2026年6月9日火曜日

落語のような金勘定

子どもの欲しいものをネットで購入し、
その代金を直接現金でもらうことにした。

金額は6千円だったが
あいにく千円札が足りないようなので、
1万円もらって4千円お釣りを渡した。

するとしばらくして、
6千円払える!とばかりに
さっきの4千円に2千円足して持ってきたのだ。
確かにこれで6千円。

じゃあさっきのやりとりはなかったことにして、
6千円もらって1万円は返してあげることにする。

あれ? これ何かおかしくない? 

もらったお金のトータルは
1万円+6千円=1万6千円
渡したお金のトータルは
4千円+1万円=1万4千円。

わたしは2千円しか受け取っていない。
わたしは算数が超弱いのである。

なんかこんな落語があったなぁ、と思って調べてみた。
壺算つぼざん」だ!