遅々として進まないウクレレ製作でありますが、今日は手作りクランプ作りで終わってしまった。

まず角材を必要な長さまで縦に2等分して、横に切り取り、細長い板を2枚作る。この部分がボディのくびれ部分にあたるから、薄くないと行けない。その2枚を角材でつないでできあがり。
設計図では5mm厚くらいの1枚の板で作るように指示されているのだが、それほどの技術はない。それどころか角材を縦に2等分するのも一苦労。ノコギリなんて普段使わないから、まず真っすぐ切るのに苦労する。そしてなかなかうまく切れたぞとか思っても、裏側は中央線からずれていたり、うねっていたりするのだ。
要するにノコギリの刃をを真っすぐに動かせていないっていうこと。だからこのネジ止めクランプも、ノコギリの技術なしで何とかならんものかという苦心の作なのだ。

だから今は3カ所で結合されているのだこのロゼッタちゃん。まぁサンドペーパーできれいにするからね。
なかなか進まないが、それもまた楽しいからいいのである。