2016年9月22日木曜日

「Sierra」にしたら日本語が打てない!

MacOSを最新版の「Sierra」にアップデートしたところ、
何と、日本語入力ができなくなってしまった……。

メニューには表示されていて

「ひらがな」と「英字」との切り替えも
今まで通りできるのだが、
いざ、文字入力をしようとすると、
キーを打っても何の反応もないのだ。
ちなみに英語は問題なく入力できる。

いやあ参った……。


じゃあどうやってこのブログを書いているかというと、

Googleで出している無料の日本語入力を使っているのだ。



以前ご紹介したように

Apple標準の日本語入力の調子がおかしくて、
反応は鈍いし、変換されずに消えちゃったりするので、
Google日本語入力をインストールして
時々そちらを使っていたのである。

しかし、まさかこんなかたちで役立つとは思わなかったなぁ。


そして使ってみると実にきびきびしていて使いやすいのだ。

昔のワープロみたいな素朴な感じがするのも良いぞ。
そもそも標準日本語入力は、「ライヴ変換」とか使っていたら、
次第に不安定になっていった気がするのだが、
その負担が相当大きかったんじゃないかなぁ。

ということで、一応危機は切り抜けることができたが、

この症状はワタシの個人的なものだろうかしら?

ちなみにKindle Previewerも「Javaをインストールせよ」と言われ、

その作業を終えて、やっと立ち上がるようになった。
いやあ、アップデートはいつもヒヤヒヤものだなぁ。

なんて、他人事のように言っていられるのも、

Google日本語入力のおかげである。
取り敢えず、アップデート以前の環境は取り戻せたかな。