2023年4月30日日曜日

春の昭和記念公園に行ってきたのだ

今年の連休初日は
立川にある昭和記念公園に行ってきたのだ。 
去年の秋以来、半年ぶり。

少し風の強い、明るい一日。
桜、ハナミヅキ、ツツジが
例年より早く咲いた今年、
4月ながら、木々の緑は
すでに新緑より少し経ったような
落ち着いた色をしている。




そして花の丘は、
一面赤いシャーレーポピーで
埋め尽くされていたのだ。
まぶしいくらいのショッキング・レッド。
例年より早い満開状態。



丘を超えたあたりには青いヤグルマギク。
一転して、赤く強烈な世界から
青く穏やかな世界へ。



ポピーの丘の頂上付近で
たくさん休んでいる人たちに混じって、
ポピーの丘を見下ろしながらお昼ごはん。



こもれびの丘で木漏れ日を楽しむ。



子どもの森にある地底の泉。
奥には太陽のピラミッドが見える。



例年なら咲き乱れているチューリップも
すでにほぼ咲き終わっていたのが残念だった。



比較的新しい気がするネモフィラの丘も満開で、
一面に広がる青と白と緑が美しかった。



再び来た道を引き返して、日本庭園へ。
とても絵になる景色だ。
いつも甲羅干しをしているカメが
全然見当たらなかったなぁ。



再びこもれび日の里に入ると菖蒲がお出迎え。
里山からも真っ赤なポピーの丘が見える。



日本家屋でいろりの匂いを味わってから、
そのままずんずん進んで、
初めて砂川口へ出てみた。

そこから玉川上水を超えて、
西武拝島線の武蔵砂川駅へ。
驚くほど駅前に何もなくて、
逆にそれが新鮮だった。


今年は季節の移ろいが例年より早いので、
チューリップは終わっていたけれど、
逆に普段ならまだ見頃ではなかった
ポピーやネモフィラを
満喫できたということだな。

ずっと歩き回って
楽しく過ごした一日だった。
普段の運動不足のせいかけっこう疲れたけど、
充実した一日だったなぁ。

2023年4月27日木曜日

PagesのEPUBが楽天Koboでエラーになるのだ

Appleの無料ワープロソフトPagesでレイアウトし
EPUB形式に書き出したファイルを、
EPUB-Checkerで問題ないことを確認した上で、
楽天Koboデスクトップで動作チェックしたところ、
エラーになったのだ。

右から左へページが進むのに
ページ内では横書きという、
ありえないレイアウトになってしまった上に、
図版がページ内におさまらず、
ページをまたがるようにして切れてしまう。




Pagesで作成したEPUBにクセがあるのかもしれないし、
Koboの表示アプリ側に問題があるのかもしれが、
とにかくPagesで作成したEPUBデータは、
EPUB-Checkerで問題なくても
Koboとの相性は良くないということなのだ。

実際、このEPUBデータで出版申請すると、
上記の不具合を理由に、
出版が許可されなかった。

結局、PagesによるEPUBデータを
Sigilという無料の多機能ツール修正をして、
Koboでも問題なく表示されるデータを作ることができた。
HTMLには明るくないワタシにとっては
かなりの労力を要したのであった。

ちなみにSigilでプレビューされたものは
きちんと縦書きになっているので、
やはりKobo側にクセがあるように思う。


EPUBという共通のデータ形式で作ったものであっても、
その作成ソフトや、
各プラットフォーム側のデータの扱い方が絡むと、
きれいに表示させるのは
一筋縄ではいかないということだな。

それとともに、
今までこうした問題が起こらなかった
「でんでんコンバーター」によるEPUBデータの信頼性の高さも、
あたらめて実感したのであった。

いやぁ、疲れた……。

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2023年4月21日金曜日

「子守りのビルの大冒険」がKindleにて販売開始!

 

《望林堂完訳文庫》第43弾となる
「子守りのビルの大冒険」が、
Kindleにて販売開始となった。

イギリスの挿絵画家である
ウィリアム・ヒース・ロビンソンが
1912年に発表した作品で、
子守りのビルが、
町を追われたトロイの王に出会い、
その復権を目指して、
面倒を見ている子どもたちと軍隊を編成して
トロイへ進軍するという、
設定からして摩訶不思議な物語。

その道中で次々と出会う人物から、
奇妙な経験が語られるのだが、
そのどれもが、ナンセンスでありつつ
不思議な魅力的を持っているのだ。

その、ぶっ飛んだ物語に、
そもそも有名な挿絵画家である
ウィリアム・ヒース・ロビンソン本人が描いた、
繊細なカラー図版15点、
モノクロカット145点が載るのである。

何と言っても、本邦初訳である。
がんばった!

さらに図版数が多いため、今回は初めて
従来の「でんでんコンバーター」ではなく、
AppleのPagesによって
書籍データを作成したので、
従来のものと若干体裁が変わっている。

最初にタイトルが来ない、
注が巻末にある、
既刊書の紹介がはぶかれている等である。

そうした作業面での苦労もあったから、
販売開始までこぎつけることができて
とてもうれしいのだ。

これでちょっと休憩できるなぁ。


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2023年4月18日火曜日

叔母の告別式に参列するために高崎の昭和なホテルに泊まったのだ

母の妹にあたる叔母が92歳で亡くなり、
その朝10時からの葬儀に参列するために
高崎に前泊することにしたのだ。

選んだホテルが、素泊まり4,200円という
超安を見て即決した
ビジネスホテル「ニュー赤城」であった。

外観

斎場へは駅からタクシーで行く予定だったので、
安い上に駅近というメリットの前に、
他サイトのクチコミ欄に書かれていた
部屋の古さ、不便さ、汚さ、タバコ臭には
目をつぶることにしたのだ。


一泊4200円のシングルルーム

ユニットバス


非常用の懐中電灯

実際の部屋は、
確かに古いが、思ったよりも広い印象。
無料Wi-Fiも使えたので、
一晩だと割り切れば、予想以上に快適。

ただ、ソファも床も染みだらけで、
気分的にはあまりゆったりできない。
タバコ臭は覚悟していたけど、
冷蔵庫の音、廊下の音、水が流れる音など
いろいろ聞こえてくるノイズがうるさい。

枕が変わると眠れないことが多い上、
あまり話をしたことがない親戚の人たちと
一緒の時間を過ごすことへのストレスもあって、
結局何十回と目が覚めて、
寝不足なまま朝になったのだった。

部屋としては
予想以上に快適ではあったが、

ワタシ的には
思った以上に休まらなかったなぁ…。


結局前泊して時間的には余裕ができたが、
体調的には寝不足で絶不調。

そんな状態で告別式。続いて焼き場へ。
予想通り身の置きどころがなくて、
それでも当たり障りのない
話をして場を持たせなくてはならなくて、
ストレスで倒れそうだった…。

それでもどうにかお役目を果たして、
電車を2時間半かけて乗り継いで
戻ってきたのだった。

翌日の今日も、まだ不調で、
ウクレレ・レッスンには行ったものの、
帰ってきたら頭痛&落ち込みでダウンだ。

焦らず少しずつ元気を回復していこう。


2023年4月15日土曜日

寿がきや「辛辛魚」を食べてみたのだ!

箱買いしたけど食べきれないと言われて
もらってきた寿がきやのカップ麺
「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を
食べてみたのだ。
最新の2023年版らしい。
ちなみに一個あたり287円弱相当だから、
自分で買うことは、まずないだろうな。


とんこつ醤油味のスープにカツオ節が効いていて、
舌がしびれるほどの激辛でありながら、
しっかり魚介な味わいが残る。

もちろんその激辛も凄かった。
普通に麺をすすろうとすると、
辛味が喉を直撃して咳き込んでしまうのだ。
麺をすすった瞬間に、
勢いよく吐き出しかねない。

だからパスタを食べるように、
静かに麺を口に入れて食べた。
食べて味わっているというより
慎重に何かにチャレンジしている感じ。

そもそも花粉症を薬で抑えているのに、
粘膜を刺激しまくる激辛ラーメン食べるんだから、
もう鼻水大変なのだ。

ということで、
結局スープを飲み干すのは断念して、
初「辛辛魚」は終了した。
からだに活を入れた感じがするなぁ。


2023年4月3日月曜日

今年のお花見の締めは新宿御苑

天気が崩れたこともあって、
中々満開の桜を見に行けなかったのだが、
昨日4月2日(日)に
今度はしっかりとweb予約して
新宿御苑に行ってきたのだ。

あいにくの曇り空で、
時々日が射したり、弱い雨が降ったりと、
不安定な天気だったが、
たくさんの桜を愛でることができた。





青い空をバックに撮れると
薄桃色の桜の花も映えるのだが、
それはちょっと難しかった。
でも、とにかく桜の木が多いので、
咲き終わった葉桜から
咲き始めの蕾だらけの木まで
いろいろと楽しめた。

満開の桜の木の下で、
な〜こが用意してくれた
ホット・コーヒーとお菓子を食べて、
のんびり和むこともできたしね。

今年もたくさん桜を見ることができて、
満足であった。