2013年3月22日金曜日

職場にケータイを忘れたな〜こ

昨日はな〜こがケータイを職場に置き忘れた
な〜こは昨晩飲み会だったので
そういうメールが帰宅後の深夜に届いた
でもその時は寝ていたので
気づいたのは朝になってからだった

そうじゃないかなとは思ったが
いろいろ心配もしてしまった

思えば彼女とはこのケータイだけで繋がっているのだ
それもケータイのメールアドレスも
ケータイ番号も家電の番号も
このケータイにしか入っていない
もしこのケータイを無くしたり壊したりしたら
パソコンメールで連絡を取るしかないから
外にいたらすぐには連絡出来ないのだ

もっと言えば
お互いもし何かが会った時
その何かがあったことを知る術が無い
直接連絡を取り合う意外に
情報を得る経路が何も無いのだ

例えば同じ職場であるとか
ご近所さんだとか
友だち仲間だとかいうことなら
周りから情報が入ってくるだろうし
オープンな関係なら
互いの知り合いとか友人とかを経由して
連絡が来るかもしれない
でも二人にはお互いしかいないのである 

もし私が事故に会って入院し
その時ケータイが壊れてしまったとしたら
わたしはな〜こに
そのことを知らせることができないのだ
もちろん逆の場合も同じである

何か手段を考えないとかなぁ…
取りあえずケータイ以外にタブレットでも持つか…
ってそういう話じゃないだろって
いやでも役には立つかもしれないけど

そんなことはないと思ってはいたけど
もしな〜こに何かあっても
な〜こ自身が連絡できる状態じゃないと
わたしは下手をすると
永遠にそのことを知らないままになるのか…
などと考えてしまった昨晩であった