2019年3月30日土曜日

Aquila RedにしたらLow-Gが巻き弦だった!

ORCASのLow-Gセットを張っていたEnyaなのだが、
サウンド的には特に問題なかったのだけれど、
フレットがブラックで弦がブラックだと
弦が演奏中に非常に見にくいことが分かったのだ。
  
そこで、買い置きしてあったAquilaの
赤弦Low-Gセット「AQR-CLW 86U」を張ることにした。
赤弦なら黒いフレットの上でも目立つ。
  

するとびっくり!

Low-G弦が巻き源だったのである!
以前のセットでは巻き弦ではなくて、
それがウリだったはずなのだが。
  
  
ところがこのLow-G巻き弦がやたら響くのだ。
もともと中低音の響きが良かったEnyaだったが、
それがさらに活かされた感じで、
3弦&4弦のサスティンが超長いのだ。
これはスゴイ!
   
1弦&2弦のクリアな音もred seriesならでは。
ということで、
全体として音量のあるパワフルな一本として
今までにないウクレレが出来上がった。
「リベルタンゴ」を演奏するための装備が
さらにクオリティーアップした感じだぞ。

災い転じて福となす、という感じかしら。
とにかく結果オーライなのだった。

ちなみに〝巻き弦ではないLow-G弦〟も

単品で販売されているようである。