基本的にスギ花粉アレルギーだとは思うのだ
だからスギ花粉からヒノキ花粉に
メインがバトンタッチしたあたりから
楽になって来ていたんだろうとは思うけど
まだ安心出来ないと鼻炎薬は飲み続けていたのであった
でもそろそろ様子見ながらで良さそうである
前日寝る前に飲んでおくのではなくて
朝起きて動いた感じで危なそうなら鼻炎薬を飲む
その日の具合で大丈夫そうなら飲まないで過ごす
だいたい飲めば1時間くらいで効いて来るから
まあ朝イチの仕事がなければ大丈夫である
症状が出てももうその程度だってことなのだ
もちろんそんな朝イチの仕事なんてないし
夕べは飲んだか飲まなかったか記憶が無いんだけど
たぶん飲まないで寝たんじゃないかと思うのだ
口とか鼻とかが乾く感じが無いから
そして今日は良いお天気だけど今のところ無事である
このまま薬を飲まずに一日過ごせそうな予感だな
例年遅い時は5月の連休あたりまで薬を飲んでいたけど
今年はもう少し早く薬を手放せそうである
そうあって欲しいものだ
やっぱり鼻炎薬飲まないとカラダが楽だなぁ
2014年4月13日日曜日
2014年4月12日土曜日
「ある子どもの詩の庭園」第一稿完成!
もう大変であった
詩を訳すって集中力がいるのだ
ちょっと訳を変えると全体のリズムに影響して
ガラガラと残り全部が変わっちゃったりするのである
でも取りあえず最後まで訳した
かなり怪しい訳も少なくない…
特に最後の方の「Envoys(反歌)」が難しかったなぁ
この部分は知り合いへの呼びかけだから
本編の子ども向けの内容とはちょっと違うのである
しかし「子どもの詩」というと
あどけなかったり幼かったり可愛かったりという
様々な“子どもらしい”姿が満載かという気がするが
実はこのスティーヴンソンという人は病弱で
転地療養しながら作品を書いたという人なのだ
だから小さい頃を歌った歌も
とにかく1人っきりの世界ばかりなのだ
だからこそ身の回りに空想世界が広がのだとも言えるけど
でもその1人遊びの世界には
何と言えない孤独が感じられるのである
でも考えてみれば子どもっていうのは
友だちがいようがいまいがこの未知の世界の中では
とっても孤独なのかもしれないなぁとか
ちょっと思ってみたりして
あ…それを言ったら大人もだな
詩を訳すって集中力がいるのだ
ちょっと訳を変えると全体のリズムに影響して
ガラガラと残り全部が変わっちゃったりするのである
でも取りあえず最後まで訳した
かなり怪しい訳も少なくない…
特に最後の方の「Envoys(反歌)」が難しかったなぁ
この部分は知り合いへの呼びかけだから
本編の子ども向けの内容とはちょっと違うのである
しかし「子どもの詩」というと
あどけなかったり幼かったり可愛かったりという
様々な“子どもらしい”姿が満載かという気がするが
実はこのスティーヴンソンという人は病弱で
転地療養しながら作品を書いたという人なのだ
だから小さい頃を歌った歌も
とにかく1人っきりの世界ばかりなのだ
だからこそ身の回りに空想世界が広がのだとも言えるけど
でもその1人遊びの世界には
何と言えない孤独が感じられるのである
でも考えてみれば子どもっていうのは
友だちがいようがいまいがこの未知の世界の中では
とっても孤独なのかもしれないなぁとか
ちょっと思ってみたりして
あ…それを言ったら大人もだな
表紙を作ってみたのだ
「ある子どもの詩の庭園」は全体の2/3ぐらいまで訳した
もちろんまだ第一稿だから最後まで訳しても終りではない
すでに単純な入力ミスなどがいくつか見つかっているし
意味を再検討しなきゃと思っているところや
もう少しリズムのある言葉にしたいとか思うところもある
でもちょっと気晴らしも兼ねて表紙を作ってみたのだ
「オズ」のシリーズとちょっとレイアウトを似せて
同じ訳者によるシリーズですよってことを
少しだけアピールしてみたつもりだ
さてどうでしょう
中の挿絵も描いているJessie Willcox Smithの素敵な作品を
表紙にも使わせてもらったんだけど
まあこちらも第一稿ということで
もう少し考えてみよう
もちろんまだ第一稿だから最後まで訳しても終りではない
すでに単純な入力ミスなどがいくつか見つかっているし
意味を再検討しなきゃと思っているところや
もう少しリズムのある言葉にしたいとか思うところもある
でもちょっと気晴らしも兼ねて表紙を作ってみたのだ
「オズ」のシリーズとちょっとレイアウトを似せて
同じ訳者によるシリーズですよってことを
少しだけアピールしてみたつもりだ
さてどうでしょう
中の挿絵も描いているJessie Willcox Smithの素敵な作品を
表紙にも使わせてもらったんだけど
まあこちらも第一稿ということで
もう少し考えてみよう
2014年4月11日金曜日
疲労困ぱいなワタシ
日々の翻訳作業も消耗の原因なのだろうが
先週からウイークデイは毎朝小一時間歩いているのが
疲労としてたまってきている気がするのである
ちょっとした“お仕事”として毎朝のことなので
朝起きて急いで洗濯物を干して出かけるという
慌ただしい日々なのだ
毎日それだけで8千歩近く歩く
風邪っぽい感じもやっぱり残っていて
自律神経が不安定気味なのだが
そうすると薬の効きが悪くなるのか
峠を越したはずの花粉症がキツくなったりするのだ
そんなこんなで今日は実家詣ではパスさせてもらった
火曜日はとにかく風呂に入る見守りをしなきゃだけど
金曜日はどうしてもっていうお役目はないし
訪問看護婦さんが来る日なので
それなりに様子も見てもらえるのだ
でもお昼ご飯を買って行ってあげられないけども
昨年末までローギアでノロノロ動きながらエンストしていたのに
年明けからいきなりトップにギアチェンジしてみたら
あらけっこういけるじゃない…みたいな感じになって
慣れないままに突っ走ってたらガス欠…みたいな
まあ事故起こさなかっただけ良かったかな
温泉に行きたいなぁ
先週からウイークデイは毎朝小一時間歩いているのが
疲労としてたまってきている気がするのである
ちょっとした“お仕事”として毎朝のことなので
朝起きて急いで洗濯物を干して出かけるという
慌ただしい日々なのだ
毎日それだけで8千歩近く歩く
風邪っぽい感じもやっぱり残っていて
自律神経が不安定気味なのだが
そうすると薬の効きが悪くなるのか
峠を越したはずの花粉症がキツくなったりするのだ
そんなこんなで今日は実家詣ではパスさせてもらった
火曜日はとにかく風呂に入る見守りをしなきゃだけど
金曜日はどうしてもっていうお役目はないし
訪問看護婦さんが来る日なので
それなりに様子も見てもらえるのだ
でもお昼ご飯を買って行ってあげられないけども
昨年末までローギアでノロノロ動きながらエンストしていたのに
年明けからいきなりトップにギアチェンジしてみたら
あらけっこういけるじゃない…みたいな感じになって
慣れないままに突っ走ってたらガス欠…みたいな
まあ事故起こさなかっただけ良かったかな
温泉に行きたいなぁ
2014年4月10日木曜日
これまた難産になりそうな予感
「ある子どもの詩の庭園」を朝から晩まで
一日中訳し続けて数日が過ぎた
今日もずっと作業を続けて
ちょっと辛くなったので昼寝したのだが
それ以外は延々パソコンに向かっているのである
でも考えてみればそういう仕事だって多いんだろうなぁ
人を相手にする教員という仕事をやっていたこともあって
会議や報告や相談や調整や雑談が
日々の仕事に入っていないとダメなんじゃないかって
無意識に思い込んでいた気がするのである
ただ今のデジタルブック販売は
普通の出版社を通す翻訳本の制作とは違って
完全無欠に1人ですべて出来てしまうから
同じように孤独な作業であるとは言っても
打合せも何も無い点で大分違うような気はするけど
ただデジタルブック販売の場合は
翻訳だけでなく本の装丁までやるわけだから
どういうレイアウトでどんな雰囲気の本にするか
みたいなことまで関われるのである
図版がきれいにおさまって
文字とのバランスも取れている
美しい本が作りたいのだ
ただしデジタルゆえに読む時に文字サイズを変えてしまうと
ページごとのレイアウトがズレる
1ページにおさまらないでまたがっちゃったりとかね
さらに使う端末の解像度の違いによって
図版の大きさが変わってしまうのだ
それでも美しいレイアウトの本が作りたい
詩集の場合は特にそんな気持ちが強くなるなぁ
だから翻訳作業が終ってからがまた一苦労になるであろう
それはまた楽しみでもあるのだけれど
一日中訳し続けて数日が過ぎた
今日もずっと作業を続けて
ちょっと辛くなったので昼寝したのだが
それ以外は延々パソコンに向かっているのである
でも考えてみればそういう仕事だって多いんだろうなぁ
人を相手にする教員という仕事をやっていたこともあって
会議や報告や相談や調整や雑談が
日々の仕事に入っていないとダメなんじゃないかって
無意識に思い込んでいた気がするのである
ただ今のデジタルブック販売は
普通の出版社を通す翻訳本の制作とは違って
完全無欠に1人ですべて出来てしまうから
同じように孤独な作業であるとは言っても
打合せも何も無い点で大分違うような気はするけど
ただデジタルブック販売の場合は
翻訳だけでなく本の装丁までやるわけだから
どういうレイアウトでどんな雰囲気の本にするか
みたいなことまで関われるのである
図版がきれいにおさまって
文字とのバランスも取れている
美しい本が作りたいのだ
ただしデジタルゆえに読む時に文字サイズを変えてしまうと
ページごとのレイアウトがズレる
1ページにおさまらないでまたがっちゃったりとかね
さらに使う端末の解像度の違いによって
図版の大きさが変わってしまうのだ
それでも美しいレイアウトの本が作りたい
詩集の場合は特にそんな気持ちが強くなるなぁ
だから翻訳作業が終ってからがまた一苦労になるであろう
それはまた楽しみでもあるのだけれど
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