2014年5月14日水曜日

「ある子どもの詩の庭園」にコメントをいただいたのだ!

Kindleストア販売ページのコメントについては
付かないのももどかしいけど
ダメ出しコメントが付いたりしたらショックだなぁと
ちょっと戦々恐々としていたのである

ところが気づいたら
5/10付けで「ある子どもの詩の庭園」に
コメントが付いていたのだ
出した本すべての中でも初めてのコメントである



★★★★★の満点で

コメント内容も絶賛と言って良い
こちらがぜひ楽しんで欲しいと思っていたところや
こだわって作ったところを
ちゃんと評価してくれている

最後に感謝までされてしまった…

ありがたい…ありがた過ぎる…

精一杯頑張った甲斐があったなぁ

頭痛と首痛と戦いながら作り上げた苦労が
すべて報われた思いである

またこうやって読んだ人に喜んでもらえる本を

出して行きたいものだ
デザインフェスタが終ったら
再び翻訳作業に注力するぞ〜

梱包作業開始!

バルサ板の棚を支える発泡スチロールキューブ
18個すべてに両面テープを貼って
剥がせばすぐに壁に固定出来るように準備した


前回と同じ固定方法で二日限定なら十分な強度がある
でも終ってからベタベタくっついて保管が難しい
ところが前回終了後にな〜こがきれいに剥がしてくれていたのだ
素晴らし過ぎる〜おかげで見事に再利用できたのだ

梱包はできるだけコンパクトにしたいので
段ボール箱2つにうまく入れる予定
あとはデイパックを背負って行くから
どうしても入らない小物はそちらに入れる


 ちょっと角棒が飛び出ちゃうけど仕方ない

これは棚に貼付けてポストカードが落ちないで
引っ掛かるようにするためのものだ

う〜んスゴい量である
でも今まで積み上げてきたものというか
積み残してきたものというか
そういうものでほとんど成り立っているので
あたらめて準備するものは少なかったのがありがたい

準備が進み気分的にも臨戦態勢って感じ
土日が楽しみになってきたぞ〜
あとは体調であるよなぁいつものことだけど

ブースのレイアウトイメージを考えてみた!

朝から集中して考えてみた
マウスを使って手書きで図を描いてみると
少しずつイメージがはっきりしてくる
やっぱりアタマを使うとき
手も動かす方が良いみたいだ



壁面ボード展示は
一面を全面使用で12点
もう一面を半面使用で8点の計20点とする
  
半面使用の残りに二段の棚を作り
一段に10〜12種類のポストカードを置く
一段はバルサ板3枚を横につなげて作る

昨年はこのバルサ板1枚に3種類のポストカードを置いたけど
詰めれば4枚置けるから一段で10枚は余裕のはずなのだ

足下には展示し切れないスチレンボードなどを置いてみる
たぶんA2サイズという大きなものを置くことになる

テーブルの上には画集2種類と
A3プリントアウトファイル2冊を置く
テーブルの上でじっくりご覧下さいという感じだな

そして毎回恒例のA2サイズアイキャッチー作品を
譜面台の上に乗せて出して置く

さあこんな感じで行けるかな?

今日は復活!

昨日は朝からダルダルで
いつもより起きるのも動くのも
1時間くらい遅くなってしまったけど
疲れたカラダと重い気持ちを奮い立たせて
どうにか1日の仕事を“キャンセル”せずにこなしたのだ

今日は真夏日になるかという良いお天気らしい

ダルさは残るものの一応普段の起床時間に起きられたし
洗濯干しも無事終った

今日は復活したいものだなぁ

復活してデザインフェスタのブースレイアウトを詰めるぞ

とにかく展示品が多い今回である

基本は昨年末のクリエーターズマーケットと同じで
壁一面にスチレンボードを展示し
組立てテーブル上にポストカードと画集を並べる
ということで良いと思うのだ


2013年クリエーターズマーケット

でもでも…1年前のデザインフェスタで作った

ポストカード展示棚が結構気に入っていたので
できればこれも再現したい
見た目もオシャレだし
作品タイトルも付けられるし
お客さんもポストカードを手に取りやすいのだ


2013年デザインフェスタ

でもそうするとテーブルが空いてしまう
かと言って画集も置きたいのでテーブルは必要だ
というあたりでアタマの中がグルグルしてしまうのである

今日は実作業ではなくアタマの中でのまとめ作業だな


“圧縮展示”して濃密な世界にしてみようかしら

もちろん大っ嫌いなヤンキードンキーな感じではなく
“スタイリッシュ”に攻めてみるっていうことで
 
あ…ドンキは割り切れば嫌いじゃないですよ…安いし
大っ嫌いなのはヤンキーの方ですから
  
ちなみに最近は“マイルドヤンキー”が増えてるそうで
昔のように見た目からして反社会的・反抗的な感じは減ったらしい
そして“家族・地元・仲間”
そして“エグザイル”が好きなんだそうです
うわうわうわ〜…鳥肌が…

群れる人って生理的にダメだ…

2014年5月13日火曜日

デリカシーのない母サマ

来週早々に入院・手術という母サマのところに
いつものように今日も行ってきたのだ

「入院の日なんだけどね、付き添えるのかどうか早く決めて欲しいって。仕事を休むかどうか決めなきゃいけないからって。」

わが弟くんがそう言ったらしいのだ
と言うよりは
どうも母サマがそれを伝えようとすると
こういうカチンと来るような言い方になるみたいである

しかしなんというデリカシーのない
自分勝手で人を傷つける物言いであろうか

ワタシがグズグズしているから物事が決まらない…みたいな
ひどく失礼な言い方なのが分からないのかなぁ…
分からないんだろうなぁ

「『もし行ってもらえるなら嬉しいけど、仕事の都合があるから、無理だったら早目に教えてくれないかな?』じゃないの? ワタシが言うと逆に恩着せがましくなっちゃってイヤなんだけどさ。」

ワタシは思わず声を荒げて言ったのだが
母サマはワタシが何を怒っているのかピンと来ない様子で
ちょっとオロオロしているだけであった
面倒くさがってるとか思われたらイヤなので
グズグズ言うのは止めたけど…

せっかく気を取り直して入院準備の話をしていたら
しばらくして今度はこう言われた

「○○さんから言われたんだけどさ、今こうしていろいろやりに来てくれてるのはありがたいけど、仕事にも付かないで将来年金もらう段になってどうするつもりなのって。ちゃんと考えた方がいいよって。あんまり言われたくないことだと思うけど、大事なことだから言っておくよ。」
 
それって何ですか?
ワタシが仕事したくなくてフラフラしてるって思ってますか?
ニートかワタシは?
○○めが、事情も知らないで知った風なこと言うなよ
そこが一番苦しんでるところなんじゃないか

「余計なお世話だ、あなたは何も分かっていない、って言っておいて。」

取りあえずそう吐き捨てておいたけど
やっぱりピンと来ていない母サマなのだ

はあ…本当に実家に行くと気が滅入るのである
  
それでも入院に必要な書類を一緒に書き上げ
持参する身の回りのものを一人で買いに行ってきた
女性下着売場に行って“グンゼの下着”っていうのも買った
簡単に履けるかかとのついた室内履きも注文してきた
そしてほぼ必要なもののメドはついたのだった
あぁなんて偉いんだろうワタシって…

朝から不調気味なところでそんな思いをして
実家から帰る頃には頭痛がし始めていたけど
な〜こがとびっきりの笑顔で癒してくれたのだった

本当にな〜こがいなかったら
ワタシはどうなっていたか分からないなぁ
6年前もそうだけど今でもそう思うのである