2013年7月14日日曜日

Excel for Mac 2011の動作が超遅かった件

現在のiMacのOSは10.8.4
Excel for Mac 2011をインストールしたら
やたら動作が遅くて困っていたのだった

画面をスクロールすると風車カーソル
セルを洗濯すると風車カーソル
セルに文字を入れようとすると風車カーソル
シートを切り換えようとすると風車カーソル
もう使う気なくなるでしょ?と言われているかのように
何かするごとに風車カーソルで待機状態になるのだ

そこでネットで調べてある方法を試したところ
見事にストレス無く反応するようになったのである

方法は次の通り

1 「アプリケーション」の中の「Font Book」を開く。
2 使用出来るフォントが一覧で出て来るので、「コレクション」の「すべてのフォント」を選択して、全フォントを一覧表示させる。


3 「フォント」欄をスクロールしていくと、フォントが重複している場合に黄色い△が表示されるので、そのフォント名をクリックする。


4 すると「このフォントの複数のコピーがインストールされています」というダイアログとともに、「自動的に解決」「手動で解決...」ボタンが出て来る 。ただし、そのままだとグレー表示でアクティブになっていないので、フォント名の左側の▼をクリックして、フォントの中味を表示させる。するとボタンがアクティブになる。


5 そこでフォントの中味ごとに、アクティブになった「自動で解決」をクリック(一つ一つ重複しているフォント内容を確認しながら作業したい場合は「手動で解決...」を選ぶ)。すると黄色い△は「切」という文字に変り、重複分が接続が切れた使用停止状態となる。


 6 全フォントで黄色い△マークを「切」に変え終わったら、「Font Book」を閉じて作業終了。

ちなみにExcelを起動してしばらくは
キャッシュの関係か動作が遅いままかもしれないが
その後突然反応が良くなる…ハズ
少なくともワタシの場合はそうでした

その後「終了」→「起動」しても
元のノロノロ状態に戻ることも無く
Excelは今は超快適であります