2014年5月9日金曜日

ミス発見(汗)で再申請!

「1st Close Encounters」は無事審査をパスして
「Close Encounters vol.1」に代わって
販売開始になった…と思ったら
タイトルと表示作品が合ってないものが
二ヶ所あったというミスが発覚…
急遽訂正版をアップロードして再申請である

サンプルをダウンロードしてチェックしたところ
以前「素晴らしきオズの国」の時にあったような
“価格や商品情報は新しくなっているのに
肝心のデータが更新されていない”ということはなかったので
取りあえず一安心である

もちろん商品としては一ヶ所でも不具合があったらダメだけど
データ上は超マイナーチェンジなので
申請作業も一回目ほど時間がかからないかもしれない
何とか今日中には販売開始できそうである
そうすれば晴れて改訂新版作成作業が完了する

ということで現在販売されていますが
修正版と入れ替わるまで
あと一日ほどお待ち下さいませ

さて今日は
母サマに付き添って
緑内障手術の事前説明を聞きに病院へ行くのだ

毎日いろいろなことがあるけど
黙々とそして着々と
一つ一つをこなしていくしかないのである
今回の再申請のようにね

2014年5月8日木曜日

CG画集改訂版「1st Close Encounters」

昨年末に最初のKindle本として
画集「Close Encounters 2011」を元にした
「Close Encounters vol.1」を作り上げ販売開始したのだ

これはKindle Comic Creatorという

コミックを簡単にKindle本にできるというものを使い
すべてのページを画像ファイルにして並べただけという
いたって簡単な作りであった

だから文章は入力していないし

作品タイトルもついていない
当然目次もないのである
実はこの体裁はかなり寂しいものがあったのだ

もちろん端末を横にしての全画面表示を

最優先にした結果なのだが
どうも実際にKindleやNexus7を使ってみて
端末の表示が強制的に横表示になるっていうのは
あまり気持ち良いものではない気がしてきたのだ

全画面表示ではないけれど

縦表示で奇麗なグラフィックが表示されれば
それで良いんじゃないか
むしろタイトルとかちゃんとつけて
画集っぽい体裁が整った方が
商品ぽさが強くなるんじゃないか
ずっとそんなことを思っていたのである

そこで縦表示データを作ってみてNexus7で試してみたら

余白のホワイトとのコントラストがきれいで
違和感も残念感もないように思ったのだ
これでイケルんじゃないか



KindleにしてもNexus7にしても
端末を横にしても全画面表示にはならないが
Kindleの場合はかなり大きく表示される
これだけの表示なら余白無しの全画面でなくてもOKだ



Nexus7の場合は余白が広く取られて

Kindleほど画面一杯な感じはしないけど
とても美しいということでこちらも満足だ

ということで見通しが立ったので

デザイン・フェスタまであと10日を切ったこともあり
今日は一気にこのCG画集改訂版を作ったのだ

改訂新版はタイトルも「1st Close Encounters」と変わり

表紙も縦表示に合わせたものに変更し
中味も縦表示でタイトルが目次&タイトル付きになった
収録点数も59点から66点に増えた

これでデザフェスに向けて

一気に気合いを入れたいと思っているのである
一両日中に販売開始まで持って行きたいなぁ


2014年5月7日水曜日

「Guitar Pro」でウクレレ譜面作り

前回のウクレレ終了後
ついて行けないのが悔しいので教室やめます…と
退会宣言をして皆から引き留められ
結局また続けることになった方がいらしたのだった

確かに今の教室は持ち方とか弾き方とか

こまごました指導はしないので
皆さんなんとなく自分なりに弾いているのである

そんな中でちょっと難しい譜面が出てきて

落ちこぼれ感を感じてしまったみたいなのだ
例えば歌の間に入るウクレレソロなどもその一つ

先生としては弾ける人が弾いて

無理なら伴奏で良いと考えているようであるが
やっぱり弾けないものが弾けるようになるのが面白いのだ
だからワタシなりにちょっと考えて
今日は譜面を作っていったのである

それは今使っているオブリガード一杯なソロ譜ではなく

単純にメロディーだけ拾い出したソロ譜である




レベルがどうこうとか難易度がどうこうと書くのは無粋なので
従来のソロ譜を「にぎやかバージョン」
単音メロディーが「シンプルバージョン」としてみた

今回も先生のご好意で全員に配布することができたんだけど

これを見てオリジナルのタブ譜の“意味”が分かったと
喜んでくださった方がいたのが嬉しかった

その方は今まで譜面を見ても何を弾いているのか分からなくて

弾くのをあきらめていたところ
今回の「シンプルバージョン」を見て
オリジナル譜も歌っているメロディーが基本になっているんだと
初めて気づいたんだという

いやぁそれだけでも作っていった甲斐があったというものだ

もちろん他の方々も「シンプルバージョン」で
メロディー弾きの楽しさも少しは味わってもらえたようなので
思い切って持って行ってよかったなぁ…うふふ
  
ちなみに譜面作成は「Guitar Pro 5」というソフトである
これで基本部分を作りPDFファイルに出力して
MacのワープロソフトPagesで読み込んで
文字とか飾りとか重ねて作ってみた
「Guitar Pro」側でも歌詞を入れられるんだけど
どうも不安定な感じだったので
こうして譜面以外をワープロソフトに任せちゃう方が
作業も楽だし安心なのである

でもVersion 6にしようかなと思ってデモ版をダウンロードし

ソフトを開こうとしたらエラーになって開けなかったのだ…
OS 10.9.2には未対応って感じなのかしらねぇ
それともワタシのMacの環境が何か合ってないのかしら
今よりもっと安定することを求めていただけに残念だ…

でもこうしたソフトが少ないMacでは貴重なソフトである



「哲学堂公園」に行って来たのだ

連休最後の日ではあったけど
まるで冬のように肌寒い日となった今日
な〜ことお食事&お散歩で
「哲学堂公園」というところに行って見たのだ
以前たまたま乗っていたバスから見えて
ちょっと気になっていた緑豊かな緑地である
 

敷地は広くて敷地内に野球場とテニスコートと弓道場がある
そしてその公園は高低差のある変化に富んだ土地に
いくつかの木造の建物や池や滝などが配置されている
ダイナミックな作りなのだが
細かなところがとてもよく整備されていたのだった



中心となる「四聖堂」は
孔子・釈迦・ソクラテス・カントの「四聖」を
世界的四哲人として祀ってあるという
中にはお釈迦様が横たわっておられた
腕枕をした姿ではない釈迦涅槃像だ



でも一番魅かれたのは東洋的哲学人として

日本の聖徳太子・菅原道真
中国の荘子・朱子
インドの龍樹・迦毘羅仙の六人を「六賢」として祀ってあるという
「六角堂」であった
この建物が赤い外観の美しさから
木造内部の薄暗さや狭苦しさまで
実に怪しい趣きに満ちた建物だったのだ




これはいったいどういう由来の公園なんだろう?

個人的な思い入れをものすごく感じる場所だけど
それにしては作って放りっぱなしみたいな感じではなく
きちんと今でも整備されているし

ということで調べたところ由緒ある場所だったのだった



哲学堂公園は、明治37年に哲学者で東洋大学の創立者、故・井上円了博士によって精神修養の場として創設された、哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として整備された全国に例を見ない個性的な公園です。「四聖堂」は、孔子・釈迦・カント・ソクラテスを祀り、「哲学堂」とも称しました。これが哲学堂の名前の起こりです。
(哲学堂公園サイトから抜粋)

なるほど…思い入れの強さは確かに強かったのだ
実に不思議な空間であった
哲学する気持ちにはなれなかったけど
とても楽しかったのである


2014年5月5日月曜日

「マリーゴールド・ガーデン」販売開始!

昨日申請した「マリーゴールド・ガーデン」だったが
販売開始のメールがKindle Direct Publishingから届いた
今朝4:57のことである
これで無事に販売が開始された
嬉しい〜



儲かる儲からないで言えば全然儲からないのだ

でもまだまだ不安な体調でできることは限られているし
その中でこのKindle本制作は
今一番自分に合っている気がする

何と言っても充実感がある

目や肩への負担もあるし頭痛や首痛も出るんだけど
それらを差っ引いても楽しいのである

将来的に“収入”と言えるようなものになるかはわからない

今はたとえスズメの涙ほどでも
自力で稼いでると思えるのが嬉しいのだ

構想から実質一週間で販売までこぎつけた本であるが

決してやっつけ仕事ではないのだ

「ある子どもの詩の庭園」からほぼ連続だったこともあるけど

疲労とストレスから頭痛&首痛に悩まされ
目は疲れてまぶたがピクピク痙攣し
メガネをしているのがつらくなり
最後は裸眼でパソコンモニターに目を近づけて作業していたのだ
棟方志功かって感じである…違うけど

それでもものすごい集中力と持続力を発揮して(自画自賛!)
やっとたどりついた本日の販売開始なのである

今すぐどうこうではないんだけど

彼女と暮らすには稼げるようにならないとなぁという
ささやかなれど淡い期待も込められているのだ
それもまた頑張る大きな理由なのである
まるで20代の若者のようだ(全然違うけど)