2015年5月5日火曜日

「ピノッキオの冒険」販売開始!

Kindle本第12弾「ピノッキオの冒険 」が
めでたく販売開始の運びとなった。
めでたい! めでたい!

今回はKDPでの「レビュー」が速く、

昨日夕方に申請して、
今朝5:27に販売開始のメールが届いた。
これまではなかなか結果が出ずに
やきもきすることが多かったが、
今回はすんなり行ったようである。
はあ、良かった。


一足早い祝杯というか、
緊張の糸が切れて
たまっていたストレスを発散したくなったというか、
夕べは、体調が悪くなるのを覚悟で
缶ビールを飲んだのである。

思えば数日前の腹痛も、
引き金は、その前夜の缶ビールじゃないかと思うのだ。
でも酔っ払いたい気分だったので、
腹痛覚悟の祝杯であった。

比較的気持ちよく眠れて、
今のところ腹痛にもなっていない。
でも突然始まって、
あれよあれよという間にひどくなるから、
安心はできないんだけど。

今日は一日ダラダラするかなぁ。
何もしたくない気分だなぁ。

2015年5月4日月曜日

「ピノッキオの冒険」出版申請!

やっとここまでたどり着いた。
今回はスピーチ機能も使って
耳で聞きながらの構成作業という
新しい試みも取り入れた。

最後のデータ変換がうまくいかず、

一瞬お先真っ暗になったが、
どうにかきちんとしたものにすることができた。

ああ、疲れた……
心身ともにひどく消耗したなぁ……

Kindle Direct Publishingに申請完了、

あとは出版開始の連絡を寝て待つ。

これでようやくデザフェスに集中できるかな。


強烈なドライアイと疲労感だ……

とりあえずお疲れさま〜
おやすみ〜


いやっほ〜!

epubがazkに変換できない!→解決!

いよいよ「ピノッキオの冒険」も佳境。

校正作業を進めつつ、

データ変換のチェックなどをしていたところ、
「でんでんコンバーター」で作成したepubファイルが
Kindle Previewerでazkファイルに変換できないことが判明した。

「azkフォーマットへの変換に失敗しました。」


と出てしまうのである。


mobiファイルには問題なく変換でき、表示もOKなので、

それでもKindle Direct Publishingでの販売申請は可能なのだが、
経験的に、このPreviewerでazkファイルが作れないと、
iOS for Kindleで表示ができないのである。
購入してからダウンロードしようとしても

「この商品はこの端末と互換性がありません。」


とエラー表示されてしまうのだ。


でも元のテキストファイル上では

特に問題になりそうな特殊文字とか使ってはいない。
切ったり貼ったりして何回もmobiファイルを作り、
問題の“切り分け”作業をしていたのだが、
どうにもわからない。

つまり、怪しいのはテキスト・データではなく

「でんでんコンバーター」で作成された
mobiファイルにありそうなのだ。

これは手が出せないところである。

う〜んとうなってしまった。

ところがひらめいたのだ。

そのmobiファイルをSigilで読み込んでみたらどうだろう?

ということで試しにSigilで

「でんでんコンバーター」epubファイルを開いてみたら



という表示が出る。

うまくないところがあるから直してあげますよ、
不具合が生じるかもしれませんが、
直して欲しいですか? みたいな感じ。

直してちょ!と「Yes」ボタンをクリックして

開いたファイルを「保存」してみたのだ。

この「Sigil」epubファイルを

Kindle Previewerで開いたところ、
mobiファイルはもちろん、azkファイルにも変換できたのだ!
パチパチパチ!
試しにiPhoneにUSBで転送してみたら、
Kindle for iOSアプリでちゃんと表示された。

EPUB3完全準拠ではないということで

特にSigilはあまりオススメされていないようだけど、
作成されたmobiファイルもazkファイルも
ルビもきれいな縦書き表示で、問題ないのである。

ワタクシ的には大きなブレークスルーとなったのであった。

毎回いろいろあるが、良く乗り越えているなぁ(自画自賛)。

追記:「でんでんコンバーター」のみでazkデータ作成可能となりました!

  
  
   

2015年5月3日日曜日

「別れのサンバ」伴奏コード譜(ウクレレ 用)

長谷川きよしの名曲「別れのサンバ」。
サンバっぽい
「タ・・タ・・タ・|・・タ・・タ・・」というリズムと
ボサノバっぽい
ストラミング(ストローク)しないコード・ピッキングで
サビはちょっと演歌っぽく歌うのが楽しい。


課題は、気持ちよく弾いて歌っていると
どんどんテンポが速くなってしまうところ。
でも良いねぇ、この曲は。
シンプルなんだけどグッとくるのだ。

「肉フェス」へ行ってきたのだ!

駒沢公園で開催している肉フェスに
な〜こと一緒に行ってきたのだ。

もう“真夏”である。
半袖、ショートパンツ、サンダルの出で立ちでも
暑くてたまらない炎天下、
熱気と人出にあふれる肉フェスは、
なかなかハードな場所であった。


牛肉、フランク、唐揚げと三品味わって、
な〜こが用意してくれたカブの浅漬けと
お手製おにぎりを食べて満腹であった。
(注:会場内への食べ物持ち込みは禁止なので、会場外で食べました)

牛肉は人気店で、炎天下30分並んだ。
そういう列があちこちにできているという大盛況ぶりである。
(実際に並んだのはな〜こ一人で、
 わたしは駅まで戻ってPASMOにチャージしてきた。
 肉フェスの決済は、大部分が電子マネーのみだったのだ!)

有名なお店が出店しているらしいが、
詳しいことはわからない。
どれも確かに美味しい肉ではあった。

ただ、商品の内容や分量に
一皿700円とか1,400円という値段が妥当かというと
正直?である。
でもそういう野暮を言っちゃあいけないのだ。

ようするに“縁日の焼きそば”なのである。
ワイワイと祭気分を楽しむ、そん雰囲気に浸る、
そういう場所なのである。


祭らしく、小ステージでは
アキバ系アイドルの歌と踊りが披露されていたし。


ビールを飲みたい暑さだったが、
まだまだワタシ的には大冒険なので、やめておいた。


そもそも駒沢公園は、とても広く緑の多い場所である。
肉フェスで買ったものを手に、少し歩けば
新緑に囲まれた素敵な木陰があるのだ。
最後の唐揚げはそこで食べたのだった。

いやあしかし、こういう祭的な場所に行って
そのお祭り気分を楽しめるようになったか、ワタシ。
いくら肉好きなワタシに肉フェスだとは言っても、
人混みが嫌だった7年前には考えられなかったことである。

こうやって倒れてからもずっと、
いろいろ気遣いながら一緒にいてくれるな〜こに
心から感謝なのである。

ああ、楽しかった!