2026年1月8日木曜日

「高輪ゲートウェイシティ」に行ってきたのだ

田町車両センターの跡地を利用し、
2025年3月に一部開業し、
2026年3月に全面開業を目指している
高輪ゲートシティ」に行ってきた。

大規模商業施設「ニュウマン高輪」が入る
「高輪ゲートウェイ駅」直結のツインタワーだ。




曲線を活かし、
空間を贅沢に取ったゆったりした作りは、
外観だけでなく、内部の様子も共通だ。
通路は広く、休憩スペースがあちこちにあり、
各店舗もゆったりディスプレイされていて、
店の壁の色合いも柔らかなものばかり。

天井は配管むき出しで、
鳥のさえずりが始終流れている。
どこもかしこも、
高級感のあるカジュアルさというか、
独特なハイブローさにあふれている感じ。

ワタシ的には、
雰囲気を楽しんでいる分にはとても楽しいが、
買い物するには敷居が高過ぎるか。

ランチは鋳物ホーロー鍋で有名な
バーミキュラーのレストランである
ザ・ファウンダリー」に入ることにした。
隣には「ポット・メイド・ベーカリー」という
バーミキュラーのパン屋さんもあった。

注文したのは「お魚御膳」と「無水カレー」。
美味しかったです!


ちなみに、カウンター奥の棚に
バーミキュラーの製品とともに
白い弥生式土器みたいなものが並んでいることに気づいた。
お店の人に聞いていたら、

「ディスプレイが柔らかいイメージになるように、
 わざと土器風のオブジェを作って並べているんです」


と説明された。なるほど、確かに。

「高輪ゲートシティ」をあとにして、
電車の乗り換えの際に
有楽町のルミネストリートに立ち寄ったら、
PAPABUBLE(パパブブレ)」の
職人技パフォーマンスに
思わず見入ってしまった。

目の前で展開する飴と格闘する力技と、
大変さを微塵も感じさせない
明るく軽やかな話術が、
前を行くお客さんをの足を止める。

「お兄さん」と「お姉さん」(と呼び合っていた)が
スマートに小気味よく飴を作っていく様子は、
かたちは変われども
寅さんのようなテキヤにつながる楽しさだ。


結構長い間見物して、
思いの外満足して帰途についた。

とても寒い一日だったけど、
今日もいろいろと楽しかった!