2013年6月4日火曜日

大学病院精神科からメンタルクリニックへ

昨日勢いで飛び込んだ大学病院精神科は
その後わざわざ家に電話を入れてくれたのだけど
ワタシはそれに気づかずすぐ折り返せなかったので
今朝直接病院へ行ってきたのであった
まぁ歩いて3分だし“勝手知ったる精神科”ですから

そこでは受付の女性の方から

・障害区分認定の診断書を書く上で
 参考になる記録をぜひお持ち下さい
・専門家の医師はいないのでご了解いただきたい

というお話を伺った

直接出向いたことにとても恐縮されていたし
回答に手間がかかってしまったことも
申し訳なさそうであった
丁寧な対応に感激である

で…やっぱり専門家のいるところが良いなぁと思い
クリニックを探して電話をしてみた
近隣のクリニックには同じような問い合わせが殺到していて
数ヶ月待ちというようなウワサも耳にしていたから
敬遠していたんだけど
ダメもとで聞いてみたのである

そうしたら7月アタマなら大丈夫とのこと
確かにワタシの時のように
今日明日にでも受診したい場合には
遥か彼方なことであるけど
今回の自閉くんの件であれば問題はない

まずクリニックに連絡入れていたら
こんなに面倒なことにはならなかったか…
ともチラっと思ったけど
懐かしの精神科に顔を出せて
受付で当時と同じ看護士さんとお話し出来たのは
自分的には良かったように思う

どうせなら当時の主治医であるジェロ先生に
自閉くんの診断をしてもらったら
またまた面白かっただろうな…なんてことまで
思ってしまったのだった

昨日自閉くんを病院へ連れて行く件を乗り越えたら
今日はかなり元気である

日々精進だなぁ
今日はまた実家に行くのであった