2022年9月28日水曜日

「明るい表通りで」ウクレレ・アンサンブル動画


オータムコンサートにおいて3人で披露する
「On the Sunny Side of the Street」を
通常のレッスンの後に部屋を借りて
1時間ほど自主練したのだ。

2パートによるアンサンブルで、
メロディ・パートが交代し、
(つまり全員が一度はメロディを弾く)
片方のパートにはアドリブもある。

先生はほかの発表者すべてに
サポートとして入ることになっているそうで
ワタシたちにも参加する気まんまんだったのだが、
3人で自主練した結果、


「下手でも下手なりに精一杯がんばって、
 自力で発表したという達成感を得たい」



という、実に真っ当な意見にまとまったので、
先生のサポートは丁重にお断りし、
3人だけでステージに立つことになった。 

ワタシ的にも
みなさんがそう考えていることが分かって、
とてもうれしかったのだった。
やっぱり、
上達したい人たちと一緒にやりたいしね。

とにかく本番は
精一杯力を合わせて、
3人の楽しいアンサンブルを聴かせるぜ。


母さま、突然錯乱

今年92歳になるかかさまが、
昨日突然錯乱あそばされて、
実家の庭の植え込みに倒れているところを
近所の人が見つけて家に入れ、
どうにか連絡先を聞き出して
ワタシに電話してくれたのだ。

そして、そのまま付き添いながら、
ケアマネさんや主治医にも連絡を取ってくれた。
何とありがたいご近所さんたちだろう。

2時間近くかけてかけつけると
ケアマネさんがいてくれて、
事情を聞いた上でバトンタッチ。
行きがけに買った菓子折りを持って、
お世話になったご近所さん宅をまわり、
お礼をしながら事の次第を確認。

でも母さまの頭の中では
事実とまったく違う話が作られているようで、
興奮したように何度も何度も
「今日の出来事」を話してくれるのだ。

確かに最近、
ワタシが訪ねていっても
「どちらさま?」状態が続いていたが、
生活は穏やかだったのに、
妄想に導かれて家の外に出てしまうという、
今までにない〝事件〟は初めてだったので、
今後どうするかを
ケアマネさんと相談して決めることになっているが、
やはりケアマネさんが言っていた
介護施設ショートステイで様子見となりそう。


■母さまの頭の中の物語。

ワタシが「今日は忙しい」と言いながら朝バタバタと仕事に出て行った後、隣の部屋にいるお父さんの様子を見ようとしたら家からいなくなっていて、見ていたテレビ番組の、浅草の中継に出ていた。徘徊だ、大変だ、と思って外に出てみたら、庭の植木の間で裸のまま倒れていた。それを見て「お父さん!お父さん!」て騒いでいたら、近所の人たちが集まってきて、家の中に運び入れてくれた。こんなにビックリしたことはないよ。



同居していて忙しく朝出ていくのは
ワタシではなく、ワタシの弟。
父は8年前に他界している。
隣の部屋にいる父は
脳梗塞で長年ほぼ寝たきりだった頃の父らしい。

でも、確かに錯乱しているんだけど、
暴れたり、攻撃的になったりはしていないから、
せん妄ではないような気がする。
やっぱり認知症だろうなあ。


2022年9月24日土曜日

体調不安定なれど、10月はウクレレ発表の月

10月はオータム・コンサートとホイケという
二つのウクレレ発表会があるのだが、
その準備がいよいよ佳境に入ってきた。

オータム・コンサートの方は
前回のレッスン時にようやく演奏パートが決まり、
ステージ上の並び方と衣装も決まった。

こちらはオールインストなので、
3人の息をどこまで合わせられるかが大事。
ところが、先生と一緒に弾いたことはあっても、
3人だけで合わせてことは
まだ一度もないのだから
けっこう焦っているのだ。
そこで来週自主練をすることになっている。

ホイケの方は弾き語り&インストのメドレー。
歌が入ると、みなさんお上手なので、安心だが、
今回は3曲のメドレーだから
テンポもリズムも変わる、かなりの大作なのだ。
集中力と体力がいるのである。

さらにホイケでは「情熱大陸」ソロもある。
8月のYourStageのレベルまで
もう一度技術と気持ちを
引き上げなければならない。

そんな、精神的にも厳しくなってきた今週、
からだがだるいなあと思っていたら、
何と体重が1キロ減っていたのである。
激しい運動をしたわけでもなく、
病気で寝込んだわけでもないのに。

台風が2回やってきているから、
気圧の乱高下が続いているのも
不調の一因じゃないかと思うのだが、
体重が減っているっていうのには驚いた。

来週末はオータムコンサートだ。
気合を入れて練習して、
楽しく本番を迎えたいなあ。


2022年9月20日火曜日

オータムコンサートのプログラムが配られたのだ

あと2週間弱に迫ったイベントとしては
時程が出るのが遅過ぎだろうと思うが、
ともかく今日、
10月2日の発表会のプログラムが
配られたのである。

今回はギター&ウクレレ合同で14組が参加する。
オータムコンサートとしては
充実した内容になりそうである。

われらがチームは3人。
わたしは先生が作ってくれた
アドリブ・ソロ譜面を弾く。
これが難しいのだ。
でも楽しみだなあ、がんばらねば。

それはそれとして、
できることなら、
ウクレレ・ソロ弾きたかったなぁ、
ギター・ソロの発表者たちの前でね。




2022年9月18日日曜日

ココカラファイン江古田駅南口店で高原検査キット買ったら4,378円!

急遽、自分がコロナにかかったかどうか
調べなければならなくなって、
ココカラファイン江古田駅南口店
検査キットを買いに行ったのだ。

そこで、
医療用ではない「研究用」
「1回用」の高原検査キットを買ったのだが、
何とで4,378円もしたのだ。

あとで調べたら、
今こんな高額な商品は、一般には売られていない。
つまり、
いわゆる〝ボッタクリ〟商品だったのだ。
今時こんな、こちらの足元を見るような
ひどい商品を売っちゃいけないでしょう。

この商品が「研究用」としては高額過ぎることを
店員さんが知らなかったはずはない。
となれば、
(コイツに売りつけてやれ)みたいな、
〝悪意〟すら感じるな。

最低だ…
もう二度と、この店には行かない。


2022年9月13日火曜日

歯医者で昭和的老害おじさんを目の当たりにしたのだ!

昨日の歯医者での話。
60歳代後半ぐらいだと思うのだが、
(つまりワタシより上だと思うのだが)
絵に描いたような、
昭和的老害のおじさん(おじいさん)に
いきなり遭遇したのだ。

わたしが待合室で診察待ちをしてる時に
あとから入ってきたのだが、
いきなり受付の女性に

「さっき電話で話した□□ちゃん?」
 あ、違うのね、わたし○○だから。
 あなたは? △△ちゃんね」


と言ったのだ。
初対面で「ちゃん」づけである。

そして、

「□□ちゃんに言っておいて。
 電話をつないだままお客さんを待たせちゃダメ。
 ああいう時はいったん切るんだよ。
 ほかの人がかけてくるかもしれないからね。
 来ていきなりそんなこと言われたら、嫌かもしれないけど」


と言ったのだ。
そりゃ嫌である。
見事に昭和なノリだ。
同席しているだけでも、
その馴れ馴れしさにムシズが走るくらいだった。

おそらく会社の管理職経験者。
中小企業の現役の社長さんとかかもしれない。

「社会経験豊かな人間として、
 少しぐらい嫌がられても
 若い子たちを社員教育してやる感」


がすごかったな。
でもここはあなたとは何の関係もない歯医者。
受付の人はあなたの部下でも、
若い新入社員でもないのだ。

すると今度は、

「厳しいことを言うだけなじゃない、
 実は意外な一面を持っているいい人アピール」


を始めて、
趣味で作った何かを、受付の人に見せていた。
そういう場じゃないだろ、ここは。

気の毒にと思いながら見ていたが、
きちんとやさしく対応していた受付の人の方が
よっぽど立派な大人であった。

会社の中の地位や立場を
会社の外でも引きずらずにはいられない、
そんな哀しくも迷惑な人なんだろうな。

ああはなりなくないものである。


2022年9月11日日曜日

中秋の名月で満月

 
 
スマホだから美しい写真は撮れなかったけど、
水墨画のような不思議な写真が撮れた。
面白い写真をありがとね〜


2022年9月9日金曜日

Guitar Proでウクレレ練習用カラオケを作ったのだ!

 今年のオータムコンサートで使う

「On the Sunny Side of the Street」の譜面を
Guitar Pro打ち込み、演奏させて

1.2パートアンサンブル
2.メロディ・パートのみ
3.伴奏パートのみ

という3種類の再生音声を作ったのだ。
2と3は、要するにカラオケである。

それをiMovieで動画にして
Youtubeで限定共有できるようにした。


1.2パート・アンサンブル


2.メロディのみ


3.伴奏のみ

みなさんに自主練用として使っていただくのが目的だ。
Youtubeだけでなく、画像データも共有した。
もちろんワタシ自身も大いに活用するつもりだ。

少しでも楽しく練習して、
気持ちよく発表会に参加して、
いい演奏がしたいからね。

しかしGuitar Proって便利だ、必需品。




2022年9月8日木曜日

久しぶりに「情熱大陸」弾いたらボロボロだったのだ!

8月のサントリーホールでの発表以来、
ほとんど練習しなかった「情熱大陸」だったが、
10/22に今度は神奈川県民ホールで
発表することになっているので、
久々に、それもいきなり、
昨日のレッスンで皆さんに聴いていただいたのだ。

結果は、
テンポだけやけに速くなってしまい、
気持ちの上でもまったく余裕がなくなって、
さすがに止まりはしなかったけれど、
細かいミスが多発の、
実に雑な演奏になってしまったのだった。

あとで動画を見たら、
それなりに聴ける演奏にはなっていたけど、
自分でも相当ショックであった。

でも、おかげで、
もう一度来月の発表に向けて
練習していこうというモティベーションを
再び高めることができた気がするな。

余裕を持って、自由な表現ができる
自分なりのテンポを忘れないこと。
緊張する場面であればあるほど、
この自分のテンポって大事な気がする。

今年の神奈川県民ホール発表会は
ソロ演奏が先で、
そのあとみなさんとアンサンブルという順番だ。
ぜひ、気持ちよくソロを成功させて、
アンサンブルを楽しめるようにしたい。


2022年9月4日日曜日

窓用エアコンを掃き出し窓に設置してきたのだ!

かれこれ5年くらい前から、
実家1階のエアコンが壊れ、
高齢の母さまの生死に関わる問題だと、
毎年弟に、喧嘩になるくらい何度も強く
買い換えを迫っていたのだが、
結局、CDとパンフレットで
ゴミ屋敷のようになった部屋を片付けられず、
その結果、業者に取り付けに入ってもらえず、
実家は毎年、エアコン無しで
猛暑を過ごしてきたのだ。

2年前くらいから、
2階のエアコンを「強」で運転し、
サーキュレーターで1階に冷風を降ろすという
苦肉の策でどうにか暑さをしのいでいたが、
弟が動かないことにはそれ以上どうにもならず、
何か打つ手はないかと思っていたのだ。

今年のお盆には強力サーキュレーターを買って
少しでも多く冷風を1階に送るようにしたのだが、
その後ネットを見ていて、
窓用エアコンが使えることに気づいたのだ。

前から窓用エアコンは知っていたのだが、
いわゆる腰高窓にしか使えないと思っていたのだ。
ところが、延長取付枠というものを使えば、
掃き出し窓でも使えることが分かったのだ。

ということで、さっそく
エアコンと延長取付枠を購入して、
実家でエアコン取り付け作業を行った。



サッシのかたちが古かったこともあって、
窓の端に窓枠を取り付けるのに
かなり手間取ってしまったが、
そこは粘り強さと臨機応変さでがんばって、
何とか固定することができたし、
エアコンを載せても大丈夫なくらいの
強度も得られのであった。

狭くて暑い場所での試行錯誤だったので、
終わる頃には疲労困憊だったけど、
無事エアコンから冷風が吹き出すと
すべてが報われたように
気持ちよかったのである。

それでも弟は「ありがとう」の一言も言わない。
まあ、「勝手にやるから」と言って
勝手にやったことだから、
いいんだけどね。

とにかく
数年来の懸案であったエアコンの設置を
こうしてついに実現させることができて、
ワタシ的には超満足である。

2022年9月1日木曜日

いつも不調だけど、それでもやっぱり不調

焼け付くような暑さがなくなって、
天気がくずれる日もあったりして、
寒暖差アレルギーらしき症状が出たため、
鼻炎薬「ストナリニ」を飲んだら、
鼻水は止まったけれど
からだの調子がガタガタになったのが
歯医者の定期検診があった
今週月曜のことであった。

鼻炎薬の不調が落ち着いても
体調は依然としてガタガタで、
睡眠も安定せず、
疲労感も抜けず、
火曜と水曜のウクレレ・レッスンは
お休みしたくて仕方なかったけど
発表会が近づいてきてるから
気力を振り絞って行ってきたのだった。
まあ、行けばその時間は楽しいんだけどね。

ここのところ翻訳のお仕事も
思うようにできていないけど、
明日は無理して挽回しようとか思わずに、
風邪にでもかかったつもりになって
ゆっくりしていようかな。

あやうく一生懸命生きるところだった、って
思いながら。