テキスト本文は
誤字&脱字チェックとルビ付けを行い
第二稿が完成である
う〜ん美しい!
アーサー・ラッカムの絵が良いなぁ
縦長の絵はやっぱりとてもおさまりが良く
出版された本でも縦長だけしか
掲載されていないのもあるが
今回は横長の絵も回転させずにそのまま載せてある
表示サイズ的には小さくなってしまうけど
でもやっぱりピーター・パンが空を飛ぶところとか
物語上印象的な場面の絵があるのだ
ラッカムの挿絵の数にも偏りがあって
自然の風景やその中で闊歩する妖精たちがとても多い
逆にほとんど描かれないのが
ピーターがお母さんに会いに行く場面と
ピーターとメイミーが出会って別れる場面だ
きっと絵にすると表情を描かざるをえなくなって
他の挿絵に比べてドラマチック過ぎると言うか
絵がものを語り過ぎてしまうのを
避けたんじゃないかという気がする
感情的に激しくなる部分は文章に任せて
物語を彩る独特の世界観を広げる方に
徹したみたいな
そんなことをあれこれと考えながら
表紙も作ってみたのである
どうでしょう?
編集者に加えて装丁も担当である
一瞬だけグラフィック・デザイナーになったのかな?
2014年6月3日火曜日
2014年6月2日月曜日
“翻訳者”から“編集者”にチェンジ!
「Peter Pan in Kensington Gardens」の第一稿が上がったので
“翻訳者”から“編集者”にチェンジである
編集者としてのお仕事は
・原稿の校正
・ルビを振る
・図版の用意(レタッチ等を含む)
・レイアウト(文章内に図版を配置する)
・表紙画像の作成
というようなお仕事になるであろうか
“翻訳者”から原稿をいただいたところで
これからが“編集者”としての腕の見せ所である
文章そのものの正確さや読みやすさを整えつつ
美しい画像に見やすいレイアウトを心掛けて
一冊の素敵な「本」に仕上げるのである
現在のところ図版は71点
このうちカラーが48点である
アーサー・ラッカムの絵は強烈だなぁ
コミカルなキャラクターと
リアルな描き込みが同居している
暗い色調も英国の闇って感じでグッドだ
何よりピーター・パンをリアルな赤ん坊として描き
人間と鳥の間の“どちらでもないもの”らしさを
ちゃんと表現しているのがスゴい
そして妖精の女性の美しさも素晴らしい
早く「本」にしたいなぁ
今までもそうだったけど
こんな素敵な「本」があるよと皆々様にお伝えしたい以前に
まず自分がこの「本」を一番読みたいのである
ノドが大分痛いけど頑張るのである
“翻訳者”から“編集者”にチェンジである
編集者としてのお仕事は
・原稿の校正
・ルビを振る
・図版の用意(レタッチ等を含む)
・レイアウト(文章内に図版を配置する)
・表紙画像の作成
というようなお仕事になるであろうか
“翻訳者”から原稿をいただいたところで
これからが“編集者”としての腕の見せ所である
文章そのものの正確さや読みやすさを整えつつ
美しい画像に見やすいレイアウトを心掛けて
一冊の素敵な「本」に仕上げるのである
現在のところ図版は71点
このうちカラーが48点である
アーサー・ラッカムの絵は強烈だなぁ
コミカルなキャラクターと
リアルな描き込みが同居している
暗い色調も英国の闇って感じでグッドだ
何よりピーター・パンをリアルな赤ん坊として描き
人間と鳥の間の“どちらでもないもの”らしさを
ちゃんと表現しているのがスゴい
そして妖精の女性の美しさも素晴らしい
早く「本」にしたいなぁ
今までもそうだったけど
こんな素敵な「本」があるよと皆々様にお伝えしたい以前に
まず自分がこの「本」を一番読みたいのである
ノドが大分痛いけど頑張るのである
「ケンジントン公園のピーター・パン」第一稿完成!
全六章を本日訳し切った
あと残り少しのところで
ノドも痛いから今日は寝ようと思ったのだが
やっぱりここまで来たら訳し終えるまで眠れなかったのだった
今回の「ケンジントン公園のピーター・パン」は
分量的には「オズの魔法使い」の半分ほどだが
前に述べたようにとにかく段落替えをしない文章で
会話でも改行しないことが多いので
その密度が全然違っていた
同じような書き方をしたら
「オズの魔法使い」と同じとはいかなくても
2/3くらいの分量にはなるんじゃないかという内容であった
そしてその密度のおかげで
翻訳に立ち向かおうというエネルギーが
今まで以上に必要な作品でもあった
もっともその異様な世界に浸るのが楽しくて
先を読みたいという思いで
何とか立ち止まらずに作業を続けることができた
実在するケンジントン公園の描写を導入に持って来て
妖精や鳥やピーター・パンという幻想世界が交錯する
妖しくも悲しい物語を綴った
希有な作品というのが全体の印象である
アーサー・ラッカムの挿絵を含めて
実にイギリスっぽい暗さと悲しさ
そして幻想美にあふれている
後半部分の白眉は
生まれて間もない姿で裸のまま生き続けるピーター・パンと
夜のケンジントン公園を彷徨い
妖精やピーター・パンに会う
四歳の女の子メイミーとのやり取りだろう
幼い二人がまるで大人の男女のように
親と恋人の間で
そして現実と夢の間で苦悩し合うという
出会いと別れの物語を演じるのだ
純真な子どもだからこそ
幼い心をフル回転させて悩む姿が切ない
さあ第二稿からはルビを入れて
さらに挿絵も用意していくぞ!
あと残り少しのところで
ノドも痛いから今日は寝ようと思ったのだが
やっぱりここまで来たら訳し終えるまで眠れなかったのだった
今回の「ケンジントン公園のピーター・パン」は
分量的には「オズの魔法使い」の半分ほどだが
前に述べたようにとにかく段落替えをしない文章で
会話でも改行しないことが多いので
その密度が全然違っていた
同じような書き方をしたら
「オズの魔法使い」と同じとはいかなくても
2/3くらいの分量にはなるんじゃないかという内容であった
そしてその密度のおかげで
翻訳に立ち向かおうというエネルギーが
今まで以上に必要な作品でもあった
もっともその異様な世界に浸るのが楽しくて
先を読みたいという思いで
何とか立ち止まらずに作業を続けることができた
実在するケンジントン公園の描写を導入に持って来て
妖精や鳥やピーター・パンという幻想世界が交錯する
妖しくも悲しい物語を綴った
希有な作品というのが全体の印象である
アーサー・ラッカムの挿絵を含めて
実にイギリスっぽい暗さと悲しさ
そして幻想美にあふれている
後半部分の白眉は
生まれて間もない姿で裸のまま生き続けるピーター・パンと
夜のケンジントン公園を彷徨い
妖精やピーター・パンに会う
四歳の女の子メイミーとのやり取りだろう
幼い二人がまるで大人の男女のように
親と恋人の間で
そして現実と夢の間で苦悩し合うという
出会いと別れの物語を演じるのだ
純真な子どもだからこそ
幼い心をフル回転させて悩む姿が切ない
さあ第二稿からはルビを入れて
さらに挿絵も用意していくぞ!
2014年6月1日日曜日
あれれ?ノドの調子が…
気温が日に日にうなぎ上りで
昨日今日は「夏日」から「真夏日」という暑さ
暑いのは嫌いではないワタシも
あまりの急激な“真夏化”に負けて
ドライとか冷房とか入れちゃったのである
恐らくそのせいだと思う
昨晩から突然ノドがイガイガし出したのだ
まだ咳が出るほどではないんだけど
荒れているのは確かである
せっかくハードな1週間を乗り切って
「ケンジントン公園のピーター・パン」翻訳も
佳境に差し掛かっているというところで
またまた体調不良の芽が出て来てしまったか…
取りあえず風邪薬を飲んでみたが
これは部屋の空気の乾燥とか
急激な冷気の影響なんだろうから
もう少しエアコン使わないで乗り切るっていうのが
一番大事なのかもしれない
でも今週半ばまでこの暑さが続くらしいのである
その後はさすがにこのギラギラしたような陽射しは
少し落ち着くらしいけど
気温は結構高いままらしい
負けないぞ〜
昨日今日は「夏日」から「真夏日」という暑さ
暑いのは嫌いではないワタシも
あまりの急激な“真夏化”に負けて
ドライとか冷房とか入れちゃったのである
恐らくそのせいだと思う
昨晩から突然ノドがイガイガし出したのだ
まだ咳が出るほどではないんだけど
荒れているのは確かである
せっかくハードな1週間を乗り切って
「ケンジントン公園のピーター・パン」翻訳も
佳境に差し掛かっているというところで
またまた体調不良の芽が出て来てしまったか…
取りあえず風邪薬を飲んでみたが
これは部屋の空気の乾燥とか
急激な冷気の影響なんだろうから
もう少しエアコン使わないで乗り切るっていうのが
一番大事なのかもしれない
でも今週半ばまでこの暑さが続くらしいのである
その後はさすがにこのギラギラしたような陽射しは
少し落ち着くらしいけど
気温は結構高いままらしい
負けないぞ〜
昼寝は大事なのである
ハードな毎日が続いた1週間も
取りあえず何とか昨日まで乗り切って
今朝まで回復し切れなかった不調も
今日気持ち良く昼寝をしたことで解消したのだった
とにかく夜の眠りで不十分なら
昼間の眠りで補うしかないのだ
それに発熱した病人がそうであるように
からだを休めるタイミングや
からだが休まるタイミングは
昼夜に関わらず訪れるのである
昼寝が終ると頭痛は消えていた
首の痛みやコリも良くなって
錆び付いたように回りづらくなっていたのも
大分改善されたのだった
ということで毎日不調と戦いつつも
結局大きく寝込むことなく復活できて
トータルでは連日仕事に精を出す生活が
この1週間続けられたことになるのだ
あら素晴らしいぞワタシ
「ケンジントン公園のピーター・パン」の世界に
どっぷり浸かってもう2週間ほどになるのかな
デザフェスがあったから実際はもう少し前からだけど
翻訳をするとなると普通に本を読むのとは違って
一語一句を噛みしめていくことになるので
本当にどっぷり浸かる感じがするのだ
思い入れも増して来る
さあ明日も頑張るぞ
そろそろ第一稿のゴールが見えてきた
取りあえず何とか昨日まで乗り切って
今朝まで回復し切れなかった不調も
今日気持ち良く昼寝をしたことで解消したのだった
とにかく夜の眠りで不十分なら
昼間の眠りで補うしかないのだ
それに発熱した病人がそうであるように
からだを休めるタイミングや
からだが休まるタイミングは
昼夜に関わらず訪れるのである
昼寝が終ると頭痛は消えていた
首の痛みやコリも良くなって
錆び付いたように回りづらくなっていたのも
大分改善されたのだった
ということで毎日不調と戦いつつも
結局大きく寝込むことなく復活できて
トータルでは連日仕事に精を出す生活が
この1週間続けられたことになるのだ
あら素晴らしいぞワタシ
「ケンジントン公園のピーター・パン」の世界に
どっぷり浸かってもう2週間ほどになるのかな
デザフェスがあったから実際はもう少し前からだけど
翻訳をするとなると普通に本を読むのとは違って
一語一句を噛みしめていくことになるので
本当にどっぷり浸かる感じがするのだ
思い入れも増して来る
さあ明日も頑張るぞ
そろそろ第一稿のゴールが見えてきた
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