ウクレレの練習や
翻訳作業で自分を忙しくさせているが、
18年が経つというのに、
悲しいかな、
いまだにウツっぷちは続いているのだ。
なぜか落ち込むこともあるが、
悪夢もよく見る。
昨夜も見た。
これがいつも
不思議なことに
仕事に行かなくてはと思いながら
行けなくて悶々としている夢ではなく
仕事に復帰しているが
いたたまれなくて帰りたいと思う夢ばかりなのだ。
昨夜もそうだった。
おそらく復帰初日なのだろう。
あるいは、また仕事を休んでしまった日の
翌日とかかもしれない。
あの、ものすごいエネルギーを振り絞って
職場へ向かった時か。
もう昔の、過ぎたことじゃないかと
自分だって思うのだが、
そこに囚われてしまうのがウツってやつだから、
それで自分を責めたり卑下したりしたら
まさにウツの思う壺なのである。
ウツっぷちから身を投げるようなものだ。
だからやり過ごす。
それしかない。
夢の中とはいえ、
いたたまれなさをくり返し味わうのは
なかなか辛いものがあるけど。
でも、こうして文字にして吐き出すことで、
少しは客観視できる気がするが、
それも起きている時のことで
夢をどうにかするのは難しそうだなぁ。
2026年7月1日水曜日
張り切っていてもいまだに悪夢
2026年6月30日火曜日
自作のフットカスタネット完成!

足先かかかとでカスタネットを踏む
自作フットカスタネットが完成した。
床を傷つけずに踏んだ勢いを吸収してくれるように、
一番下には床に敷くジョイントマット。
床面保護・衝撃吸収・防音効果で、
ステージを痛めることなく、余計な音も鳴らない。
その上面にすべり止めを両面テープで固定。
そこにカスタネットを両面テープで固定。
カスタネットもテープで固定はするものの、
滑り止めを挟むと
ジョイントマットからずれない安心感がある。
これで、ウクレレを演奏しながら
靴で上からカスタネットを踏むのだ。
[材料]
・スズキエコカスタネット 495円
・ジョイントマット(ブラック)110円
・マジックマットすべり止め用 110円
計825円

このカスタネットは
バイオマス樹脂を使用したもので、
最初からこういう
汚れたような濃淡がついている。
踏んづける罪悪感がちょっと減るかも。
きれいな靴で踏みますけれどね。
それ以外の品々は
どれも百均でゲットしたものだ。
で、自作フットカスタネットの
肝心の音はどうかというと、
まずこのカスタネットの音が
そもそも良い&でかい。
そして、踏んで出した音も
全然遜色ないものだった。
土台がずれる心配も、
カスタネットがずれる心配も皆無。
床を傷つける心配もなし。
持ち運びもまあまあ楽だしね。
なかなか良いパーカッションが手に入ったぞ。
2026年6月25日木曜日
ウクレレソロ:「レディ・マドンナ」(ザ・ビートルズ)
そんな中でもウクレレ演奏の動画撮影は
集中力を引き出して、
やる気を復活させることができる
良い機会なのだ。
「Spain」のパーカッションとして
タンバリンに代えてカスタネットを試してみてが、
この方が音のキレが良い感じ。
うるさくないし。
上から踏んでもきれいに音が鳴るので、
課題はカスタネットの固定方法だな。
2026年6月21日日曜日
飛鳥山公園で紫陽花を愛でてきたのだ!
都内の紫陽花名所の中で、
比較的行きやすい場所に行ってみようということで
王子の飛鳥山公園に行ってきた。
雨上がりの曇り空だったが、
花や葉の濡れた様子も美しく、
梅雨時の花らしい風情があった。
それほど混み合っていないのも良かった。

飛鳥山公園に登って、園内をぐるっと散策。
数年前に花見に来て以来だから、
ずいぶん久しぶりである。

近くの洋食屋「榎本ハンバーグ研究所」まで
お散歩して、ランチをいただく。
注文したのは、
「3種の焦がしチーズハンバーグ」と
「デミグラビーフシチューの煮込みハンバーグ」。
〝研究所〟と言うだけあって、
とても美味しいハンバーグで超満足したのだった。
これで低空飛行から復活するといいなぁ。
かなりの低空飛行…
急に舌にできた口内炎で苦しんでいて、
やっと治ったところだったが、
今引き続き色々と不調なのだ。
まず、突然左膝が痛み出した。
筋肉痛ではなく関節痛な感じ。
立ち上がる時に変な力の入れ方をして
痛っ!ってなったような……。
でもあまり原因らしいものが思い当たらない。
左手親指の関節が痛い。
角度によっては結構痛く、
膝の痛さに似ている気がする。
ウクレレで痛くなる箇所ではない。
右のあごから耳にかけて痛い。
固いものを無理して噛んで
痛みが出たような感じだが、
こちらも何も思い当たるふしがない。
そして倦怠感。
全身ダルダルで疲れが抜けない。
当然、気力もない。
まぁ、先日の動画撮影で
力を使い果たしたと
言えなくもないんだが。
と、訳が分からないが
不調だらけなのだ…。
とりあえず
梅雨時のせいにしておこうと思う。
と思っていたら
また口内炎が舌にできそう…とほほ。
2026年6月16日火曜日
ウクレレ・ソロ:「スペイン」(チック・コリア)第二弾!
サビの部分にフットタンバリンを入れて、
エンディング部分も変えてみた。
テンポが上がって、
1st takeより20秒も短縮。
発表まであと2ヶ月だ。
2026年6月12日金曜日
2026年6月11日木曜日
キウイブラザーズ・エコバッグがかわいい!
「キウイブラザーズのエコバッグ」を
なーこがゲットしてきたのだ。
この飄々とした顔の破壊力たるや!
思わず脱力である。

雑誌自体は税込1,900円なのに
付録単体が4,850円で売られていたりする。
売り切れ必至の人気号なんだろうな。
ちなみに彼女が書店で買った時には
「おひとり様一冊まで」だったそうだ。

2026年6月9日火曜日
落語のような金勘定
子どもの欲しいものをネットで購入し、
その代金を直接現金でもらうことにした。
金額は6千円だったが
あいにく千円札が足りないようなので、
1万円もらって4千円お釣りを渡した。
するとしばらくして、
6千円払える!とばかりに
さっきの4千円に2千円足して持ってきたのだ。
確かにこれで6千円。
じゃあさっきのやりとりはなかったことにして、
6千円もらって1万円は返してあげることにする。
あれ? これ何かおかしくない?
もらったお金のトータルは
1万円+6千円=1万6千円
渡したお金のトータルは
4千円+1万円=1万4千円。
わたしは2千円しか受け取っていない。
わたしは算数が超弱いのである。
なんかこんな落語があったなぁ、と思って調べてみた。
「壺算」だ!
2026年6月7日日曜日
iPhone 17e に機種変更したのだ!
2023年にUQの認定中古品として
iPhone SEを購入してから3年、
最近になって、画面をスクロールすると
何かにつっかえたように
動きが鈍くなったり
しばらく止まったりするようになったので、
さすがに替え時かと思っていたのだが、
ついにiPhone 17eに
機種変する事にしたのだ。
別に最先端を狙ったわけではなくて、
UQの機種変可能機種が
それしかなかったのだ、
だからちょっとお高いのがタマニキズである。
契約は今流行りの(?)
月々の支払いを低くおさえて
25ヶ月目に機種を返却すると
残りの支払いは不要、というプログラムだ。
ということで今日、新機種が届いたので、
さっそくデータ移行を行い、
多少のやり直しの末、無事完了した。
以前手こずってミスったりしていた
LINEもそのまま移行できたのも良かったが、
三井住友銀行のアプリが
以前は機種変の時には、電話でお願いしないと
スマホからの決済ができなくなったのに、
今回はスマホ上で移行できたのは進歩である。
サイズはSEより若干ほんの少し大きくなったが、
ボタンがない分、画面がかなり広くなった。
何よりデータ容量が格段に増えたので、
気兼ねなく動画撮影ができそうなのがうれしい。
SEを返却しなかったので、
そちらを、音楽再生専用機とか、
動画撮影専用機とかにしても
よいだろうしね。
2026年6月6日土曜日
「レモンフェア」のクリオロ・ケーキ
2026年6月4日木曜日
ウクレレソロ:「ブラジル(ブラジルの水彩画)」
関東直撃の台風が来たり、
そのあともすっきりしない天気だったりと、
気分が滅入りそうになるので、
ジャカジャカとサンバの名曲を弾いてみた。
軽快なリズムのストラミングだけじゃなく
アルペジオやスライドや
ハンマーリング・オンや
プリング・オフなど、
なかなか多彩な表現が使われていて、
弾いていて楽しかったなぁ。
2026年6月1日月曜日
レンタル料金比較
いよいよ6月に入り、
そろそろYour Stageのスタジオ個人練習も
始めなければと思い始めたところで、
あらためて、
今まで個人練習(一人使用)をしてきた
各練習場所の料金比較をしてみた。
どれも一番小さな部屋による
最低料金である。
⚫︎島村楽器ラゾーナ川崎店(会員価格)
660円/1時間(330円/30分)
880円/1時間(440円/30分)←2026年4月から
990円/1時間 ← 2026年6月から
⚫︎スタジオNIDO溝口
600円/1時間
⚫︎江古田スタジオマザーハウス
690円/1時間
これまでは
せっかく川崎までレッスンに行っているので、
ついでに練習して帰ろう、
と思っていたのだが、
この比較表を見ると、特にこの6月からは
見直しが必須だと痛感。
まぁ、いずれにしても
ラゾーナ川崎校は
もうすぐ無くなっちゃうんだけどね。
2026年5月31日日曜日
「潮来あやめ祭り」&成田山新勝寺に行ってきたのだ!
真夏のような暑い一日となった昨日、
「水郷潮来あやめ祭」に行ってきた。
茨城県の「潮来駅」のすぐ近くにある「あやめ園」で
この時期に行われるお祭で、
約500種100万株の花菖蒲が楽しめるとのこと。

いきなり興奮MAXになったのが、
あやめ園をまたぐように掛けられた
急勾配の「雨情橋」の姿だった。
橋に上ってみると、
さらに連続して前川に掛けられた
「思案橋」に続いている。
橋好きとしてはたまらない流れである。







それが広大な敷地に一斉に咲き乱れ、
空中から、そして間近から眺められるのは、
何と贅沢なことだろう。
それも無料なのだから驚きである。
実に太っ腹な場所なのだ。


「嫁入り舟」がのイベントが始まった。
かつての嫁入り風景を再現したもので、
後ろから潮来囃子の舟も続く。
橋の上や両岸に集まっていた人々から
拍手が巻き起こった。
乗っているのは公募で選ばれた方だそうだ。

驚いたのは、
「成田山表参道」が予想以上に賑やかだったこと。
昨年訪れた出雲大社の参道に賑わいを思い出した。
中でも店先で鰻をさばく鰻料理屋が目立つ。
何でも、鰻は参詣客へのおもてなしとして、
江戸時代から提供されていたのだとか。
そこでお昼は贅沢に鰻を食べることにして
「川豊」の別館で鰻を堪能した。


ここは千年以上の歴史を持つ真言宗智山派の大本山で、
江戸時代から歌舞伎界との強い繋がりを持ち、
強力な不動明王のご利益でも有名な寺院で、
関東を代表するパワースポットとも言われているらしい。
まずは「総門」の荘厳さに圧倒される。
続く仁王門には
「魚がし」の文字が書かれた巨大な提灯。
これは東京築地の魚河岸の旦那宗が
奉納したものだという。

「大本堂」を回り込んで
さらに奥にある「平和大塔」に向かう。
散策しつつ森林浴を楽しむ。
公園から見上げる「平和大塔」の赤色が
青空に映えて美しかった。































