2009年4月26日日曜日

「第2次不服薬計画」発動!

結局のところ抗うつ剤「ジェイゾロフト」の断薬
(2/27「真夜中の決断」ご参考のこと)後からちょうど2ヶ月。
  
抗うつ剤服薬のコントロールは徐々に行うものらしいのに、
バッサリ切った。
それでも特に変化はなかった。
根本が「うつ」とは違うんだろうという気持ちは強くなった。

しかし「二日酔いシンドローム」はまだ時々出るから、
ストレスには注意が必要。
特に目、肩、首の身体的ストレスも気をつける。
それならパソコンやり過ぎでは、
ということは心の奥底にしまっておこう。

もう一つ、睡眠障害的な部分もまだ残っている。
だから結局現在服薬しているのは以下の3種類。
すべて寝る前に飲む。

 ベンザリン 10mg
 メイラックス 5mg
 レンドルミン 0.25mg(必要に応じて)

レンドルミンは
最高血中濃度時間が1.5時間という短時間型の薬。
だから「もう、すぐに寝るぞ」という時でないと意味がない。
ただその分副作用などの心配はいらない代わりに、
薬効も弱いと言われているらしい。
確かにレンドルミン飲んで
「あ〜眠くなってきたっ」って実感はあまりない、
なぜか好きな薬なんですけどね。

メイラックスは抗不安剤で、
精神的な鎮静作用に加えて筋肉を緩める働きもあって、
緊張型の肩こりなどにも処方されることがあるらしい。
血中半減期が60〜300時間の「超長時間作用型」。
これは意外と意識していなかったけど効いているのかも。

そして睡眠薬ベンザリン。
最初は5mgだったのがあまり効いた実感がないと話したら10mgになった。
「ベンゾジアゼピン系」の薬ということで、
かつて使われていた「バルビツール酸系」のように
致死量の低い薬と違って安全性が高い。
   
つまり昔よく耳にした
「睡眠薬を大量に飲んで自殺(未遂)」みたいなことは
「ベンゾジアゼピン系」だと防げるということだ。

でも気になるのは血中濃度半減期28時間という
「長期型」だという点。
夜中に目が覚めてしまって眠れない
という症状に有効とされているらしい。
夜中に目が覚めてもウツウツと眠れないということもなく、
また眠れているのはこのベンザリンのおかげなのか。

それともストレス自体が減ったせいなのか。
もともと病休に入る前も、
目は覚めても朝方まで眠れないということは
なかったような気がするし。

ということで、
「第1次不服薬計画(抗うつ剤断薬)」に続き、
そろそろ「第2次不服薬計画」を実行してみたいと思う。
狙いはこのベンザリンだ。

まず現在2錠(10mg)を1錠(5mg)にして、
しばらく様子を見てみる。
その代わりレンドルミンを併用する。
問題がないようならベンザリンを断薬、
レンドルミンだけにする。
そして最終的には睡眠薬(催眠薬)なしで
眠れるようにいしていく。
完全断薬生活だ。

さぁどうなるかな。
人体実験はまだまだ続いている。