2016年10月9日日曜日

Kamakaをディアンジェリコのライム弦にしてみた

Ho'ikeも無事終わり、
Kamakaも毛羽立っていた弦で頑張ってくれた。
ということで今日は
ほっと一息の弦交換タイムである。

Ho'ikeの最後の全員合奏で出番となった

KALAのウスレレを4弦をLow-Gに戻し、
当然のようにKamakaを
お気に入りのAquila Red弦に全交換しようと思っていたら、
買ってあったのがLow-Gセットだった。
KamakaはHigh-Gで使うのだ。
  
そこで一応速攻でHigh-Gセットを注文したのだが、
これも何かの縁だろうと
D'Angelico ディアンジェリコ ウクレレ弦 ライム
というフロロカーボン弦を
ちょっと試してみることにしたのだ。



「ライム」という色に惹かれて買っては見たものの、

なかなか試す機会がないままだった弦だ。

ということで、Red弦から乗り換えた第一印象。

  
・「ライム」というほどはっきりした色ではない。
 うす〜くホワイトが入ったクリア弦みたいな感じ。
・音量が大きそう。気持ち良くボディが鳴りそうである。
・弦は細め、テンションも弱めで弾きやすそう。
・弦がすべすべしているのが新鮮
(カサカサしているRed弦が、変わり者なんだけど)

さてRed弦が届けられたときに、

ライム弦をしばらく使ってみる気になっているか、
さっそくRed弦に変える気まんまんでいるか、
楽しみだな。