2013年8月12日月曜日

胃がワタシを救っているのか?

昼ご飯を食べたら
頭痛が大分和らいだのであった
ありがたいことである

頭痛にしろ吐気にしろ
食欲が落ちたことは無いのである
つまりそれはどちらも
首から上の問題だということである

偏頭痛の要因には諸説あるし
実際色々な原因が複合的に合わさっているんだろうけど
その一つに
ストレスが神経伝達物質セロトニンに影響し
偏頭痛をもたらす血管の収縮・拡張をもたらすという
「セロトニン説」がある

つまりストレスから頭痛になることは考えられるのだ

さてそこから先のことなんだけど
食事をすると頭痛が改善されるのはなぜだろうと
自分なりに考えてみた

一つはたぶんワタシは胃がもの凄く強いんだと思う
胃はきっとワタシ的に非常に安定した器官なのである
ここが規則正しく動き出すことで
カラダ全体の自律神経が調整されるんじゃないだろうか

さらに言えば
消化を始めると胃に血液が集まる
逆に言えば脳の血流が減ることになる
つまり血管の収縮・拡張による炎症の度合いが
自動的に抑えられることになるのかもしれない

もちろんあくまで“かもしれない”でしかないんだけど
そうやって自分なりに体験的に納得すると
ワケの分からない頭痛に対しても
アタフタしたりオドオドしたりせずに済む
少しはね

というとアレだな
胃が壊れた時こそ危ないな…ワタシは…
いざと言う時に力を発揮してくれるように
普段は胃に負担をかけないようにいたわってあげねば

2013年8月11日日曜日

2013「雲の巣」


眼下に雲の密集地帯が見える
ここは「雲の巣」と呼ばれる場所



2013年8月10日土曜日

10年前ごとにずっと振り返ってみる

2013年の今から10年ごとに昔を振り返ってみた

2003年には今のCG制作なんて
自分の世界の中にカケラも存在しなかった
それが自費出版で画集出しちゃうなんてねぇ…

プログレ関係でブログを書いているけど
プログレにそこまで入れ籠んでいるわけでもなかったし
そもそも文章をこれほど書くこと自体
考えてもみないことであった

もちろん教員を辞めているっていうのも想定外である

1993年には2003年に
ボランティア活動の担当になっているなんて
夢にも思っていなかった
“授業でボランティア”なんて話を聞いただけで
強烈な違和感と嫌悪感を持ったはずである

それが一人で体験ボランティア受入れ機関を開拓し
1学年150人が一斉に体験に出る
「ボランティア・デー」を計画・実行したんだから
まったく不思議極まりない
逆に言えば最もありえない世界に入っていったんだから
自分的にとても貴重な体験だったと思う

さらに遡って1983年にはまだ大学生だ(浪人したし)
その頃1993年にパソコン(Mac)の本を出すなんて
あり得ないも甚だしいことであった
だってパソコンなんて触ったことも無かったし
Macなんて存在そのものを知らなかったし
本を出すなんて違う世界の人のことだと思っていたから

もっと遡って1973年は中学生
1983年に英語の教師になるべく
大学で学んでいたというのも想像できなかったろう
まぁこのあたりになると
10年後が想像できないことは当たり前だけども
  
と振り返ってみたところ
結構10年後に何をやっているかわからない人生なのである
これはその場その場ではしんどかったりもするが
それでも中々面白いことである

この分で行くと
2023年にはまたまた
今とはかなり違う世界を体験しているのかもしれない

やっぱりウクレレ・ミュージシャンか?
いやいや想定内じゃないところへ行くんだから
それはないだろうな

Gipsy Kings 7年ぶりの新譜!

退職校で倒れる前に
喘ぎながら何とか自分を鼓舞して
毎日ギリギリのところで過ごしていた頃
力をもらったアルバムに
Gipsy Kingsの「Pasajero」(2006)がある

ちょうど退職校に異動を決めた年に発売という
まさに新しい世界に飛び込むタイミングだったので
“自分の応援歌”みたいに思ったものだった
2007年からの異動後も
通勤途中で良く聴いていたのだ

そのGipsy Kingsの新譜が発売されるのだ
タイトルは「Savor Flamenco」
バンド結成25周年記念アルバムだという

 
「Pasajero」は確か国内盤が発売されなかった

国内マーケット的には“もう売れない”と判断されたのだろうが
このアルバムは傑作であった

Gipsy Kingsというと
フラメンコとポップスが融合したサウンドが特徴だが
ワタシはバンドの試行錯誤が
ずっと続いていたんじゃないかと思っていたのだ
それはズバリドラムスとギター・ストロークの問題である

ポップス的にリズムを分かりやすく強調するなら
そして大きなコンサートでも迫力あるサウンドを実現するなら
ドラムスを使った方が効果的である
でもそうすると大勢でギターをかきならしてリズムを取る
フラメンコ的ダイナミックさという魅力が失われてしまう

この現時点での最新アルバム「Pasajero」は
ほぼ完全にドラムスを排して作られている 
しかしベースは残してリズムは強調され
音の薄さや弱々しさは全く感じられない
結果的にこの選択は大正解で
ロック的な力強さは若干後退したが
バンドの円熟さと相まって
実に味わい深いサウンドになっているのだ 

おそらく新作も同傾向なサウンドになっているであろう
10月22日発売が今から待ち遠しいのである

ちなみに当時同じように
“自分の応援歌”として聴いていたアルバムに
Anekdotenの「A TIME OF DAY」(2007)がある
そのAnekdotenも今6thアルバムを制作中なのだ

何だか自分の中で
一つの“時代”が終って
次の“時代”が始まろうとしているみたいな
そんな感じがちょっとするなぁ

2013年8月9日金曜日

サッカーと家事で実家へ行って来たのだ

夏休み中の中二くんは
サッカーの練習場所に事欠いているのだ

通っている学校には
電車とバスを乗り継いでいかねばならず
そもそも校庭開放をしていないとのこと
近所の公園も野球/サッカー禁止だし
もう広場や空き地がそこここにある時代でもない

そこで春に実家に一緒に行った時みつけた
河原にある簡易グラウンドで
コンクリートの壁を使った練習をしたいと
今日のワタシの実家行きに同行することになった

ワタシが実家で洗濯干しや風呂掃除などをしている間
彼は河原に一人残ってサッカーの練習をするのである

向こうに着いたところで
彼をグラウンドまで案内しては見たものの
この炎天下に様子もわからないグラウンドに
彼一人を置いていくのは正直気が引けたが
ワタシにも“仕事”があるので
速攻で終らせることにして実家に向かったのだった

幸い洗濯は済んでおり量も多くなかったので
風呂掃除まで入れて小一時間で終った
母サマも

「そんなところに一人で居て、カラマレタリしたら困るから、
 早く行ってやんなよ。」
 
と言うので
早々に実家を出て河原へ向かう

でも心配していたような事態にはなっておらず
彼はグラウンド端のコンクリート壁の上にある
急斜面の林に蹴り込んでしまった
サッカーボールを探していたところであった

結局ワタシはそのボールを取るのを手伝い
さらに近くの自販機まで追加の飲み物を買いに行き
その後は歩いて3分程のところにある
小さなショッピングモールの中で
涼みながら彼の練習が終るのを待っていたのだった

彼はトータル2時間半くらい一人で練習をして
ワタシのところにヘロヘロとやって来た
でもさすがに体力が少しずつ付いてきたなぁと思う

近くを流れる川のせせらぎと
川遊びをする子どもたちの声を遠くに聞きながら
むせ返る緑とうだるような暑さを体感できたんだから
中二くんにとって今日は
ちょっとした“夏の田舎旅行”だったんじゃないかなぁ


ワタシも炎天下を歩き回ったので
ヘロヘロになってしまったが
ありがたいことに不調にはならなかった
ワタシ的にも夏らしい夏を味わえたと言えるな

二人して熱中症にならなくて良かった
ハンパ無く水分を摂ったからね

ちなみに彼は今回の“練習小旅行”が気に入ったようであった

でも“お仕事”が手に付かないから
次はいつものようにワタシ一人で行きたいなぁと
ワタシは思ったのでありました