2013年5月24日金曜日

「安らぐブースの空間でした」

Design Festaに助っ人で来ていただいた方から
ご自身が撮った写真データを送っていただいた
モノクローム写真が彼女の特徴だ


「綺麗な絵と、安らぐブースの空間に癒された楽しい一日でした。写真を見ていると、その時の楽しさが蘇ってきます。ちょっとお洒落なポストカードショップ、という感じがとても素敵でした。
  
帰り際に他のブースもチラ見してみたのですが、みんな『屋台』的でした。(商品の売買が全面に出ている感じで)
  
CGで3DArtを手掛けているから、空間にも配慮されていたのかなーっと思いながら帰りました。シンプルかつお洒落な空間だったからこそ、綺麗な絵が引き立っていましたよね。」

居心地の良い空間と感じてもらえたのはとても嬉しい
そういう点をちゃんと指摘してもらえたことも嬉しいのである
安らげるブースって理想だからね
多分棚を白系で壁と一体化させて作るっていうのは
無意識に空間のことを考えていたんだろうな
少しは“演出”できてたのかもしれない

でも基本的なブースの作りは
実はな〜このアイデアによるものなのだ

机を小さくしてブースの奥まで
お客さんが入って来れるようにするとか
壁を上から下まで使うとか
棚を付けて絵を乗せるとかいうのは
前回の出展が終わったところで
な〜この話を聞いて出て来たカタチなのだ 

な〜この感想やアドバイスを聞いて
今回そのうちの何を採用してそれを具体化するかは
100円ショップに通いつつ一人でひねり出したわけだけど
その後も色々アドバイスをもらったのだ
彼女なしには今回のブースは作れなかったと言って良い

次回幸運にも抽選で残ったら
またな〜こと一緒に
さらに落ち着く空間作りを目指したいものだ
そこにピッカピカの第二画集「Close Encounter 2013」が


たくさん並べられるとといいなぁ