アンドリュー・ワイエスはという画家は
ワタシが高校生だった頃の
英語の教科書に出てきたことで
とても印象に残っていたのだ。
どうやら
「三省堂CROWN 1年用Reader」
で取り上げられていたらしい。
テキストの内容はまったく覚えていないのだが、
そこに掲載されていた
「クリスティーナの世界」という作品が
妙に記憶に残っていた。
そして「アンドリュー・ワイエス展」が
開催されると知って
「あの『クリスティーナの世界』を
生で目にすることができるのか!」
「東京都美術館」に行ってきた。
「境界」がテーマだということで、
人物が描かれた作品は非常に少なく、
窓やドアなどの「境界」を示すモチーフが中心。
そこに「クリスティーナの世界」はなかった。
しかし、あの独特な
灰茶や茶ねずの淡い色彩、
精緻だけどスーパーリアルではない
温かみのある筆致、
闇に射す木漏れ日のような光と影の世界は
十分に味わうことができたように思う。

久しぶりの絵画展、久しぶりの美術館、
そして久しぶりの上野だった。
「バンビ」の翻訳が終わって、
Kindleその他で販売が開始されたので、
ようやく一息つくことができて、
思い切って行ってくることができたのだった。
ちょっと驚いたのは、
作品の写真を撮っている人がけっこういたこと。
最近は撮影OKなことが増えているらしく、
ここでも写真撮影&SNS掲載OKなコーナーが
設けられていたらしい。
そうなんだ…知らなかった、最近のトレンドなのか…。
さすがに作品を背にピースするような
迷惑な人はいなかったが、
でもシャッター音が
ちょっと気になったなったかな。
そして久しぶりの上野だった。
「バンビ」の翻訳が終わって、
Kindleその他で販売が開始されたので、
ようやく一息つくことができて、
思い切って行ってくることができたのだった。
作品の写真を撮っている人がけっこういたこと。
最近は撮影OKなことが増えているらしく、
ここでも写真撮影&SNS掲載OKなコーナーが
設けられていたらしい。
そうなんだ…知らなかった、最近のトレンドなのか…。
さすがに作品を背にピースするような
迷惑な人はいなかったが、
でもシャッター音が
ちょっと気になったなったかな。

