2011年5月18日水曜日

メイラックス小分け中止

朝一で診察券を出してきて
家に戻って洗濯干しをし
子どもを送り出して8時半ぐらい
そこから一気に今日の検診用メモを書いた
もう大きな変化はないから
メモを書いていくこともないかなと思っていたのだ

しかしやっぱり書いてみるものである
前回の検診からの心身の状態と
あれば質問・要望などを記録しておくのだが
書き出して思ったのだ

そうだ…メイラックスの件を言わなきゃ…

やっぱり覚えていようと思っても落とすのである
ましては時間は限られているし
ジェロ先生は話を引き出すタイプではないし

ということで予定通りメイラックスの話を忘れずにできた

「1/2錠に小分けしていただいたんですが、どうも半分の量だと思うと気軽に飲んでしまって、結局服薬量も増えてしまったし、そのわりに効いたという実感も以前ほどではなかったので、また1錠ごとに戻していただけますでしょうか…」
  
「あぁ〜そうですか。うんうん、門さんらしいですねぇ。わかりました、じゃあ1錠に戻しましょう。」

メイラックスはあっさり小分けから通常の量に戻った

それはそれで希望が叶ってよかったんだけど
ちょっとひっかかったのが「門さんらしいですねぇ。」という
指摘というかつぶやきのような一言

わたしらしい?どの部分がそうなんだろう?
書類のお願いなども控えていて
一瞬気になったのだが
聞き返すこともなく流してしまったので
ジェロ先生の真意はわからないのだ

自分で“人体実験”して服薬について意見をするところかしら
自分でなんとかコントロールしようとすることも含めて…
それともガーっと飲んでガーっと効くのが好きなところかしら
それは性格が見破られているってことか?

なぞだ
しかし次回に「あの時のあの言葉はどういう意味なんですか?」
とも今さら聞くことは無理だろう
被害妄想的な面が出てきたかとか思われたらイヤだし

まあいいのだ
今度は再びメイラックス1錠で
どれだけ3週間を安定して乗り切れるかの実験である

ちなみにウクレレバンドがちょっとストレスな話もした
でも一種の“社会復帰訓練”だと思って
がんばってみるつもりだということも伝えた

ジェロ先生からは基本的にわたしの考え方で良いと言われた
ただしキツくなってきたら無理しないということを
忘れないでおくべき案件であるとも言われた
そうだね〜確かに
せっかく楽しかったことが
楽しくなくなったら元も子もないんだし
  
一応“反撃”してから様子を見ることにしよう