2017年5月2日火曜日

少しずつでも「ベッツィー」を進めるのだ

またまた翻訳作業が滞ってしまった「ベッツィー」だが、
パンフレットの表紙案がクライアントから評価され、
取り敢えず一段落となったため、
今日は一日翻訳作業を行ったのである。

日常のささやかなエピソードの積み重ねなのだが、
心情を細やかに綴っているので、
一つ一つの展開が面白い。
でも、文章は淡々としているので、
落ち着いて読み進めることができる。
地味だけれど、とても良くできたお話なのだ。

二種類の挿絵のうち、
どちらを使おうか迷っていたのだが、
いっその事、両方使おうかと思っている。
  
幸いにも、キャラクターの描き方が似ているので、
両方の絵が出てきても、それほど違和感がないのだ。
キャラクターさえ見失わないのなら、
絵のタッチが大分違うものが一冊に入っているのは、
むしろ面白いかもしれないな。
  
デザインフェスタが当選していたら、
いよいよ5月に突入した今頃は、
今までに増して修羅場になっていただろうな。
天の配剤にして神の采配か。

それは「ベッツィー」が5月中に無事販売開始となり、
パンフレットが6月中に無事納品できるかどうかで
わかるということだな。