真夏のような暑い一日となった昨日、
「水郷潮来あやめ祭」に行ってきた。
茨城県の「潮来駅」のすぐ近くにある「あやめ園」で
この時期に行われるお祭で、
約500種100万株の花菖蒲が楽しめるとのこと。

いきなり興奮MAXになったのが、
あやめ園をまたぐように掛けられた
急勾配の「雨情橋」の姿だった。
橋に上ってみると、
さらに連続して前川に掛けられた
「思案橋」に続いている。
橋好きとしてはたまらない流れである。







花自体は若干盛りを過ぎていたが、
それでもこれだけの花が咲き乱れ、
それを空中から、そして間近から
眺められるのは、圧巻であった。
それも無料なのだから驚きである。
何という太っ腹な場所なのだろう。
それでもこれだけの花が咲き乱れ、
それを空中から、そして間近から
眺められるのは、圧巻であった。
それも無料なのだから驚きである。
何という太っ腹な場所なのだろう。


しばらく見ていると
「嫁入り舟」がのイベントが始まった。
かつての嫁入り風景を再現したもので、
後ろから潮来囃子の舟も続く。
橋の上や両岸に集まっていた人々から
拍手が巻き起こった。
乗っているのは公募で選ばれた方だそうだ。
「嫁入り舟」がのイベントが始まった。
かつての嫁入り風景を再現したもので、
後ろから潮来囃子の舟も続く。
橋の上や両岸に集まっていた人々から
拍手が巻き起こった。
乗っているのは公募で選ばれた方だそうだ。

驚いたのは、
「成田山表参道」が予想以上に賑やかだったこと。
昨年訪れた出雲大社の参道に賑わいを思い出した。
中でも店先で鰻をさばく鰻料理屋が目立つ。
何でも、鰻は参詣客へのおもてなしとして、
江戸時代から提供されていたのだとか。
そこでお昼は贅沢に鰻を食べることにして
「川豊」の別館で鰻を堪能した。


そしていよいよ「新勝寺」へ。
ここは千年以上の歴史を持つ真言宗智山派の大本山で、
江戸時代から歌舞伎界との強い繋がりを持ち、
強力な不動明王のご利益でも有名な寺院で、
関東を代表するパワースポットとも言われているらしい。
まずは「総門」の荘厳さに圧倒される。
続く仁王門には
「魚がし」の文字が書かれた巨大な提灯。
これは東京築地の魚河岸の旦那宗が
奉納したものだという。
ここは千年以上の歴史を持つ真言宗智山派の大本山で、
江戸時代から歌舞伎界との強い繋がりを持ち、
強力な不動明王のご利益でも有名な寺院で、
関東を代表するパワースポットとも言われているらしい。
まずは「総門」の荘厳さに圧倒される。
続く仁王門には
「魚がし」の文字が書かれた巨大な提灯。
これは東京築地の魚河岸の旦那宗が
奉納したものだという。

「大本堂」を回り込んで
さらに奥にある「平和大塔」に向かう。
散策しつつ森林浴を楽しむ。
公園から見上げる「平和大塔」が
青空に映えて美しかった。






















