2013年10月14日月曜日

良いウクレレ・チームに仕上がりました

わずか3分の出場時間ではあったが
リハーサルから控え室での練習から
ワタシの場合は女装という大仕事もあって
ずっとかなりの緊張状態にいたんだと思う

さらにウクレレでの唯一の舞台経験者だったから
事前の流れでも皆さんワタシの後を
付いて来るような感じであったし
分からないことや不安なことがあると
スタッフではなくワタシに聞いて来るので
ワタシがスタッフに確認に行ったりした

舞台での演奏の時も
入りも出もワタシが先頭で
ワタシの動きに合わせてお辞儀をするし
曲はワタシのカウントで始まる
演奏が始まってからも
多分ワタシのリズムがヨレると全体がヨレるので
一瞬たりとも気が抜けない
ワタシはほとんどメンバーの方を向いていた気がする

と…別に自慢とかじゃなく
結果的にリーダーになっちゃっていたのが
終ってからガクッと来た理由であろう

でも皆さんズルして楽しようというのではなく
とにかくいっぱいいっぱいだったんだと思うのだ
ワタシが動いた分
皆さんは歌と演奏に集中できたに違いないと
自負しているのである

でもそんな大変さも何だか懐かしいのだった
右も左も分からない子どもたちの担任として
クラス運営をしている感じに
ちょっと似ていたかもしれない

もちろんワタシが経験した生徒たちとは違って
オレはこんなところに来るつもりはなかったみたいな
ふてくされたメンバーはいないし
それどころか
大人だからと言っても当たり前とは限らない
節度と意欲のある方々の集団だったから
“担任”は全然楽でありましたが

ということで
今回のホイケは色々と刺激的だったようで
昨晩は寝つきは悪くなかったのに
夜中に何度も目が覚めてしまった
そうするとステージのことを思い返してみたり
来年のステージのことを創造してみたりで
アタマがヒートアップしている感じがあった
当然今日は寝不足気味である

共同体的仲間意識を強要されて
“絆”みたいなものを押しつけられるのは大キライだし
だからと言って斜に構えたり無力を装ったりして
人事のように動かない人もダメなワタシは
基本はバラけているけれど
ここぞという時に結束し集中するという集団が好きなのだ

今のクラスにはまた新しい方々も加わる予定だから
皆さんの関係もこれからも変化していくだろうけど
昨日そういうチームになれたことは
とても良かったと思ったのであった