2017年4月8日土曜日

某大学研究所のパンフのお仕事

PIXTAのCGを見て、
あるデザイン関係の会社から
某大学研究所のパンフレット表紙を
描いてもらえないかという相談があった。

正式にはクライアントである研究所に
企画の提案をして了解されてからのことになるが、
デザイン会社の社長さんが
ワタシのCGを気に入ってくださったのである。

確かにうれしいことである。
でも不安もある。
3D-CADのような、データに基づいた正確なモデルとか、
特定の体型や服装をした人物などを求められても
ワタシにはお応えできないのである。

と言うようなお話をした上で、
一応お仕事は受けることにした。
チャレンジだな。

企画が通るかどうかは、
一週間くらいの間に決まるらしい。
決まってしまったら、不調とか言っていられないかも。

そんな体調も含めて、
どんなことになりますやらの4月である。
これをきっかけに、
パワフル活動モードに突入できると良いなぁ。

2017年4月7日金曜日

ダルダルで低空飛行な日々

な〜こと一緒にいる時は元気なのだ。
だからあちこちに桜を見に行ける。
そのことだけ見ていると、
何だか超元気で、超リア充っぽいかもしれないが、
普段は相変わらずの低空飛行なのである。

もう本当に相変わらずだなぁ、
いつからそんなことを言い続けているんだろう。
  
気圧がどうのとか、鼻炎薬がどうのとか、
その時時に、いろいろ理由をくっつけてはみるものの、
結局、カラダがひどくダルく、気力がわかず、
翻訳作業も遅々として進まないまま
ダラダラと過ごしてしまう日が
ずっと続いているのだ。
昼間から横になっていることもしばしばである。
  
特に翻訳が進まないのが困ったものである。
ただ、これに関しては
当初の目標であった20冊目まで来たにも関わらず、
一向に売上が伸びないのも問題なのだ。
  
右肩上がりで増える予想だったのになぁ。
だから残念感と無力感が強くて、
翻訳作業に身が入らないとも言えるのだ。
  
「リンゴの丘のベッツィー」は
物語としては面白いから、
早く翻訳書をお届けしたいとは思っているんだけど。

取り敢えずすべては鼻炎薬のせいにしておいて、
花粉の季節が終われば元気になると思っていよう。
中々先が見えなくても自暴自棄にならずに、
一歩ずつゆっくりと進んでゆくというのは、
この9年間で会得した基本姿勢である。

花粉の季節が終わるのも、もう少しだな。
  
それに、な〜こがいてくれれば、
とにかく大丈夫だ。
この9年間で得た信頼感と安心感である。

修善寺旅行のフォトブック完成!

一冊約598円(税抜)で
ウェブでデータ入稿・レイアウト調整をして
わずか数日でもう手元に届くという
おなじみ「しまうまプリント」のフォトブック。
  
今回の「修善寺春旅」も作ってみました!
表紙は「菊屋」。
な〜こが撮った写真だ。

こうやって楽しい思い出が増えるのがうれしい。
な〜こがスマホ(iPhone)になって、
二人で写真を撮れるようになったので、
これは二人で作る記念写真集なのだ。

昔の旅行の写真もたくさんあるけれど、
それはワタシが一人で撮ったものばかり。
仮にその写真でフォトブックを作っても、
二人で作ったものほど愛おしくはないかもしれない。
記録として持っていたい気は、ちょっとするけど。


しかし、気軽に作れて、安くて、早くて、
画質もそこそこ美しい。
そもそもはデザフェス用に見つけたものだったが、
今はむしろ旅行記録用に
とても重宝しているのである。

次は夏かな。

2017年4月5日水曜日

石神井公園・桜散歩

多分初めて訪れたのだと思う。
乗換駅というイメージばかりが大きくて
実際に公園があることを忘れていた石神井公園に、
きのうな〜こと桜見物に行ってきたのだ。

仕事帰りのな〜こに合わせて、

黄昏時の桜見物散歩である。
かなり満開の桜も目につく。
  
そして澄んだ空気にオレンジ色の夕日。
ほのかに赤みが増す桜の花。
水面に映る太陽も幻想的だ。

静かで、広々とした二つの池を中心に、

ここは山か?どこかの湿地帯か?と思わせるような、
非日常的な空間が広がる。
  
風景だけに集中すると、東京都下は思えない。
いや、日本ですらないような気がしてくる。
花びらの大きなコブシも満開だった。



六義園、千鳥ヶ淵に続いて、

今季三箇所目の桜見物だ。
な〜ことあちこち桜散歩したなぁ、今年も。


  

2017年4月3日月曜日

「桜満開」の東京なれども……

「桜満開」と気象庁が発表された昨日4/2。
な〜こと、千鳥ヶ淵に花見に出かけたのだが、
こちらはまだまだ満開には程遠かった。  
実際「どこが満開なのさ?」っていう印象だ。
  
それでも桜の種類か、日当たり具合いのせいか、
ところどころに満開になっている木もあって、
春が来た雰囲気は十分感じられた。

  
お隣の「北の丸公園」にも行ってみた。
公園側からお堀の桜を見下ろしたり、
公園内の桜を見て回ったりしたのだが、
やっぱり満開な木はちらほら程度。
むしろ紫色の花大根(ショカツサイ)がきれいだったなぁ。


昨年は夜桜見物だったので
近くにある靖国神社の屋台村を見学しながらも
あの開花宣言の基準となる「標本木」が見られなかった。
夜のため、「神門」が閉ざされていて、
境内に入れなかったのである。

ならば今年こそ「標準木」を見ようと
勇んで靖国神社の奥へを足を運んだ。
あれ? こっちの桜の方が、良く咲いているぞ?
そして念願の「標本木」とご対面。
満開じゃないですか。
  
それもそのはず、実は「満開」宣言も
「開花」宣言と同じく、
この「標準木」が基準なのだった。
そういうことか……今頃知ったぜ。
  
   
満開を満喫!というわけにはいかなかったが、
でもこうして今年もな〜こと一緒に
楽しく花見散歩ができたぞ。