ルビ付き注付き縦書き完訳新訳翻訳本
Kindle本「ケンジントン公園のピーター・パン」
めでたくKidleストアにて販売開始!
パチパチパチ!
あ…妖精ってうれしいとすぐ手を叩くらしい(本書より)
カラー図版が多いために
今回もやっぱり200円の壁は突破できませんでしたが
十分お楽しみいただける内容だと自負しておりますよ〜
iOS(iPhone / iTouch / iPad)ならAppleストア
Android端末(スマホ / タブレット)ならGoogle playから
Kindle無料アプリをゲットしていただければ
すぐにお楽しみいただけますのだ
2014年6月8日日曜日
2014年6月7日土曜日
「ケンジントン公園のピーター・パン」完成!
ただでさえ最後の追い込みはヘリョヘリョになって
首痛や頭痛や吐き気や腰痛や寝不足に苦しんだりするのに
今回は風邪引いちゃったところに持って来て
いきなり真夏から梅雨入りで
冷房から暖房みたいなのもカラダに堪えているのだ
そんな中々厳しい状況を乗り越えて
誤字脱字チェックに留まらず訳文の表現も再考し
本日第5稿が出来上がり
図版レイアウトの微調整を執拗に何回もやり直して
ついに完成である!
ただいま販売申請中だ
あぁ長かった…
実際はデザインフェスタをはさんで四週間弱
でもその集中度が自分ながらにすごい
実家詣でとかウクレレとかない日だと
1日12時間以上作業していることも珍しくないのだ
あ…さっそく得意の“自画自賛劇場”が…
表紙の絵はうっすら黄色い円を加えたら落ち着いた
今回初挑戦の「脚注」もうまく表示されている
(でもナンバリングが横になっちゃうのがちと残念…)
取りあえず申請結果が出るまではもうやることはない
本当にすごいエネルギーを費やしているよなぁと思う
ちょっと温泉にでも行ってこようかしら
メリハリをつけないと消耗するばかりになってしまうからな
首痛や頭痛や吐き気や腰痛や寝不足に苦しんだりするのに
今回は風邪引いちゃったところに持って来て
いきなり真夏から梅雨入りで
冷房から暖房みたいなのもカラダに堪えているのだ
そんな中々厳しい状況を乗り越えて
誤字脱字チェックに留まらず訳文の表現も再考し
本日第5稿が出来上がり
図版レイアウトの微調整を執拗に何回もやり直して
ついに完成である!
ただいま販売申請中だ
あぁ長かった…
実際はデザインフェスタをはさんで四週間弱
でもその集中度が自分ながらにすごい
実家詣でとかウクレレとかない日だと
1日12時間以上作業していることも珍しくないのだ
あ…さっそく得意の“自画自賛劇場”が…
表紙の絵はうっすら黄色い円を加えたら落ち着いた
文章と小さめのモノクロ・カットもレイアウトできた
もちろん今回もルビ付きである
美しいカラーグラフィックは大判サイズなので全画面表示だ
(でもナンバリングが横になっちゃうのがちと残念…)
取りあえず申請結果が出るまではもうやることはない
本当にすごいエネルギーを費やしているよなぁと思う
ちょっと温泉にでも行ってこようかしら
メリハリをつけないと消耗するばかりになってしまうからな
2014年6月6日金曜日
四回目の推敲中なのだ
「ケンジントン公園のピーター・パン」第6章「ピーターのやぎ」で
自分と一緒に来て欲しいピーターと
ピーターにとても魅かれながら
お母さんのところにも戻りたいメイミーとの
気持ちのズレが決定的になる場面
ある意味クライマックス
メイミーはピーターのところへ行って「どうなすったの、ピーターさん」と怪しみながら尋ねました。
「ああ、メイミーさん」とピーターは叫びました。「あなたが、帰れると思っているのなら、あなたをつれてゆくのはよくないことです。あなたのお母さんは」ーここで、また、こみあげてくる哀しさを呑み込んでー「あなたは、僕ほどには、お母さんというものを知らないんだ。」
メイミーはピーターのそばに行きました。「どうしたの、ねぇ、ねぇピーター?」メイミーは何が起ったのか分からずに言いました。
「ああ、メイミー」ピーターが叫びました。「君だけがもう一度戻れるって思っていながら、一緒に付いてくるのはずるいよ!君のお母さんは…」ピーターは再び息を飲みました。「君はぼくほど、お母さんていうのを知らないんだ。」
上が「ピーター・パン」(本多顕彰 訳、新潮文庫)の訳文
初版が昭和28年だから言葉も堅苦しい
でも文庫で唯一手に入る本である
下が今回ワタシが訳したものだ
「言いました」なのか「聞きました」なのか「尋ねました」なのか
ちょっとした言い方の違いも気になる
ここは原文が「said」で「聞く」ことに重点を置くのではなく
思わず声をかけてしまう様子なのだろうと思い
敢えて原文通りに「言う」にしてみたのだけど
「怪しみながら」は原文が「wondering」なので
「どうしたのかと思いながら」ということなのだが
ピーターの唐突な行動の緊張感を保たせたいので
「何が起ったか分からずに」と膨らませてみたのだ
「良くない」は「ずるい」と訳したが
原文は「it isn't fair...」だ
この「fair」の訳が難しかった…
という具合に大格闘中である
かと思うと簡単なところで大きな勘違いをしていたりするから
まったく困ったものである
でももう少しで完成だ
風邪は小康状態である
でももう少しで完成だ
風邪は小康状態である
2014年6月5日木曜日
「ケンジントン公園のピーター・パン」第三稿完成!
風邪が良くならない
夕べは咳で何度も目が覚めた
鼻が詰まって喉が腫れているから口呼吸になりがちで
無呼吸症候群のようになって
自分のいびきで目が覚めたりもする
昼間も寝ていたが
そうそう眠れないのだ
そこでちょこちょこ起きては仕事をする
寝ていた方が良いと思いつつ仕事をしてしまう
そして第三稿が完成である
文章もかなり手を加えて
読みやすくよどみない文章を心掛ける
やっぱり良い文と言うのは
基本的にはすうっと入ってくる文章なのだ
そうすると読み手は自分の中に
情景や心情を描きやすくなるのだ
それにはいくら訳が忠実であっても
ただダラダラと文章を並べていては駄目で
その情景や心情を追いかけるような
流れやリズムが必要なのである
この部分がまた難しいけどやりがいがあるのである
今回の技術的なチャレンジは脚注であろう
文学作品の場合地理的・時代的・文化的補足は
どうしても出て来るもので
文章中に(訳注:)とか入れるのは
スマートでないと思っていたのだが
脚注が付けられることを知って
今回初めて取り入れてみたのである
さて一段落ついたところでちょっと寝ようかな
夕べは咳で何度も目が覚めた
鼻が詰まって喉が腫れているから口呼吸になりがちで
無呼吸症候群のようになって
自分のいびきで目が覚めたりもする
昼間も寝ていたが
そうそう眠れないのだ
そこでちょこちょこ起きては仕事をする
寝ていた方が良いと思いつつ仕事をしてしまう
そして第三稿が完成である
文章もかなり手を加えて
読みやすくよどみない文章を心掛ける
やっぱり良い文と言うのは
基本的にはすうっと入ってくる文章なのだ
そうすると読み手は自分の中に
情景や心情を描きやすくなるのだ
それにはいくら訳が忠実であっても
ただダラダラと文章を並べていては駄目で
その情景や心情を追いかけるような
流れやリズムが必要なのである
この部分がまた難しいけどやりがいがあるのである
今回の技術的なチャレンジは脚注であろう
文学作品の場合地理的・時代的・文化的補足は
どうしても出て来るもので
文章中に(訳注:)とか入れるのは
スマートでないと思っていたのだが
脚注が付けられることを知って
今回初めて取り入れてみたのである
さて一段落ついたところでちょっと寝ようかな
2014年6月4日水曜日
風邪でダウンなり〜
喉が痛く扁桃腺が腫れている感じだ
咳が出て夜も何度か目が覚めた
熱は測ってないから分からないけど
いつもより火照っている感じはするなぁ
ウクレレにはマスクをして行き
咳止めトローチを持って行った
声は出るから歌は歌えるけど
声を出すと咳も出るから迷惑である
だから今日はウクレレのコード弾きリズムを
可能な限り安定させることに集中してみた
心地良く揺られていたいリズム
安定しているけど味のあるリズム
そういうリズムって単純なようで難しい
さてまだ夜も宵のうちだが
もう寝るのである
風邪薬も飲んだ
枕元に飲み物を置いた
明日は良くなっているかなぁ
咳が出て夜も何度か目が覚めた
熱は測ってないから分からないけど
いつもより火照っている感じはするなぁ
ウクレレにはマスクをして行き
咳止めトローチを持って行った
声は出るから歌は歌えるけど
声を出すと咳も出るから迷惑である
だから今日はウクレレのコード弾きリズムを
可能な限り安定させることに集中してみた
心地良く揺られていたいリズム
安定しているけど味のあるリズム
そういうリズムって単純なようで難しい
さてまだ夜も宵のうちだが
もう寝るのである
風邪薬も飲んだ
枕元に飲み物を置いた
明日は良くなっているかなぁ
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