2016年4月20日水曜日

「トーテム」を観てきたのだ!

2月から東京公演が始まっていた
シルク・ド・ソレイユの日本公演最新作
トーテム」を観てきたのだ。
な〜こがチケットを取ってくれた。
一緒にシルク・ド・ソレイユに行くのは3回目だ。



もちろん次々の繰り出されるパフォーマンスは凄い。
やっぱり生で見ると、緊張感がビンビン伝わってくるなぁ。
光の当て方や音楽とのシンクロなど、見せ方も上手い。
どこを取っても、きちんと計算されていて、
それを寸分たがわず再現しているという
プロフェッショナルな感じがするのだ。

舞台の雰囲気が瞬時に変わるプロジェクション・マッピングや
奥の〝丘〟のような部分から
中央部がせり出してくる〝花道〟など、
「トーテム」ならではの新鮮な演出も、実に効果的だった。

実際、歌舞伎をヒントにしたらしいが
この〝花道〟があるせいか、
パフォーマンスが終わってお辞儀をするタイミングとは別に、
〝花道〟から去って行くタイミングでも
観客から拍手が沸くのが日本的な感じで面白かったな。

ああ、楽しかった。
元気が出たのであった。

その前の昼食は銀座「一二岐(いぶき)」でとり、
かつおのわら焼き膳〟を食べたのだが、
これがまた美味しかったのだ。

それだけでなく、カウンター席だったので
目の前でわらを使ってかつおを炙り焼きするのが見えて、
立ちこめる煙やわらを焼いた匂いがワイルドだった。
わらが焦げる匂いが、何だかとても懐かしかったなぁ。

楽しい1日でありました。