2013年7月14日日曜日

カップラーメンで頭痛が治まった

冷えピタ貼って横になっていたが良くならず
ベッドから起き上がって
取りあえず気合いのカップラーメンを食べてみる…
って何じゃい“気合いのカップラーメン”って!
と自分ツッコミを入れておいてと…

でもカップラーメンを食べて
冷房をパワーアップして
蒸し蒸ししていた部屋を思い切って冷やしたら
次第に頭痛が和らいで
元気になってきたのであった

ということは
空腹だった&暑かった
ということだったのか?ワタシ

頭痛と言えば実は結構久しぶりだったのだ
体調の良し悪しと頭痛薬の服薬記録を取ろうと
「体調チェックシート」を作ったのが6月初旬のこと


それは二十日過ぎまで約二週間続けたんだけど
それ以後頭痛は出なくなって
三週間近くチェックすることも無くなっていた
当然頭痛薬も飲まないで済んでいたのだ

今の問題は朝起きた時のひどい疲労感である
でも何とか起き上がって動いているうちに
その疲労感も次第に取れて来る

そこまで体調が回復してきたということかな

たぶん自律神経が落ち着いてきたのである
でもこんな天気が続いたりすると
さすがに限界だったのかもしれない
午前中高三くんとバス写真散歩に出て
炎天下を汗かきながら歩いたことで
自律神経もダウンしたに違いない

おそらく“食べる”という行為も
自律神経をリセットすることに繋がるんじゃないだろうか
もう少しで朝から元気なワタシに戻れるだろうか
この夏はビールを美味しく飲みたいなぁ
ノンアルコールで試してみようかな

2013年7月13日土曜日

2013「It」


何かが始まるのでもなく
何かから身を潜めているのでもなく
「それ」はそこにいるのである
人気のない静かなその場所に
キラキラと光を放ちながら
音も立てずに


ただ浮いているのである

2013年7月11日木曜日

2013「共生」


軒下の陰に隠れるように
女性がいる

見える時と見えない時がある
見える人と見えない人がいる
どうやら彼女は壁から生えているようだ
この家の一部なのかもしれない
あるいは…
この家が


彼女の一部なのかもしれない

2013年7月10日水曜日

2013「黄泉路」


頭上を飛ぶ鷲に誘われるように
岩山の奥へ奥へと分け入ると
辺りは次第に暗くなり
右も左もわからなくなって
辿り着いたのがこの場所なのだった

すでにここは地上ではないのかもしれない


すでに私はもう生きていないのかもしれない

電子日めくりと母さまのお言葉

ウクレレで楽しんだ後
今日はウクレレを持ってそのまま実家へ行く
着いてみると
あまりに暑いので今日は来れないんじゃないかと思って
母サマはお菓子で昼食をとり
洗濯物もなんとか干し終ったのだと言う
調子が良ければ結構自力でできるんだよね
調子が良くないと
気持ち的に追い詰められちゃうんだけど
最近めっきり日にちと曜日が分からなくなったらしく
特に昼寝をした後や夜中に目覚めた時に
朝なのか夜なのか
寝る前と同じ日なのか翌日なのか
分からなくなってちょっとパニックになるらしい

日にちによってはリハビリのお迎えが来たり
内科の先生の往診があったり
腰痛の整形外科に診てもらいに行ったりと
それなりに予定が入っていて
寝過ごしたか!と焦るらしいのだ
で真夜中に突然着替えようとしたりするらしい

取りあえずカレンダーの過ぎた日に×印を付けてみる
ということで今日は終わったんだけど
自分で付けるとなると
やっぱり×を付け忘れたんじゃないかとか
きっと同じように心配になるに違いない

そこで思い切って
「電波デジタル日めくり」を買って
持って行くことにした
  

確かに毎日通うような仕事が無ければ
今日が何日とか何曜日というのは
意外とわからなくなるものだろう
認知症の気味は大いにありそうだけど
日にちが分からなくなったことを周りが大騒ぎして
本人がもうダメだみたいに自己嫌悪や自信喪失に陥ったり
毎日ビクビク心配しながら暮らすというのは
誠に良ろしくないのである

金曜日に持って行けるかなぁ

<今日の母サマのお言葉>

「あの神棚のところにね、時々“蒋介石”の写真が浮かぶんだよ。何の関係も思い入れもないから何で“蒋介石”なんだかわからないんだけどね。」
「昨日の夕立の時に、前の道を大きな火の玉がフワフワと通ったんだよ。もう眩しくってねぇ。ぶつかったら家事になると思ってじっとしながら通り過ぎるのを待ってたんだけどね。」
  
でもそれが現実にはあり得ない変なことだとか
自分がちょっと変なことを言っているという自覚は
まだあるようである