2011年6月7日火曜日

傷病給付金も終わり〝清貧生活〟が始まる

長きにわたりお世話になった
傷病給付金の支給も
今月半ばをもって終わる

仕事ができなくなって3ヶ月の病休後
1年の休職の後から
1年半続いた有り難いお金であった

何かを始めるにはやっぱりお金がいる
月々決まったお金が落ちていくウクレレ教室をやりながら
さらに同じようなドラムレッスンに通えたのも
傷病給付金があるという安心感があったからだ 

ドラム止めたのはお金の問題というよりは
いろいろ抱え込み過ぎたことによるんだけれども…

じゃあ給付金が終わったら生活は変わるのか?
退職金切り崩し生活の始まりである
まぁたぶん変わらないであろう
気持ち的にちょっとだけ
CDの購入量を減らそうとか思う程度じゃなかろうか

っていうか清貧生活を楽しむっていうのもありだな
生活水準に合わせて収入を確保するっていうんじゃなく
使えるお金に合わせて生活を変えていく

ちょうど世の中エコ&省エネ&節電の流れであるし
もっと人として楽な生き方をしてみるっていうのも
いいんじゃないだろうかと思うのだ

働き盛りだの立派な社会人だのといったことは
もうどうでもよろし
社会人として「やれ」と言われれば
大抵のことはまぁなんとかやれるだろうし
実際に今までいろいろな修羅場もくぐり抜けてきたから
そういう生活はもういいのだ

今までやらなかったことや
やりたくてもやれなかったことをやる
お金儲けのためでもなく
社会的実績や評価を得るためでもなく
むしろ晴耕雨読的な日々を過ごす

それには自分の中の時間の流れを
今より意識して遅くしないといけないんだけど
それがなかなか難しいのだ
  
お散歩気分でのんびり歩いているつもりが
気づくと全力疾走して止まれなくなっちゃうヒトですから