2016年7月10日日曜日

ウクレレミニ発表会無事終了!

今回のミニ発表会は、
講師の先生がここ数年、年一回開いている会で、
先生のソロが第一部、
先生のクラスがグループや個人で参加するのが第二部
というのが例年の構成だった。
  
ただ今年は
春に嵐で中止になったハワイフェスタに
参加を予定していたウクレレチームとフラチームが、
その不完全燃焼な気持ちをぶつける場として、
第二部が加わったので、
全体で三部構成となった。

ワタシは第二部で二曲、第三部で三曲、

ステージに上がったのだ。

いやもう朝から緊張して、食事が喉を通らず、

駅の売店でどうにかランチパックを詰め込んで
あとはアイスコーヒーを飲みながら
出番を待っていたのだ。

「緊張で朝からご飯が食べられなかったんですか。

 子どもみたいで、かわいいですねぇ」

まわりからそんな風に言われつつも、

こればかりはどうしようもないのだ。

第二部は二ヶ月ぶりのぶっつけ本番で

ワタシの立ち位置が六人のセンターだし、
第三部の立ち位置も(イスに座ったけど)センターで
さらに「見上げてごらん夜空の星を」で
1stパートが四人に対し、
2ndパートはワタシ一人なんですから。



もう開き直って本番はノリノリであった。

楽しかったからそれで良いのだ。
大きなミスもなかったし。

ワタシはメリハリのないウクレレ演奏がキライなのだ。

「歌や踊りの伴奏ですから
 こんなもんでお茶を濁しちゃいます」とか、
「私らはプロじゃないですから、
 楽しければ良いじゃないですか」みたいな、
観客に甘えたり媚びたりする感じが好きじゃないのだ。

小さな音でびくびくしながら弾くよりも、

たとえ間違えても大きなきびきびした音で弾く。
だからこそ、間違いないようにちゃんと練習もする。
そうやってできるだけのことをした上で、楽しみたいのだ。
  
そういうところでも自分なりに満足できた発表であった。
弦がビンビンいうほど一音一音をはっきり弾いたぞ。
それに「見上げてごらん夜空の星を」が
全体で唯一のウクレレ・アンサンブルだったので、
意義もインパクトも大きかったと思うので、
その点はかなり満足度が高いのであった。
お疲れさまでした、みなさま。

   
打ち上げ&食事で軽くビールを飲んだら、
今日は軽い頭痛と喉の痛みと鼻水である。
昨夜は興奮していたのか、何度も目が覚めたし。
まぁそれだけ、〝非日常〟を味わったということだな。
   
あぁ、疲れたけど楽しかった!