2009年2月2日月曜日

お薬のプレシーボ効果

夕べはいつもの
抗不安剤メイラックス、睡眠薬ベンザリンに加え、
催眠剤レンドルミンも飲んでみた。
実感としてマイスリーより効く気がするから、
なんとなく飲むと安心。

ところが夜中に目が覚めた。
ベッドに入るのが遅かったこともあって、4時くらいに目が覚めた。
ちょっとごろごろしていたのだが眠れない。
でも焦らない。レンドルミンをもう一錠飲む。
1日2回まで服用OKなのだ。
そしたら眠れた。

確かにマイスリーより強い薬ではあるけど、
これはあれプラシーボ効果(あるいはプラセボ効果)ってやつかも。
実効力以上に、あるいは実効力ないのに、
思い込みで効いちゃうっていうやつ。
車酔いする生徒に「超強力酔い止めだ」とか言ってビタミン剤渡すと、
生徒が酔わないとかいう類だ。
わたしはレンドルミンをかなり
好意的に受け入れているのかもしれないな。
それはそれでいいことである。
眠れないとかってココロの問題でもあるわけだから、
どういうかたちでも安心できればいいのだ。
医者も薬も、信頼することが第1だから。

抗うつ剤ジェイゾロフト、
は少なくとも副作用が出るくらい効いていることはわかった。

メイラックスだけはどう効いてるんだかよくわからんけど。
寝る前に飲むし。
抗不安剤だから安心してお眠りなさいってことかな。
そう言えば最近追い詰められるような夢を見なくなった。
やるじゃんメイラックス。
って、これもプレシーボ効果かも。