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2026年10月2日金曜日

「ハメパチ」でアクリルバッジを作ってみた!

〝ウスレレ〟復活に合わせて、
以前にも作ったのだが、
またまた「ハメパチ」で
CDジャケットを使ったバッジを作り、
ウクレレ・バッグにつけてみた。


ジャケット画像を写真用紙で印刷し、
丸く切り抜いて、
二枚のアクリル板にはさむだけ。

アクリル製だから
缶バッジほどの強度はないが、
大きめなので、ワンポイントとしては
なかなかの存在感だ。

こうして
ちょっとしたバッジをつけるだけでも
〝自分のモノ〟感がぐっと増して、
意欲に影響するのである。
ワタシの場合。



2026年10月1日木曜日

「しながわ花街道」に行ってきたのだ!

久しぶりの良い天気。
それも夏を思わせる暑さが
いきなり復活した今日、
コスモスを見にお散歩に行ってきた。

昭和記念公園の花の丘が
キハナコスモスに埋め尽くされている
らしかったが、
今回は、これまで行ったことのない場所に
行ってみることにした。
「しながわ花街道」である。

京急「立会川」近くの勝島運河の防潮堤沿いに
約2kmにわたって作られた花壇で、
春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと
季節ごとに花を楽しめる場所なのだとか。
今はコスモスが咲いている時期なのだだ。


運河沿いに咲くコスモスは
少し最盛期を過ぎた感じもあったけれど
なかなか風情があった。
とてものんびりと散歩ができたなぁ。

そのあと「大井町駅」まで歩き、
「アトレ」の中の「パスタの日」というお店で
遅めのランチを食べた。
いただいたのは
「サーモンのレモンクリームパスタ」と
「鴨とマッシュルームのクリームパスタ」だ。
美味しかったです!




そして今回初めて訪れたのが、
大井町北側にできていた大規模商業施設
「OIMACHI TRACKS」だ。
空間を広く取り、吹き抜けを多用し、
緑も多く、公園もあり、
多くのショップ&レストランが
どこかハイソな雰囲気で立ち並ぶのを目にして
あまりの異空間ぶりに圧倒された。

映画館、オフィス、ホテル、住居もある
一つの街みたいな場所である。
大井町線&JRに駅直結なので、
利便性もものすごい良い。

しかし、
30年ほど前に職場に行くのに使っていた
薄暗くてゴチャゴチャしていて
垢抜けなかった駅の裏手に
こんな最先端な施設ができていたとは!

コスモスを愛でて、のんびり散歩もして、
美味しいランチも食べて、
見たこともないような商業施設に行って、
今日も楽しかったね〜
ありがとうね!


2026年9月20日日曜日

白いヒガンバナが咲いていたのだ

台風25号が関東に近づいている。
外は朝から雨。

数日前からキンモクセイの匂いが
あたりに漂っていたが、
肝心のキンモクセイが見当たらない。

その代わり、近所で
白いヒガンバナを見つけた。
毒々しいくらいの赤が特徴だから、
ちょっと不思議な感じ。
でも雨にはこちらの方が似合うかも。


2026年8月29日土曜日

越後湯沢〝湯治〟の旅

8月15日のYour Stage前から、
8月23日の母の葬儀終了まで
長々と続いていた緊張状態のせいか、
体調が悪く、疲労が消えず、腰も痛く、
これはとにかく養生せねばならんと思い、
越後湯沢に〝湯治〟一泊旅行に行ってきた。



天気が悪かったため
「湯沢高原パノラマパーク」行きの
湯沢高原ロープウェイが運休なこともあり、
のんびり出発して昼頃に「越後湯沢」駅に到着。

構内にある「小嶋屋」でお昼をいただく。
『へぎそば』二人前と『上天ぷら』の組み合わせで
お腹いっぱいになった。




チェック・インまでにはまだ時間があったので、
駅前の「HATAGO井仙」にある
喫茶室「温泉珈琲 水屋」で
コーヒーとプリンをいただく。

この宿はかつてワタシがダウンした時に
真っ先に避難した場所なのだ。
ああ、懐かしい。




そしてお宿の「雪の花」へ。
館内が畳敷きになっているのがうれしい。
部屋も広く、清潔感もあって超満足。
生まれて初めて、
自分でコーヒーミルで豆を挽いていれたコーヒーを
味わえたのもよかった。








夕食は、半個室なので落ち着いて食事ができた。
利き酒もできたが、ワタシは超久しぶりに
体調の心配をせずに旅先で生ビールが飲めて幸せ。





温泉にも二度浸かり、
湯船でぼうっとして過ごした。
至福の時間であった。

翌日の朝食も豪華。
朝からしっかり食べる。



相変わらず天気は雨模様だが、
あまり天気の影響を受けないと思われた
「清津峡」を見に行く。

「清津峡」は
日本三大峡谷の一つとして、
雄大な柱状節理が特徴とのことだが、
お目当ては『清津峡渓谷トンネル』の
終点にあるパノラマステーション。
半円に切り取られた開口部と
足元に水が溜められた『水盤鏡』に
外の峡谷が映り込む
幻想的なフォトスポットなのだ。

しかし、それ以外にも、
トンネル通路の妖しいライティングや
三箇所ある個性豊かな『見晴所』も楽しく、
外の自然の風景と相まって
アートな世界を楽しむことができた。




その後、越後湯沢駅まで戻ると、
駅ナカの「新潟らーめんセンター」で昼食をとり、
今日は運行していた湯沢高原ロープウェイに乗って
「湯沢高原パノラマパーク」へ向かう。

ロープウェイは動いているが、天気は今日も悪く、
時折雨が降り、近くの山がガスで隠れるほど。
乗りたかったボブスレーは中止だった。

それでもコキア畑を見て、
あやめ池からロックガーデンを散歩し、
ペアリフトに乗って上に着く頃には
少し晴れ間が見え始め、
ロープウェイの山頂駅に戻ってみると、
花壇越しに下界を見下ろす絶景を
味わうことができたのだった。






ということで、
〝湯治〟というにはアクティブで、
普段の旅に近いものがあったが、
逆にそれだけ動けるくらいに
心身ともにリセットされた旅だった。
実際、腰痛はきれいに消えたし。

いつにも増してトイレが近かったのには困ったが、
からだがストレスでためこんでいた水分を
排出する必要があったのかもしれない。
珍しく足がむくんだりしていたしなぁ。

いずれにしても、
何よりとても楽しい旅であった。
いつものことだけど、
今回もまた、ありがとうね!