2011年1月24日月曜日

わたしはなぜブログを書くのだろう

なぜわたしはブログというか
文章をこうも書くのだろう 
  
芸能人のように
ファンに皆様へのサービスとか
近況報告やイベントなどの告知や
裏話などがあるわけじゃなし

“適応障害”や“うつ病”について
自分なりの体験や研究結果を
お伝えしようという意図も使命感もない

“プログレ”と小さく銘打ってはいるけれど
プログレの話題は実はそんなに多くないし

非常に不遜な言い方を許してもらえるなら
文筆家などに似ているのかもしれない
もちろん読者のことや評価のことも気にはなるけれど
たぶん書くこと抜きでは生きられない人
好きとか嫌いとか以前に
書かずにはいられない人
文筆家とはそんな人な気がするのだ

わたしは“生きられない”まではいかないけど
書くのを止めろと言われたら
かなり落ち着かなくなるだろうと思う
  
文章を書いていると
自分がちゃんと生きている気がする
何とか“世界”と繋がっているような気がする
仕事をしていないから
“世界”とつながりたいという焦りもあるかもしれないけれど
むしろ仕事をしていたら気づかなかった
“世界”との繋がり方を見つけた気がするのだ

自分はここにいるという実感を得る
自己表現の場であり自己の記録の場
そして生きている証
だからこれだけ続いているんだろうなぁ

逆に言えば
事情があって書けない時はともかく
時間が十分あるのに
ブログが書けなくなった時は
けっこうヤバい時かもしれない
どういうふうにヤバいかはわからないけれど