2026年9月30日水曜日

ウクレレ・ソロ:「秋桜(コスモス)」(山口百恵、さだまさし)



今まさにコスモスの季節
というのもあるのでしょうが、
動画アップして二日後の今日、
現時点で、視聴回数311回。

自分の今までの動画と比べて、
驚異的な数字に
驚異的な速度で達している。
うれしいなぁ、元気が出る。

実はこの曲は、
昨年の今頃一度チャレンジしたのだ。
しかし、動画を撮るレベルまで達しないうちに
コスモスの季節が終わってしまったという、
残念な結果に終わっていた。

ようやく動画にできた上に、
反応もとても良いので、
諦めずにがんばった甲斐があったなぁ。

2026年9月28日月曜日

香典返しはネットですべて終わらせたのだ

母の葬儀から早1ヶ月が過ぎたが、
五十日祭をもって忌明けとすると
10月5日あたりが忌明けなのである。

香典返しは忌明けから1ヶ月以内が
一般的らしいので、
そろそろ香典返しの作業に入ることにしたのだ。

今は便利なことに
わざわざデパートに出向かずに、
ネットで注文・発送してもらえる。
2014年の父の葬儀の時は、
一覧を作ってお店まで持って行ったのだが、
今回はネット上ですべてやってみることにした。


すると、最初ちょっと戸惑ったが、
要領が分かると超便利で合った。
なにより、郵便番号を入れると
住所のほとんどを自動で入力してくれるのが
とってもありがたいのだ。

それでも、
香典(玉串料)の金額に応じて
返礼品を変えたりしたので、
結構時間はかかった。

でもこうして一つ一つ
やるべきことが片付いていくのである。

次は納骨祭をいつ、どのようにするか、だ。

2026年9月27日日曜日

iPhoneの「クイックスタート」によるデータ移行中に「iOSアップデート」が割り込んできて思わぬ大苦戦!

知人がiPhoneを新しくしたので、
データ移行を手伝ったのだが、
旧機種と新機種を近づければ
自然に「クイックスタート」が始まって、
自動でデータを丸々移行してくれるから、
楽勝!と思っていたら
甘かった…。

本来ならそれで簡単楽々なはずなのだが、
iOSの最新版27.0がリリース(2026年9月15日)
されたタイミングに近いせいか、
「クイックスタート」のデータ移行作業の途中で
新機種の方に
「iOS 27.0にアップデートします」という
ボタンが表示されたのだ。

ネット上にある「クイックスタート」ガイドにも
キャリアからもらった移行方法の説明にも
そのようなケースは書いていない。

「クイックスタート」と「iOSアップデート」を、
切り分けられないと、
何のことやらチンプンカンプンで、
これも「クイックスタート」の一部に思えて、
でも、どうしていいか分からなくなるだろう。

それも、「アップデート」するボタンしか
表示されていないから、
とりあえず後回し、もできないのだ。
つまり、
説明にない「アップデート」というのもを
今実行して大丈夫なのかという、
大きな不安にぶち当たることになる。

さらに、
意を決して「アップデート」ボタンを押すと、
OSのアップデートが始まるのだが、
これが残り8時間とか11時間とか
すさまじい時間を表示してくれるのだ。
これは不安である。
どこにも「クイックスタート」が
そんな長時間に及ぶとは書いてないのだ。
(実際は別ものなのだが…)

さらに、旧機種は「クイックスタート」の
作業途中のまま停止状態なので、
そちらも使うことができない、ように見える。

一応それなりの知識があるワタシとしては
「アップデート」は割り込んできた作業だから、
回避してデータ移行を先に終わらせたいと
悪戦苦闘してみたが、それもダメだった。

結局、旧機種はいったん作業をキャンセルし、
新機種は夜に「アップデート」を開始し、
放ったまま寝たら
朝には無事「アップデートが完了していた。
そこで再度、
2台を並べて「クイックスタート」を開始したら、
ものの10分くらいで、データ移行が終わった。

この、
「クイックスタート」の途中に
OSアップデートが割り込んでくる仕様は、
ちょっと何とかしてほしいなぁ。
OSアップデートは、
データ移行とは切り離して、
その前か後でもいいんじゃないかな。

そして、強制的に最新iOS 27.0にされてしまうのも
何だかなぁという感じだった。

ま、とにかく無事データ移行作業が終わって
良かったんだけどね。


2026年9月25日金曜日

高尾山へ行ってきたのだ!

シルバーウィーク明けの昨日、
空が真っ青に晴れ渡るお散歩日和となり、
久々に高尾山に行ってきた。

今回はできるだけ歩くことが目標だ。
なまった体にちょっとだけ
喝を入れるのである。
だからビアマウントにも薬王院にも立ち寄らず、
ケーブルカーにもリフトにも乗らずに、
ひたすら歩いた。




まず行きは「稲荷山コース」(3.1km、100分)を選択。
最初一気に山を登り、
中からは尾根をずっと歩いていく。

本当に良い天気で、暑くもなく寒くもなく、
風も吹いていないので、
静かに、空の青さと木々の緑と、
日の光に当たってきらめく木々の葉と、
地面に射すこもれびを楽しみながら、
前日の雨でところどころぬかるんだ道を歩く。

途中の見晴台からは、遠くスカイツリーも見えた。
でもラストの長い階段が大変だった💦




これほど良い天気だから
さぞ富士山もくっきりはっきり見えるだろうと
期待していたのだが、
残念ながらくっきりはっきりした雲に隠れて
まったく見えなかった、残念。

ここでちょっと昔の遠足気分を思い出しながら、
おにぎり三個食べて超満足し、
しばし休憩。



下りは、
まず頂上付近を周回する5号路に入り、
そこからくねくねと山肌を歩く
3号路(2.4km、60分)に入った。
小さな橋が多いのもうれしい。




なぜか橋の上であくび。

3号路からさる園の周りを周回する2号路に入り、
さらに「びわ滝道」を経由して「びわ滝へ」。



そして出発点だった「清滝駅」まで
無事戻ってきたのだった。

行きも帰りもしゃべりまくり歌いまくりで絶好調
と言いたいところだったが、
2号路から「びわ滝道」に入るあたりから
左膝が痛みだし、最後はなかなかきつかった。

平らなところなら問題ないのだが、
階段は上りも下りも
ちょっとした角度で強烈な痛みが走るので、
手すりに頼らないと動けないほどだった。

それでも今回もまた楽しかったのだ。
とっても良い秋のお散歩になったなぁ

一夜明けて今日は、今のところ
階段を上り下りしても痛みはない。
まだ心配だから、
かなり慎重に歩いているけどね。

2026年9月20日日曜日

白いヒガンバナが咲いていたのだ

台風25号が関東に近づいている。
外は朝から雨。

数日前からキンモクセイの匂いが
あたりに漂っていたが、
肝心のキンモクセイが見当たらない。

その代わり、近所で
白いヒガンバナを見つけた。
毒々しいくらいの赤が特徴だから、
ちょっと不思議な感じ。
でも雨にはこちらの方が似合うかも。


2026年9月19日土曜日

ウクレレ・ソロ「サンシャイン」(スティーヴィー・ワンダー)



Stevie Wonderの「You are the Sunshine of my Life」を
high-Gウクレレで弾いてみた。
高音に伸びがあって美しいがビビりやすいという
このウクレレ〝らしさ〟(ワタシの拙さ)が出ているなぁ。

でもカッティング・ミュートや
ボサノバ奏法や
ちょっと大袈裟なスライド奏法などもあって、
短いけれど中身の濃い曲であった。

2026年9月15日火曜日

ラゾーナ川崎でのウクレレレッスン終了!

ラゾーナ川崎のリニューアルにともなって
島村楽器のラゾーナ川崎店が閉店になり、
楽器店と音楽教室がなくなるのが、
この9月23日である。

今日はそのラゾーナ川崎で
ワタシが通っているウクレレ教室の
レッスン最終日だった。
9年間の〆の日ってことだ。

9年前を思い起こせば、
まだ人前でソロを弾く機会も勇気もなく、
Low-Gウクレレも使いこなせておらず、
自分の演奏動画も撮っていなかった。

それが今は
毎年のようにYour Stageでソロ演奏を披露し、
オータムコンサートでも
立奏でのソロ演奏に挑み、
自撮り演奏動画をYoutubeに
ハイペースでアップしているのだ。

60代になってからの方が
活動が増えているというのが
うれしいところだな。

なぜかここのところ
今までになく褒めてくれていた先生は、
最近まで知らなかったのか、
ワタシが先生のクラスを継続しないことに
少し残念そうであった。

が、今にして思うと、
ワタシ的には9年は
さすがにもう十分な長さだ。
そろそろ新しい先生、新しい環境、
新しい仲間、新しいアプローチに
触れてみたい時期である。

クラスに最後まで残ったお二方には、
ぜひウクレレを続けて欲しいから
ダダリオの極小チューナーをプレゼントした。
お二人からお返しもいただいた。

いろいろあった9年間だったが、
充実した〝ラゾーナ川崎〟時代だったなぁ。
来月からはぜひ
さらに充実した〝みなとみらい〟時代を迎えたい。

ああ、今日はとても疲れたなぁ…。



2026年9月9日水曜日

ウクレレレッスン中、隣の方が意識不明に…

昨日のウクレレ・レッスンの終了間際、
隣でウクレレを弾いていた女性が
突然意識を失って椅子から転げ落ちた。

三人が横一列になってレッスンを受けていたのだが、
その方は真ん中、ワタシはその左隣にいた。

ワタシは曲を弾くのに必死になって
譜面を追いかけていたのだが、
それでも、隣から聞こえる音が、
単に、弾くのに苦労しているのとは違い、
音程もリズムもひどく調子っぱずれだったので、
あれ?どうした?と思ってはいたのだ。

すると、曲を弾き終わったところで、
その方が崩れ落ちるように倒れてしまったのだった。
そこで、右端にいたもう一人の方が
救急車を呼んでもらおうと
島村楽器のスタッフに声を掛けに行った。

ワタシは自分のデイパックをならして
枕がわりに頭の下に敷いて
倒れた方の様子を見ていた。

その方は、横になったまま、
しばらく目を開けていたが、
やがて目を閉じ、微動だにしなくなった。
貧血か、あるいはてんかん発作か、
そのほかの緊急事態か…。

体を硬直させているるわけでも、
ブルブルと震えているわけでも、
呼吸が変おかしなわけでもなかったが、
このまま意識が戻らないようなら
AEDを使うことも考えねば、と思い始めた時、
はっとしたように意識が戻られた。

ちょうどレッスンが終わるところだったので、
次のレッスンが始まってしまう。
ワタシはスタッフに

「どこか休憩できる場所はありませんか?」

と聞いたのだが、
店内にはそういう場所はなく、
館内のかなり遠い場所にある
救護室に行くしかないとのこと。

そうこうしているうちに
その方が自力で起き上がったので、
ゆっくりとレッスン・ルームから出して
待合コーナーで椅子に腰掛けさせた。

「朝から風邪気味で、あまり調子が良くなかったんですが、
 無理してきたのがいけなかったのかも…」


とおっしゃっていたが、
とにかく意識が戻って、
表情や話し方がおかしいということもなく、
次第に元気になられたので、
みんなして一安心。
頭を打っているわけでもなさそうだったので、
結局、救急車も呼ばなかった。

ご本人が、
以前にもこうしたことはあったと言われたので、
経験済みのことなら、
対処方法もある程度分かっていらっしゃるかと思い、
少し休んでから帰ると言うその方を残して、
一同解散となった。

とは言うものの、その後も心配だったので、
夜中近くにその方から

「帰宅してからずっと寝ていました。
 熱も上がってきたみたいなので、
 明日医者に行ってきます」


とLINEが入り、
ようやく胸を撫で下ろしたのだった。

しかし、あのような緊急時、
咄嗟に何をどう判断して、どう動くかって
本当に難しい、と実感した出来事だったなぁ。

2026年9月4日金曜日

ウクレレ・ソロ「オー!ダーリン」(ザ・ビートルズ)



いろいろあって疲れ果て、
いまだに本調子とは言い難いワタシだが
リハビリ&日常復帰のために
再びウクレレ動画を撮ってみた。

また少しずつアップしていくぞ。
ただ休むだけではなく、
ほかのことを忘れて何かに集中することが、
疲労とやる気の回復に
きっとつながるに違いない。

やってみると、やっぱり楽しいしね〜!

2026年9月1日火曜日

10月から「みなとみらい校」でウクレレを続けるのだ!

島村楽器ラゾーナ校の閉校にともなって、
行き先をずっと検討していたのだが、
今日、同じ島村楽器のみなとみらい校で、
火曜午後1時からのクラスに体験で参加して、
そこに決めることにしたのだ。

部屋もこじんまりしていて、
先生も座ってウクレレを弾いたり、
ギターで伴奏したりもして、
アットホームな感じ。

すでにいる生徒さんは二人だが
今日は一人(男性)がお休みで、
迎えてくれた生徒さん(女性)は
とても明るくフレンドリーな方で、
前向きにレッスンに参加されている感じが
好印象だった。

先生が変わるのも新鮮。
今の先生には9年くらい習ったから、
また違った雰囲気、アプローチ、
そして新たな気持ちで、
ウクレレが習えるのはワクワクする。
先生のバックグラウンドも異なっていて、
今の先生はクラシック系、
今度の先生はジャズ系なのも楽しみだ。



そして、12月には「みなとみらい校」内で
アコースティック・ライブ、
6月頃にはライブハウスで
先生主催のウクレレ&
アコースティックギター・ライブと、
きちんと発表の機会があるというのも、
大きな決め手かな。
仮にユア・ステージの抽選に落ちても
年に2回は発表の機会があるのはありがたい。

さあ、これでようやく
生活の中心であるウクレレ・レッスンの
先の見通しが立ったので、
振り返れば激動の2026年8月だったが、
9月から落ち着いた生活を
再スタートできると良いなぁ。

2026年8月29日土曜日

越後湯沢〝湯治〟の旅

8月15日のYour Stage前から、
8月23日の母の葬儀終了まで
長々と続いていた緊張状態のせいか、
体調が悪く、疲労が消えず、腰も痛く、
これはとにかく養生せねばならんと思い、
越後湯沢に〝湯治〟一泊旅行に行ってきた。



天気が悪かったため
「湯沢高原パノラマパーク」行きの
湯沢高原ロープウェイが運休なこともあり、
のんびり出発して昼頃に「越後湯沢」駅に到着。

構内にある「小嶋屋」でお昼をいただく。
『へぎそば』二人前と『上天ぷら』の組み合わせで
お腹いっぱいになった。




チェック・インまでにはまだ時間があったので、
駅前の「HATAGO井仙」にある
喫茶室「温泉珈琲 水屋」で
コーヒーとプリンをいただく。

この宿はかつてワタシがダウンした時に
真っ先に避難した場所なのだ。
ああ、懐かしい。




そしてお宿の「雪の花」へ。
館内が畳敷きになっているのがうれしい。
部屋も広く、清潔感もあって超満足。
生まれて初めて、
自分でコーヒーミルで豆を挽いていれたコーヒーを
味わえたのもよかった。








夕食は、半個室なので落ち着いて食事ができた。
利き酒もできたが、ワタシは超久しぶりに
体調の心配をせずに旅先で生ビールが飲めて幸せ。





温泉にも二度浸かり、
湯船でぼうっとして過ごした。
至福の時間であった。

翌日の朝食も豪華。
朝からしっかり食べる。



相変わらず天気は雨模様だが、
あまり天気の影響を受けないと思われた
「清津峡」を見に行く。

「清津峡」は
日本三大峡谷の一つとして、
雄大な柱状節理が特徴とのことだが、
お目当ては『清津峡渓谷トンネル』の
終点にあるパノラマステーション。
半円に切り取られた開口部と
足元に水が溜められた『水盤鏡』に
外の峡谷が映り込む
幻想的なフォトスポットなのだ。

しかし、それ以外にも、
トンネル通路の妖しいライティングや
三箇所ある個性豊かな『見晴所』も楽しく、
外の自然の風景と相まって
アートな世界を楽しむことができた。




その後、越後湯沢駅まで戻ると、
駅ナカの「新潟らーめんセンター」で昼食をとり、
今日は運行していた湯沢高原ロープウェイに乗って
「湯沢高原パノラマパーク」へ向かう。

ロープウェイは動いているが、天気は今日も悪く、
時折雨が降り、近くの山がガスで隠れるほど。
乗りたかったボブスレーは中止だった。

それでもコキア畑を見て、
あやめ池からロックガーデンを散歩し、
ペアリフトに乗って上に着く頃には
少し晴れ間が見え始め、
ロープウェイの山頂駅に戻ってみると、
花壇越しに下界を見下ろす絶景を
味わうことができたのだった。






ということで、
〝湯治〟というにはアクティブで、
普段の旅に近いものがあったが、
逆にそれだけ動けるくらいに
心身ともにリセットされた旅だった。
実際、腰痛はきれいに消えたし。

いつにも増してトイレが近かったのには困ったが、
からだがストレスでためこんでいた水分を
排出する必要があったのかもしれない。
珍しく足がむくんだりしていたしなぁ。

いずれにしても、
何よりとても楽しい旅であった。
いつものことだけど、
今回もまた、ありがとうね!