子と譜面台を置いて、
26歳になる子どもの前で
「スペイン」をウクレレ・ソロ演奏した。

緊張のあまり途中で演奏が途切れて
最初からやり直した…ショック…
2度目はさすがに少し落ち着いて、
最後まで弾き通すことができた。

これほど緊張するとは思わなかった。
何でだろうね…
プレ・コンサートより緊張したかも。
身内、特に子どもの前では
良いところを見せよう、みたいな
変な欲が出てしまうんだろうか…。

「最初の、焦ってた方で、
 音の伸びが足りない感じだったけど、
 やり直したらそれもなくなって
 良かったよ!」


とコメントいただいて
やっとまともに息をすることができた。

超緊張したけど、
このことが自信につながりそうで、
明日のレッスンでのお披露目は
少し気持ちに余裕を持って
弾けそうな気がする。

仕事で忙しい中
聴く時間を作ってくれて
ありがとう。

2026年8月1日土曜日

いよいよ8月!発表まで2週間!

再来週の土曜日が
今年のYour Stage発表の日である。
舞台はサントリー・ホール。
ウクレレ一本で「スペイン」を弾く。

出演が決まった半年前くらいから
常にどこかで感じ続けている
発表に向けた緊張感と
それに打ち勝つべく重ねる練習とが
毎日のまともな生活に
結びついている気がするなぁ。

考えてみれば
プレッシャーと言ったところで、
うまく弾けなくても

「金返せ〜!」

とか言われるわけではないし、
(逆にお金を払って参加している)
日々の練習も
思うようにはできていないし、
〝まともな生活〟も
これを〝まとも〟と呼んで良いのやら、だし
結局、どれもが
自分なりに納得できるかどうかという
気持ちの問題なのだけど…

つまり言ってしまえば
自分で自分を勝手に律して、
〝理想の自分の姿〟に
少しでも近づけようとしているだけなのだ。

でも、この緊張感があるおかげで
いまだに過去から襲ってくる
様々な雑念に囚われず
かろうじて自己嫌悪にも陥らずに
ある程度平和に生きていられる気がするのだ。

ただし、自分を律しすぎて、責めてしまうと
逆効果になる。

だから、時々ふと我に返って

「いやいや、ちょっと
 自分を追い詰めるモードに入りかかってるぞ、
 もっと楽しまなければ」


と思い返しては
バランスを取っている感じ。
そのせめぎ合いが激しくなる2週間だ。

明日は音楽を仕事にしている子どもが
ワタシの演奏を聴いてくれることになっている。

来週のウクレレ・レッスンでは
仲間の人たちの前で弾くことになるだろう。
そして同じ日に、
講師の先生との追加個人レッスンもある。

さあ、本番前のこの時期、
先週のプレ・コンサートに引き続き、
楽しく人前でお披露目するとしよう!

それにさ、出来不出来以前に、
ウクレレ一本で舞台に立って
あの「スペイン」を弾くっていう
そのチャレンジ精神だけでも、
スゴイじゃないですか(自画自賛)。

2026年7月27日月曜日

「目が滑る」という表現を知ったのだ

「望林堂さんが訳されたハイジを読んでとても感動しました。 翻訳された小説にありがちな堅苦しくて目が滑る文章や、現代ではめったに使わないような古めかしい単語が一切なく、最後まで一気にスラスラと読めてしまいました。 一番驚いたのは、綺麗な挿絵までついているのにほかの出版社と比べて値段がものすごく安いことです。 今後はできるだけ望林堂書店の本を購入するつもりです、これからも翻訳頑張ってください!」

というメッセージを
望林堂の方にいただいた。
本当にありがたいことだ。

ちなみにこのメッセージで初めて
「目が滑る」という言葉を知った。
辞書には載っていない、
最近使われるようになった言葉らしく

・読書中の集中力が切れて、文章に目を通しても文意がなかなか頭に入ってこない、読者の状態を表す言葉
・分かりにくかったり読みにくかったりする文章を指して、(時に批判的に)用いられる言葉。

ということらしい。
勉強になりました。