2019年3月20日水曜日

今年のカルチャー・ウクレレはベース担当!

カルチャー・センターのウクレレ・クラスで
つい先日「ハワイアンフェスティバル」に出て、
そこではLow-Gでバッキング役をやったのだが、
どうやら他の教室の方々からも好評だったようで
ワタシとしてもホッとしたのであった。
  
そのまま夏の発表会でもバッキング担当を、
という声も上がっていたそうなのだが、
どうやら夏の発表会の2曲、そして秋のホイケ1曲では
ウクレレ・ベースを弾くことになりそうである。
  
今日のレッスンで、
ウクレレ・ベースとアンプを持参し、
試しにみなさんのウクレレと合わせてみたところ、

「アンサンブルっぽさが増して良い感じなので、

これでいきましょう!」
  
ということになったのだ。
  
  
ウクレレが弾けないのはちょっと残念だったが、
弾く予定の曲はそれほど難しくなく、
むしろウクレレ・ベースで参加する方が
今までとは違った新鮮な刺激を味わえそうで、
ワタシとしても、その場でOKしてしまったのだ。
  
「もんさんは、やることが決まると、すぐにできちゃうね」
「もんさんは、新しいことを振られても、絶対断らないね」
  
などと、みなさんから
お褒めの言葉を言われて、うれしかったけど、
別に、イヤイヤ引き受けたわけではなくて、
ベースを弾く楽しさを味わおうとしているのであるから、
今年はベースマンでも全然良いのである。
そう思うと、積極的にあれこれ試したくなるし、
試しているうちにカタチになってくるのだ。

去年、ウクレレ教室の方の発表でベースマンだったから、

今年はちょうど両者が逆転した感じだな。
  
これで、カルチャー・ウクレレの方で、
ソロ演奏を披露できるクリスマス会とか計画してくれたら、
もっとうれしいんだけどな。
  
いろいろなかたちで音楽に関われるのが、楽しいねぇ。