高校来の友人からお誘いがあり
きのう
約2時間電車を乗り継いで
彼のアパートへ遊びに行ってきた
以前のアパートに16年住んでいたが
昨年春から司法試験を受けるための予備校に通い始め学校近くの今のアパートに移ったという
閑静な場所にありなかなか風通しの良い
こざっぱりした
落ち着ける感じのアパートであった
昨年の夏に会ってからちょうど1年
昨年会ったときは
わたしの方が社会的には安定した立場にあったが
今年は少なくとも先の見通しがあるという点で
彼の方が安定していると言える
立場逆転だ
昨年会った時には夢にも思わなかったこと
でも会えばそんなことは関係なく
昔話から最近の話まで
6時間くらいぶっ通しで話し続けた
わたしは
自分でも不思議なくらい
昨年の病休以来の自分のことを
理路整然と自己分析を交えながらしゃべり続けた
こうして文章にすることはあっても
リアルタイムで頭の回転を必要とするおじゃべりが
とても新鮮だったのかもしれない
きっとどう見ても「うつ」には見えなかったろう
「躁」状態には近かったかもしれないけれど
まぁわかってもらえないことも多かったと思う
でもそれでもいいのだ
話したい気持ちにさせてくれただけで
とてもありがたい
気持ちがすっきりして帰ってきたのだった
2009年8月10日月曜日
ラブホテル事情
いつものように本屋立ち読み散歩である
今日の話題は「ラブホテル」
いわゆる男女の“ナニがナニしてなんとやら”なホテルだ
今はオシャレに「ブティックホテル」となどとも言うらしい
かつてラブホテルと言えば
回転ベッドや壁や天上に張られた大型の鏡
あるいはブラックライトにミラーボールと
非日常空間が様々なかたちで
演出されていた
それはとても面白い空間だったと思うのだ
やっぱり空間が変わる事で
人は普段の自分を解放できるってことは
旅行を考えてもわかる
まして普通は目にできないような
非日常的な空間
つまり人工的な“ハレ”の場が
日常世界のすぐ隣りにひっそりと息づいているなんて
面白いではないか
ところが最近のラブホテルは
シティーホテル化しているという
奇抜なものが飽きられたのかと思いきや
実は1985年に施行された新風営法の影響だというのだ
回転ベッドや鏡は
「寝るための施設として必要ない」ということで
新たに作る場合は許可が下りなくなったのだとか
だからラブホテルは
今どちらかというとリゾート風な空間に
ならざるを得なくなったということらしい
だから変わり種なラブホテルって
古いところを探すしかないっていうことになる
なんだろう
そこまで行政が口を出す事じゃない気がするんだけど
日常から“ハレ”の空間を消しちゃダメだよ
回転ベッドが好きなわけじゃないけどね
今日の話題は「ラブホテル」
いわゆる男女の“ナニがナニしてなんとやら”なホテルだ
今はオシャレに「ブティックホテル」となどとも言うらしい
かつてラブホテルと言えば
回転ベッドや壁や天上に張られた大型の鏡
あるいはブラックライトにミラーボールと
非日常空間が様々なかたちで
演出されていた
それはとても面白い空間だったと思うのだ
やっぱり空間が変わる事で
人は普段の自分を解放できるってことは
旅行を考えてもわかる
まして普通は目にできないような
非日常的な空間
つまり人工的な“ハレ”の場が
日常世界のすぐ隣りにひっそりと息づいているなんて
面白いではないか
ところが最近のラブホテルは
シティーホテル化しているという
奇抜なものが飽きられたのかと思いきや
実は1985年に施行された新風営法の影響だというのだ
回転ベッドや鏡は
「寝るための施設として必要ない」ということで
新たに作る場合は許可が下りなくなったのだとか
だからラブホテルは
今どちらかというとリゾート風な空間に
ならざるを得なくなったということらしい
だから変わり種なラブホテルって
古いところを探すしかないっていうことになる
なんだろう
そこまで行政が口を出す事じゃない気がするんだけど
日常から“ハレ”の空間を消しちゃダメだよ
回転ベッドが好きなわけじゃないけどね
永井博子(大木理沙)様
「ProgGuide100」サイトをちまちまと作り続けていて
せっかくだから
「メロトロン選集」とか
「ヴァイオリン選集」とか
「泣きのギター選集」とか
「女性ボーカル選集」とか
いくつかの切り口を用意して
100枚を様々な角度から楽しんでもらおうと
ちょっと工夫してみたのだ

あらためて永井博子(現在は大木理沙)の声に
圧倒されたなぁ
ということを思い出した
ページェントの「螺鈿幻想
」しかり
ミスター・シリウスの「ダージ(DIRGE)
」しかり
そこで彼女のブログを探したら
あっさりと見つかった
アニメ関係の仕事で歌っていることは知っていたが
「ファイナルファンタジー
」とかでも
あの声を披露しているんじゃないですか
そして同い年であることもわかった
学年は違うけど
さらにブログの中に
「弟に
「姉貴の存在感は、
バス停で普通にバス待ってるトトロに似てる」
と、言われた。。??。。。?」
とあって、笑った
アネゴタイプな人なんだろうか
せっかくだから
「メロトロン選集」とか
「ヴァイオリン選集」とか
「泣きのギター選集」とか
「女性ボーカル選集」とか
いくつかの切り口を用意して
100枚を様々な角度から楽しんでもらおうと
ちょっと工夫してみたのだ
大木理沙ブログ「群青楼」より
そして今日「女性ボーカル選集」を書いていて
あらためて永井博子(現在は大木理沙)の声に
圧倒されたなぁ
ということを思い出した
ページェントの「螺鈿幻想
ミスター・シリウスの「ダージ(DIRGE)
そこで彼女のブログを探したら
あっさりと見つかった
アニメ関係の仕事で歌っていることは知っていたが
「ファイナルファンタジー
あの声を披露しているんじゃないですか
そして同い年であることもわかった
学年は違うけど
さらにブログの中に
「弟に
「姉貴の存在感は、
バス停で普通にバス待ってるトトロに似てる」
と、言われた。。??。。。?」
とあって、笑った
アネゴタイプな人なんだろうか
2009年8月5日水曜日
早くもメイラックス効果か
思い立ったらやりたくなってしまう性格なため
昼にさっそく「メイラックス」を飲んで人体実験開始だ
朝は比較的調子が良かったのだが
精神科検診後少し頭痛がし始め
首のあたりが苦しく
気持ち悪くなりそう予感がし始めたので
試せるものは試そうと思ったのだ
ついでに頭痛薬も飲んでみた
そうしたら夕方には
頭痛も首の重苦しさも気持ち悪さも
みんな消えてしまった
まさかね
そんなに速く効果が現れるなんてね
とは思うけれど
「メイラックス」は意外に侮れない
その効果は24時間以上持続し
半減期は120時間
つまり5日間
それはなんと「メイラックス」断薬から
前夜のビールが残って頭痛がし始めた日数と一致
もちろん断薬前はきちんと飲み続けていたので
血中濃度はかなり上昇していたはずだから
完全に切れるまでは時間がかかったはず
だから5日目というのは
「メイラックス」が切れた時期じゃなく
血中濃度が久しぶりに一定レベルから下がった日ということか
完全に切れたのは
大不調前だったのかもしれない
実際に不調への効果はまだはっきりしないが
「メイラックス」にかなり依存していたことは
確かなようである
さて夜も「メイラックス」を飲んで寝る
明日からは寝る時に一錠のペースで試してみよう
人体実験続行中である
昼にさっそく「メイラックス」を飲んで人体実験開始だ
朝は比較的調子が良かったのだが
精神科検診後少し頭痛がし始め
首のあたりが苦しく
気持ち悪くなりそう予感がし始めたので
試せるものは試そうと思ったのだ
ついでに頭痛薬も飲んでみた
そうしたら夕方には
頭痛も首の重苦しさも気持ち悪さも
みんな消えてしまった
まさかね
そんなに速く効果が現れるなんてね
とは思うけれど
「メイラックス」は意外に侮れない
その効果は24時間以上持続し
半減期は120時間
つまり5日間
それはなんと「メイラックス」断薬から
前夜のビールが残って頭痛がし始めた日数と一致
もちろん断薬前はきちんと飲み続けていたので
血中濃度はかなり上昇していたはずだから
完全に切れるまでは時間がかかったはず
だから5日目というのは
「メイラックス」が切れた時期じゃなく
血中濃度が久しぶりに一定レベルから下がった日ということか
完全に切れたのは
大不調前だったのかもしれない
実際に不調への効果はまだはっきりしないが
「メイラックス」にかなり依存していたことは
確かなようである
さて夜も「メイラックス」を飲んで寝る
明日からは寝る時に一錠のペースで試してみよう
人体実験続行中である
「メイラックス」服薬再開
3週間ぶりの精神科定期検診日。ちょっと混んでいたので離れたところに座っていたら名前を呼ばれたことに気づかなかったらしく、ジェロ先生自らわたしのところまで呼びに来てくれた。いい先生だなぁ。
【ジ】で、どうでしたかにぃ〜。
【ジ】で、どうでしたかにぃ〜。

【も】気持ちの方は安定した状態が続いていい感じなんですが、カラダの調子が安定しなくて。特に前回の検診後に頭痛と吐き気で2日ぐらい寝込みまして。その後も寝込むほどではないんですが、低空飛行が続いている感じです。
【ジ】そうですか〜。気持ちが安定しても体調が不安定だとなかなか自信が持てないし、気が滅入っちゃいますよね〜。
【も】そうですね〜。ウクレレ友だちと会って長話をしたり、一泊の温泉旅行に行ってくることもできて、気持ちの面ではずいぶんと落ち着いてきてるし前向きになっている気がするんですけど…。こういう風にストレスが心理面じゃなくて、体調面に大きく出ることもあるんですか?」
【ジ】ありますね。気持ちの面では何の問題もないのに、体調が悪いということで最初内科を受診されて、その後にこちらにまわって来られる方もいますね。でも『うつ病』に比べるとその方がいいんですよ。薬でガッチリ抑え込み易いですし。 そういうことでいきますと「メイラックス」は身体的なストレス症状にも効果がありますから、前回で一旦服薬を止めてますけどまた使ってみるのも悪くないと思いますよ。あと「デパス」も。まぁ次回までに様子を見ながらお考えいただくということで。」
考えてみたら、心理的なストレス面での治療をお願いしていた状態が続いていたのだけれど、今回お互いの気持ちが、ストレスからくる体調不良への治療にシフトした感じがした。気持ちの不安定さや落ち込みを防ぐのではなく、カラダの不調をどうするかが中心になった感じ。
う〜ん、面白いものである。自分としてはそのことを伝えたかったんだということに、後から気づいた。でもそれは前々回あたりから心理的感情的な安定度が高まったという話をしていたからこそ、自然に体調不良の話題が中心になっていったわけだ。
そこで再浮上した抗不安剤「メイラックス」。ブログとはありがたいもので、いつ個人的に「メイラックス」を断薬したかが記録をたどればすぐわかる。ちょうど発疹が出てそのための抗アレルギー薬「タリオン」を飲み始めたため昼間眠気が残ることから、「メイラックス」の断薬に踏み切ったのが6月27日であった。それは6月半ばがかなり体調的にも安定していたからだ。
6/24 「タリオン」服薬開始
6/27 「メイラックス」断薬
7/ 2 朝から頭痛(前夜にビール)
7/ 5 「タリオン」断薬
7/ 6 朝から頭痛(前夜にビール)、禁酒宣言
7/15 大不調襲来
ストレスがカラダの不調として出るのであれば、やはり“カラダの不調にも効く”「メイラックス」を復活させてみようか。今回処方はされなかったけれど、断薬してからの「メイラックス」が一ヶ月分以上ある。
こうして振り返ると、「タリオン」の服薬時期があったので分かりづらくなった感があるが、精神的な安定のための薬だと思っていた「メイラックス」は、実は体調面で効いていたのかもしれないという気がしてきた。
とにかくまたまた人体実験開始だ。どうしていいかわからないではなく、とにかく何かトライする道が開けているのはありがたいことである。
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