◆〝ウツっぷち〟を歩き続けている電子書籍翻訳家が綴る、プログレ&ウクレレ風味な人生再起動奮闘記◆
まるでワタシの昨日のYourStageが終わるのをじっと待っていてくれたかのように今日の午後病院と介護施設が併設されている施設に昨年から入所しいた母が静かに息を引き取った。折しもお盆の最終日、つまり神道の〝御霊みたま送り〟の日、現世にやって来ていた父が帰り際に、そっと連れて行ったのかもしれないと思ったりもする。苦しむこともなく、静かにその生涯を閉じた。96歳の大往生である。