2018年10月22日月曜日

ついに歯がメンテナンスモードに!

4月に左下の親知らずを抜いて以来、
虫歯の治療を2本と、
全体の歯石の除去と、
右下の親知らずの抜歯に至る半年、
ほぼ毎週歯医者に通い続けていたのである。
  
それが、今日の抜糸でようやく終了したのだ。
ああ、長かったなぁ……。
良く耐えたのである。
  
まだ抜歯したところは痛みが残っているが、
それも大分ひいてきたし、
腫れもほぼおさまった
春に比べたら
歯茎の腫れや出血もなくなって
口の中がずいぶん引き締まった感じだし。

次の歯医者は一ヶ月後。

一ヶ月も空くなんて、超うれしい!
その次は半年後かもしれない。
    
でも、これからもちゃんと歯磨きしなきゃだな。
  
  

T-CARD PLUSをようやく解約!

申し込み時期によって年会費がかかるというT-CARD PLUSだが、
ワタシは年会費がかかる方にに該当してて、
ここ数年は、まったくTSUTAYAを利用していなかったのに
年会費540円(税込)かかっていたのだ。
  
いつかちゃんと手続きしようと思っていたのだが、
ようやく退会できたのであった。
  
カード発行会社の「ポケットカード」に連絡して、
最終的にはオペレーターさんとのやり取りで
解約が完了した。
  
そこに至るまでが大変で、
TSUTAYAのサイトでも手続きができず、
JCBで調べてもカード番号が違うと言われ、
やっとたどり着いたのが
「ポケットカード」だったのだ。
  
保険を解約したり、
使っていない二段ベッドを解体して廃棄したり、
ADSLから光フレッツに切り替えたり、
オーバーホール目指して歯医者に通ったりと、
いろいろ気になっていたことを
少しずつ片付け続けているが、
これで一つまた整理ができたって感じである。
  
  

2018年10月21日日曜日

ル・コルビュジエのミニソファが届いた〜!

ル・コルビュジエのソファのミニ版
LC2 PETIT」が届いた!
  

超狭いマイルームであるが、
違和感も圧迫感もなく、
それなりに足が伸ばせて、のんびりできる。
子どもサイズだけど、使えるぜ。
  
そう言えば昔々、
生徒のボランティア受け入れ場所を開拓していて時に、
あちこちの保育園にお邪魔することがあったのだが、
そこではお互いに幼児用の小さいイスに座って
打ち合わせをしたものであった。
  
そんなことをちらっと思い出した。
  
  

2018年10月20日土曜日

大分復活〜!

抜歯の腫れも大分治まり、
処方された痛み止めと抗生物質も飲み終わり、
だんだん体調不良も落ち着いてきた感じ。
  
まだまだ抜歯縫合した場所は
食べ物があたると痛むし、
何もしていなくても時々ズキズキする。
加えて、その影響なのか風邪なのか、
喉の抜歯側も痛むのである。
  
市販の痛み止めを買って、
とにかく辛くなったら薬で痛みを抑え込みながら、
自然に治癒&回復するのをひたすら待つしかない。
  
体調も気分もアップダウンが激しいが、
翻訳のお仕事への意欲は、なぜか旺盛なのだ。
いつもなら、一冊終わったところで一息入れて、
一週間とか十日とかダラダラするのに、
今回は、もう次の本を訳したくて仕方がない。
  
それはそれで良いことであるな。
今までは趣味みたいな感じもあったけれど、
かなり、自分の〝お仕事〟になってきたんだろうな。
  
  

2018年10月18日木曜日

カラダがガタガタ…

そもそも、2〜3週間前に発熱したのが
そのまま治りきらずにグズグズしていて、
風邪薬を飲み続けたりして
調子は悪かったのだが、
エイヤッと歯を抜いてしまったのだ。
  
ずっと作業してきた「ほら男爵の冒険」が終わったことで、
ほっとして、こらえていたものが出てきたのか、
今日はとても調子が悪い。
  
抜歯の晴れや痛みは少し楽になった気がしていたが、
朝から花粉症のようなアレルギー鼻炎で
くしゃみと鼻水がひどい上に、
午後になると頭痛がしてきて、熱っぽくなった。
  
さすがに「ストナリニ」飲んでしまった。
そしてベッドで少し寝たのだが、
今は抜歯の痛みが復活したみたいで、
何か飲み込むと喉も痛い。
顔も火照っている
  
満身創痍、全身ヨレヨレ…。
取り敢えず「リングルアイビー」を飲んだ。
薬漬けだな…良くないなぁ…。
  
早く元気復活したいものだ。
これも〝日にち薬〟なのかしら…。
  
  

2018年10月17日水曜日

「ほら男爵の冒険」Kindleストアで販売開始!

《望林堂完訳文庫》第26弾
「ほら男爵の冒険」(ビュルガー編)が、
Kindleストアにて販売開始となった。
やった!パチパチパチ!
特に確認のやり取りもなく、速攻で審査が通った。
ありがたいことだなぁ。
  
  
1853年のフランス版で採用された
ギュスターブ・ドレのモノクロ挿絵150点に加え、
膨大な脚注も用意した。
(脚注番号が倒れてしまうのは、EPUB3の限界)
自画自賛劇場だが、かなりの力作である。
  
   
本分の分量はそれほど多くはないのだが、
会話がほとんどないのと、
昔の書き方としては普通なのだが、
段落をあまり分けようとしないので、
文字の密度が実に濃く、
予想以上に苦戦した作品であった。
  
でも複雑な心理描写や
丁寧な自然描写などもないから、
男爵の話の奇想天外な軽やかさに助けられて、
どうにか最後までたどりついた感じだ。
  
今年もがんばったが、
このペースが来年も維持できれば、
来年は念願の第一目標だったシリーズ30冊に
何とか到達できるかな。
  

2018年10月16日火曜日

Kindle Previewer 3を使ってみた!

すでにかなり前に登場していたらしいのに
ちっとも気づかなかったKindle Previewer 3の最新版、
version 3.27をダウンロードして使ってみた。
  
  
やっと普通のアプリケーションソフトっぽくなった感じ。
反応も良いし、データ全体もチェックしやすい。


  
気になるのは以前のpreviewerと比べて
データ内容やデータ量が違っているのかだが、
取り敢えず「ほら男爵の冒険」で試したところ、
3の方がほんの少しだけデータ量が多くなった。

今回はこの3で作ったmobiファイルを
アップロードしてみたいと思う。
  
今日中にできるかな?